過去の本日の山口正己
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12月31日
F1SCENEがスタートした。
某社のF1関係者某氏の偉大な思い違いに仰天した。
ホンダの中本さん、木内さん、トヨタの冨田さん、木下さん。
楽しいインタビュー記事が書けた。
ゴルフの記事の原稿料代わりのプレー券でゴルフができた。
i-modeの雑誌企画。盛り上がったが実現しなかった。
熟成して来年のテーマにすることにした。
丸山茂樹、オリンピックの金メダル。
チーム郷のル・マン優勝。
モトGPの玉田の2勝、フジガスのワールドチャンピオン。
琢磨の3位、ホンダの躍進、ブリヂストンの連続王座。
日本が台頭した1年だった。次は俺の番……^o^;/~。
F1のパス申請に苦労したが、お陰でモンツァのパドッククラブを味わえた。
愛車が20万kmを超えた。
女房のお袋がバイクでコケて肩を打撲した。
ホンダスタイルという本の存在を知った。
紹介していただいて、原稿をたくさんかかせていただいた。
Tipoの連載が始まった。
クラックスのコンサートを聞いてファンになった。
大久保力さんの“サーキット燦々”を読んで、
レースが大人の世界であることが分かって嬉しかった。
金持ち父さんを読んで、貧乏な理由が分かった。
実に久し振りにパー5の2オンが2回あったし、
5年ぶりのイーグル奪取。暮には久々の好スコアも出たし、
総じていい1年。とは言え、相変わらず苦労させている女房に、
いつか幸せが来ますように。
お世話になったみなさん、ありがとう。
来年も、よろしくお願いします。
2005年が皆さんにとって、いい年でありますように……^o^;/~。
大雪でやっと届いた冬らしさ。
八王子は寒い……^o^;/~。


12月30日
10時に出発、しようと思ったら、クルマが真っ白!
フロントウィンドウの一部をガリガリこそいで見えるようにして、
家の前まで50mをソロリソロリ。
風呂のお湯を手押しポンプのタンクからジャバジャバ。
てなことしてたらアッという間に30分。
ガソリンを入れるついでに空気圧。
余り記低圧にビックリ仰天。赤面しつつ充填。
中央道を、約束の11時目指して滑走するも、
渋滞!の表示。調布で降りて20号。高井戸から乗ったら、
永福の手前の下り車線でクルマが燃えていた。こちらは見物渋滞。
サッサといってくれって。
恵比寿辺りで某モータースポーツ関係者と軽く生春巻き。
F1SCENEのスポンサーの紹介をお願いして、銀座に移動。
(み)で御節をいただき、六本木。
致命傷だった息子のパソコン、IBMのワークスに生まれ変わって感謝感激。
帰りの渋滞、首都高から中央道まで伸びていた。
時間もあることだし、20号をトコトコ走るが、こちらも遅々として進まない。
そこで思い出して、よみうりランドを目指す。
途中でHHさんから電話。“メールありがとう。まだまだ50%だけれど、
なんとかいい方向”。1時間ほどレクチャーを受け、日本が心配になった。
ともあれ、大変でしょうが、引き続き頑張ってください!
よみうりランド前のTSPを初訪問。
その昔のオーテク時代、多摩サーキットでダートラやっていた頃、
日本安全運転学校でお世話になった鹿島校長が、
な〜んとゴルフショップも併設していることを先日知った。
25年ぶりの再会。鹿島さん、全然変わらないどころか、
反対に若くなっていた。
スタントマン出身、独特の安全運転理論で、
東京ガスなどの社員に防衛運転を教え、膨大な成果をあげた。
現在は、2人の息子さんがし都を継いで、オヤジさんは、
ゴルフショップを悠々自適。
私安全運転学校の受講生。その校長が
オリジナルクラブを中心に扱うゴルフショップとは!
聞いて驚いた。クラブチャンピオン数限りなし。
“来年の3月29日までにエージシュートをやりたい”とも。
3月30日で70歳。“70過ぎてのエージシュートは一杯いるから”とサラリ。
つまり、だ、鹿島さん、69で回ることを考えていらっしゃる。
思わず唸って、参りました!
本日、感謝と感激と、降参の1日。


12月29日
八王子は雪景色。さんさんとぼた雪。
白くなったあたりで昼前には雨に変わって景色台無し。
スタッドレスタイヤを新調しなくちゃ。
朝一に電話したら切ないお答え。殺生な。
しかし、一昨日のゴルフのスコアがよかったから、
やっぱり世の中、バランスが取れるのであった。
ホンダスタイルの原稿のための下調べ。
時間がなければアリモノで書いちゃうところだが、
締め切りの1月4日まで時間たっぷり。
となるなると、調べに調べて、結局は、情報が多すぎて使わず、
と言う事態を予知しつつ、それでも調べたい貧乏性……^o^;/~。
待てよ、4日の締め切りといっても、4日はゴルフだから、
3日似は完成してなくちゃいけないし、
2日は実家で酒盛りで、30日は打ち合わせ。
のんびりしてると、実は時間がなかったりしそうだ。


12月28日
夕べ夜半に某社から電話。
新車の成約記念のCDの出演依頼というありがたい内容。
というとかっこいいが、
某ビデオ雑誌に収録したコメントの単なる流用願い。
ともあれ、仕事になるのはありがたい。
7時30分に出発して中央道で府中の運転免許試験場。
12月15日誕生日、ということで、5年ぶりの書き換え。
8時30分からの開始時間目指して、受け付けは大渋滞。
印紙を買う列に15分ほど並んだところで、
“3階にも窓口がありま〜す”。
行ってみりゃ、並んでるのは3人。もっと早く教えてくれっ!
9時10分からの講習開始までの間に地下の食堂でカレー。
ご飯がベッチャリではあったが、ルーはなかなかうまかった。
1時間の講習は、相変わらずの内容。
飲酒違反の罰則強化を伝えたいのは分かるけど、
東海林のり子さんのキャスターって、
運転講習はモーニングショーと同じレベルかい!
泥酔状態で家族4人乗車のセダンに追突炎上。
“それでもあなたはお酒を飲んでクルマを運転しますか”って、
犯人は泥酔常習犯、そんな奴、そうそういないってば。
挙句は遺族を泣かせて“だからお酒は飲まないで”と言わせる無神経。
トラックの運転手は間違いなく犯罪者だが、
そういうビデオを作らせる神経も、半ば犯罪者ぢゃないのかって。
そもそも人間は、嫌なものを見ると、
それを排斥しようという防衛本能が働き、
30分のビデオが無駄になることに、早く気づいて欲しいもんです。
すさんだ気分で講習を終え、免許をいただく。
中途半端に笑った顔写真。
常々、証明書写真は笑顔にするのがモットーだが、
ニヤリとした瞬間に、“はい、口を閉じてください”と言われ、
咄嗟の対応ができずにギクシャクした瞬間にパチリ。
こういう時に、常日頃から笑顔を“研究”している
女性やタレントが羨ましい。
力みが入った顔の免許証と5年間付き合うのかと思ったら、
またまた気分が重くなった……^o^;/~。


12月27日
興奮して3時に目が覚めた。寝返りを重ねるも寝られず。
仕方ないので起き出して風呂に入って、早めに出発。
本日、ベストカーのコンペ。しかし、遠い!
八王子→箱崎→成田→茨城県のアスレチック倶楽部まで、
ゆっくり走って2時間20分。
しかし、柳田春人さんと鈴木利男さん、K股さんとのワンハーフは、
なんと、42、40、41という前代未聞の見事なスコア。
竹平さんも驚愕しきりの絶好調でベスグロ優勝。
左手の薬指と小指をキッチリ握ることを心がけたら、
ドライバーはそこそこだが、アイアンがビシビシ。
アプローチも天才的に寄り、パターがまずまず。
これで、池ポチャが2発あったってんだから、
我ながら踏ん反り返りたいのが分かろうってもんだ。
柳田さんが乗ってきたセントラル20のエアロチューンの
Zロードスターのかっこいいこと。
しかし、握りで勝っていたのに、最後のホールで無理やりプッシュ。
バーディを取ってメンバーを煙に巻いた不届きな態度に、
悔しさ全開……^o^;/~。それより、K股さんのショットホール、
左のバンカーの方向に打ったボールがドスライスして、グリーンオン、
さらにどんどん右に転がって、あと10cmであわやホールインワン、
というのも拝めたし、気温も程よく風もなく、
まずはめでたいゴルフ納めであった。


12月25日
時間があるのでワックスかけ。
別冊CarGoodsMagazinevol1.1200円也のアリストクラス。
確かに光った。
と悠長なこともやったが、なんだか師走……^o^;/~。
落ち着かないのは、風邪気味の体調のせいか。
その状況が長男のパソコンに伝染したか、
ウィンドウズを立ち上げています、というところでフリーズ。
早速、パソコン先生に電話して、治療を受けることに。
六本木まで運ぶのは大変だ。なにせ、長男のはデスクトップ。
後部座席にシートベルトで固定して中央道から首都高。
無事に届けて、東京タワー近くのインドカレー。美味。
風邪を治そうと思っていたら、アメリカ土産にビタミン剤をいただく。
グッドタイミングのビタミンC。
アメリカのは含有量がたっぷりで、効きそう。


12月26日
昨日のワックスの仕上げ磨き。
きれいに光って気分のいい愛車で三男と相模湖。
タイヤローテーションをしようと後輪を見て愕然。
もはやほとんどスリック状態。買わねば。
帰りに相模原に回ってタイヤショップ。
しかし、タイヤは高い。タイヤショップでウロウロしたが、
決断できず。ヤフオクみてからにしょっと。
焼鳥と白菜鍋をつつきつつ、M1グランプリをみて抱腹絶倒。
アンタッチャブルが勝ってよかったよかった。
と言うこと帰路で気が付けば、今日一杯、と思っていたドライバー誌の原稿、
よくみりゃ“26日の昼まで”であった!
大特急で書き上げて送信。
間に合いますように!


12月24日
ゴルフの予定をキャンセルしてご相談と打ち合わせ。
北八王子のKW社でパパロジャーと待ち合わせ、
運転手になって都心へ。大渋滞で2時間半で青山。
F1SCENE4冊セットを渡して、広尾でお別れして恵比寿。
携帯の待ち受け画面を配信するZ社。
Sカメラマンの古いクルマの写真が採用決定。
MINEサーキットでT社がF3で活躍した若手をFポンに乗せた。
遠くでF1につながっているかも、と勝手な期待をしつつ、
武蔵小金井だかで急行電車に客の荷物が触れたとかで、
安全確認のために大幅遅延の中央線で立ちっぱなし。
時差ぼけの上に寒気。どうやら風邪をひいたらしい。
バカは風邪をひかないというけれど、
今年の風邪はバカしかひかない?
風邪ひいてる人、ごめんなさい……^o^;/~。

