| 過去の本日の山口正己 | |
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3月25〜27日
the業界対決無事終了!
3月14〜24日
ご無沙汰ですいませ〜ん!
基本的に時間がない上に、
パソコンがもう1台、まったく同じトラブルになり、
バーレーン→八王子→IBM修理センター→八王子
→マレーシア→中華街→一応セパン・サーキット
→成田→八王子→IBM修理センター・・・という日々でした。
パソコンにお願い。2連戦の開幕戦で、
the業界対決の準備でドタバタ、
病院にも行かなくちゃならない時に、
お願いだから壊れないでね!
というワケで、基本的には時間がなくて、
時間が出来たら今度はパソコンがつながらない、
という行ったり来たりで更新できませんでした。
その間、まさに世界中から、励ましのメール電話。
そもそも、こっちがバーレーンと日本、
再びマレーシアとフラフラしているので、
超国際的なお見舞いをいただきました。
この場を借りて(自分ちですけど)、
みなさんの気持ちに、心から感謝します。
ご心配いただき、ありがとうございました!
結論から言うと←って、もっと早く言え!
精神的にも肉体的にも元気です。
単に、笑ってごまかせないだけ。トホホ。
時々、ちょっと、それが情けないなぁ、
と思うけれど、周囲の人が代わりに笑ってくれて、
助かっています。
例えばマレーシアGPのプレスルームでは、
ベネトンのメカだったイギリス在住の、
今は、マレーシアのどこかでオーストラリアGPに備えて、
奥さんとカヌーツアーとか
洒落込んでいるはずのT川T雄さん(←バレバレ)は、
ヤマちゃん(Tさんは、“ヤ”が強調される
独特のイントネーションで呼んでくれます)、
今のうちに記念写真撮ってあげるから、
というので、カメラに向かうと、
・・・・・・あ〜、時間がないぞ。
ということで、この後の話は、またいつか。
the業界対決のために、27日に向けて全開です。
照る照る坊主を作って、晴天を祈願してくださいませ!
3月10〜13日
●バーレーンに出張中のため、更新できず。
とまずは言い訳から。
香港→マナマの機中で顔が戻り始めたが、
だからと言って翌日に全快、というわけにはいかない。
当たり前か。しかし、発病の2月22日以降に会った人が、
よくなったね、と言ってくれる。
頑張って、百面相のリハビリの決意が高まる(でもないか)。
飛行機の中でよくなったひとつの理由は、
他にすることもなく、誰も見ていないので、
百面相がはかどったせいかも。
しかし、“やればいいってもんでもないです”と
医者が言ってた気もするが。
●バーレーン、ごめんなさい!
一昨年、初開催なので、恐々乗り込んだ。
ホテルも侘しく、深夜に何度も
要らんちゅうのに電話でお誘い。
もう、二度と来ないと思っていたが、
開幕戦なので、仕方なく行くことになった。
そういうバーレーンに心からお詫びをしたい。
顔が動き始めた、という個人的な気分があったにせよ、
マナマの中心街は、美味しいレストランだらけ。
食事がすこぶるおいしいこと新発見。
特に、海鮮、中でも海老のうまさは相当なレベルだった。
聞けばなんでも“石油が取れる近くは海老がうまい”。
中華でも、日本食でも、そしてもちろん地元の料理も。
クスクスが初めて美味いと初めて思った。
いろいろな種類のパンがすべて大当たり。
右半分で食うので、食いすぎもない。
ともあれ、水曜日の夜に到着して、週末には、
“毎年来たいな”だと。我ながら呆れつつ、
誤解していたバーレーンにごめんなさい。
●レースは予選から面白かったが、
目の回る忙しさ。タイミングよく原稿を送れず、
ズルズルと時間が過ぎた。
オイシイ代わりに忙しすぎた。
今回も、バランスが取れたが、
とりあえず元気に、関空→羽田と乗り継いで
3月13日深夜に羽田に到着。
預けておいたクルマでゆっくり八王子。
到着したら、女房の誕生日になっていた。
●ところで、香港でトランジット中に、
!なんてこった! パソコンが愚図りはじめた。
そういえば、数年前のトラブルも同じ時期だった。
よりによって開幕戦にぶつかるなってば!
去年11月に作ってもらったS30の画面が真っ暗。
よ〜くみるとうっすら見える。これなら
X20で経験済み、と高を括って電池を外したが、
今回はうまくいかなかった。
蛍光灯を当てると少しは見えるが、
これじゃ、全〜然、話にならない。
14日は多少はゆっくりできると思ったが、
結局、芝浦のIBM修理センターへ。
軽傷を祈った。もしかして、
サクサクッと直る期待はしかし、ガラガラと
音を立てて崩れ去った。マザーボードのトラブルらしい。
本来なら、修理個所を特定した上で、
サインをしてから修理に入るが、
明日から出かけることを説明して理解をいただき、
5万円也を前払いの形で、
22日に受け取りに来ることになった。
さて、うまいこと復活しますように。
もっとコマメにバックアップか。
しかし、そいう余裕がないなぁ。
忙しさが増えず、確実にできる方法を、
F1データのI川さんに、
機会を見つけて教えていただくことにする。
●The業界対決の締め切り。
過ぎているのに返事を出してない方〜っ!
よろしくお願いします!
●かくて、F1は最高の薬であると開幕戦で分かった。
明日からマレーシアだ。
今年のF1、何から何まで、面白い!
3月9日
香港で寿司と飲茶。食いすぎだが、
これから食えない身の上なので。
元々、深夜バーレーン着の便が、2時間近く遅れた。
ショック。食いすぎたバチか。
第一、上寿司+3カンで7000円もしたし。
しかし、機内で大進化。顔が動いた!
って知らない人は何だと思うだろうな。
かすかだが、人相も戻っている。
トイレで一人ニヤニヤしたので、
10時間近いフライトもオッケーさ。
我ながら明るい自分に感心する。
ホテルに到着。間瀬さんともども、
無事を祝って、乾杯、できないのは辛い。
回線不調でメール確認できず、諦めて、
入眠剤のでおやすみなさい。
3月8日
羽田に泊まって、早朝、関空経由で香港→バーレーン。
結局ドタドタしたままで機内へ。
これでやっとゆっくりできる、ってか・・・・・・^_ ^/~。
みなさん、あとは、よろしくお願いしま〜す。
3月3日〜7日
あっという間に時間が過ぎた。
午前中は毎日調布の慈恵医大第三病院。
ステロイドの点滴。しかし、点滴の時間より待ち時間が長い。
短い時は30分の点滴に、家を出てから終わるまで3時間。
しかし、結果としてこの間、何も出できないので、
それが休息になっていると言えるか。
病気になるといろいろ気が付く、ということに気が付いた。
●案外人気者、と思える。
午後から連日の発表会やら打ち合わせで人に会うと、
眼帯をして、手で表情を作るこちらを見て、
みなさん心配してくれる。
いつもは態度がでかくて憎まれ口全開だが、
多少なりともおとなしくなると、
相手が気を使ってくれることを発見←今ごろかい。
4日のSUPER AGRI FORMULA1の発表会で質問する時、
“心配しすぎて顔面神経麻痺になってしまいました”、
とあいさつしたら場内がザワッとしてからシンとした。
おめでたい席で失礼しました←手遅れ。
しかし、亜久里代表はすかさず、
“ご心配いただきましてありがとうございます”。
SUPER AGRI FORMULA1がスムーズに回り始めるのと、
私の顔が“まとも”になるのは、どっちが先か。
●メシが楽しみ。
相変わらずドタバタしているので、
常に何かをやらねば、と気になっているが、
メシを食う時だけはそこに集中できる。
雑事から開放されてプラス方向のことだけ考えられる瞬間、
ということで、メシを食うのが楽しくてしょうがない。
したがってウマイ。味わってゆっくり食う。
いいこと尽くめだ。
●体重が減った。うまく食えないので、
結果としてゆっくり噛んで食うようになったせいか。
もっとも、病院が常に予想(看護婦の予想も含めて)を
大きく越えて時間がかかり、さらに想定外のメールが来たり
事態が起きたりする結果、
昼飯の時間がないことが増えてはいる。
しかし、1日3回の食後の薬を飲まねばならないので、
最低でも牛乳、できればおにぎりやサンドイッチを食う。
電車の中でおにぎり1個、地下鉄のベンチで
おにぎりとブルーベリーサンドイッチ。
顔の右半分で食っているのでかなり奇妙な光景だな。
人には見られたくない。“いや〜、
薬を飲まなくてはならないんでさぁ”、
といえばいいかな、と言い訳を考えながら食う。
そうしてきょろきょろしながらパクついているので、
いっそう不気味なオヤジだな、きっと。
落ち着かない←当たり前だ。
●目が疲れる。左眼が乾燥しがちなこともあるのか、
右目が主体になる。その前に左右の瞬きのバランスが、
どうしてもズレ気味になるからか、目が猛烈に疲れる。
老眼鏡をかけないと、パソコンが見づらくなった。
疲れて確実に視力も落ちている。
身体全体も同様。バランスの大切さに気づく←今ごろかい。
パソコンに向かっていて、ふと気づくと、
老人みたいに背中が丸まって縮こまっている。
気づくたびに背筋を伸ばす。シャキッとしなくちゃ。
●日曜日(5日)は病院はお休み。だが点滴は続ける。
緊急室とやらで受けなさい、ということで、
裏口から入ると、待合室が野戦病院状態。
みなさん、椅子に座って点滴をしている。
子供や赤ちゃんが多いので驚いた。
なんだか不憫でため息。
そこに並んで名誉負傷の兵隊よろしく、点滴を受ける。
3歳くらいの男の子が、“おうちに帰るよ〜”と、
お母さんの背中で泣いている。
“おうち”ってなんだろう。
痛くなくて、暗くなくて、安心できる場所。
彼はそういう“おうち”に帰りたがっている。
オレも、おうちに帰りたいぞ。
●リハビリ(といっても百面相)や、
ずいぶん昔に買ったパルス按摩器を久々に引っ張り出して
ぶるぶるやる。こんなところで役に立つとは思わなかった。
●the業界対決のスケジュールも概ね固まった。
クルマを手配していただく自動車メーカー関係の方々に、
非礼を詫びつつメールでお願い。
F1SCENEの体制もなんとかなりそうだ。
開幕前に準備が整って一安心。
バーレーンに休養旅行、ということで。
●みなさんにご心配お掛けしていますが、
夜も寝られるようになったし、
メシはうまいし元気です。
3月2日
本日は高尾経由京王線。乗り換え少なく、55分で到着。
MRIの結果をきけば、異常なし。
心配してくれていた京都の林さんに早速報告したら、
造影剤を注射してからやったか、と聞くので、
いいえ、と答えると、毛細血管のことは分からんな、
ときっぱり言われる。とほほ。
医者はまったく問題なし、と言っているが、
でも、日本の医者(というより医療システム)、
どこまで信用していいのやら。
点滴を終えて八重洲のTM社でG藤さんに
the業界対決のご相談。内容の大枠は決まった。
後は、ガレチャバのIさんにバトンタッチ。
中央線で水道橋。某社にF1SCENEに協力のお伺い。
帰りの電車で、KK田君からの原稿をチェック。面白い!