そういえば、出発前に気分最悪の“事件”があった。
全日空のロンドン往復の特典航空券、
7月のイギリスGPをキャンセルしたので使わず仕舞い。
期限が12月までとのことだったので、
全日空の特典デスクに電話。
例によって対応の悪さにブチキレた。
親切とかサービスとか、分かってるとは思えない。
マネージャーを出しなさい、と言っても「私の意見をお伝えしてから」って、
オマエと話をしたくないから
マネージャーに代われっているって言ってんだって!
・・・・・・再現フィルム、スタート!
私 12月で切れますね?
全日空嬢 いえ、1月まで大丈夫です。
私 え、そうなんだ。じゃ、慌てなくてよかったんですね。
全日空嬢 ええ。
私 ・・・・・・・でも、7月に予約をキャンセルした時、
 12月一杯と言われましたけど。
全日空嬢 それはマイルの期限で予約は1月まで大丈夫です。
私 ちょっと待ってよ。マイルが無効になっちゃうから、
 電話してるって知ってますよね。
全日空嬢 ええ。
私 ええって、確認しないで1月までと思って電話を切ったら、
 5万マイルがパーになるところだったじゃないですか。
全日空嬢 ・・・・・・スイマセン。
私 気をつけてよ、5万マイルがパーって、冗談じゃないって。
 ともあれ、これでキャンセル成立ですか?
全日空嬢 手数料が5000マイルかかります。
私 はい、知ってます。
全日空嬢 それから、特典航空券に交換したお客様のマイルの中で、
 8000マイルが期限切れになりますので、それを引いてお返しします。
私 だったら、その8000マイルから5000マイルの手数料を引いて欲しいなぁ。
全日空嬢 ゴソゴソ(しばらく)・・・・・・そういたします。
私 あなたの言い方だと、返ってくるのが42000マイルに聞えてビックリしたよ。
 ともあれ、これでキャンセル成立ですか?
全日空嬢 航空券をお送りいただいた上で、
 マイルの取り消し手続きをさせていただきます。
私 てことは、航空券が届かないと取り消し成立にならない?
全日空嬢 そうです。
私 年末で、休みや郵便事情で万一届かないことを考えると
 ちょっと心配だなぁ。持参した方がいいですか?
全日空嬢 その場合、どちらか選んでください。
私 選べって、どうしてそう杓子定規なの。
全日空嬢 他の方にもそうしていただいています。
私 パチン!(←キレる音)
 マネージャーを出してください。
全日空嬢 私が対応させていただきます。
私 ブチブチっ!(←もっとキレた音)
 オマエとは話たくないって言ってるの! マネージャーを出しなさい!
全日空嬢 少々お待ちください。
  ↑この間↓、少々とはいえない約5分経過。
全日空男性 もしもし、あの・・・・・・、
私 その前に、どうして客を平気で待たせるんですか?
全日空男性 担当者から事情を聞いていたものですから。
私 事情はこちらから聞けばいいでしょう。
 客を待たせるのはいいこととは思えません。
全日空男性 大変失礼いたしました。
私 彼女がどうお伝えしたか知りませんが、こういうことです。
 まず、特典航空券をいただく場合、これは全日空に限らず、
 オマケをあげてる、という感覚がどうしてもついて回って、
 対応が慇懃無礼な場合が多いです。
 そもそも、特典航空券をもらえるのは、
 たくさん乗ってるいい客のはずですよね。
全日空男性 仰るとおりです。
私 まず、客の立場に立ってモノを考えないから、
 カクカクシカジカで、私は5万マイルを危うく失うところでした。
 オマケに、どっちか選べですから。
全日空男性 そうでしたか、それは失礼いたしました。
私 ところで、今調べたら、チケットはEチケットの引換券でしたが、
 これも送り返す必要がありますか?
全日空男性 あ、そうですか。少々お待ちください。
 お調べするのでお待ちください。
私 これ以上待つのは勘弁してほしいので、かけ直してください。
全日空男性 かしこまりました。電話番号をお教えいただけますか?
・・・・・・
というワケで、男性から“Eチケットの場合、
返送していただく必要はありません”。
というていねいな電話が来て一件落着。
しかし、日本におけるサービスの勘違いは世も末を思わせる。
しかし、こうして事細かに報告する私も、
ある種ストーカー気質ということで、これも怖いぞ……^o^;/~。


12月23日
相模湖で久々の洗車、と思ったが、時間切れで近所の洗車場。
アマゾンで買った洗剤、マルチクリーン初使用。
実はマルチクリーン、アメリカ行きの間に到着ていたので、
昨日、早速、鍋のこびり付きで実験。
なんと! 見事に・・・・・・落ちないのであった……^o^;/~。
テレビぢゃ、マジックみたいに落ちるのに。
しかし、白いホイールがきれいになった(ような気がする)。
時間切れでワックスは明日にしよう。
上の2人の息子とラーメン食って、中央ライナー。
渋谷でレーサーKのラジオ番組の収録。
FM横浜・FM FUJI・FM静岡・FM群馬・FM山口・クロスFM(九州)、
とたくさん聴いてるTRDドライバーズミーティング。
毎週日曜日18:00〜18:30。
本日収録分は、1月9日放送予定。お暇でしたら是非どうぞ。
とっても楽しいtalkを終え、広尾の間瀬さん宅。
河豚のから揚げをいただき、ご近所のショットバーでビール。
ほろ酔い気分で時差ぼけと戦いつつ、
やっと冬らしい寒さを感じつつ、中央線で爆睡。


12月21日と22日
朝飯食ってニューガーデナからタクシーでLAX。
織戸選手とD-1雑談。
ANA便1時間遅れに少々ガックリしつつ、ラウンジで惰眠。
機内で、金持ち父さんを読み、アイ・ロボットを鑑賞。
飽きたナァ、と思ってもまだ半分。
カップヌードルの天麩羅うどんを2回食って、
やっと成田についたら翌日だった……^o^;/~。


12月20日
TトラベルのO蔵さんに迎えにきていただき、
LAXの南、ホンダ、トヨタ、ニッサンなどの
アメリカ本社が居を構えるトーランスに近い
Los Verdes Golf Club。
海岸沿いの素敵なそのコースで凄まじいことが起きた。
まず報告したいのが、41/41という近年稀に見るスコア。
海に向かって凄まじく芽が強くて猛烈に速いグリーンで、
パターが入りまくり。とは言え実は、
OBもない広いコースにチーピンが助けれたのは内緒……^o^;/~。
そんなことより凄まじかったのは、クラブが2本も折れたこと。
1本目は、H社のT見さんの2ホール目。
ドライバーを構えてワッグルしたら、ポキリ。
仰天しつつ、大笑いだったが、
2本目は笑ってはいられなかった。
9ホールを終え、クラブハウスでホットドッグをパク付くことに。
狭い通路でO蔵さんの乗用カートが、
他の客の手引きカートのキャディバッグに軽く接触。
ガッチャンとキャディバッグごとひっくり返った。
立て直しているO蔵さん目掛けて、
持ち主らしきオバサマが、凄い目付きでツカツカ。
O蔵さん丁重にI am soryするも、
外れた車輪を指差して怒鳴るオバサマ。
通路に置いたアンタも悪いのに一方的に怒鳴りまくり。
やりあう二人をまぁまぁ、と車輪修繕。
プラスティックのホイールに嵌っていたゴムのタイヤを元に戻す。
しかしだがオバサマ収まらず、キンキンとブチキレ状態。
怒鳴りまくりが加速して、“25ドル出せ!”ときたもんだ。
なにをもって25ドルか分からんが、
こんな古いそんなの10ドルだ、とO蔵さんも引かず。
今度はオバサマ(こうなったらもはやクソババアだ)、
それぢゃ、アンタのクラブをぶっ壊す!
とO蔵さんのナイキの6番アイアンを抜き出した。
お〜、やってみろ、と言う買い言葉と同時に、
バアサン、コンクリートの床に向かってクラブを振り下ろす。
ヘッドがボコッ、と割れたかと思いきや、
割れたのはコンクリート。オバサマますます逆上し、
鉄柵をガシンガシンと何度も何度もフルショット。
なかなかクラブは折れないものだなぁ、
と感心している場合ぢゃないけど、5回目くらいに
ボッキリと音を立て、哀れナイキはヘッドの付け根からご臨終。
大事なクラブの哀れな姿にO蔵さんブチ切れ(そりゃそうだ)、
オバサマのキャディバッグにフライングキ〜ック!
そこへ、ゴルフ場の管理人らしきでっかいニイサンが飛んできて、
“ここはゴルフ場、プロレスのリングぢゃないっ! とっとと帰れ!”。
そんな殺生な。だったらあっちのオザサマもやめさせるのが道理。
ともあれ、O蔵さんがオフィスで交渉の末、
プレー続行はできたものの、あれがなければ、70台だったな、
なんて、今だから無責任に言えたりするが、
一体全体、オバサマの剣幕は、何だったんだろう。
もしや、ここでも、日本人だか韓国人に間違えて、
鬼の首を取った気分でオバサマ逆上、というシナリオかも。
本日も、黄色い猿を自覚しつつ、
T見さんのごちそうで、岡Pとご友人、ロジャーと5人で
おいしい中華気分を直す。
しかし、腹いせで、でもないがどう見ても頼み過ぎ。
カニのブラックビーンズ炒めにロースとダック、
中国菜のニンニク炒めとカシューナッツと鶏肉の炒め、
エビのチャーメン・・・・・・それにしても頼みすぎだってば。
ほとんど丸ごと残っそれを、
ドギーバッグでテイクアウトの行く先は、日本人パブ。
女の子にご馳走を喜ばれ、
ロサンゼルス最後の夜はめでたく更けた。


12月19日
ロジャーと飲茶を食ってからフォンタナ。
おいしいものを食ったばちが当って事故渋滞……^o^;/~。
しかし、コーに到着して腰か抜けた。
まず、昨日の結果が、“裁定は日本に持ち帰り”というアリャマな事態。
昨日の結果でグリッドが決まるはずだったから、
2ヒートのレースの1ヒート目は予選にすることになり、
それを決定するドラミが紛糾したとのこと。そりゃそうだ。
真面目にレースをやりに来ているチームやドライバーと、
走行会ムードの主催者。主催のSCCAはGTレースのレベルを舐め、
それを撥ね付けられないGTA。ハナからダラケムードで、
こんな舐められた態度ぢゃ、“日本が世界に誇るGT”を広げるどころか、
北朝鮮にコケるされている小泉首相と同じで、
またぞろ日本が馬鹿にされる結果になりそう。
少なくともGTレース史上最もダルな気分のグリッドから
レースはスタートしたけれど、
5時から始まるD-1が間違いなしのメインイベント。
D-1も好きだけど、とっても複雑なカリフォルニア・スピードウェイ。
しっかりしてくれ日本のレース!


12月18日
ロジャーのお出迎え。和風スパゲティをいただいてからフォンタナ。
本日、予選と決勝第1ヒート。
夕闇迫る中をスタートするGTマシンはなかなか壮観。
しかし、12周目に、本山ZがトルルイエZに抜かれた次の瞬間、
コートニー・スープラに接触されてたまらずスピン、
そこに直後の道上NSXがたまらず突っ込み2台がアウト。
その後も、あちこちでスピンやクラッシュが相次ぎ、
結局、PIAA-NSXが、トップでチェッカー。
レース後、“15周終了時点までのピットインは、
2回義務の回数に入らない”、というレギュレーションで一揉め。
優勝マシンが、14周終了時点でピットインしたからだった。
しかし、“ビデオなどの証拠がない”というこことでオシマイ。
コースで間近にレースを観たとあるカメラマンの感想は、
“なんだかぶつかるためのレースみたいで、
きれいじゃなかったので、悲しいですよ”。
オジサンの知っているモータースポーツは、
かくて過去のものになったのだろうか。
釈然としない気分でロジャーの運転でロスへ。
明日は、ショートコースの第2ヒートと、
“メインイベントのD1”。
なにせ、GTがメインの本日のチケットが1万枚、
D1メインの明日は2万5千枚とのこと。
楽しみのような、悲しいような……^o^;/~。


12月17日
時差ボケで3時に目覚めて眠れず。
風呂に入ったり、素振りしたり……^o^;/~。
7時に朝食の後、再び睡眠。
チキンライスの昼飯をいただいてフリーウェイ。
午後1時20分からの走行を見物する。

初開催は本日もドタバタ続き。
昨日から進歩したのは、結果表が出たことだけ(でもないか)。
オーバルに作ったシケインに、何台かぶつかったことから、
セッション中にタイヤをズラして“コース変更”。
驚きの実態の理由は、どうやらプロモーターの低レベル。
さらに、それを確認せずに突っ走ったGTAということか。
メディカルセンターが機能していない、という噂もあって、
そのために、ジャッキを降ろした時に足を挟まれたライアン選手が、
病院に行くハメになったり、日本語対応が不十分だったり。
アクシデントが起きたらどうすんの?
チームもドライバーも、それを黙認している、というか、
もしかして、気づいていない?
トヨタの某氏による「ニスモ・フェスティバルinUSAだから」、
というジョークまで出回った。
とは言え、明後日の入場券はすでに2万5千枚売り切れとのこと。
ただし、観客はD1がお目当てだったりするが。
ともあしれ、明日と明後日、どうなることやら。
ここでも日本が恥ずかしい事態になりませんように。

ちなみにフリー走行の結果は、以下のとおり。
1.本山/ライアン ザナビーZ 1’23”812 2.松田/ロッテラー PIAA NSX 1’23”915 3.道上/フィリップ 童夢 NSX 1’24”776 4.コートニー/片岡 TOMSスープラ 1’24”797 5.