食わず嫌い選手権に亜久里オーナー登場。
末広涼子に勝利した亜久里さんの嫌いなものは、
予想に反して“焼きそば”。
「すっぱいにおいが温まってモワッとして
鼻にツンとくるのが苦手」、とのこと。
石橋タカさんが、「おたふくソースの人、
ガッカリしてますよ!」、と振ると、亜久里さんすかさず、
「おたふくソースは甘い香りだからいいの!」とフォロー。
早速、余計なお世話のムシがうずき、
おたふくソースにメール。
“冗談ついでに、SUPER AGRI FORMULA1の
スポンサーになりませんか?”。
担当者、あきれてるだろうなぁ。
しかし、小額であっても実現したら
笑えること間違いなしだな。
3月1日
初体験のMRI検査。なんだか緊張する。
今日は事故はないだろうと南武線を選択。
高尾に戻るのはなんだか不合理だし、
八王子乗り換えは外を5分歩く。
冷たい雨は身体ににろしないだろう。
しかし、今日も遅れた。オマケに、京王線も、
連絡のどこかで事故があったらしい。
かくて3日にして早くも遅刻。
平身低頭でMRI待合室。
それにしても、グウォングウォンと凄い音響だ。
でかい磁石のカプセルに入っていると思えばいい。
スイッチを入れると、グウォングウォン、
ヴィヨンヴィヨンと無気味な音がする。
単調なリズムは、どう聞いてもお経である。
この中に20〜40分入れって、気分が悪くなって、
血管がきれないか心配だ。
“やまぐちさ〜ん”、はいっ! 返事だけは元気だ。
いい返事をしたら、ゆるしてもらえそうな気がする、って、
何を許してもらうんだって。
グウォングウォン、ヴィヨンヴィヨンと約30分。
身体中が輪切りになった気がする。
これがホントの輪切りの私。
点滴を受け、京王八王子経由で帰ってきたら
すでに3時半。この時間の無駄は、なんとかならんのか。
病院近所に引越したいぞ。
2月28日
通院二日目。すでに1年間通ったくらいのシンドさだ。
家から調布は、八王子から京王線、
高尾に戻って京王高尾線から京王線、
立川乗り換え、南武線と京王線、という選択肢がある。
気分を変えるために、南武線を選んでみる。
こういう時に限ってドア故障の事故だもの。
調布で月末の振込みをしようと思ったが、
時間切れ。点滴を急いでもらって、海外送金を済ませ、
大慌てで渋谷→新橋→ゆりかもめで台場。
眼帯と左手の補助でキュート(ハイハイ)な笑顔を創作しつつ、
フジテレビでサクッと打ち合わせ。
評論家のF田さんにF1をお話する日程調整をお願いする。
うまくいきますように。
恵比寿に取って返してthe業界対決の打ち合わせ。
新宿から特急あずさ。ビールかチューハイが飲めないのが悲しい。
気が付いたら、何も食っていなかった。
食欲がなくなったかと心配したが、
夕食が美味かったので問題なく久々の食いすぎ。
F1SCENEの進行担当の確認メールに、
ズケズケ意見を伝えたら、パリ電話。
あの書き方では、話がおしまいに見えちゃいます。
失礼しました。直球勝負の悪い癖。
改めて送信しなおしたら、いつの間にやら本日も深夜。
これじゃ身体にいいわきゃないぜ、
分かっちゃいるけどやめられない、っと。
気分は植木等、顔はビートたけしだ。
2月27日
朝一で調布の慈恵医大第三病院。
案の定、散々待った挙句の診断は、
2週間の入院がお奨め。
交渉の末(って交渉するもんか?)、
通院治療で落着。しかし、2時間の点滴まで入れて、
都合9時間。病気は大変だ。
運良く、明後日、MRIに空きがあった。
京都のHさんに事情説明。できれば、今すぐだが、
ともあれ、もしも異変があったらいつでも連絡せよ。
心遣いに感謝。
一にもニにも睡眠、ということで、
とにかく寝ることを心がけよう。
洗濯機の修理を頼む。
通常1年保証だが、ビックカメラのポイントで、
5年に延長していたが、保証書が見つからず。
ビックラメラに電話し、2004年5月2日の買い物
と伝えると、あっさりと修理業者から電話があった。
日記が初めて役に立った。本日、日記記念日。
通院記念日でもあるけど。
電話が全然つながらないと思ったら、
料金を払うのを忘れていた。
こんな日に限って切るなよ。←悪いのはオマエだって!
早速コンビニで支払い。NTTさん、
それから、何度かけてもつながらず、
心配をお掛けした皆さん、ゴメンナサイ。
2月26日
なるべくのんびり過ごす。といいつつ原稿を書いた。
書かないと落ち着かないので、結果としてこれが一番のんびりするのだ。
これだけ書けばいいと思うと、とってもはかどることを発見した。
ついでに、後半も書いちまった。
S先生のアドバイスで、肩こりのパルス発信機で、
左頬を刺激する。強すぎてビックリして逆効果。
これもゆっくりやるべし。
2月23日
K喜田君に散々脅され、高校時代耳鼻咽喉科のS先生にも諭されて、
ホテルで寝る。S先生のアドバイスで、
ビタミンBとステロイド剤、睡眠薬に眼帯を手に入れることにする。
が、気が付いたらここはスペインだな。
薬局、といってもわからない。ファーマシーか。
日本語から英語、英語からスペイン語の翻訳ソフトで言葉を捜す。
何とか通じてゲット。しかし、眼帯が、貼り付けるタイプしかない。
ホカロンだって両方あるのに。
普通の眼帯なら、なんとか左半分の表情を隠せると思ったが、
結局、サーキット行きは断念。
ホテルで寝ることにする。
遠くに、エキゾーストノートが聞こえるのが侘しい。
気が付いたら8時。Tちゃんに結果表を見せてもらう。
単発のタイムはホンダがいいが、
連続周回になると話は別だな。
人の心配をしている場合じゃないか。
睡眠薬を飲んで寝る。しかし、寝すぎと時差ぼけで、
なかなか熟睡できず。
悶々としているうちに昏睡状態。
2月24日
昨日はまったく無駄な1日を過ごしてしまった。
今日は“移動”という少しは実のある1日、ってことで。
5時に起きて、ホテルをチェックアウト。
タクシーでバルセロナからパリ。
モンパルナスのC12オフィスで、
TちゃんとF1SCENEの打ち合わせの予定だったが、
無理しないほうがよさそうなので、ターミナル3近くのIBIS。
1時間10ユーロ、睡眠薬を飲んで寝る。
3時に起き出し、ターミナル1で全日空のチェックイン。
病状を伝え、できれば横になれるように、
一番後ろに席を空けていただけないか、と頼んでみる。
日本人のANA担当のお兄さん、見事な対応。
“そういう場合は医師の診断書が必要です”。
アンタ、顔見てわからんのかい?
“いいえ、もし、機内で万が一のことがありましたら”。
ギャフン。杓子定規もここまでくればご立派だ。
あのね、左の眉毛下がっているからって、怒ってるんじゃないの。
オジサン、困っているのね。
死んでもいいという証明書を書けと言うなら書きますけど、
とにかく安静にしたいので、空いていたらお願いします。
“そうですか、そういうことなら少々お待ちください”って、
どこまでケンカ売る気なんだか。
ややあって戻ってきた青年君。57番の通路側ならお取りできます”。
この役立たず(声には出さず)。全然分かってない。
諦めて、分かりました結構です、と長蛇の列に並ぶ。
結局満席。我慢しかなさそうだ。
パリから出てきてくれたTちゃんとラムチョップを食いながら打ち合わせ。
左の唇にしまりがないから、ラムチョップがこぼれそうだ。
何とか食って、睡眠薬を飲んで、
12時間のフライトに備える。
やれば眠くなるはずのテレビゲームをやろうと思ったが、
少しやると目が疲れてイカン。
悶々と、狭い機内で成田まで、遠いなぁ。
2月25日
午後2時過ぎに成田到着。
飛行機を降りた瞬間にパパロジャーから電話。
親戚がロジャーを送りに成田に行ってるから、
東京駅までハイヤーいかが?
ありがたや。しかし、しばらくメールを確認していないので、
ご親切だけいただいてNEX
最近、特に増殖した迷惑メール。
メールじゃなくて迷惑滅入ると書くべきか。
削除ソフトを入れてるはずだが、追いつかない。
もしかして、ブロックの仕方を間違っているか?
お騒がせした方々に無事到着を知らせ、
帰宅して早速、薬が届いている黒澤宅。
女房や息子たちに、“お前たちに会って、
怒ってるんでも悲しんでるんでもないのだよ”。
冗談言えるうちが華である。
薬を飲んで早めに寝る。
とりあえず、みなさん、お騒がせしていますが、
ここまでは無事でした。
2月23日
K喜田君に散々脅され、高校時代耳鼻咽喉科のS先生にも諭されて、
ホテルで寝る。S先生のアドバイスで、
ビタミンBとステロイド剤、睡眠薬に眼帯を手に入れることにする。
が、気が付いたらここはスペインだな。
薬局、といってもわからない。ファーマシーか。
日本語から英語、英語からスペイン語の翻訳ソフトで言葉を捜す。
何とか通じてゲット。しかし、眼帯が、貼り付けるタイプしかない。
ホカロンだって両方あるのに。
普通の眼帯なら、なんとか左半分の表情を隠せると思ったが、
結局、サーキット行きは断念。
ホテルで寝ることにする。
遠くに、エキゾーストノートが聞こえるのが侘しい。
気が付いたら8時。Tちゃんに結果表を見せてもらう。
単発のタイムはホンダがいいが、
連続周回になると話は別だな。
人の心配をしている場合じゃないか。
睡眠薬を飲んで寝る。しかし、寝すぎと時差ぼけで、
なかなか熟睡できず。
悶々としているうちに昏睡状態。
2月24日
昨日はまったく無駄な1日を過ごしてしまった。
今日は“移動”という少しは実のある1日、ってことで。
5時に起きて、ホテルをチェックアウト。
タクシーでバルセロナからパリ。
モンパルナスのC12オフィスで、
TちゃんとF1SCENEの打ち合わせの予定だったが、
無理しないほうがよさそうなので、ターミナル3近くのIBIS。
1時間10ユーロ、睡眠薬を飲んで寝る。
3時に起き出し、ターミナル1で全日空のチェックイン。
病状を伝え、できれば横になれるように、
一番後ろに席を空けていただけないか、と頼んでみる。
日本人のANA担当のお兄さん、見事な対応。
“そういう場合は医師の診断書が必要です”。
アンタ、顔見てわからんのかい?
“いいえ、もし、機内で万が一のことがありましたら”。
ギャフン。杓子定規もここまでくればご立派だ。
あのね、左の眉毛下がっているからって、怒ってるんじゃないの。
オジサン、困っているのね。
死んでもいいという証明書を書けと言うなら書きますけど、
とにかく安静にしたいので、空いていたらお願いします。
“そうですか、そういうことなら少々お待ちください”って、
どこまでケンカ売る気なんだか。
ややあって戻ってきた青年君。57番の通路側ならお取りできます”。
この役立たず(声には出さず)。全然分かってない。
諦めて、分かりました結構です、と長蛇の列に並ぶ。
結局満席。我慢しかなさそうだ。
パリから出てきてくれたTちゃんとラムチョップを食いながら打ち合わせ。
左の唇にしまりがないから、ラムチョップがこぼれそうだ。
何とか食って、睡眠薬を飲んで、
12時間のフライトに備える。
やれば眠くなるはずのテレビゲームをやろうと思ったが、
少しやると目が疲れてイカン。
悶々と、狭い機内で成田まで、遠いなぁ。
2月25日
午後2時過ぎに成田到着。
飛行機を降りた瞬間にパパロジャーから電話。
親戚がロジャーを送りに成田に行ってるから、
東京駅までハイヤーいかが?
ありがたや。しかし、しばらくメールを確認していないので、
ご親切だけいただいてNEX
最近、特に増殖した迷惑メール。
メールじゃなくて迷惑滅入ると書くべきか。
削除ソフトを入れてるはずだが、追いつかない。
もしかして、ブロックの仕方を間違っているか?
お騒がせした方々に無事到着を知らせ、
帰宅して早速、薬が届いている黒澤宅。
女房や息子たちに、“お前たちに会って、
怒ってるんでも悲しんでるんでもないのだよ”。
冗談言えるうちが華である。
薬を飲んで早めに寝る。
とりあえず、みなさん、お騒がせしていますが、
ここまでは無事でした。
2月22日
今日も、バルセロナの朝は早い。
2時に寝て5時に目がさめた。
眠りが全然深くならない。
しかし、腹は減るので健康の証拠だ、
と思ったが、どうやらそうでもなさそうだった。
SUPER AGRI FORMULA1は、本日は井出有冶の出番。
本日は、なんとか43周。
“チームと自分に必要なのは?”と言う質問に、
井出有冶は、“走行距離”と苦しそうに言った。
相手はF1、先は長いぞ。
だが、他人の心配をしている場合じゃなかったかも。
TちゃんやK喜田と朝飯を食っている時に、異変に気づく。
右目はギュッと閉じられるが、左眼はウインクできない。
なんかヘンだな、程度に思っていたが、
午後になるにしたがって、症状が進化している。
顔の左半分の電気系統にトラブル発生。
ニコリとキュートが笑顔が作れない。
ブリヂストンの濱村さんに、
“あとで、話を”言おうと思ったが、
笑顔が作れないので、声がで出なかった。
鏡を見たら、なんてっこったのビートたけし状態。
こりゃマズイ。鏡の中の左右非対称の顔を見て、
う〜んとうなる。笑顔は大切だな。
って、感心してる場合じゃないか。
弟が歯科医の黒澤に国際電話。
神経科医を紹介してもらおうと思ったら、
慈恵医大の卒業生の清水がいるじゃないか。
とにかく連絡するからと、一旦電話を切る。
こういう時に時差は不便だ。
すでに日本は夜である。
連絡が取れないと思ったら、
女房からメールが入っていた。
“黒澤さんから連絡あってビックリです。
とにかく休むこと。ビタミンBとステロイド剤、
手に入ったら睡眠薬を飲んで寝ろ、とのことです。
なんにも出来ないけど、頑張ってね”。
井出有冶のF1初体験の原稿を上げて、とにかく寝る。
しかし、寝ようとすればするほど寝られない。
素直な性格に生まれたかったな、
って、冗談言ってる場合じゃないか。
ともあれ、日本のF1は、
あっちでもこっちでも大変である。
2月21日
バルセロナの朝は早い、のではなく、時差ぼけだ。
もしかして、あのコーヒーのCFはそれ? てなことはないか。
7時に朝飯。このホテル(グラノレス駅前のHOTEL IRIS)は、
飯が美味い、DSLが使い放題、安い、
という三拍子に、フロントが親切というオマケ付き。
日本人プレス関係者や、トヨタのケータリング舞台の定宿だ。
8時に、某モータースポーツ満載新聞の
Tちゃんのレンタカーに便乗させてもらって、
カタルニア・サーキットに向かう。
ホテルに、もうひとつメリットがあった。
サーキットまで25分足らず。
9時からのオープンを、SUPER AGRIのピット前で待つ。
ここで、9時ピッタリにガレージのシャッターが開いて、
白いマシンがけたたましいエンジンと共、
とならないところにドラマがある。
新しいチーム最初のテーマは、
いかに滞りなく準備できるか、にかかっている。
いや、これは、新チームに限らず、
戦いの基本かもしれない。
いつか書いたが、ワックスがかかっているチームは、
万端の準備が出来ている、ということだ。
ワックスはなくても走れるから、ドタバタして、
ワックスは後回し、ということだ。
エンジンがかかり、タイヤを着ける
インパクトレンチの音がして、エンジ色のシャッターが開き、
琢磨をコクピトに収めた白いクルマが登場したのは、
10時30分だった。
1周のインステレーションを済ませてピトイン、
結局、この日琢磨が走れたの、8周だけ。
お父さんになり、少しラフに伸ばした髪型で、
4カ月ぶりにF1をドライブした琢磨は、
それでも明るく振舞っていた。
ここで慌てても仕方ないことを知っているから?
それとも?
5時のセッション終了後に、琢磨と、
チームのテクニカルディレクター、
マーク・プパストンの会見。
プレストンは、生真面目な研究生みたいな人だった。
Tちゃんの助手席でホテルに戻り、
ポルトガル人のルイス・バスコンセロスと夕食。
生ハムが史上最強の美味さであった。
メインの骨付きアバラ肉が硬かったので、
噛み合わせの悪さで疲れた。
硬いものを一生懸命食うと、
コメカミがポコンと腫れる特異体質。
お蔭で食いすぎにはならなかった。
サーキットのピットの屋上でいただいたランチも美味かった。
スペインの食生活は充実である。
2月20日
7時20分に家を出て、結局、乗り換え1回の誘惑に勝てず、
東京から成田エクスプレス。
12時間近いフライトの上に、パリで5時間の待ち合わせ。
バルセロナに深夜に着いて、ホテル到着は午前0時45分。
計算したら、25時間25分かかっていた。
八王子は遠いってことだな。
結局、AS05は私の到着を待ってくれた。
違うと言う意見もあるけど、いいのだ。
そんなことより、パリの空港のエレベーター。
私のカートにやけに寄りかかっているオヤジ。
なんかヘン、と思って奴の手元を見ると、
私のカバンから手首から上が生えている、
のではなくて、そいつが中に手を突っ込んでいる!
コノヤロー、何してんだ!
“ノープロブレム”だとこのバカッタレ。
ふざけんな!(日本語)と、思わずビンタ。
それにしても、持ち主の目の前30cm。いい度胸だ。
後で気づいたが、そんなことしている間に、
尻のポケットとか探られる可能性もある。
聞いたことはあったが、初体験。
これを教訓に、注意をしなくちゃ。
Vueiingのカウンターでパリ在住のS田さんにバッタリ。
安いフライトに乗ると仲間に会える^- ^/~~。
メールチェックして寝ようとしたが、
熟睡できず。3時間後の5時に目覚めて、
めでたく時差ぼけに突入である。
2月19日
チーム&ドライバー紹介を書く。
去年書いたものの修正なので、骨が折れる。
去年、いいところを全部書かずに、
取っておけばよかった、と深く反省(←ウソ)。(
夕刻、A久里さんに電話して、近況を聞く。
もしかして、寝起きだったか、
それとも、日曜日に失礼しちゃったか。
N本監督から電話。相変わらず厳しい見方だ。
調子は悪くないけれど、『勝つ』は別の次元。
ごもっとも。F1はいくらやっても足らない世界。
トコトコやって、まだまだ届かない。
面倒なのは、全員がその気分で戦っているところ。
中嶋悟さんが言っていた。
“日本なら、ちょっと気を抜くと星野さんがいた。
ここ(F1)には、星野さんが15人いる”。
開幕まで20日。
ここから、いかにスパートできるかが肝心。
さて、どうなりますか。
明日のフライトは11時50分。
逆算すると、7時半には家を出なくちゃ。
結局、1日がなるなる勘定。もったいないけど仕方ないか。
成田エクスプレスにするか、京成ライナーにするか。
京成ライナーにして、浮いた分で成田で一杯だな。
問題は、東京駅で乗り換え1回のNEXの魅力。
さて、勝てるかどうか。
こんなことに悩んでる場合じゃないか。
某モータースポーツ満載新聞(←バレバレ)の
Tちゃんにメール。
気分はすでにスペインである。
と書くと楽しい気分に思われそうだが、
海外行きは、たいてい気が重い。
そもそも、嫌な飛行機に乗った先には、
大好きなラーメンがないのである。
ある種の拷問に怯えつつ、生ハムが美味いし、
今回は、Tちゃんもいるし・・・と自分を慰めつつ寝る。
しかし、寝ちゃうと、12時間のフライトで
起きてなくちゃならなくなる。
だから寝たくないのだが、現実逃避するためには寝たい。
悶々としているうちに、朝になりそう^- ^/~~。
2月18日
13時から久々に三鷹の痛い平塚治療院。
考えたら、前回はI村さんといった去年の暮。
すでに1ヶ月半が過ぎていた。
その間、悪化した右肩の痛みを取るために痛い、
という矛盾な状況。しかし、我慢の甲斐あって楽になったが、
夜になったらまた痛み始めた。
もう少し真面目に通うべし、ということか。
夕刻、FテレビのS田さんから電話。
予算があわないならやめましょうか、って、
そんな殺生な。乗りかかった船は、最後まで。
その一方で、チームとドライバー紹介の原稿が進まない。
明後日の出発前を目標に、スパート!
2月17日
御茶ノ水でH野さんとF1SCENEのMTG。
どこまで協力してもらえるかのすり合わせ。
最終責任は版元に、という線でまとまり、
まとめてメールする。
本日、学んだのは、消極策で“これはできない”はなく、
積極策で“これこれだできる”という伝え方の大切さ。
ゆったり気分になったので、海老とイカ、
マイタケとレンコン、キスを調達してテンプラ。
白ワインも忘れずに。
気分がいいと、衣もうまくできるのが不思議だ。
そういうわけで、久々の食いすぎ。
2月16日
ファーストパットが強すぎると、返しのパットは届かない。
昨日、出遅れて慌てたので、時間に余裕を持って出かけたら、
1時間も早く着きそうだった。人生もゴルフに似てるな。
しかし、お蔭で、新宿でいいところを発見した。
それでは、と昼飯食うことにした。
東口の改札を出たところのビルの7階と8階にあるレストランが、
なんともおしゃれでいい感じ。
今度、打ち合わせに使おう。
赤坂でF1SCENEの打ち合わせ。時間が足りずに、
次のthe業界対決の打ち合わせを八重洲で済ませて、
とんぼ返り。なんだか忙しいが、
F1SCENEは体制固めが着々と進んで、いい感じ。
the業界対決は、M本ちゃんにフォローしていただき、
I宮さんともども、進展を確認。
いよいよ、“春”な予感。
2月15日
大慌ての1日。
朝、いつものように携帯のアラームで7時に起床。
起き抜けのルーティンであるメールチェックをして、
あ〜、今日も1時間かかっちまった、
と時計を見ると、10時5分前。
えっ?? 7時に起きて1時間なら、8時じゃねぇのか?