12月14日
ゴルフの原稿を仕上げ、教育ローンの手続き。
一難去ってまた一難、ではなくて、長男去ってまた次男……^o^;/~。
長難、次難、三難であることが最近の発見……^o^;/~。
まだ後に中学1年の三男が控えている。
まぁ、3人には、将来せいぜい稼いでいただこう。


12月15日
5時に起き、永福町でF氏、浦安でK氏をピックアップして、
1回目の誕生日の準備。
本日から、GTオールスター見物でロサンゼルス。
時差の関係で、到着するが現地15日朝。あちらで2度目。
日本の誕生日は、JALのK原さん、F事務所のF君、
同業者のO沢さんと佐原CCでワンラウンド。
クラブハウスの温泉にゆっくり浸かって夕刻のフライト。
悠々自適、と行きたかったが、誕生日でも現実は厳しかった。
コースは池だらけでチーピン復活するわ、途中で雨は降るわ、
当然スコアは100点満点。楽しくも悲しい誕生日パート1。

ともあれ、ロサンゼルスまでの睡眠に備えて温泉に浸かり、
颯爽と到着した全日空のカウンターで、愕然。
アップグレイド券でビジネスクラスをお願いしていたけれど、
手違いで“お聞きしておりません”との返事。
お願いしますよぉ、と泣きそうになったら、実に親切な対応でOK。
泣いてみるもんだ……^o^;/~。
飛び立つ前にいつものようにメシを食おうと、
2階に上がれば、トムスの舘さんにバッタリ。
誕生祝いに蕎麦をごちそうになって感謝。
約10時間のフライトでロサンゼルス。
機内でカメラマンの竹ちゃん、
ロサンゼスルの荷物の受け取り場で童夢の佐々木さん、
出口で中嶋さん待ちの松田次生選手と、関係者遭遇し、
すこしだけ現地モード。
ロジャー安川選手に出迎えいただき、ガーデナのホテル。
最近この辺りは物騒で、去年の年始頃、
H部S章選手が、銀行を出たところで拳銃を突きつけらる
“事件”もあったとか。それも真昼間ときたもんだ!
日系人が多く、日系のホテルやレストランも並び、
金もってそうな日系人が格好の標的。
アタッシェケースを持ち歩いたりすると、
隣町の危ない方々の餌食になるらしい。クワバラ。
一端ホテルで寝て、夕刻、再びロジャーの出迎え。
竹ちゃん、トーチューのタムタムと夕食。
若者集うイケテル和食屋に不似合いの53歳のオジサンは、
かくて2度目の誕生祝い。皆さん、ご馳走様でした。

ホテルの電話回線不調で、久々に通信できないイライラ。
1日5ドルの高速インターネットを申請するも、
アナタの部屋には装備されてません、と冷たい対応。
夜中の3時に目が覚めた身に、通信不能は拷問気分。


12月16日
予定を変更して、トーチュークルーのクルマに便乗して、
カリフォルニア・スピードウェイ。
到着したら、まず、プレス受付が開いてない、から始まって、
いろいろと大変なことになっております。
初めて、というのは、ドタバタがつき物、とはいうものの。
今後が楽し・・・・・・いや、心配だ。
とりあえず、LANは使えて、一安心。

GTが走った初日、初開催はドタバタがツキモノ。
本来、アメリカンレーシングを代表するオーバルで、
会う人ほとんどが日本のモータースポーツ関係者で、
なんだか不思議なムードである。
ガレージにGTのエンジン音が響き、
夕方4時からショートコースの初走行。
土曜日のメインレースはオーバルの内側の特設コース。
日曜日のスプリントをその2.33km。
カートコースを拡大したようなセコさに加えて、
急ごしらえのタイヤバリアも危ないムード。
シケインのクリッピングポイントのタイヤに当ったら、
それがそのまま観客席に飛んでいきそうと、
幅も狭くてドライバーから不満もチラホラ。
プレス受付も、明日にはなんとかというドタバタぶり。
無事に進行することを祈るばかり。
ビュービュー吹きすさぶ強風の中で、それでもきれいな夕焼けが、
やけに目に染みるフォンタナである。


12月13日
怠惰な好きな私にとって、しんどい1日、でもないか。
午前中に間瀬さんから久々の電話。
23日頃までは在日とのこと。
22日帰国では、接見の時間なしか。
しかし、今度は3月まで戻らない、とあって、
時間を見つけてなんとかしたい。
午後一に四谷のB社にF1SCENEのスポンサーのご相談。
広告予算を取れるようになった暁のお楽しみ。
吉祥寺経由で西永福のF事務所。
モータースポーツ.jpの打ち合わせ。
i-modeは、Z社の“年明けに”の言葉を信じて連絡待ち。
モータースポーツ.jpは、
3月1日スタートで準備にかかることにする。
アメリカでボーっとするはずの16日に、
内容整理。さて、問題は資金である。
西は地王子の駅で買ったキムチがとってもうまかった。


12月12日
怠惰な日曜日。
昼寝しちゃって洗車もできなかった。
それでも原稿1本書いたので許そう。


12月11日
緊迫感のない土曜日である。
明日までに原稿2本書けばいいだけ。
しかし、こうして時間がある時に、できることがあるはずで、
でもそれは面倒で後回しにしたくなる。
ここで奮起できれば、幸せが待っている?
と思いきや、パソコンに向かうと次から次へとやること出現。
企画書をプリントアウトしたり、切れてた名刺を作ったり。
夕食は魚の白身のフライ。
ついでにハンペンに衣を着けて揚げてみたら、
これが案外うまかった……^o^;/~。


12月10日
青山でF1SCENEの打ち合わせに始まり、
GT選手権の表彰式と発表会。さらに待ち受け画像の会社の打ち合わせ。
GT選手権は、来年から、全日本GTの名前を脱ぎ捨て、
国際シリーズ化。スーパーGTワールドチャレンジとして再出発。
その皮切りとして、12月20日、カリフォルニア・スピードウェイで
オールスター戦が行なわれる。見物予定のそこで、
何かが見えるはず。
打ち合わせの後は、K持君と東京駅丸の内口近辺で一杯。
ミャンマーの“三日坊主”(本当の坊主)の体験談は興味津々。
痛飲の後の中央ライナーは快適であった。


12月8日
5時にI田さんに迎えにきていただいて、調布のI居さんピックアップ、
三号線からレインボーブリッジを通って成田。
今日は楽しいTバック会。
スタートの準備をしていたら、大顔連のみなさん、というアナウンス。
ありゃま、昨日打ち合わせをしたMッチが参加すると言ってたコンペ。
その昔、加納典明さんに誘われて一度参加させていただいこともあり、
加納さんやゴルフダイジェストでお馴染みの青山薫プロにご挨拶。
それにしても何たる偶然。早速Mッチに電話して、握る。
ついでに、F木、O沢、S社のK島さんとも握る。
握りはめったにやらないけれど、今日はなんだか稼ぎたい……^o^;/~。
結局、F木とO沢から締めて2000円をせしめたものの、
MッチとK島さんは行って来い。
それにしても、厳しいコースであった。
池ポチャ2発はまだしも、3連続OBには参った。
しかし、そのホールで10回打って合計48回だから、まずまず。
軸が動かないショットができればドラコンゲット。
スタンスの向きをチェックして、状態を柔らかくしてスイングできれば、
復活は直ぐそこだ。←と分かったようなことを言った瞬間に下り坂。
まったく、ゴルフってやつは……^o^;/~。


12月9日
深夜2時に起きてザッカー誌の原稿。
5時頃までに何とか主要部分を書いて一端就寝。
7時に家を出て、中央線→横浜線で新子安。
マツダの看取り会。
M田さんの奢りのステーキ食って横浜線でうつらうつらの帰路。
帰宅して眠い目をこすりつつ、ドライバー誌の原稿。
2005年、ホンダとトヨタのF1予測を書いていたら、
シーズン開幕が待ち遠しくなった。
来年のF1、日本元年かも。


12月7日
午後一に目黒の都ホテルでMッチと待ち合わせて、
月刊ゴルフダイジェスト編集長と連載の打ち合わせ。
ノリノリ盛り上がり。Mッチの新発想。
“風向きを聞くデビュー”という発想。
ゴルフは誰にでも最初のデビューがある。
少し上達すると、風向きが気になるけれど、
キャディさんに聞くには10年早い。
風なんか聞く前に、マトモなショットを打ちなさい、みたいな。
しかし、最近、風向きを聞くレベルになった。
その時、なんかさ、ポッと赤くなっちゃったりして。
さすが、離れしている男は、いい感覚してます。
しかし、盛り上がりすぎて、引き続き参加予定の
3時からの三菱モータースポーツ発表会に遅刻。
しかしここでも、増岡選手から面白い話を伺った。
立ち話インタビューを横から聞いていたら、
今年のコースを見ながら、山場を完全予測して
それがどこかをスラスラと答えた増岡さん。
今年は18年目、いつからそうして易々と全体把握ができるように?
4〜5年ですかねと増岡さん。フム、ということは、毎年、
新しい発見がありますね。そうそう。では、最新の発見は?
それはね、リヤがジャンプする、と皆さん苦労してるんですけど、
飛んでる時に、1速高いギヤでアクセル踏み込むと、
リヤがクッと沈むことを発見したことですね。
なんと! 空中でアクセル踏むと、タイヤが空転して、
その慣性力でリヤが下がるんだと!
てことは、今でも発展途上ですね。
今年も、何か新発見がありそうですか?
そうそう、だから楽しみにしているんです。
やっぱり、極めた人は言うことが違うワイ。
収穫の多い1日であった。
帰りに餃子と焼鳥を買って、充実の日は暮れた。


12月6日
6時出発で中央道でモータースポーツカメラマンコンペへ。
既に始まった中央道の渋滞をかいくぐり、
首都高の箱崎を抜けて常磐道。千代田石岡を8時に降りたが、
古いナビには旧コース名しか乗っていなくて、
どこにいくのか分からない……^o^;/~。笑ってる場合か!
もてぎのMちゃんに電話して、近所のコースとの関係から、
旧名が美野里GCであることを突き止め(今ごろかい)、
滑り込みセーフ。と言う状況で、さらに強風なら、
105回も許そう、ってか……^o^;/~。
表彰式もそこそこに常磐道。葛西を迂回し、
レインボーブリッヂ経由で六本木ヒルズのCOY感謝の集い。
社長以下、ホンダは今夜も役者揃いであった。
クラックスのコンサート付きの二次会を堪能。
クルマなのでアルコールご法度は辛かったが、
クラックスを聞けて幸せ一杯で中央道。
実は今朝、次男にCDプレイヤーを借り、
車内にスピーカー共々持ち込んで運転中に聞いていたのが
何を隠そうクラックスであった。
しかし、やっぱり、生の方が圧倒的によかった、
と言うのが本日の当たり前の結論。
<hr> ※記録達成!
7年前に37000kmで買ったM3が、本日20万kmに達した。


12月4日
テレビで日本プロシリーズを見ていたら、
芹澤さんが解説。それではと、明日の観戦を決定。
しかし、深夜に大雨。どうなることやら。


12月5日
早めに寝たら5時にお目覚め。
風呂に入ってさて、出かけようと思いきや、
外は豪雨ではないか。しばし考える。
考えても始まらないので天気予報。
9時頃から好転の模様。それはいいが、予想最高気温が、26度だと!
12月ですぜ! しかし、とにかく雨が上がったので、
三男と中央道。国立で降りて、一昨日と同じ道。
駐車場にクルマを停めて入場したら、
入口で芹澤さんにバッタリ。今日の仕事がいきなり終了……^o^;/~。 The業界対決のご挨拶を渡して、加瀬プロの応援。
パッティンググリーンで青木功さんに遭遇。
さすが、殿堂入りの迫力。
まさにオーラ出まくりであった。
応援した加瀬秀樹さんは、強風に長尺パターの相性が悪かった。
長尺だと、通常のパターより立ち上がって打つことになる。
要するに、元々大きな身体がさらに一段、
風に煽られることになり、スコアを延ばせず6位に終わった。
しかし、最年長45歳、今年後半の伸びを持続して、
来年の更なる飛躍に期待である。
トーナメントのゴルフ場初体験の三男は、
芝生で昼寝もしたし、ゴルフのムードがお気に入り。
だったらプロになって、フーガをもらって、
お父さんにプレゼントしてくれよ、
という父親に、返事ができない中学1年生であった。
それにしても真夏のような12月。
帰りに、遠く調布の空に入道雲を見た時には、
地球が終わるんぢゃないかと思って怖かった。
怖い中にも調布のにぼしラーメンのうまさよ……^o^;/~。


12月3日
6時30分起床で国立インター。
F編集事務所のF氏と、東京読売カントリーで
日本プロシリーズの見物。
朝の練習を終えた昨日2位の加瀬プロに、
来年3月のThe業界対決のお願い。
しかし、クラブにもどると思って、案内が入った封筒を渡したら、
実はパター練習を経て直接スタート場所に行くところであった。
荷物を増やしてしまって反省。
プロトーナメントの練習場は、いつ見ても充実。
それにしても、アイアンにしてもウッドにしても、
どうしてあんなにいい音でかつまた同じインパクト音なのか。
ショットの鋭さはもちろん、音の違いにプロを感じて大満足。
Tオフした26人の精鋭を眺め、
次の組を待つ間に好天の芝の上で昼寝もしてますます満足。
Hちゃん、チケットありがとう!
興奮の会場を後にして、F氏と三鷹駅前の中華“味の彩華”で
塩ラーメンと餃子にレバニラ炒め。本日もうまし。
ホームページの打ち合わせもサックリ。
儲けを度外視し、まずは動きだすのことが肝心?