電池切れ? 待てよ、さっき、女房が出かけた。
ってことは、やっぱ10時じゃないの!
起床時間と思ったのは、出発時間なのだった!
I村さんと、新橋で10時半の待ち合わせ!
電車の予定をクルマに替えて、猛烈ダッシュ。
八王子インターで代官町渋滞1kmを確認。
新橋10時半は無理だが、台場11時ならなんとかなる。
I村さんには、台場まで行っていただこう。
一難去って(去ってない)また一難。携帯電話を忘れた!
仕方ないので、石川サービスエリアで久々の公衆電話。
家に電話して、次男に携帯の番号確認をさせよう。
しかし、全然出ない。出ないと留守電になる。
こういう時に限って10円玉がない。
1回かける毎に、不毛な100円。4回かけて400円。
他の電話番号は覚えていない。
最近、番号登録しているから全然覚えない。
オマケに、携帯電話を手帳代わりに使っているから、
忘れたら万歳だ。そうだ、F田君にメールして、
I村さんに連絡を頼むという手があった。
送信して先を急ぐ。
調布辺りで某社広報部の電話番号を思い出した。
またまたマズイ事が起きていた。渋滞表示を見て愕然。
さっき1kmだったのが、3kmになっている。
高井戸あたりで、6kmに増えた。
こういうときに限って事故だ。踏んだり蹴ったり。
仕方ないので新宿で降りて、公衆電話。
何とかつながり、遅刻を詫びて、
首都高の様子を見ながら、天現時まで下道。
結局、台場に30分の遅刻で到着。
携帯を忘れなければ、間に合った勘定だ。
1周目にコースを飛び出し、セフティーカーで助かったのに、
トゥルーリに追突して台無しにしちゃった琢磨みたいだ。
一緒にするな! 失礼しました。
台場を上がって、青山。
O久保さん、I村さん、F田さんと浅間の打ち合わせ。
途中で琢磨と井出有冶が決まったと言うニュース。
めでたし。
台場の打ち合わせは、結局、テレビではなく、
紙媒体の対策企画が先方の所望であった。
なんだか拍子抜け。
とはいえ、できる範囲でやるだけやるしかない?
2月13日
自宅で潜伏。しかし、ゆっくり寝てるのも性に合わず、
ゴソゴソ原稿を書いたり、調べモノをしたり。
そうだ、555555の切り番の当選者に、
ガラクタ、いやその、豪華賞品を送らなくちゃ。
トヨタ・ファンと言っていたので、
トヨタS800の中古車にしようかと思ったが、
運ぶのが大変なのでやめて、
昔、集めていたトヨタのレーシングカーのポスターは、
探したけれどみつからないのでやめて、
悩んだ挙句、最も大事にしていたモノにした。
フランスのトヨタF1の発表会dでもらったカバン。
息子に聞いたら“要らない”とそっけなかった奴。
しかし、トヨタ・ファンなら、きっと喜んでくれるはず。
あ、Mr.クラフトに売る、という手があったか。
前後賞の方には、捨てるに捨てられなかった品々を。
当選者というのは、こうして、迷惑なものである、
ということに、荷物を開いて気づいても、し〜らないっと。
2月14日
覇気なく1日が過ぎる。
チョコレートが山ほど届いて、いくつか食って元気になった。
しかし、そこでやめればよかったが、食いすぎて気分が悪くなった。
風邪だか食いすぎだかの次男の背中をトイレで摩る。
息子の背中を摩ったのは、何年ぶりだろうか。
風邪のせいか、右肩から腕にかけての痛みが激しいので、
三鷹の平塚治療院に電話。
明後日の夕方、痛めつけられにいくことにする。
ところで、F1の会場にお連れして、
楽しくF1を見てくれそうな有名人を探していて、
息子たちや女房に聞いたら、いろんな有名人が出てきた。
世の中に、いろんな人がいるもんである。
知らないのはオマエだけ? 失礼しました。
2月10〜12日
体調最悪の3日間は、三男が初めて忘れた弁当を、
中学校まで届けるところから始まった。
受け付けに申し出ると、“では職員室に持っていってください”、
というツレない反応。慣れない構内をウロウロと持参。
郵便受けに、届いた最後の1誌分を確認し、
掲載誌編集長のサイン入り信任状5通を、
用意していた雑誌小包に封印して南野の郵便局。
土日が挟まると、規定の16日までに届くか心配。
確認すると、土日は税関をやっていないので、
処理が月曜日になるという。
??出国でも税関? そうだというので、
長蛇の列で待つうしろ人を気にしつつ、
もう一度調べてもらう。
やがて出てきた担当の方、親切に調べてくれた結果、
出国の時は税関を通りませんでした、って、当たり前だって。
しかし、無事に到着しそうなので一安心。
ドキドキした分だけ嬉しかったのでよしとする。
11日は、SUPER AGRI FORMULA1のプロモーションイベント見物。
青山までわざわざ行ったが、サマンサタバサの寺田社長に
久々に会えた以外に収穫なし。
しかし、その後、フジテレビのNディレクター、
F島さん、F木さんとF1談義が楽しかったので収穫ありか。
全身がダルイ。しゃっきりしないまま寝る。
12日はCトップの原稿締め切り。
持続力と集中力が壊滅状態で進まず。
編集部のI田さんに電話して白旗。
しかし、明日一杯で大丈夫、といわれたら元気になった^- ^/~~。
頑張って半分書く。
夕食の間(食欲だけはある)に見たハーフパイプ、
4年に1回の舞台というのに、
次から次へと失敗しすぎ。オリッピックなんだから、
失敗せずに力を競うレベルに期待。
2月9日
時差ぼけが完治したら、交代して風邪が来た。
アドビルのお蔭か熱はないが、夜中に咳き込んで目がさめる。
何度目かに咳き込んで時計を見たら朝6時。
ノソノソと起きてメールチェック。
寝て起きると、海外からの新展開が届いている。
メールの整理に3時間。なにやってんだか。
原稿が気になりつつ、その前に、the業界対決の趣意書。
慣れない作業は時間がかかる。
結局、5年間の歴史も加えて趣意書作りに丸一日掛かり。
たったのA41枚で時間かかりすぎだ。
自分の能力を疑いたくなった。
風邪のせいで、ますます気分が滅入る。
が、タディからの電話で元気が出た。
“今年は、国内で、モトGPのテストライダーやります”。
だから、仕事が入らない限り、
3月27日のthe業界対決はオッケーよ”。
“ありがとう! 仕事なんか断ってください!
ついでに、レーシングバイクの後ろに乗せて、
プロゴルファーを脅かす、ってのはいかが?”。
“お、おもしろそうですね! 聞いておきます”。
井筒さんにも同じような提案をしてあるので、
またひとつ、目玉メニューができそうな予感。
それはともかく、早く元気になりならなくちゃ。
2月8日
打ち合わせな1日。
まずは、恵比寿のホテルの発表会。
JAFの関係者が、“レースの規則などについて、
な〜んにもなかったですね”と皮肉を言ったそうだが、
そんなもん、あって当たり前。水戸の梅娘や、
水戸と言えば納豆、
インディ・ジャパンスペシャルフーズとして登場するのが、
ぬぁんとチョ
コレート納豆ときたもんだ。
こういう情報の方が遥に意義がある。
アンドレッティ家の末裔マルコもいいが、
栃木生まれのナベサダさんが今年も協力。
丸山弁護士は、まぁ、つけたしだったが雰囲気を盛り上げた。
ボーリング協会の協賛は以前からあったが、
その理由が、“IRLと共にアメリカが発祥。
そして、どっちも300”だからのお付き合い。
親父ギャグもたまには役に立つ。
隣県群馬や地元市町村の協力があり、
ラジオベリー、東京FM、FM群馬、bayfm、FM NAC5、Fm
yokohama84.7がタイアップ。
後援が、栃木県、茨城県、宇都宮市、真岡市、
那須烏山市、水戸市、笠間市、常陸大宮市、茂木町、
芳賀市、市貝市、益子町、城里町、栃木県教育委員会、
宇都宮商工会議所、真岡商工会議所、
宇都宮観光コンベンション協会、水戸観光協会、
読売新聞社にアメリカ大使館にインディアナ州政府。
去年から、地元が中心になって発足てた、
インディジャパン300マイルプレイベント実行委員会。
イベント盛り上げに協力しているが、そのエネルギーは、
なかなか侮れないものになりそうだ。
地に付いた活動に、4月22日のもてぎに大期待。
モータースポーツも捨てたもんじゃなんかもなぁ。
感心しすぎて、14時からのニスモの発表会はゴメンナサイ。
渋谷でmotorsports.jpの打ち合わせ。
F田さんからI川さんにバトンタッチして、
いよいよ実作業にかかっていただく。
新橋経由で30分で到着と思ったのが甘かった。
のんびり走るゆりかもめが台場に着くまで小一時間。
フジテレビでの打ち合わせに遅れて恐縮至極。
20周年のお手伝いの打ち合わせ。
盛り上がったが時間切れ。遅刻を詫びつつ
タクシー拾って渋谷にとんぼ返り。
道中に、SUPER AGRI FORMULA1のドライバーが、
琢磨と井出有冶に決まったらしいと原稿を書く。
書ききれず、渋谷ハチ公前のスタバの店先で続きを書く。
立って原稿を始めて書いた(←だからなんだ)。
ちなみに、家に帰って井出有冶をgoogle検索したら、
442件だった。ちなみに、山口正己で681件。
これには、他人も少し含まれれるが、
文字違いの山口正巳で226件あるから、
この勝負、今のところオレの勝ちだな。
しかし、アッというまに追い越されるはずだが、
ちなみに、佐藤琢磨は522,000。この数字と実力は、
どんな相関関係があるのか、開幕したらすぐに判明する。
琢磨VS井出有冶。今はフルネームで言わないと、
誰か分からない井出有冶が、どんな戦いをするのやら。
原稿を送信して、鯨屋でthe業界対決の打ち合わせ。
まずは趣意書が必要だね、と言う結論。
電車の中で、立っているのが辛い。
歩くとすぐに汗びっしょり。乾くと寒気。
忙しさに反比例する体調は、なんとかならんか。
アドビル飲んで、早めに寝る。
2月7日
風邪がぶり返した。咳が出て声がいがらっぽい。
同時に突然、忙しくなった。
風邪は、忙しさから逃避したい願望の現れか。
想定内の忙しさとはいえ、
目の前にぶら下がって初めて気づく愚かさな私。
新橋でH野さんとF1SCENE打ち合わせランチ。
帰りに、千駄ヶ谷で、強力な風邪薬をS原さんからいただく。
ついでに、日本のモータースポーツの話題で盛り上がる。
電車の中でメールチェックしたら、
motorsports.jpの打ち合わせの連絡。
早速、明日、渋谷に集合。夜はthe業界対決の打ち合わせ。
その前にIRLもてぎとニッサンの発表会。
三菱iの試乗にも行きたいし。
板村さんから電話で、F1のパテント。
お〜、成功したら面白いが、面白いことほど大変だな。
帰宅してF1SCENEランチで出た改善案をパリに伝える。
できる限り正確に伝えようとすると、なんだかカドが立つ。
皆さん、分かっていただけますように。
Fテレビに電話して、先週送った企画書メモの感触を打診。
いい気分です、とS田さんに言っていただき一安心。
だが、言われた瞬間に、ドカンと責任がかぶってきた気もする。
早速明日、これまた打ち合わせだ。
あれっ、アメリカ帰りのKちゃんやM上夫妻との飲み会がぁ!
ドタキャン、超ゴメンナサイ!!
3月は、F1の開幕戦とthe業界対決。
当然、F1SCENEもいろいろ準備が必要。
並行してFテレビの企画。
あ、女房の誕生日もあるし。
大丈夫かなぁ←まるで他人事。
2月5日
まったりな日曜日、にしたかったが、
明日締め切りの原稿め。
書きに書いたり16×500行。
間にメールのやり取りをしているから、
どんだけキーボードを叩いているか分からない。
お蔭で、またまた視力が落ちる。
2月6日
原稿を仕上げて送信。
FIAへのパス申請にかかる。
パパロジャーに確認してもらった手紙を印刷し、
サインして封筒に入れ、掲載誌を6誌とF1SCENE BOX SET。
待てよ、6誌の編集長の推薦状が必要だ。
早速、電話でお願い。ご多忙中に突然のお願いにも関わらず、
皆さんのご協力に感謝。
午後に家を出て中央道で調布スタジアム。
P社でF1SCENE BOX SETの打ち合わせ。
レイトンハウス時代からのお付き合いの社長と
すっかり懇談会。お仕事中に失礼しました。
久々にインター近くの滝山ゴルフ。
汗かいて、風邪がひどくなったかも。
これまた久々に山田屋の焼き鳥。ボン尻とハツが美味い。
が、そういえば、今晩のおかずは鶏だと言ってたような。
鶏尽くしの夕食。食傷気味、って、誰のせいだ?
2月2日
1日中パソコンとにらめっこ。
またまた視力が確実に落ちいてることを認識。
特に、時差ぼけなどで疲れている時はテキメンだ。
マジカル・アイを1冊トイレに置いて目の運動。
思わずハマって20分。尻と足がしびれた。
2月3日
F1SCENE BOX SETの共同出資者のI村さんと、
通販でおなじみのD社のH谷川とランチMTG。
その後、SUPER AGRIと打ち合わせというH谷川さんを
訪問先にお送りしたら、アグちゃんが降りてきた。
上がっていけば、と誘われるも、
ドタバタの渦中に気軽に行くのもはばかれて遠慮。
生まれて始めて遠慮した(でもないか)。
I村さんを紹介するいい機会だったが、そちらは改めて。
そろそろ、FIAへのF1パス申請の時期。
高性能翻訳システムズ(山口専用)にお願いして、
掲載誌の準備にかかる。
パリに発送する荷物は10kg近く。
待てよ、今年はF1SCENE BOX SETの5.5kgが加わるから、
15kgくらいになるかも。いくらかかるか、ちょっと怖いぞ。
2月4日
まったりと土曜日。
午後から女房とのお買い物。めじろ台のイトウヨーカ堂。
書店で、図鑑を物色する。
この辺りでは、普通の図鑑しかなく、参考にならず。
女房も、お目当てのシロクマアイスがなく、ガックリ。
バーゲンのズボンを買おうと思ったが、
お気に入りはピタリサイズの85cmがない。
痩せればいいんだ、と82cmを買う。
待てよ、先月買ったやつも、去年の秋に買ったやつも、
一昨年の春に買ったやつも、
みんな同じことを考えていたぞ!
とうりで最近、ズボンがきついワケだ。
痩せればいいと思いつつ、毎回同じ繰り返し。
その場限りの都合のいい人生は、
ウェストみたいに変化がないのである。
2月1日
アッという間にすでに2月。
二十歳の頃、“歳をとると時間が経つのが早くなる”、
と親父言われ、“そんなことあるわけねぇじゃんか”
と思っていたが、太平洋戦争経験者は鋭かった。本当に早い!
それも、どんどん早くなってるような気がする。
時間の流れは加速するのだ。
アインシュタインも気づいていない新発見だ(←違うと思う)。
これまでの1年間より、これからの1週間の方が長い、とも。
過ぎた時間の早いのだな。
なんてこと振り返っている場合じゃないのだ。
ディノスのH谷川さんにご挨拶のアポ。
金曜日に決定し、I村さんに連絡する。
雨の中を相模川沿いをトコトコ走り、厚木経由で大磯。
JAIA(輸入車組合)の試乗会会場へ。
とはいえ目的は試乗じゃなくて、FちゃんとIさんと打ち合わせ。
フジテレビF1放映20周年の今年に向け、デニーズで議論白熱。
気が付けば10時過ぎ。地元Iさんの行き着け、
大磯プリンス前のラーメン屋で塩ラーメン食って本日は解散。
実りもあったが、ラーメンの煮タマゴが美味かった。
煮立ったお湯に7分間、本ダシ入れた醤油に一晩つけるだけ。
店主、そんな企業秘密、教えちゃっていいの?
早速作ってみなくちゃ、ということで、
開幕に向けて、いろいろ忙しくなりそうな予感。
八王子住民にとって、大磯は最も行きづらい場所だ。
途中に高速道路がない。合理主義としては、
距離を優先したいから、中央道と東名を結ぶ道程は考えられない。
しかし、帰りに試してみることにした。
厚木から用賀まで行って、環八経由で永福町から中央道はどうよ。
家までの距離を見ながら東名を走っていると、
横浜ICが東名高速で八王子の最短距離にあることを発見。
FちゃんのS2000に突然別れを告げて16号。
40分で到着。今度からこの道だ。
ただし、昼間は16号が地獄。
移動は早朝か深夜に限る、というのが難点だが。
パリの新藤さんからも電話があって、
F1SCENEもそろそろエンジン始動の時が来た。
早速、平野さんにメール。
今年は、忙しくなりそうだ。
って、日記書いてる暇はある不思議。
1月30日
時差ぼけでリズムが狂った(せいにして)
このところ本日の更新をサボり勝ち。
まずいことに、記憶中枢の老衰と時差ぼけの調和によって、
2日経つと、何をやったか思い出せない。
ロッキード事件の時(古っ)に、
“記憶にございません”という言葉が流行ったが、
タンた2日前を覚えてないのに、
どうやって何年も前のことに記憶があるんだろうか。
ともあれ、本日は、時差ぼけだったことだけは確か。
他の行動は朦朧として、記憶にございません、なんちて。
昼前にフジテレビ。F1放映20周年の今年、
企画のお手伝いをしないか、とのご相談。
途中、麻布十番でハラミ定食を食って六本木ヒルズ。
ピストン西沢&土屋圭市さんとラジオ。
放送は最終と再来週。テストから帰ったばかりなので、
今年のF1を勝手にペラペラ喋る。
2週目分のFポンとGTもそこそこ喋る。
思えば、土屋圭ちゃんとは、1985年、
御堀直嗣さんに、“滑らなければレースじゃない”、
というタイトルで1ページの記事を書いてもらって以来のお付き合い。
お互い、20年前は若かったなぁ。
ちなみに、当時、私は顔がもっと上についていた。
年々下がってくる顔に、またまた年齢とボケを感じる今日この頃。
1月31日
昨日、上野のエアプレスで酸素をいただく。
実は、F1SCENE BOX SETでお世話になっているI村さんのサロン。
去年初体験の時は、時間がなくて40分だけだったが、
今回はたっぷり2時間近く。熊ちゃん、お世話になりました。
お蔭で効果絶大。なんだか元気になって、
夜中に目が冴え、時差ぼけが酷くなった・・・・・・^_ ^/~。
が、一旦寝たら、“体力の回復”という言葉を思いたした。
初めてユンケルを飲んだ翌日みたいだぞ。
興味のある方はこちら↓でどうぞ。
http://www.air-pressueno.com
http://www.air-press.com/ueno.html
夕刻、歯医者の後に、となりの三幸商事で
F1SCENE BOX SETの経理打ち合わせ。
う〜ん、商売は大変だ。
まずは、儲かるところまで到達するのが第一関門。
ため息交じりで女房と食ったかたやきそそばが美味かった。
酸素のお蔭か、リズムが戻って夜になったら眠くなった。
当たり前がありがたい、というのが本日の発見。
1月29日
F1SCENE BOX SETをお届けした神戸のOさんから、
凄いものが届いていた。1m四方のダンボール。
ガラス壊れ物の注意書き。
開けてビックリ! フェラーリのタイトル記念スプマンテ。
木箱に入った3本入り。
真っ赤な箱を空けたらオープナーも付いていた。
たもったいなくて飲めません。
日曜日でも時差ぼけは休んでくれなかった。
午後から爆睡。夕方起きて結局朝になった。
ゴルフダイジェストから出発翌日に来ていたfaxを発見。
新しいfax/コピー/スキャナー 10日ぶりに原稿修正。
最初に書いたのが去年の8月
マッチはすでに呆れてないか?
5時に寝ようと思ったが、ウトウトするだけ。
F1のパス申請に航空券の手配、ホテルとレンタカーの予約、
the業界対決に、オマケに息子たちの授業料。
一人で寂しかったスペインがなつかしい、なんちて。
そういえば、スペイン旅の後半に、
優しくなっている自分に気がついた。
一人ぼっちが寂しかったから、優しくしないと
また、一人ぼっちになるのが怖かったんだな。
オレも可愛いところがある、と我ながら感心。
1月28日
早速、時差ぼけ攻撃が始まった。
5時に目覚めて、一応、原稿を書いたり、順調な1日が始まった。
the業界対決の日展が、ゴルフ界の都合で、
3月なら27日しかないことになり、
モータースポーツ関係者に打診したら、
何とかいけそうだったので、ゴルフコース候補の
サザンヤードの穴山支配人に電話。
ご無沙汰を詫びて、早速本題。
“3月27日は、もしかして定休日とかいうことは?”、
とこわごわ聞く。“はい、最終週の月曜日は定休日です”。
が〜〜〜ん! しかし、穴山さんは、前回同様、
猛烈に協力的で、深い理解を示してくれた。
“でしたら開けましょう。そうすれば、
ショットガン方式でスタートして、時間もずいぶん稼げるでしょう。
料金も、ご都合に合わせましょう”。
前回の2003年11月同様のご理解に感謝!