12月2日
朝までにインタビュー原稿を仕上げて中央道。
首都高渋滞により高井戸下車。
フェスティバルゴルフて中古クラブを覗いて下道で品川。
パシフィックホテルでJAFモータースポーツのシリーズ表彰式。
相変わらず、泥臭い。せっかくなので、
ブラックタイのディナーパーティにならないものか。


12月1日
昼に出発して中央道。河口湖から御殿場経由で裾野。
東富士研究所でトヨタのモータースポーツ部長の木下さんインタビュー。
本日の発見は、“タイム感度”という言葉。
マシンの開発の説明で木下さんが発した新語だ。
詳細は、10日発売のベストカーでどうぞ。
おみやげのカフェオレ大福を喜んでいただいて、
気分はハッピー。しかし、その反動か、
久々に徹夜の原稿書きで、ヘロヘロになった。
気だるさと充実感が、昔のようにないのが辛い。
やはり、細胞が壊れ始めているのかしらん。
とはいえ、徹夜になったのは、
原稿にかかる前に、ゴルフのマーカーのデザイン用ロゴを、
パソコンで手直しし始めたため。締めて3時間半。
凝り性は一旦嵌ると抜けられないのだ。
そういう細胞は、全然壊れていないなぁ。


11月30日
本日まで、という原稿が捗らず、
明日まで待ってとメールして中央線で新宿のホテル。
年明けにモータースポーツ記者会が主催する
“モータースポーツナイト”の打ち合わせ。
今年は、“Old meets New”というテーマで、
現場を離れて久しい往年の名ドライバーと若手の接点を、
ということで、参加呼びかけのご相談。
昔日の思い出話にハナも咲き、アッという間に2時間。
M好さんのスマートKで新宿駅まで送ってもらって、
S水カメラマンから写真を受け取り、
ついでに青山でずっしり重いF1SCENE4冊セット。
フーフー喘ぎつつ、四谷三丁目でKちゃんと待ち合わせ、
名物イタリア人のカルミネさんが経営する、
日本的情緒のイタリアン“エドッキアーノ”。
要するに、江戸ッキアーノ。江戸とイタリアのコラボレ。
合気道の修行で日本にやってきたカルミネさん、
日本の文化に痺れて居着き、イタリア料理を日本に伝える決心。
一方で、クルマも大好き、という関係から、
ジャン・アレジやその仲間と、アミーチという店も出す。
実は今回、Kちゃんの奢り。
カルミネさんに紹介してくれようとしたけれど、
年の功ですでに知り合い。
本日のテーマは、
“国産車に、女性が乗ってかっこいいクルマがないのは何故?”
カルミネさんも混じって盛り上がる。
そこに加えてビックリ奇遇。最初にここに連れてきてくれた
当時ミナルディ、現在童夢のSSK取締役とバッタリ。
さらに盛り上がって、四谷三丁目の夜は更けたのであった。


11月29日
ピンチ! 勝手に予定していた収入が、激減。
年を越せるか、山口正己。と、他人事を装うに限るな、こういう時は。
夕方、A氏と市ヶ谷の中国飯店。高いだけあって、うまかった……^o^;/~。
感動モノだったのは、蒸しガニ。
鉛筆くらいの小さな足が1本ずつ、
パクリといけるようにカラが剥いてある。
こういうのを贅沢というんだろうな。
そういうワケで、ショウコウ酒の飲みすぎ。
中央ライナーで待ったり帰宅。
そういう幸せの後に、ピンチのメールは待っていた。
次男と進路談義。好きにさせれば、と女房。
女はいつも、おおらかである。
まぁ、程度問題、ということも言えるけど……^o^;/~。


11月28日
広島のホテルに、RタイトのK松さんに迎えにきていただき、
山陽道でTIまで約3時間弱。
大入りの観客と共に、R382の怒涛のようなエキゾーストノートを聞く。
35年前、こんなにでかい音だったのか、と思ったが、
考えたら、昔は、金網のはるか向こうから遠巻きに聞いただけ。
比較にはならないか。
ともあれ、北野元さんが緊張気味に乗り込む。
オープンマシンなのに、左右に開く“ドア”を見て時代を感じる。
その前に、北野さんが自分のカメラをスタップに渡して、
一枚撮ってよ、と決めたポーズがかっこよかった。
まるで悪びれず、スッ、と構えたそのポーズこそ、
当時のレーサーが職人であったことを物語っていた。
哀愁に浸りたい方はレーシングアルバムでどうぞ。
しかし、同じ日に鈴鹿でトヨタ・モータースポーツ・フェスティバル。
同じ日に客を奪い合ってどうすんの!
ニッサン・トヨタと、そしてホンダのフェスティバルを合同にして、
日本モータースポーツフェスティバルに絶対にすべきだ。
それぞれ楽しいフェスティバルではあるけれど、
このままではここ止まり。
一緒にならない限り、現状以上の進歩はないと見た。
グッドウッド・フェスティバルofスピードを見習って、
一歩上を行く“ベターウッド・フェスティバル”が実現すれば、
自動車業界以外の注目も集め、
盛大なイベントになるに違いない。
関係者の志に期待したい。
3時30分に、フィナーレを走る歴代現役取り混ぜたマシンを尻目に、
K松さんの運転でTIに分かれを継げて広島空港。
地方の高速道路は、行楽シーズンの日曜日でも混まない、
というなんとも羨ましい事実に触れ、2時間少々で広島空港着。
K松さんに別れを告げて、羽田。
夜9時過ぎの下りの中央道は、これまた順調。
スイスイ走ったら、飛ばしてないのに、飛行機を降りてから、
1時間で家にいた。空いてることに、感謝の日である。


11月27日
5時半起きで中央道。しかし、すでに調布で渋滞。
三宅坂を抜けたら、池袋から先はスイスイ。
だが、東北道に入ったところで事故情報。
目的地の佐野藤岡の手前で渋滞9km。
しばらく走ったら渋滞は10kmに伸びていた。
万事休すか、と思いきや、そこがピークで一安心。
しかし、本日も世の中のバランスが取れて、
スコアは酷かった……^o^;/~。
なにしろ、10年前にゴルフを始めた頃、
当然、ハンディをたくさんいただき、
熱心な練習と相まって好成績。
本日のニッサン・クリスタル杯も優勝経験者。
というワケでハンディはドンドン減って、
現在9。つまり、シングルである。
100を切るのがやっとの昨今、ハンデ戻して、
という叫びは空しく響くだけ……^o^;/~。
したがって、勝負は始まる前から見えていた。
なのに、昔取った杵柄を今でも信じている方々がいて、
ウマのオッズは、期待をヒシヒシ。恐縮至極。
でもそういうワケで、本日のツキを全〜部、
渋滞解消で使い果たした私なのであります。
3枠を買ってた方々、ゴメンナサイ……^o^;/~。
とは言え、93回。後半は2連続バーディもっあったし、
韓国からやってきたレッスンプロを目指す
キャディのお兄さんに、右を向いていたスタンスを指摘され、
気をつけたらナイスショット連発(実は時々)になったことだし、
ま、いいか、ということで。
表彰式(結局、ハンデ戦の結果は5位)が始まる前に失礼して、
19時30分の広島行きを目指して羽田へ。
しかし、早く到着しそうだったので、清新町で降りて、
ロッテ葛西ゴルフ。久々の250ヤード巨大練習場は、
気持ちよかったナァ、と思いきや。
またまたその代償として、広島到着9時。
そこからバスで小一時間。さらにタクシーで、
ホテルに着いたら22時。疲れた。


11月26日
夕方、初体験。パリと電話会議。
指定の番号とパスワードで、複数の参加者が拠点につなげられ、
会議ができる新システム。異論ナことができる時代だこと。
参加者は日本からK舎さんと私、パリからS藤さん。
F1SCENE2005の条件交渉成立で一安心。
完成したF1SCENE-4を受け取る。
メタリックなモノトーンの表紙がなかなかグッド。
4冊揃った箱入りの完成が待たれる。
ヨン様騒動でけが人。あぁ、平和な日本よ。
しかし、人のこと言ってる場合ぢゃないか。
気がつきゃ深夜。明日はゴルフで5時起きだってのに。


11月25日
5時45分に出発して中央道。
アクアラインの海ほたるで待ち合わせ、
袖ケ浦から小一時間の千葉のゴルフ場。
そこまでの往復と、ゴルフ場での撮影と対談。
楽しくも悲しい(ゴルフ場にいてゴルフできない辛さ……^o^;/~)1日。
そこで、借り出した、3車、
レジェンド、フーガ、クラウンを乗り比べて新発見。
全部いいクルマであった……^o^;/~。
ゴルフに例えると、という話はイケポチャランドでどうぞ。
未定だったA氏とのデーナーが先方の渋滞で見送り。
時間的にすでにKFちゃんを誘うのは遅くて恐縮だし、
ニッサンにフーガを返却して銀ブラ(←今や死語?)、
と、向こうから見た顔が。PクリのS々木さんぢゃないの!
思わず呼び止め、立ち話。
何たる偶然、連絡しようと思っていたところとSさん興奮気味。
知り合いからF1の写真集の広告の打診。
資料を見たら山口さんの名前。だったら直接の方がよかろうと。
ここで会ったが百年目。
今後とも、よろしくお願いします、ということで。
腹へって、新橋で1人、生ビールと回転寿司。
うまかったけど高かった……^o^;/~。


11月24日
少々思い気分で中央線。気が重いのは、昨日の“5000円札事件”。
三鷹駅前なので、ニッサンに広報車を受け取りに行くついでに立ち寄り。
“知らない”とか言われたら気まずいかな、と心配。
しかし、杞憂だった。レジのオバチャン、直ぐに思い出してくれた。
4000円儲かった気分でホクホクで東京経由で東銀座。
Hちゃんにウナギをごちそうになって、
日本オープンゴルフの招待券もいただき、
ついでにフーガを受け取り。
H社でインタビューの打ち合わせを経由して
日本モータースポーツ記者会の総会。
日本モータースポーツ殿堂のテーマで盛り上がる。
数年前の提案が、一歩前進してめでたし。
帰宅してメールを開けば、イブちゃんからビックリ情報。
“F1SCENE2004 vol.1,2,3が、
第46回全国カタログ・ポスター展にて、
印刷出版研究所奨励賞を受賞しました”・・・・・・!
どんな賞かは知らないけれど、知らないところで
こんな風に認められる本の仲間で、これまためでたし。
しかし、その一方で、明日のゴルフダイジェストの取材、
プレーなしで、ちょっとがっかり……^o^;/~。


11月23日
ティーポの原稿の取っ掛かりだけ書き始め、
昼過ぎの中央特快で三鷹のスポーツ治療院。
本日、背中がカチカチ、ということで、久々に痛かった。
股関節の左側が固い、というと、まずは左足股間、
続いて向うずねの骨の際を、
すりこぎ棒とローラでゴリゴリ。痛いを通り越して、
猛烈なシビレ。 ああ〜、言わなきゃよかった。
しかし、部位毎に終わった後の快感。
激痛と快感を行ったり来たりで汗びっしょり。
治療費の五千円を、1万円札を出して新札のつり銭。
そういえば、西八王子の自動販売機で
新千円札が使えた。今度は、マヌケな二千円札と違って
流通しそうだ。単に新しいんだから当然といえば当然か。
エネルギーを使って腹が減ったのでラーメン。
お目当ての三鷹駅南口の江口は準備中。
諦めて近くの塩ラーメンの看板に釣られ、
小生ビールと共に注文。これが大当たりのうまさ!
会計のオバチャンに、とってもうまかったです!と伝え、
いい気分で中央線。だが、家に帰ってガクゼン。
五千円の新札を、どうやら千円札と間違えて、
小銭しかおつりを受け取らなかったらしい。
またまた今日もバランスが取れた1日であった。