安心したのもつかの間、時差ぼけが来た。
そもそも、朝5時半に腹が減った辺りからおかしかった。
11時にはまた腹が減り、カニ玉とスープで腹いっぱいになったら、
今度は猛烈な睡魔。リビングで5時まで寝る。
ノソノソ起きて、亜久里代表に電話。
声が明るくなっていた。
ひとまず、難関クリアーだが、いよいよ実質的な
F1活動が始まるが、立ちはだかる断崖絶壁をどう登るのか、
日本人としては楽しみだが、心配もある。
そのことが気になって夕食の手巻き寿司が
あまり美味く感じない。てのはウソ。
時差ぼけで味覚も鈍感になっているだけだ。
それにしては、食った量が多すぎるか。
なんだかんだと眠くなったのは2時30分。
例によって、しばらくぼけ生活が続きそうだ。
時差ぼけ解消のために、誰か、
ゴルフに誘ってくれないかな・・・・・・^_ ^/~
1月26日と27日
バルセロナのホテルでシコシコ原稿を書いて、
そのまま夕方の飛行機、と思ったが、
フェラーリの新車が走るサーキットまで、
電車で1時間のところにいるのに、
現場にいかないのでは、シューちゃんも寂しいだろう。
てなことはないが(ハイハイ)、
まずは、原稿を2本ほどまとめて、
隣のホテルのビジネスセンターが開く10時を待って送信、
バルセロナ中央駅。往復でたったの3ユーロ少々。
タクシーに比べたらただ同然。
そういえば、朝飯を食っていなかったので、
グラノレス駅の近所のバールでハンバーガー。
やっとのことで通じて、コーラとともに6ユーロ。
タクシーでコースまで12ユーロ。本日は経済的だ。
帰りのタクシーをプレスルームの受け付け嬢にお願いする。
モニターを見上げれば、すでにシューちゃん、
新車で30周ほど走った後。だが、その後、
待てど暮らせど、登場がないので諦めモード。
ホンダの木内健雄ホンダF1プロジェクトリーダーが、
14時にタクシーで空港に向かうというので、 タクシーをキャンセルして便乗さけてもらうことにする。
道中、これまでのF1を去った後の将来技術談を聞く。
圧倒的な負けず嫌いの木内君のことだから、
きっと素晴らしいものをしとめるはずたが、
F1組としては残念な限り。
いよいよワークスになった年に辞めるとは、
少なくともホンダにとって、
F1は最重要項目ではなくなったということか。
しかし、開発の成果を上げて貢献し、
研究所の長になれば、やがてF1を自由に展開してくれるかも。
しばし我慢して、活躍を祈っておこう。
中央駅のEXPOホテルまで荷物を受け取りにバスと電車で戻り、
タクシーでとんぼ返り。
シャルルドゴールの待ち合わせ時間に
お互い機内食アレルギーのチンパンとラムチョップ。
アグリ・チームの将来を語り合って登場時間。
往路と同じく、3列の並びのシートを独り占めし、
爆睡して成田に着いたら、
SUPER AGRI FORMULA1が発表になり、
成田到着の3時間ほど前に、亜久ちゃんが成田で
記者会見したとのこと。
肩透かしを食らってガッカリしつつ、
星野さんとthe業界対決の日程調整。
関谷さんもOKとのことで、3月27日でGOをかけるか。
1月25日
バルセロナの朝も早かった。7時にロビーに集合し、
A井K彦運転するKIAにN村Bちゃんと便乗させてもらって、
渋滞乗り越えカタルニア・サーキット。
8時45分にピットロードでお披露目されたホンダRA106を見物。
アイボリーのナショナルカラーが、いい感じでもあり、
ちょっとくすんだ色がスキッリしない気もしつつ、
でも、工夫の跡が見られるサイドポンツーン周辺の形状に
当然ながら進化が見られて悪くない。
走ってみれば、バトンもバリチェロも
そろって1分16秒台と上々の滑り出し。
だが、中本監督は、“去年よりはいいけれど、
勝つためには、まだまだ足らない”、
と相変わらず厳しいご意見。
キンダーガーテンのインタビューを、
関係者がお読みになって、温度差を感じてくれたら
ホンダはもっと強くなる?
ホンダの他に、トヨタ、マクラーレン、フェラーリ、
ザウバーBMW、トロ・ロッソ、レッドブル、ルノーもで揃い、
活気あふれるカタルニア・サーキット。
ピットインしたルノーに向かって、観客席から、
アロンソ〜!と声援を送る少年ファンもいて、
ムードは絶好調。
ホンダのホスピタリティブースのランチで、
津川哲アニイたちとワインをがぶ飲み。
酔いが回ると、バトンとバリチェロの英語が
いつもより理解できることを発見する。
外国に行く時は、酔っ払うと言葉が分かる、
という新説の発見である。
どこまでホントか保証の限りではない。
当たり前か。
8時過ぎまでプレスルームで原稿を書き。
写真と一緒に送信して、A井タクシー。
ちょっと迷うも、海外では日常茶飯事。
その代わり、A井K彦、N村Bちゃん、
リサちゃん、H見ちゃんと行ったシーフードレストランは
絶品であった。
美味いメシをみんなで食う。
これが最高、というのが本日二つ目の発見である。
1月23日
グラノラスのホテルIRIS朝は早い、
のではなく、単なる時差ぼけだ。
マクラーレンの新車が走るという情報を夕べ知り、
レンタカーを借りて10分ほどのカタルニア・サーキットへ。
朝10時から1日借りたので、明日の朝も覗ける。
暇つぶしに原稿を書くしかないと覚悟したのに、
突然忙しくなった。何にもないと思っていたところに、
飛んで火にいる冬のテストだ。
それも、ニューマシンとは、今年は春から縁起いい?
しかし、ファインダーがないサンヨーXACTYが
流し撮りに向いていないことに今頃気づく。
スペインでも世の中のバランスは取れるもんだ。
仕方なく、多少望遠の弱いCANON IXCYでパチリ。
やっぱり使い慣れたマシンはいいのである。
マクラーレンの新車も気になるが、
BMW勢のエネルギーも感じる。
ヴィルヌーブが真面目に働いているように感じるのは、
カラーリングのベースの白のせいだろうか。
17時のコース閉鎖まで粘り、トコトコとホテルへ。
原稿を書いて、さて今日こそスペインメシと気張って出かける。
しかし、お目当てのレストランが休みであった。
仕方なく、ホテルに戻ってホテルの2階で我慢、
と思ったら、トマトペーストのトーストも、
イベリコ豚の生ハムも、ホームスープも、
それからステーキもうまかった。
今日のはみんなに食わせたい。
D社の方からの留守電に対応するため、
一旦寝て深夜に起きて日本に電話。
食いすぎてすぐに寝て、変な時間に起きた結果は、
そのまま寝られず、悶々と朝が来た。
1月24日
9時からのテストを覗いて、今日から現場入りの日本人数人に挨拶して退散。
レンタカーを返してホテルで原稿。
昼にチェックアウトして、電車でバルセロナ。
タクシーなら30ユーロくらいのところが2ユーロ以下。
しかし、バルセロナ駅から見えるはずのホテルが全然ない。
荷物を引きずり、バーのお兄さんに聞き、
タバコ屋のバァサンに聞き、タクシーの運転手に聞き、
結局タクシーに乗ったら、散々歩いたそこから2kmも先だった。
駅からタクシーに乗ればよかったな、と。
着いたホテルでパソコンチェック。
しかし、ADSLも無線LANもない。
何軒かのホテルと同じと諦めて電話回線でつなぐ。
ピ〜ヒョロロ〜と回線を拾ってコネクト完了。
だが、インターネットもメールソフトもつながらない。
初めての経験だ。ビジネスセンターがあるかと聞くと、
フロントのオネェサン、OK、隣のホテルになりますワ、だと。
共同経営のホテルはいいけど、毎回歩いて隣のホテルか。
しかし、地下2階のビジネスセンターの
フロントのネェサンが可愛いので許すことにする。
不便なところに一輪の花、明日も来るね。
手を振って感心してる場合じゃないか。
大急ぎで原稿を送って、ホンダのレセプションにGO!
1月22日
ぐっすり寝て8時半起床。
朝飯食わずに、メールチェックと原稿を往復。
昨日泊まったセビリアのホテルの周囲が気になって、
セビリアで検索していたら、凄いサイト↓に出会った。
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/akio-yakt/jindex.htm
あちこちで写真は撮るも、整理できず。
という身の上から頭が下がった。
これから、取材の度に参考にさせていただくことにして、
早速、書き込み。
昼飯を食おうと通りに出たが、
日曜日のせいか閑散として、店も閉まったまま。
近所のバスターミナルのバーでサンドイッチ。
全然美味くなかったが、腹の足しにはなったか。
明後日のバルセロナ移動のために、
バスと電車の時刻表をチェック。
しかし、乗り方がわかるかどうか。
一旦シエスタしてすっかりスペイン人。
ゴソゴソと起きて、原稿にかかる。
夕刻、日本のパパロジャーから電話。
マクラーレンの発表会は2月に入ってからになるかもとのこと。
その代わり、オレンジ色のニューカーが
明日からバルセロナで走るとのこと。
レンタカーを借りて、覗くことにする。
3軒なる中華の2軒目にトライ。
本日も、みんなに食わせたくなる美味い中華が食いたい。
1月20日
ホテルIBISで起きたら外は酷い霧。
N木T田の先導で、O張君とクルマを連ねてヘレスサーキット。
酷い霧は晴れず、走行は昼間でお預け。
その間に、ブリヂストンの濱村さんに話を伺う。
スペインでうまいものを食ってると思ったら、
外で食事する時間がありません。
失礼しました。誰かさんみたいに旅行してじゃなく、
F1を戦っているのであった。
メールを送信してヘレスにサヨウナラ。
トコトコとセビリアに戻る。
レンタカーを返して、一昨日のホテルへ。
スペイン風に一旦寝て、
城内を散策。金曜日のせいか、ここが観光名所のせいか、
それなりの賑わいの中で、バールでシェリーを飲む。
それにしても、誰がこんなに
細くて狭くて曲がりくねったこんな街を作ったのだろうか。
感心しつつブラブラ歩いて迷った。
だが、いずれ周囲が1kmほどの城壁。
まっすぐ歩いてぐるっと回れば見慣れた場所に出る。
一安心して工事中の怪しい、
でも、部屋に入ればバスも着いてく快適なMurilloホテルで寝る。
1月21日
セビリアからバルセロナへ。
市内は危険と聞いて、GPコース近くのIRISホテルを予約。
24日まで長居を決めていたが、
しかし、タクシーで50ユーロもかかった。
安ホテルを探しているのにバカみたい。
しかし、ここは、去年のテストの時に泊まって、
インターネットもフリーで使えて安心だ。
メールをチェックして、原稿を書いて、
近所のスーパーで飲み物を調達。
夜を待って中華を食う。
誰かに食わせたくなるうまい中華が食いたいぞ。
1月19日
セビリア空港でレンタカーを受け取って、ヘレスへ。
と書くと簡単だが、まずはインターネットで予約した会社名がない!
どうやらスコットランドの会社らしいことが後で分かったが、
ともかく、“これはどこで借りられます?”と、
インフォメーションやらAVISのカウンターやらで聞きまくり。
3軒目のお兄さん、ニコリと笑って“ここです”。
要するに、代理店がレンタカー会社に適宜振り分けて、
手配をしているらしい。次は、どこのカウンターに行きなさい、
と事前に教えるように。と書いても、奴ら日本語読めないか。
お兄さんにヘレスへの道を聞き、
フォード・エスコートのステーションワゴン、
と言えばかっこいいが、要するにライトバンを受け取って、
一路南下。100km弱の道のりだが、
一応、南に行くことが分かっていると、
太陽を左に見ていればいいワケで、少し安心。
順調にヘレスに到着。しかし、問題は、
ヘレスに着いても、サーキットに行けなければ無意味。
だが、世の中、バランスが取れるのだ。
レンタカーの受け取りで苦労した分のお返し。
高速道路ですいすい走って小1時間。
標識に、いきなりcircuit de velocitと出た。
降りたら見覚えある道に出て、楽々到着。
10年ぶりのヘレスは、暖かく迎えてくれた。
隣接のゴルフリゾートのホテルで宿泊代金を聞いてみる。
140ユーロでございます。ははは、昨日は34ユーロだ、
とも言えず、パンフレットをもらってサヨウナラ。
結局、O張君が泊まっているIBISをネット予約。
49ユーロであった。
ホンダとトヨタとウィリアムズが、ボボボ〜とV8で走るテストを眺め、
お土産を渡して、一通りごあいさつ。
ホンダはバトンが本日もトップタイム。
トヨタは、一発タイムは出るが、ロングランはタイムが落ちる模様。
意外に良く走るウィリアムズ。V8エンジンに1日の長あり、ということか。
パパ・ロズベルグに見守られたニコも、ヴルツとともに頑張っている。
ホンダの中本さんに話を伺い、6時過ぎ、夕闇が迫り来るコースとお別れ。
その直前に、嬉しい電話がかかってきた。
“別に用事はないけれど、日記見てたらあんまり寂しそうだったので”。
パリの竹ちゃん、ありがとう!
スーパーマーケットの一角で、9ユーロの定食。
なんだか気分爽快でイベリコ豚と目玉焼きがうまかった。
1月17日
ヴァレンシア・サーキットでBMWザウバーのシェイクダウン。
ハイドフェルドが新車、ヴィルヌーブは、V8積んだC24B。
路面はドライなれど、足ならしだからウェットタイヤ。
一応走った、というだけの退屈な時間が過ぎる。
ホテルに帰って近所のショッピングセンターングで生ハムとビールを買って、
1人寂しく部屋で食う。早めの就寝が風邪には最適、ということで。
1月18日
Cトップの原稿を上げて、タクシーでヴァレンシア空港。
昨日頼んでおいたVuelimgというスペインの格安飛行機でセビリアへ。
着いたホテルが、城壁に囲まれた迷路の奥。
超不気味なシチュエーション。1泊34ユーロじゃ仕方ないか。
しかし、よく見れば、改装中できれいな部屋である。
一端ヘレスに行った後に、明後日もここに泊まろうか。
夕食には早いので近所を散策。
8時からのレストランの始まりを待てず、
テイクアウトの魚介フライ屋で、
イカ、エビ、鶏などのフライを取り混ぜて買う。
美味い! 赤ワインとともに大満足。
こんなんで満足しては哀しい気もするが、
気分よく早寝。風邪が治りそうだ。
しかし、まだ5日しか経っていない。
早く日本に帰りたいぞ。
1月15日
シャルル・ド・ゴールからヴァレンシアに移動。
その前に、空港に荷物を預けて、
電車でパリに行き、竹ちゃんとランチと思ったが、
荷物の一時預けは去年の11月で閉鎖していた。
諦めて、ラウンジワイン飲みつつうたた寝。
5時間は長かった。
チェックインを済ませてステーキ。
しかし、バーベキューを注文したら、
豚肉だった。これからイベリコ豚の本場に行くのに。
深夜にヴァレンシアのホテルに到着。
なんだか芸術的な建物の傍のTRYP OCEANIC。
BMWが用意してくれた変わった名前のホテルで、
風呂に入ってバタンキュー。
1月16日
時差ぼけで早起きして原稿。
古いレースの記憶を辿りつつ、
ナショナリズムと日本のレースについて書く。
長編なので行数が埋まるか心配だったが、
終わってみたら、分量が全然足らなかった。
夜のパーティに備えて少し寝る。
パーティは、ホテルから見える芸術的な建物が会場だった。
マシンの発表を明日に控え、
本日は、“The ESSENCE of RACING”と題したファッションショー。
スーパーモデル2名も登場して盛況。
前夜祭にしてこの盛り上がり。
今年hBMWは、凄いかも。
1月14日
早朝4時半にシャルル・ド・ゴールに到着。
早朝なのでシャトルがなく、仕方なくタクシーで、
空港に隣接したホリデーインにチェックイン。
8時集合でバスに乗って約2時間、
パリの北200kmのバランスエンヌにドカンと横たわる
フランス・トヨタの工場へ。
ラインを見物した後、一角に設けられた会場で発表会。
生産車とのコラボレーションが見事に伝わった。
さすがトヨタ、というところか。
プレスルームに戻って原稿を書こうと思ったら、
日本人プレス向けの記者会見。
岡本副社長、ラルシュー、ヤルノ、ゾンタ、
ガスコイン、マルモリーニ、そしてマネージャーのクレイガン。
矢継ぎ早に次から次へと押しかける。
キミたち、次回は日本を学んでおきたまえ、なんちて。
ともあれ、全員が満々の自信。特に序盤にチャンスという。
さて、開幕戦でトヨタがどう出るか。
Kさんにパソコン先生に頼まれたデジカメを託し、
バスでパリ。一旦ホテルに戻って、パリ市内のホテル。
岡本モータースポーツ担当副社長と会食。
ホテルに戻り、原稿を書こうと思ったが、
プリペイドカードの無線LANで、
メールの送信がうまく出来ずに少々イラツキ、
風邪気味の体調で根性なく諦めてダウン。
セキュリティの関係で、メールは別系統らしい。
安全のためには不便を覚悟すべし、
というのが最近得た教訓である。
しかし、やっと1日が終わった。
あと2週間。寂しくて気が狂わないか心配だぞ。
1月13日
パソコン先生からデジカメ購入依頼。
サンヨー・ザクティC6。
どうせなら安いところで、と長男と調べ始めて
完全にハマッた。
そもそも、ネットシッピングと店頭売りで、
4万円以下と5万5千円以上という開き。
立川のビックカメラ、八王子のヨドハシカメラ、
粘って2割引止まりで約4万5千円。
調べるうちに、御徒町のPCボンバー39500円に決定。
電話で予約し、16時からの打ち合わせの前にクルマでひとっとび。
と思ったが、渋滞で打ち合わせに遅刻。ゴメンナサイ。
打ち合わせもそこそこに、
18時に初台から首都高乗り、
T山さん、I宮弟、A木君、スーパーアグリ、
I出U治などとしゃべりつつ、ゆっくり走ったが、
予定の19時50分より30分早着。
第一ターミナルの中華翠鵬。
まるでエメラルドのような緑色。
こんなザーサイ見たことない!
突き出しのクセして何たる激ウマ!
思わずオカワリ注文。
ついでに、2袋お土産注文。
それ以上に、チャイナドレスのウェイトレスが100点。
明るい対応がスタイルのよさを加速して、
ここから一人ぼっちになるオジサンに勇気をくれた。
というワケで、フランスへ。
寂しい。
1月12日
六本木のMANDYで新年会。
25人で盛り上がる。MANDYは今日も美味であった。
美味しい料理と参加者各位に感謝。
飲んで電車か、飲まずにクルマか。
後者を取って、ウーロン茶で通す。
なのに酔った時と同じ勢いを保てた自分に少し感心。
計算上余る会費4万円で宝くじを購入。
200円かける200枚。売り場のおばさん、ちょっと驚いていた。
最初の100枚を、12枚、10枚、5枚、2枚、1枚で24人に振り分け、
抽選会。最後にしまっておいた残りの100枚を
ジャンケン大会で分捕り合戦。
倉持プロのお連れの女性がゲットした。
1億円が当たった場合、
本人が半分取って、残りをみんなでパ〜ッと使おう、
と約束。当てた人は連絡するようにお願いしたが、
多分、当たっても連絡はないだろう。
ともあれ、楽しい夜は更け、
女房と黒澤を乗せて中央道。
風邪は相変わらず。
明日からの渡欧は大丈夫か。
1月11日
1揃いの大安なので、SUPER AGRI FORMULA1の発表があるかと思ったが、
何の音沙汰もなかった。
その代わり、帝国ホテルで背伸びして(?)行なわれた
モータースポーツ記者会のパーティで、
ホンダの大島モータースポーツ担当役員が、
引き続き応援していく旨、無理やりしゃべらされ、
モバイル・キャストの赤池社長も、
井出有治選手の今後を尋ねられ、
“本人ではないので分かりません”と煙幕作戦。
モータースポーツ記者会のパーティは、
どこか不自然さを感じさせつつも、
新旧ドライバーがあいまみえるOlo meet newも、
2年目を迎えて充実の方向。
トムスの舘さんの“外人と日本人の違いは、
先輩を紹介された時、日本人は丁寧に挨拶ヴィルヌーブするのに対して、
外人は、礼節を重んじつつも“こいつはライバル”という目つきをする、
という話や、長谷見昌弘さんの、
ドライバーに必要なものはなんですか?、に対する、
“速さ”というズバリ回答に大きな拍手が送られた。
モータースポーツ界で活躍した人や団体送られる
JMSアワードには、特別賞がジュニアWRCで日本人初の
4輪世界チャンピオンに輝いた新井敏弘、
アワードには、フォーミュラ・ルノーで
見事な逆転タイトルを奪った小林可夢偉が受賞。
久々に見るナマ小林可夢偉が、
一回り大きく、大人っぽくてかっこよくなっていたので、
“おじさんよりかっこよくならないように”と伝える。
このたくましさ、2年後が楽しみだ。
お開きの後、某社のF1リーダーになったS野氏、
某社の某氏×2で一献。時間がないので、
席に向かって走りながら“生4つ”とレーシングな頼み方をし、
名古屋の在来線の100円立ち飲みを知っているS本氏を少し見直した。
そこまでにしておけばよかったが、S本氏を終電に見送った後に、
3人で駅周辺でちょっと一杯のつ〜もりが気が付きゃ2時過ぎ。
ビールをしこたま飲んで、帰還は3時。
コレじゃ身体にいいわきゃないよ、と。
寒気がしたが、お蔭で熟睡。
1月10日
7時30分に出発。
中央道Hは、河口湖から山中湖辺りの雪が心配だったので、
厚木から東名で行く。
八王子から富士スピードウェイに行く場合、
100%中央道で、東名を使うことはまったく浮かばない。
しかし、高井戸に住むH田カメラマンは、
八王子経由だと100kmくらい遠くなりそう、
と八王子をどんな田舎と思っているのかというご意見。
しかし、厚木経由だと、16号の渋滞が心配。
そこで、相模川沿いの信号のない道をテクテクいくのだが、
最近ここも混み始めた。
結果、厚木インターまで1時間半。
沼津まで2時間半近く果敢てしまった。
やっぱり八王子は中央道だな。
クォンタムゴルフを試すも、まだまだ雑念が介在し、
ヒコちゃん、T平さんともども絶不調。
修行が足らないぞ。
そもそも、旅行代理店とチケット変更の相談しつつじゃ、
うまくいく方が無理ってことか。
帰りがけに、御殿場の芹沢インターナショナルで、
the業界対決の相談。
結局、来週までゴルフのスケジュールが決定できず、
18日まで決定を延期。
いずれ、3月末頃、もてぎの予定。
555555ヒットを楽しみにしていたが、
戻って確認したら555685であった。
見たかったなぁ、その瞬間。
1月9日
風邪気味(のせいにして)相変わらず調子が出ない。
しかし、締め切りは待ってくれないので、ザッカーの原稿を書く。
関谷監督、由良さん、亜久里さんに電話取材。
書いているうちに、キンダアガーテンにも書きたくなって、書く。
あ〜、終わったと一安心の夕食後。
O張君から、電話。バレンシアのホテルを訪ねようと思ったら、
“BMWからアテンドの案内が来てますよ”とのこと。
お、それはいい知らせ、早速メールを転送してもらう。
媒体を持っていればパーマネントパスが出る。
BMWの広報は、そのリストに準じて案内を出した様子。
レース毎の申請なので、リストに載っていなかったか。
ともあれ、転送されてきたメールを見て、
昨日の100倍くらい愕然とした。
16日と調べが付いていたはずの発表会が、
なんと17日だった! 16日にとんぼ返りする予定で
飛行機の予約をしちまったぢゃないの!