11月22日
コンクなレースの翌日は、コンクなゴルフ……^o^;/~。
朝、チェックアウトしていたら、松浦孝亮、
オートバックス住野社長、金石勝智に会う。
考えていることは同じ。あちらはオートバックスのコンペ。
こちらは、霞ゴルフクラブというバブリーな、
でも、昼飯つきでたった8500円のコース。
片岡龍ちゃん、放送室のナオ〜キにピエールと組む。
関谷さん、田中実ちゃんに、鈴鹿SのU野さん、
H田、O原、M田、O関の4カメラマンと楽しい1日。
しかし、安いとは言えセルフプレーも考えモノか。
フォアキャディに、急ぐように注意され、
だったら、リモコンの在り処をちゃんと教えとけって。
と片岡選手と一緒にぶち切れ(でもないか)、
まぁ、それがなくても、狭くてタイトなコースで、
OBは出るわロストは出るわで101回。
ゴルフ場では初対面の片岡選手の奴、
始めて1年のクセしてオレより飛ばすなって。
ゴルフ3年ぶりというなお〜きのきれいなスイングにも参った。
1回毎に、ショットに集中する姿勢は見習うべし。
ピエールは、私と同じく、1球1球丁寧に打つことを、
なお〜きに生
べきか。いずれにしろ、切磋琢磨が必須。

プレー終了後、軽く表彰式(U野さん、賞品ありがとう)も終え、
別れを惜しんでH田、O原カメラマンとつるんで中央道。
2台で走ると、道中の退屈が何となく和らぐものだ。
往路と同じく、アクセルを極力踏まない走行。
アクセルを離すと、いつかは踏まねば、ということで、
踏まない、ということは、離さないってことになる。
前車に近づいたら、アクセルはそのままにして、
ブレーキで速度調整。こうして極力アクセルを離さず、
つまり踏まずに一定にして、八王子インター。
降りて早速、給油してみたら、452km走って46リッター。
下道を50kmほど走っているので、そこがリッター8kmとして、
400kmを38リッターの計算。
往路より少々高めのアベからして、
やはり燃費は良くなっている 模様。


11月20日
9時30分に出発。中央道から東名阪で鈴鹿。
アクセル一定で我慢して、400kmを35リッター。
なんと、リッター11.5km!
アタック・レーシングのオイル&添加剤が聞き始めたか。
アベ100km/hの4時間半、よく頑張りました。
それができたのは、駒ケ根SEで、素敵な絵をみたから。
信州の絵を描き続ける永渕さんと信州アーティストクラブ。
永渕さんの光お見える作品の実演と展示をしばし見入って、
i-modeに興味がありますか?とお伺い。
もしかして、どこかで紹介できたらいいな、と。
鈴鹿に到着、GTの予選をサックリ見物。
土屋武士のスーパーアタック。やればできる、か。
H田カメラマンと約束をゴメンネキャンセルして、
放送室メンバーと伊藤はるおアナを囲んで楼蘭で夕食。
辛さとうまさが一歩レベルアップ。
したがって、久々の食いすぎ&呑み過ぎ。
温泉とサウナ、水風呂でヘロヘロになって寝る。


11月21日
GT最終戦は抜群にコンクな面白いレースであった。
カルソニック・スカイラインのコンビは、先々週のFポンに続いて殊勲。
トルルイエからバトンタッチした井手は、また一歩成長を見せてくれた。
GT300の、NSXとガライアのタイトルマッチも見ごたえあり。
大入りのお客さんも満足の1日だったはず。
夕日の中での表彰式。
勝者はもちろん、敗者も力を出し切って、
清々しい夕暮れであった。
これで、明日は、いい気分で、ゴルフ……^o^;/~。


11月19日
今週は、定例の原稿が数本あっただけで、
クリエイティブな気分を実感できない1週間だった。
こういう気分は、感受性を鋭くするのかも。
朝、テレビの「はなまる」に野口健が出てたよ、と女房。
彼の奥さんは、知り合いの作家、一志治夫さんの紹介で、
一志さんの名前が何度も出たというのでご報告。
だったら見たかったな、と後の祭りを嘆いたりしつつ、
違う話で盛り上がる。昼時の夫婦の他愛ない話が、
野口健をキッカケに膨らんで、
富士山が何故世界遺産にならないかの理由を知った。
なんとまぁ、“ゴミがあるから”。
今更ながらだが、ショック。
エッフェル塔ができ、上から屋根が見えた結果、
パリの街の屋根がきれいになったというけれど、
東京タワーができて、日本の屋根は変わった話は聞かない。
で、野口健。富士山をきれいにして世界遺産にする、
をライフワークにし、今日もこうして味方を増やした。
一方で、日本のモータースポーツをなんとかしなきゃ、
と騒ぐだけの誰かと比べて、頭が痛い。
さらに、野口健、まだ30歳そこそこだ。
人生50年を過ぎ、焦燥感でますます寒さが染みる夜である。


この反動で、やる気がバリバリ出ることを祈りつつ。
めっきり寒くなった八王子。


11月18日
結局、違うテーマでゴルフの原稿を仕上げて送信。
一息付いたところで、マカオの放映を書き込みで知り、
慌ててTVのスイッチオン。遅かった。
ピケJr.が、狭いマカオをどう走るか見物。
明日の楽しみにとっておこう。
昨日のS山さんの原稿を女房に見せる。
“面白くって出かける時間になったのがもったいないワ。
幼稚園から帰ったら、続きを見せてね”。
べた褒めだ。悔しいから、こっちはどうだい?と、
帰宅した女房に本日・・・をプリントアウトして提出。
“料理ばっかり作ってて、これぢゃ、私が
何にもやってないみたいぢゃないの”。
確かに。面白がって週に4〜5回作ったとして、
残りの15回はアナタのおいしい手料理をいただいてます。
4人の悪戯坊主の洗濯モノもご苦労さん。
とは言え、オレの日記だからしやんめぇ。
S山さんのも理恵ちゃんのコラムも面白いから、
アナタのと3本立てのセットにしたらいいんぢゃないの。
おうそうか、タイトルは“バカな3人・それぞれの独り言”だな。
どなたか、出資者いらっしゃいませんか?
バカを言いつつ気が付けば、
本日の日付が16日になっていた。
まてよ、16日、ウンウン唸って考えたけれど、
何したかまるで覚えていない。
充実しないと忘却される。
16日見たいな存在にならないように気をつけなくちゃ……^o^;/~。


11月16日
一応、朝から原稿。とは言え、起床10時ぢゃ威張れないって。
昼過ぎまでメールの整理した後にゴルフの原稿。
時間的余裕がある、ってことはだ、
集中できない、ってことであったりして、
注意力散漫で、テーマが3つもあって、
3本並行して書けたりする。
しかし、当然のこととして、どれもモノにならず。
要するに、時間の無駄……^o^;/~。笑ってる場合ぢゃないけど。
夕刻、青山の打ち合わせのために中央線。
ゴルフダイジェストを読んで、あっという間に新宿。
途中で月刊ゴルフダイジェストから電話。
あ、T橋K二さんから伺った件ですね?
いえ別件です。K藤Mッチさんに取材のお願いを。
安請け合いして山手線。原宿乗り換えで表参道。
携帯配信会社と打ち合わせで盛り上がる。
フム、メーカーのロゴか。いい案かも。
目黒の蕎麦屋で事情通のT山さんから友人ご紹介。
建築プランナー(?)のS山さんは、
ちょっと興味津々の御仁。
自分で書いた文章を本にしたいとな。
帰りの電車で読みました。
最初は取っ付きが分からなかったが、
中野辺りで、オヤァ?
三鷹で通勤快速大月行きに乗った頃には、
なんだか妙なリズムに乗せられて、
もっと読みたくなる不思議。
文章力ってのは、書いてあることそれ自体ではなくて、
読んでる時のリズムや呼び込むエネルギーだな、
とつくづく思う。そう言えば、村上龍ちゃんの文章、
テニヲハは全然うまいと思わなかったけれど、
文章としての塊になった時に持つエネルギーに関心したっけ。
我文章に思いを馳せつつ書く日記。筆が重いや。


11月15日
本日も社会復帰ならず。
体調が全開ではないのか、やる気がどこかに隠れたか。
近所のゴルフショップにグリップを仕入れに行き、
グリップ交換。そのショップで、
探していたユーティリティの中古を発見して、
しばしその前に固まる。
宝くじが当たったら買おう……^o^;/~。
というだらけた気分で帰宅したところにトヨタのレリース。
来シーズンのジョーダンへのエンジン供給が決定した。
底辺を助け、その世界に貢献する動きは重要だ。
ここには諸手を挙げてトヨタ万歳。
しかし、本体がしっかりしないうちに、大丈夫か、
というのも正直な気持ち。
ジョーダンの方が成績が良かったらどうすんだろうか。


11月14日
もてぎのS耐最終戦をパスして、まったりした日曜日。
平和な茶の間に響く絶叫!
先週のFポン最終戦の録画放映。
相変わらず、怒鳴り、がなるアナウンサー。
せっかくの名勝負が台無しになった。
以前、トーチューに苦言を呈したら、
一端は外されたS木アナ。
未だに、でかい声を出せば伝わると思う勘違い。
解説者は“まず興奮すること”とは、
インディ500の解説に行った森脇さんが、
ジャッキー・スチュワートから伝授された基本だが、
アナウンサーは、解説者からコメントを引き出すの役目。
なんとかしてくれフジテレビ。


11月13日
本日も抜けガラ状態。と言いつつ、原稿1本。
あとは、出かけた女房に成り代わって、
いつものように夕メシの準備。
しかし、本日、バイオリズムがよくないらしく、
イマジネーションの欠如により、
海鮮丼は、イマイチ。筋子が生臭かったのが敗因。
しかし、味噌汁も不味かった。
体調が悪いと食欲がイマイチ盛り上がらず、
結果として、バイオリズムも狂う、
というのが本日の発見。
親指シフトの練習ソフトを久々にトライ。
一生懸命やると、腕が攣ることを発見した。
どうやら、手首の固さは、キーボードにむいてないかも。
それはいいけど、親指シフト用の富士通のキーボードより、
通常のキーボードに親指シフト用のソフトを入れた
IBMのラップトップの方が打ち易いって、どういうこと?
富士通のキーボードは、ストロークも長めで、
手の甲方向に曲がり難い固い手首には、
どうやら向かないようである。


11月12日
なんだか力が抜けて抜け殻状態。
カーオブザイヤーが終わったからか、それとも?
終日家に篭って、パソコンかテレビか、
いずれにしろず〜っとモニターを見て1日が終わった。
カートップからの原稿注文に注文を出し、合意。
レースはお金の話は次号のカートップでどうぞ。
一工夫のトンカツと、細かく切った揚げ餅が好評。
暇な日は、うまいものが食えて幸せ。
去年のモナコGPの時に、モナコ在住の原田哲也選手(元)に
いただいたTETSUO HARADAワインを空ける。
先日ゴルフをした時に持参して、サインももらったし、
大切にしまっておきたかったが、考えたら、
ワインカーブもない我が家。今年みたいな猛暑にさられ、
ダメになる前に飲むに限るかな、と。
最初は、猛暑にやられて苦味があったが、
デキャンタして空気にさらしておいたら、
ワールドチャンピオンの味(には少し届かなかったが)。