安いチケットなので、変更は無理な相談。
25日のホンダの発表会まで、ヨーロッパ人になれ、
ってことか。う〜ん、厳しいぞ。
泣いていても始まらないので、
恐縮しつつ旅行代理店の旅の魔法使いに、
昨日に続いてフライト変更のお願いメールを書き、
ドイツのBMW F1 チームの広報に、ホテルと足を手配。
英作文してメールとfaxでお願いする。
明日は雪の天気予報だし。
なんだか1年分のドタバタを済ませた感じ。
いつかバランスが取れますように。
ところで、もうすぐ凄いことになるので、
該当者には記念品を用意しなくちゃ。
1月8日
早寝のつもりが、古いオートテクニックを引っ張り出したら、
懐かしくてついつい2時間も読み込んでしまった。
体調悪いのに夜更かししたら、夜中に咳き込んで熟睡できず。
ダラダラと怠惰な1日が過ぎてしまった。
女房とユニクロに買い物。
フと気になって確認したら、ギャフン。
スイスのザウバー跡地でとばかり思っていたBMWの発表会は、
スペインのバレンシア・サーキットであった。
そもそもガレージで発表会はやらないってのに!
何考えてたんだろう。慌てても本日日曜、明日は祭日。
航空券はすでに発券済み、
チューリッヒのホテルのキャンセルもできず。
細木和子が新成人にカツを入れているのを見て、
そうだそうだ、とうなづいた自分こそマヌケであった。
夕刻、F1SCENE BOX SETを送った赤城さんから電話。
気分が盛り返したところで、ソバを食って薬を飲んで、
今日こそ早めに寝よう。
1月7日
女房と映画を観に行くことになった。
八王子、立川、南大沢と調べて、南大沢の16時15分からにする。
3時スタートの予定で、まずは、ゴルフダイジェストの原稿。
一心不乱に取り掛かり、仕上げてfax仕様と思ったら、
なな、なんとすでに3時40分! 気づかなかった。
間に合わないじゃないの、どうして言わなかったんだ、
と女房に言えば、仕事だから遠慮したのに、と険悪ムード。
結局、Mr&Mrsスミスの鑑賞会は延期のサダメ。
冷蔵庫をゴソゴソ探って、揚げ物と串焼き。
長男は風邪で寝込んでいるので、
女房と次男、三男とつまみ的につなげて食ったら食いすぎた。
16日のBMWの発表会に備えて、I辺ちゃんが教えてくれたHPで、
チューリッヒ中央駅に近いホテルを予約。
これで、またあのうまい中華にありつけるか。
しかし、チューリッヒ空港到着が20時50分では、
閉まっちゃってる恐れあり?
新年会に滑り込みが加わって、これで総勢20人。
MANDYに増員の連絡。なんとかなって一安心。
風邪の影響か、右目ばかりがショボショボ疲れる。
たまには早寝をしてみるとしよう。
1月6日
夕べ、首の辺りに寒気がすると思ったら、
いい勘してた。風邪ひいた。
咳が出てタンが絡む。
正月休のダラケの結果か。
そろそろ仕事を始めようか。
てなこと自問しているというとこは、
要するにやる気がない証拠だな。
しかし、そろそろエンジンかけなくちゃ。
1月11日が大安吉日で、大きな発表がある、
という見方もあるようだし。
振込みを済ませ、メールをチェックしていたら、
とっくに送ったはずのゴルフの原稿が届いていない、
とのお知らせ。なことないよなぁ、と思っても、
1ヶ月も前の話。なんだかボーッと忘れちまって、
定かじゃない悲しさ。
またまたボケを認識さぜるを得ず、とうなだれていたら、
夜になって、“やっぱりとっくにいただいてました”、
と連絡があって一安心。
ボケたと思ったのが勘違いでよかったな、と。
しかし、送ったのを思い出せないってことは、
やっぱりボケか。心配な新年は続く。
12日の新年会、何の趣向もないけど食って飲もう、
という誘いに20人から参加の返事。
世の中、暇な人がいるもんだ、なんて・・・・・・^_ ^/~。
皆さん、ご多忙中に無理していただいてすいませ〜ん!
1月5日
つながらなくなった通信が解決。
なんのことはない、接続IDが間違っていた。
だがしかし、BUFFALOにも責任ありだ。
AとBの2台のパソコンを使っている。
去年、プロバイダーから接続設定の変更を通達され、
Aで指定の設定変更をしたが、
Bでもやらねばならないと勘違いして、
そちらもブロードステーションの接続設定を実行。
接続IDが違う気がしたが、触らなかった。
しかし、そこからウンともスンともつながらなくなった。
Aのパソコンに戻って、設定変更のページで確認してもNG。
電源カットなど、あらゆることを試したがNG。
いらいらするのでぐっとガマン。
2日間、Air-Hで急場しのぎ。
正月が開けるのを待って、AT&Tに電話して接続IDを確認。
ADSLとAir-Hと、電話回線それぞれでIDが違うややこしさ。
結局、接続IDの末尾が不足していたことが判明したのだが、
ここで、BUFFALOの責任問題(?)である。
接続設定画面を開くと、さっき入れた接続IDの末尾が消えている。
これでは当然つながらない。
つまり、何かを修正しようとして設定画面を開いた瞬間に、
接続IDが入力したものと違うものになってしまうのだ。
全部消えているならいいのだが、一部残っているから、
そこが違うなんて分からないって。
しかし、つながったことで胸のつかえが取れたので、ま、いいか。
ところがどっこい。世の中甘くない。
光ファイバーの登録でNTTの担当者と電話であれこれ話しているうちに、
1日50分契約の外出用Air-H。接続を切るのを忘れていた!
超過請求が怖い・・・ってたった20分だが・・・・・・^_ ^/~。
新年会のお誘いに、20数人から返事。
欠席者も丁寧に返事をくれる。残念と思いつつ、
手前取らせて恐縮。
“またの機会” を具体的に提案するメールが嬉しい。
ボケが始まったとジョークを言ってるうちが花。
忘れていた引き落としがあって慌てて振込み。
“忘れ物をなくそう”。これが今年のスローガンだな。
1月4日
ショッキングな事実を発見した。
場所は、裾野の500クラブの14番ティーインググラウンド。
発見したことは、オランウータンである。
夕べのテレビで、“オラウータン”だと思っていたという奴がいて、
家中の話題になった。が、女房も次男も、
“オラウータン”派であった。
お前ら、かなり特殊、と言うと次男が、
いや、お父さんの方が特殊、と言って険悪な雰囲気になった。
それを14番のティーショットの前に思い出してみんな確認した。
ねぇねぇ、オランウータンだよね。
メンバーのI田さんとI辺夫妻の3人と、
なんとキャディさんまでが!
全員が“オラウータン”派だったのである。
長靴を縄靴(なわぐつ)と思っていた奴は知り合いにいる。
クルブシをクロブシだと思っていた奴もいる。
富士額をウジビタリだと疑わなかった猛者もいる。
しかし、オランウータンをオラウータンなんて。
家に帰ってgoogleで検索したら、ナント3万5千件以上のヒット!
オランウータンは14万人+だったが、
オラウータンと思っている奴なんて、
300人くらいだと思っていたのでショックだった。
ショックで、上がり2ホールが連続バーディだったくらいだ。
I辺夫妻と京王八王子駅前の桜島で食った餃子が美味かったので、
なんとか立ち直れた。
あ、アナタは、オランウータンっすよね? ね!
1月3日
相模湖で新年会。
テレビショッピングで買った御節セットが、なかなか。
海の幸の詰め合わせは、ビニールパックとは思えない美味さ。
昆布巻き、大根の酢の物、たこの煮付け、
数の子、イクラ、ニシンの煮物、ホタテ入り卵焼き、
イカの鮭詰め、サーモンの粕漬け、昆布の酢漬け、
茹で海老、ホタテの燻製などなど。
大皿2枚にあまる分量。
オマケにタラバと松葉とズワイが各1匹。
食いすぎて、しばらく蟹は見たくない・・・・・・^_ ^/~。
腹コナシの久々の洗車とコーティング。
宵を醒まして大垂水峠。
クルマをきれいにすると、
エンジンや操作系まで調子が良くなったと思うのは どうしてだろうか。
トイレの本棚に並んでいるゴルフの本から、
クォンタム・ゴルフを持って風呂に入る。
こんなに面白い本だったのか。
童話もそうだが、昔読んだ時はと違うことが書いてある。
ノボセルまで風呂に使って読み込んだから、
明日のゴルフは大丈夫だな。
1月2日
身内の新年会の予定だったが、
次男と三男が寝込んで明日に延期。
買出しした食料を先発隊として相模湖に配達。
ついでに、妹宅にも昨日作ったカレーをお届け。
実家の裏庭でダンボールや紙屑を焼却。
竹やぶに燃え移らないように、火を調整しようとしたら、
危うくユニクロのフリースに引火するところだった。
火遊びはいけません。オネショしないようにしなくちゃ。
テレビの正月番組が、グロテスクなのばかりで辟易。
せっかくうまく煮込んだ豚肉のポトフが台無しだ。
悪いことは重なる。去年の暮れに散々苦労した通信設定。
プロバイダに電話して、やっとのことで解決したはずなのに、
もう1台のパソコンの設定をやり直したら、
両方ともつながらなくなった。
仕方ないのでAir-H生活。
なんでもなければなんでもないのに、
新年早々、つまらんことでブルーな夜。
1月1日
新しい年がやってきました。
今年がみなさんにとって、いい年でありますように!
正月は、店が軒並み休みと思ったら大間違い。
次男と三男は、枝川のイトーヨーカ堂の売り場でバイト。
稼いでくれたまえ息子たち。
時々勉強もしてほしいが。
オレは、女房と三男を連れて、
めじろ台のイトーヨーカ堂で明日に備えて買い出し。
明日は相模湖で新年会。
お袋と妹にカレー作る。
豚肉が柔らかく煮えて上出来。
肉類は、圧力鍋で45分がベストであることを再認識。
夕食の後は、しばしのテレビ。
行列ができる相談所の新春特別企画。
高校時代に甲子園の予選で敗退した弁護士。
最後のバッターだった彼は、
大事な場面で諦めたバッティングをしてしまった打席を後悔していたが、
テレビ局の計らいで、そこを再現。
同級生が集まって、さらには当時憧れだった江川卓との涙の対決。
時にはいい番組もあるもんだ。
かくて2006年は、上出来のスタートを切ったのであった。
| 過去の本日の山口正己 | |
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