11月11日
選考委員にとって、苦しくも楽しいカーオブザイヤー選考会が終わり、
昨日の快晴とは趣向を変えてすっきりしない、
まるで選考委員の胸中を投影したような曇天の小淵沢で、
受賞車が決定。
●イヤーカー        ⇒ホンダ・レジェンド=425
●インポートカーオブザイヤー⇒ゴルフ/ゴルフツゥーラン=247
<特別賞>
●Most Advanced Technology⇒ホンダ・レジェンド
●Most Fun         ⇒BMW1シリーズ
●Best Value        ⇒マツダ・ベリーサ
それぞれ順当な、結果と思う。
レジェンドの勝因は、
目にも乗った感じにも先進のSH-AWDシステムを筆頭にする、
ホンダの最先端の技術を搭載したこと。
280馬力という無意味な自主規制を真っ先に破り、
300馬力の新領域の先駆けとなったエンジンも評価された。
他社も頑張っていたけれど、“これ!”と言える先進性が、
いまひとつ 見え難かった。
他社も頑張っていたけれど、“これ!”と言える先進性が、
いまひとつみえ難かった。
“自動車メーカー広報部対抗元気さコンテスト”なんて
捻りの利いた冷やかしもあるらしいけれど、
受賞車には、ちゃんとしかるべき理由がある。
ともあれ、次はF1ですね、ホンダさん!
ちなみに、私の配点は、以下のとおり。
・ホンダ・レジェンド=10
・ニッサン・フーガ = 4
・アウディA6    = 5
・スバルR2     = 1
・BMW1シリーズ   = 5
ここに、掲示板“クルマサミット”で募集した
皆さんの配点を加えた“ここだけのカーオブザイヤー”は、
・ホンダ・レジェンド=45
・スバルR2     =21
・BMW1シリーズ  =20
・アウディA6    =19
・ニッサン・フーガ =18
・VWゴルフ     =14
・トヨタ・クラウン =13
・オペル・アストラ =12
・マツダ・ベリーサ = 7
面白いのは、R2の健闘。
本家と似た傾向になったのも興味深々。
ご協力いただいたみなさんに感謝。
※来年もやりますので、よろしくお願いします……^o^;/~。
小雨の振り出したリゾナーレ小淵沢を後にして、
F木E郎のプリウスで中央道。
相模湖で降りてトンカツを食おうかと思ったが、
時間がやや早く、油モノは控えるか、
との2人の中年の熟慮の末、次回にお預けして直帰。


11月10日
5時30分にF木E郎と待ち合わせ。
プリウスで小淵沢。まずは午前中に1ラウンド。
T橋K二さんとS在H志君の4人は、秋の青空を満喫。
1時からのカーオブザイヤー試乗会に何食わぬ顔、
のつもりが、F木がパー4の2打目ワンバウンの
イーグルなんか取っちゃったもんだから、
会った人にイキナリ、午前中の調子は、どうでした?
と聞かれる。嬉しいことがあると、秘密にならない……^o^;/~。
ともあれ、まずはボルボS40、続いてBMW1シリーズ、アウディA6、
マジェスタ、スバルR2、フーガ、に乗る。
それぞれいいところあり、気になるところあり。
明日の午前中までの試乗で、ともあれ、投票しなければならない。
それぞれの思い入れを採点しなくちゃならない辛さ。
採点より祭典が好き、ってことで。
前夜祭の各メーカーのビデオで盛り上がり、
2次会でガブガブ飲んで、3次会を逃避して爆睡。
何となくうなされそうな秋の夜。

●締め切り迫る! クルマサミット(↓)で、ここだけのカーオブザイヤー。
<http://www.39-web.com/bbs/carbbs.cgi>
投票の締め切りは、11日正午。本家と同じです。
一緒に苦しみましょう……^o^;/~。



11月9日
午前中にザッカーの原稿を仕上げて一安心。
締め切りは、ストレスの元だが、
それで原稿料が入るってことは、
ストレスでメシを食ってるってこと?
明日の小淵沢に向けて、ってワケでもないが、洗車。
伏木悦郎と一緒に行くことになっているので、
一応、礼節を弁えて、と。
明日から、カーオブザイヤーの総合試乗会と前夜祭、
翌日の投票である。返す返すも、実行委員でいたかった。
だれか、投票、変わってちょうだい……^o^;/~。
というワケでストレス食いの夜。
ステーキを焼いて息子3人と共に食う。
安い肉でいいので、まずは包丁の背で叩き、
SB(他でもいいけど)のふりかけタイプのバジリコ塩、
パラパラとかけ、網、もしくは波板付きのフライパンで焼き、
醤油をかけて食う。簡単にできる割に相当うまい。
食っていたら、TVで野菜スープの話題。
突然、野菜スープを作りたくなった。
台所にすっ飛んでいって、白菜、セロリ、
カブ、人参、蓮根、ネギ、しいたけ、ショウガを刻む。
まずは油で炒め、お湯が煮立った鍋に移し、
イタリアで買っていたブイヨン2ケ。コトコトに込む。
次男に味見させたら、物足らない、と言われる。
一端冷まし、再度煮込み、偶然、目に入った
トマトピューレの粉末。入れたら、バカうま!
これだけうまいならカレーにしよう、
ということで、カレールーをぶち込んで、
家族で2度目の夕食。クゥ〜、うまいっ!
久々の食いすぎ。痩せなくちゃ。

ところで、だれか、代わりに投票してくれないかと
思ったけれど、クルマサミットの“ここだけのカーオブザイヤー”、
あんまり、人気出なかったけれど、締め切りは明後日昼
にしました。まだ時間がありますので、ひとつ、よろしく。
ともあれ、投票してくれた方々には、賞品、用意しします。
投票した人にはイヤカー(のミニチュア)をプレゼント!でいかが?
ところで、どのモデルにも、ミニチャアカー、あるのかいな?


11月8日
朝から原稿。と言いつつ、書き始めたらいつしか午後。
近所に出来たカレー屋で昼飯。
カツカレーにナスをトッピング。なんとなく贅沢な気分。
夕方までウダウダと原稿。
明日まで、という気の緩みで、気合が入らない。
一端寝ることにして布団の中で本を読んでいたら、
おいしい夕食中、とB社のN嶋さんから電話。
ロジャーも一緒に、勝手にうまいもん、食ってくれ!
こっちはカレーだったってのに。
しかし、夕食を食った直後の腹いっぱいの時でよかった。
危うく銀座まで行くところだった……^o^;/~。
しかし、お陰で目が覚め、原稿が捗った。
どんなところで友人に助けられるか分からない。
でも、今度は、事前に連絡が欲しいな、と。


11月7日
鈴鹿サーキットの放送席、長谷見昌弘さんの隣で、
久々にいいレースを見た。
Fポン史上、最高のレースだったかもしれない。
各所で迫真のバトルまたバトル。
優勝トルルイエ、2位井出、3位リチャーズ。
表彰台の3人それぞれが、最高にいい仕事をした。
ポイントリーダーでスタートしたロッテラーは、
広報からスタートして、結局、ミスをして交代したが、
果敢な姿勢は称えられるべきだった。
そして、井出が終盤、リチャーズを追い抜いた時点で、
ドラマは最高潮に達した。前をいくのは、チームメイト。
順位を入れ替えれば、井出のタイトルが決まる。
チャンピオンになれば、ポイント×100万円の賞金。
優勝の10が加われば36ポイント=3600万円だ。
チームがトルルイエにスローダウンを命じれば、
井出が優勝して逆転チャンピオンだった。
しかし、星野監督は、余計なことをしなかった。
長谷見さんはレース後、“星野は偉かったよね”、
と一言。確かに。もし、チームオーダーを発令したら、
せっかく久々に感情移入できたドライバーズバトルが
台無しだった。気分よく新幹線。
長谷見さんの隣で横浜線に揺られて八王子。
なかなかオツな気分の帰路であった。
連載が始まった月刊Tipoの65ページ。
キャッチが、“プロのレースファンに、山口正己が送る”
になっているのはご愛嬌。“に、”は余計、
プロのレースファンは、オレだってば……^o^;/~。
過激なことを書きたいけれど、スペースが半ページぢゃ、
バカなことを書く余裕がない。もしかして、
神は私に試練を与えたもうたか。
頑張らなくちゃ。


11月6日
ホンダスタイルの原稿にかかり、
完成が見えたところで中央線から横浜線。
新横浜を寝過ごして、逆戻りのマヌケ。
新幹線の中で原稿完成。売れっ子作家みたいだが、
家でやってないだけだ……^o^;/~。
2004鈴鹿オフィシャル感謝の集いに見物参加。
山本克ちゃんの壊れたくらいの超越ノリノリMCと、
伊藤精ちゃんのシンセの軽快なリズム、
それから、恒例のバカバカしい(失礼)隠し芸。
途中でマッチの飛び入り参加もあったりして大盛り上がり。
それにしても今更ながら、オフィシャルの数に頭が下がる。
集ったオフィシャルは今回のFポンで250人。
F1の時にはその数400人!
こんなにたくさんの縁の下に支えられてレースができる。
ただし、鈴鹿(ともてぎ)は特別で、
他は、もう少し軽量化の数である。
やる方もそうだが、レースは、予算が必要。
単に数をそろえればいいってもんぢゃないけれど、
こうして大勢のオフィシャルをそろえとなると、
弁当から宿泊、R項と呼ばれるギャラが大変なものになる。
ついでに、ドライバーやチームの方々に、
こんなに大勢の人に支えられているんだから、
一層、マジなレースをよろしく、
と思わず温泉につかりながら願ったのであった。
サウナと水風呂を2往復して、グッタリと寝る。


11月5日
Kさんに送ったついでに注文したて大勝軒のラーメンが届いた。
早速、夕食。やっぱり大勝軒はうまい!
朝から原稿待ちの1日。結局、到着は深夜。
早速、編集作業。自分の原稿のための資料読みもなかなか捗らず。
自分の原稿もなかなか進まず、悶々と夜が更けた。
悶々ついでに、10日のゴルフ場の予約。
午後からのカーオブザイヤー最終試乗会の前に、
会場近くのコースを一回り。さて、メンバー探し。


11月4日
何となく体調がしゃっきりしない。少々寒気あり。
そう言えば、夕べも元気がなかった、って何が?
風邪か、それとも、熊本の馬の脳みその後遺症?
気持ち悪いといいつつ、食うもんぢゃないな。
というワケで気合が揺らぎ、原稿を書かねばと思いつつ、
調べ物がいつの間にやらネットサーフィン。
小失敗の研究をついつい読み込んでしまった。
しかし、よく調べてあって、見るたびに感心する。
一度覗いてみられたし(↓)
<http://www.geocities.com/kuni_kenkyu/index.html>
ところで、カーオブザイヤー、10ベストも決まって、
後10日で投票日がやってくる。
というワケで、クルマサミット(↓)で、ここだけのカーオブザイヤー。
<http://www.39-web.com/bbs/carbbs.cgi>
呼びかけたけれど、反応が鈍いこと。
皆さん、暇つぶしに、是非、投票してみてください。
配点の難しさとか、案外、ややこしいことが分かって面白いと思います。
といいつつ、私の投票の参考にしたい、
という理由が一番大きかったりして……^o^;/~。


11月3日
午後から、大泉で取材。
60年代のホンダF1に関わった丸野さん宅。
“レーシングスピリット”の話を伺い、
あっというまに2時間半。ありがとうございました。
毎度のことながら、楽しい話を聞いたところで終わりなら、
なんたる幸せ。しかし、原稿書きという労働が待っている。
ここでも、世の中バランスが取れるな、ということで。


10月31日
トートポリスのGT。熊本のホテルから、M好さんの運転で、
ホンダF1のK内さんと、CトップのS木さんでレンタカー。
途中の雨で霧が心配他ったけれど、好天のGTで一安心。
すこしレベルの低さも否めなかったけれど、
まぁ、盛りだくさんの出来事があって面白いレースであった。
僅かに体調不良で早めに寝る。


11月1日
星野さん、影山正美、金石勝智、伊藤大輔などなどの、
多くの(でもないか)のレース関係者同様に、熊本でゴルフ。
ホンダF1の木内さんと、久々に楽しいラウンド。
超多忙のF1シーズンが終わり、一息ついた感の木内さんが、
とても楽しそうだったのが印象的。
しかし、後半にバーディがふたつあったのに45回。
とはいえ、ドライバーがめちゃんこ飛ぶようになったのは嬉しい。
コンペ優勝は、何年ぶりか。
新ペリアで実力と勝敗は関係ない、とはいえ、
久々の優勝は嬉しいぞ。
夕刻の便を早めて、羽田。
H田カメラマンに家まで送ってもらう至福。
そういえば、ドライバーが飛ぶようになったのも、
アイアンが左にぶりなくなったのも、H田カメのお陰。
なんとも感謝のしようがないのである。


11月2日
昼に出発して中央道。大月経由で富士スピードウェイ。
本日、ドリフトコースのお披露目会。
土屋圭市プロデュースの、小規模だがとっても楽しいコースが誕生。
一応、M3で走ってみる。もともとアンダーステア傾向の上に、
根性なくてスピード足らず、アンダーが増幅されて、
フロントタイヤが減っただけ……^o^;/~。
しかし、楽しいひと時で。続いて、圭ちゃんのNSXの助手席で
コース慣熟。続いて、D1トップドライバーの
風間選手の180の助手席で、深い角度のドリフトを味わう。
ドリフトが、もっと上級な意識で受け入れられることを願いつつ、
中央道で帰宅。途中で、芹澤信雄プロのマネージャーに電話。
3月のThe業界対決の日程は、
12月初旬予定の2005年ゴルフトーナメントのスケジュール決定を待ってから、
ということで、芹澤さん、よろしくお願いします。


10月30日
早朝出発中央線。神田乗り換えで浜松町から羽田。
道上応援団長たちと同じフライト。
熊本空港到着直前に上空から、
目的地のオートポリスがきれいに見えて嬉しかった。
レンタカーでオートポリス。途中でくったソフトクリームが○。
秋の雲とGTマシン。オートポリスはいい気分だった。
夕食は、K内さんH本さんたちと熊本市内の馬刺し屋。
途中で気分が悪くなってトイレでゲロンパ。
焼酎の飲み過ぎか、いや、脳ミソ食ったのがいけなかったか?
早々に退散して、バタンキュ〜。


10月29日
本日雑誌や雑紙の収集日。
倉庫に仕舞ってあった雑誌と封筒類を回収場所へ。
ついでに掃除。正月に御節をいただいた木のお重。
捨てるに捨てられず取ってあった。
眺めていたら閃いて、ミニカーの棚にする。
フタをくりぬいてアクリル板をはめ込んで、と。
なかなかいいのが出来ました。
レーシングアルバムでどうぞ。
中央道をひとっ走り六本木ヒルズへ。
カーオブザイヤーの総会と10ベスト開票。
随分と奢った場所でやるワイ、と思いきや、
今年は25周年。
それにしても、いつものことながら、
新進気鋭のインテリジェントビルってのは、
どうしてこう、案内がヘタクソなのか。
日本のホテルも同じ傾向にあるけれど、
駐車場にクルマを停めて、はて、エレベーターはどこ?状態。
すんなりと目的地につけた試しがない。
もうちょっと、頭を使った案内をしてほしいもんであります。
何とか辿り着いた東京を見下ろす40階の会場への廊下には、
25周年記念ポスターが貼られたりして、
なんとなジンワリ緊迫感の中で10ベスト決定。
ホンダ・レジェンド、トヨタ・クラウン、ニッサン・フーガ、
VWゴルフ、アウディA6、スバルR2、ボルボS40、
オペル・アストラ、マツダ・ベリーサ、BMW1シリーズ。
アルファGTとメルセデスSLKが入らなかったのは残念。
こういうクルマが残ってくれれば、
そこを10点にして、配点がしやすくなるのになぁ。
ともあれ、いろんな考え方の選考委員がいて、
その集大成としてのカーオザイヤー、ということで。
最終合同試乗会と決戦は、11月10日と11日。
点数を入れずに済んだ実行委員時代が懐かしい。
点数のことを考えずにワイワイやることが、
どんなに楽しいか知ってるだけに、
選考委員は、ほんと、辛いです・・・・・・、とか言いつつ、
結構、楽しんでんぢゃないの? と言われれば、
まぁ、返す言葉はないけれど……^o^;/~。
明日からオートポリスのGT。
なにやら、雨の不吉な気配。


10月28日
クルマで中央道。高井戸で降りて甲州街道。
これなら首都高代金の700円がかからない……^o^;/~。
永福町手前の中古ゴルフショップのエフォートにも寄れるし。
新宿でi-modeのクルマ雑誌の打ち合わせ。
ドコモさん、杓子定規に決まりきったことしか認可してくれない模様。
既得権も守らにゃならず、致し方なしか。
それなら、ビジネススタイルを考え直して、
まったく違う方向から再検討。
フリーサイトにして、メーカーの協賛を仰ぐというのもあり?
ともあれ、各方面に打診しつつ、やり直し。
夕刻、青山フロラシオンで、F1SCENE2005の打ち合わせ。
フム、ベースをパリにして、心機一転新たな模索。
より良い方向目指して、一踏ん張りだ。
そういえば、???な連絡。
60年代に活躍したドライバーのSさんが亡くなった?
と、コンちゃんから電話。ゲゲッ、初耳ですぜ。
当時の同じくレースをしていたOさんの奥方が、
週刊誌に出ていた、と騒ぎになった、とのご説。
誰も知らないってのも不思議、ということでの問い合わせである。
早速、生沢徹さん、鮒子田寛さんに連絡するも、
誰も知らない。特に生沢さんは、「だったら絶対にオレんとこに連絡が入るよ。
結束固かったからね。第一、オレとSだぜ、連絡ないなんてこと、
あったら悲しいよ」。
そうですよねぇ、と電話を切ったら、問い合わせていた某誌から、
S病院に問い合わせたら、“来週の月曜日に来院の予定です”ってよ。
人騒がせな、でも、一安心の誤報であった。
生沢さん、驚かせてゴメンナサイ。


10月27日
本日の行動を考えて、クルマか電車か散々迷った末に中央線。
神保町のS学館でF1本の打ち合わせ。
10時の予定が、寝坊約1名で順延。そういう私も、実は、
会場を間違えて、S学館に行っちゃった。
ともあれ、無事に打ち合わせを済ませて
電車で渋谷、多摩川経由で鵜の木。
ザ・モーターのラジオの収録。
テーマはF1の今年と来年。1週目が琢磨、2週目がトヨタ。
スタッフとあれやこれや工夫しながら楽しい時間であった。
電車で行く鵜の木は、渋谷から思ったより近くて驚いたが、
帰りの、多摩川、菊名、八王子経由。やっぱり田舎は遠かった。
新潟で、土砂崩れに遭った母子が助かったというニュース。
とても嬉しかった。が、喜んだのもつかの間。
母親が亡くなったという続報にガッカリ。
でも、幼い子供たちは、5日間も一緒に頑張ってくれたお母さんを、
しっかり覚えていることだろう。お母さん、安らかに。


10月26日
聞けば聞くほど悲惨な新潟。
そこへもってきての雨。なんてこった。
神がいるなら、雨を降らせるのをやめさせてくれ。
複雑な気分で中央線。
青山で竹ちゃんとラーメン+焼鳥丼。
F1SCENE-4の校正を済ませて雨の中を帰宅。
弟から、オヤジの面白い思い出話が届いた。
・・・・・・
昔、F1がターボ全盛になり始めて、リタイヤが相次いだ頃。
一緒にF1のテレビを見ていたら、「お父さんが飛行に乗ってる頃も、
タービンが溶けちゃって、苦労してたぞ。おんなじことやってんなぁ」。
「高空で空気が薄くなると空気が足りなくなるけど、
空気抵抗がなくなるから、タービンの回転抵抗も無くなって、
低空と同じように力がだせるんだ。
今とは、ちょっと使い方が違うなぁ。」と、説明してくれました。
そして、「なんとかさん(失念開発の偉い人だったような)が、
燃料に水を使うと力が出るなんてことも言ってたなぁ」と言ってました。
ちょうど、ティレル(だったと思う)が、
ウォーターインジェクションに挑戦しているところでした。
お父さんはF1より30年位先を行ってるのかと、
ちょっと見直したのを覚えてます。
そう言えば、後藤さんに一生懸命、
みの石丸のエンジンの説明をしてる姿も思い出しました。(笑)
・・・・・・
これは、15年ほど前の話。
最後の後藤さんとは、現ザウバー、元ホンダの後藤治さん。
中村良夫さんと我相模湖のみの石滝キャンプ場に来た時、
オヤジに紹介したら、2人の専門家にエンジンの講義を始めちゃって、
流石の私もタジタジだったのでした。懐かしいなぁ。
ついでに、私が高校時代、同じ場所でテレビを見ていた親父の思い出。
今から35年前、鈴鹿の耐久レースのスタートの場面。
アナ「田中さん、スタートの瞬間、ドライバーはどんな気持ちですか?」
田中健次郎解説者「エンジンが掛かるかどうか、心配なんですよ」
オヤジ「随分、ぼろいエンジン、使ってんだな」
私「なに言ってんだよ! 違うよ。レース用エンジンはシビアなんだっ!」
オヤジ「だったら余計、直ぐにかからなくちゃダメだ」
私「ギャフン」
オヤジだったら、新潟に行っていたかもしれない。


10月25日
一端、寝るつもりだったが、
BSオープンゴルフを見て、時間が中途半端になった。
そのままブラジルGPに雪崩れ込んだが、睡魔に勝てず。
4時頃寝て8時に起き、熱い風呂で目を覚ましてティーポの原稿。 なんとか上げて送信したところで睡魔に襲われる。
昼からグッタリ。何にも出来ずに日が暮れた。
F1SCENE-4の校正が出ているとの知らせ。
明日の昼時、4冊目の最後の仕上がりを見に行くことにして、
本日開店休業。
夕食を長男と三男で松屋の天ぷら。
私の好みは塩でいただく。もしかして、世界一安い贅沢かも?
昨日のBSオープンでいいゴルフを見せた横田真一プロに電話。
順位は2位タイだったが、丸ちゃんともども素晴らしいゴルフ。
以前、アメリカでもいいゴルフだたことを思い出す。
もしかしてヨコシン、激流の中に投げ込まれたら、力が出る?


10月24日
次男を乗せてオペル・アストラで6時に出発。
中央道から首都高経由して水戸。好天のもてぎでFポンとF3。
T社のF1関係者のNさんと、BSのNさんに呼ばれてBSのホスピでランチ。
ホンダの朝香親分にの元気な顔も拝めていい気分。
Fポンの決勝も興味深い内容であった。
レースは、期待のポールポジション脇阪が、スタートを失敗し、
それを取り返すべく、果敢なアタックが仇となり、
トルルイエと接触するアリャマな展開。
トルルイエと言えば、前線の峰のリチャーズとの接触で、
いただいていたペナルティが無罪放免、
というニュースの後だけに無念。
それでも、ピットインを遅らせた野田の
“レーシングスクール”の後方で、
本山、金石、松田たちが見せたバトルには久々に拍手。
帰りの渋滞に睡魔に勝てず、サービスエリアで仮眠。
アストラは、際立つ直進性のよさからくる操安感が気に入った。
一端寝て、ブラジルGPに備える。


10月21日
早朝に羽田をスタートして福岡でコンクな1日。
空港からプレゼン会場。門司まで、コンビのH田カメラマンの運転で、
レジェンド。帰りにハンドルを握って、鷹巣の初乗りと違う感覚。
鷹巣では、サーキットという先入観から、
一般道とは違う感覚があった。
しかし、一般道で、クルマの優秀性が別の角度から分かるのだった。
ゆったりと、コクピットに抱かれた安心感。
こんな感覚、味わったことがない。
これでスタイルがよかったら100点だ。
夕食会の後にコンサート。
おしゃれなホテルもセットになっているそのレストランのバーで、
今が旬の若い5人の演奏にシビレる。
バイオリン3人とチェロとサックス。
新しいハーモニーが猛烈に気持ちよかった。
チャラチャラしたテレビに慣れた感覚に、
ちゃんと鍛錬したステージは、インパクト充分。
音楽ノー感じの私が参って、また聞きたいと思ったのは、
新感覚ユニット“Clacks(クラックス)”。
5人のメンバー全員の面構えがいいのが気に入った。
私は、音楽ノー感じ。要するに演奏のレベルを
判断する物差しを持たないけれど、
5人の面構えが素敵だったことから、
厳しいスキルの成果を感じて、
そこにトップレベルの証を見て聞きほれた。
実は、演奏を聞きながら、思わず涙が止まらなくなった。
セナがなくなった時に作った写真集が、
週刊読書人という新聞の書評て紹介していただいた。
そこには、とても嬉しいことが書いてあった。
“この本の編集者は、F1の専門家であり、
セナについては、相当の深い知識をもっているはずだ。
しかし、彼は、この本に一切の結果表も掲載していない。
それは、彼が大事なものが何かを知っていたからに違いない。
そもそも編集とは、自分が大切だと思っている何かを伝える作業だが、
この本にはそういう姿勢が満ちていて、とても気持ちがいいのである”。
クラックスの5人も、楽器の演奏のうまさを伝えるのではなく、
自分たちが持っている才能で、<br> いい音を会場のみんなに伝えたい、
という姿勢なんだと思ったのだった。
早速、CD買おう。
興味がある方はここ(↓)でどうぞ。
<http://www.bmgjapan.com/clacks/>
二次会は、栃木研究所の伊藤孝紳常務取締役とF1の話題で盛り上がる。
明日に備えて早く寝なければ、と思いつつ、
誘惑に負けて気が付けば午前様。
そうそう、バトンが、ウィリアムズに行く権利なし、
と当該機関が発表。まだまだ予断は許さないが、
まずはめでたし。


10月22日
ミッションヒルズで親睦会。
親睦を図れない難コース……^o^;/~。
フェアウェイに平らなところがない。
グリーンが素直ぢゃない。
そもそも、ショットが安定しない、っな、
これはコースのせいではないが……^o^;/~。
パー5で久々に2オン、イーグル狙いのパットが5mも行き過ぎ。
返しも外れて結局4パット。なにやってんだか(ゴルフです)。
福岡空港でとんこつラーメン。おいしくなかった。
羽田からH田カメラマンの車で明治記念館。
スバルR1の発表懇親会。
塚原取締役がジムカーナ、車両研究統括部長の平川さんが
プロダクションレース出身と聞いて、嬉しかった。
サクサクとご挨拶もそこそこに、I田さんのクルマで帰宅。
すっかり疲れてバタンキュー。


10月23日
怠惰な1日。洗車とゴルフの練習。
夕食は、三男と2人で、エビとアボカドのサラダと餃子。
夕方、日本GMの横倉さんが、試乗車のオペル・アストラを届けてくれる。
恐縮しつつ、早速、三男と近所に買い物試乗。
夕刻、注文しておいた三島由紀夫全集41のCDかが届く。
早速、英語の演説を日本語訳を見ながら聞く。
聞き取りやすい完璧なクィーンズイングリッシュ。
なんだかとっても勉強した感じ。
明日はアストラでもてぎのFポン。


10月19日
2時半に目覚めてトイレ、再び4時半に目が覚めて結局眠れず。
悶々と寝返りを打ちつつ、テレビを見たりして無為な時間が過ぎた。
外は小糠雨。憂鬱でますます寝られず。
6時に温泉。仲間がいて安心する。
雨の中で、気が進まないゴルフ(なんていったらバチが当たるか)。
タケチャンマンとレブスピードのM器谷さんの3人で、
気楽なラウンド。ドライバーはほぼ立ち直って飛ぶようになったが、
スコアも気楽。途中で3連続パーオンのパーがあると思えば、
4パットもあったり。結局100が切れず。
雨だからしょうがないか。
津川さんから電話。
台風来襲で明日のゴルフは流石に中止。
だってテッツァン、イギリスは雨だらけで慣れてるでしょう。
あのね、雨は慣れてるけど、台風の中ではやったことはない。
納得して、中原さんとタクボンにも中止の報告。
決戦は日を改めて、ということで。
A6の返却を明日に回して、厚木から下道。
いいクルマは渋滞もきつくないという基本に気がついた。


10月20日
うっとおしい雨の中を中央道。
八王子インターで思わず絶句。事故渋滞で高井戸まで2時間。
通常なら1時間少々の尾山台のアウディまで、
結局2時間半。お陰で、その後の三鷹の治療院に間に合わず。
約束の昼までには返却は間に合ったが、
なんだかスッキリせずに雨の中をトボトボ。
尾山台の駅に着いたら携帯がなる。
あの〜、カギをお持ちになってませんか?
アリャマ失礼。途中でコンビニに寄った時に、
ポケットに入れたままだった。
キーレスエントリーは、こういう悪戯をする。
って、オマエが気をつければすむことだって。すいません。
しかし、私がカギを持って女房に駅まで送ってもらって、
そんじゃ行ってくるね、と電車に乗っちゃったら。
てなことが本当に起きることが分かった……^o^;/~。
一端家に引き返して4時に三鷹。
真面目に通っている成果。治療の効果が現れ始めた。
いつもの治療は、なにしろ痛いのがそこの証だが、
今日は、痛気持ちいい。直ってる証拠だ。
気分爽快で中央線。しかし、世の中、バランスが取れるのだ。
家に着いたら、ADSLが突然、つながらなくなった。
それにしても、どうして私のパソコンばっかりこうなるの?


10月18日
複雑な状況である。
電車で7人掛けの端っこに座っていたら、
赤ちゃんを抱いたお母さん。私の横に立った。
向こう側に空いている座席がある。
う〜ん、声をかけるのも気が引ける。
事情があって座らないのかも。
さりとて座っているわけにもいかず、
結局荷物を持って、なんだかコソコソ退散。
振り返ってみれば、お母さん、座ってるぢゃないの。
最初から黙って立ち去るのが親切なんだろうか。
ちょっと複雑。なんてこと考えていたら乗り越した……^o^;/~。
尾山台でアウディA6を借りて瀬田から東名。
向かうはホテル大箱根のVWゴルフ試乗会。
借りたA6は、押し出しはあるが刺のない外観と、品のいい内装、
コリッと受け止めるドンツ車らしい安心感のあるシート、
小気味いい音でよく回る3.2リッターエンジン。
目と耳とお尻の感触は、とってもニートで気持ちいい。
走り出して気になったのは、手に伝わる感触。
直進付近のステアリングフィールが、
なんだかゴムが間に挟まっているみたいで、
切った後に、“クニャッ”と一拍置かれるもどかしさ。
私的には、もうちょっとシャッキリしてほしい。
とはいえ、スピード感のなさには驚いた。
感覚より30km/hは遅く感じる。
安定感がある、ということか。
アッというまに(でもないか)箱根に到着。
到着時間が中途半端だったので、30分ほど待ち時間。
その間に、まずはI村さんの横でGL。
そつなく普通。“ゴルフらしさ”は、
新しくなる毎に、少しずつ消えていくような。
4時前に戻ったら、乗るべきGTがないって、
予約するなら先に言ってちょうだい。
済んでのところで、何しに来たの?状態すり抜け、
5時からのプレゼンの前に、GTにちょい乗り。
だいたい、クルマは5mは知れば分かる。
実は、“それ以上のことが分からないだけ”だったりするが。
ともあれ、カッチリと、ゴルフらしさに出会えて一安心。
バスで仙石原のイタリアン。食いすぎに呑み過ぎ。
70人余を相手にクォリティの高い料理を出す手際に感心。
深い眠りにたどり着けなかったのは、
食いすぎのせいか、イギリスからの原稿が届かないせいか、
それとも、雨の心配か。


10月17日
部屋の掃除。ごみの分別化が進んだ。いいことだが、
いつでも勝手にごみ置き場に出せなくなったのは不便。
雑誌は束ねて、回収の来週金曜日まで倉庫へ。
紙類とプラスチック系の二つに分けていればよ買った時代か懐かしい。
仕事部屋でもごみ箱が最低4つは必要だ。
しかし、ティッシュ写真がと生ごみが一緒って、
どうもイマイチ理解しにくい。
慣れるまで、しばらくの辛抱。
佐野さんからメール。
プロジェクトXのお陰でサインをせがまれることが多くなったので、
何か写真をいただけないかとのこと。
御安い御用です、と返事をした後、どうせなら、と、
第一期に佐野さんが関わったRA271、272、300、302と、
先日もてぎで企画用に清水勇治カメラマンが撮影した写真で、
A4のサイン用特製プリントを制作。
作っている内に佐野さんのサインが欲しくなった。


10月16日
我が家の近くの国立高専卒でアメリカ在住の友人から、
京王八王子駅近くのラーメン屋“桜島”の話を拝聴。
早速食ってきた。京王八王子の近辺は変わっちゃってるので、
見つからないかと心配したが、流石うまい店は直ぐ分かった。
長男が塩チャーシュー、三男が、醤油、私が友人お奨めのミソ。
ミソといっても普通のミソぢゃないところがミソ……^o^;/~。
とんこつ味に、肉ミソがドンと乗り、
自分でかき回して食う。なかなかである。
肉がたっぷりの餃子もメッチャうま。
帰国したら是非行きましょう、と写真を添付。
思わずよだれを流してパソコンが故障するといかんので、
少し食ってからの写真にした。
ホントは、親子共々あまりの興奮状態だったので、
食う前に写すのをすっかり忘れたのだが、いいのだ。
夜は鶏鍋。たっぷりの白菜がうまいのなんの。
しかし、食うこと以外に考えることないのか。


10月15日
凄いことに気づいてしまった。
11月まで帰国している津川哲ツァンと、
ゴルフやろう、と鈴鹿で盛り上がった。
来週、20日に富士SWのドリフトコースお披露目があるので、
ちょうどいいタイミング、と某社のKさんに、
クソ忙しい最中だってのに、早朝一番で、
隣接の東富士を取っていただいた。
で、津川さんに電話。他のメンバー2人はと、
と思って思わず超えがでた。アッ・・・・・・。
前の日もゴルフだった! さらに上ずった声。
ゲゲッ! 22日もだ!!
結局、来週は、箱根と福岡の試乗会もあって、
全然、家にいないぢゃないの。う〜、参った。
参ったが、このソワソワした込み上げる嬉しさは、ナニ?
Cトップの原稿を送信。書き方が注文と違っていたとの指摘で、
修正を再送信で一段落。
土曜日と日曜日が久し振りに空くので、企画モノの整理。
i-modeのクルマ雑誌と、60年代のF1物語。
ついでに、ゴルフの原稿1本も。
堕落しちゃう来週のために。
事前懺悔の充実の終末にしなくては。


10月14日
エビとグリーン野菜のバラエティサラダと牛筋煮込みぶっ掛け飯。
どちらも大成功。
おいしかったので本日のレシピ。
●サラダ(5人前)
[用意するもの]
・ボイル小エビ185グラム(買ったパックの分量がたまたまこれ)
・キャベツ・・・・・・葉を2枚ほど3cm角くらいに切る。
・クレソン・・・・・・適当に千切る。
・カイワレ大根・・・・・・1箱。
・キュウリ・・・・・・息子たちに不評。入れなくてもよかった。
・アスパラ・・・・・・冷蔵庫の中にあったので適当に切って茹でた。
・玉ねぎ・・・・・・みじん切り1/3コ(中くらいの大きさの場合)。
⇒以上を大き目のボールに入れてザクザクとかき回す。
[ドレッシング]
・ニンニク・・・・・・3粒をすりおろす
・オリーブオイル・・・・・・好きなだけ
・マヨネーズ・・・・・・大さじ2杯くらい(好みで)
・レモン・・・・・・1/3個
・中華味の元、または粉末コンソメ
・塩・・・・・・好きなだけ。
⇒以上を適当な器に入れてかき回し、
レモンとともにかければ出来上がり
●牛筋煮込み(5人分)
[用意するもの]
・牛筋・・・・・・300gくらいを食べやすい大きさに切る
・ニンニク・・・・・・7〜8粒、皮を剥いて包丁の腹でつぶす
・ネギ2本・・・・・・3cmほどに切る
・ショウガ・・・・・・適当に切る
・塩・・・・・・適当
・コンソメ・・・・・・キューブを3〜4コ(味付けは適当。食う時に醤油で調整可)
・昆布だし・・・・・・隠し味に少々。昆布茶でもOK。なければ、適当な出し粉。
・インスタントコーヒーを、こさじ半分くらい入れると、香ばしい味になる。
[作り方]
水を鍋に入れ、火をかける前に牛筋を入れる。
あくまで、水から煮るように。理由は知らないけど。
多分、生臭くなったりするんぢゃないかな。
ネギ、ニンニク、ショウガ、調味料もぶち込む
煮立ったら、火を弱め、アク取り(手間はここだけなので丁寧に)
弱火でひたすら煮込む。3時間ほどで柔らかくなる。
牛筋が柔らかくなったら完成。
ご飯茶碗に盛った飯に適量をぶっかけ。
万能ネギのみじん切りをパラパラ。
味が薄かったら醤油を少々。
お試しあれ。おいしかったら報告してください。


10月13日
今日も雨。2時からのF田事務所の打ち合わせの前に、
西国立まで行き過ぎて慌てて戻って立川のビックカメラ、
その後、永福町の大勝軒でラーメンを食う。
ビッグカメラで、故障中のパソコンのスペアの役目をしている
パナソニックレッツノートのバッテリー、CDロムドライブ。
バッテリーは注文を覚悟したが、幸運にも在庫あり。
そう言えばビックカメラ、以前も、品薄の在庫にありついた。
本機の古いIBMのバッテリーも在庫があった。
要するに、そうとうきちんと品揃えをしているということか。
感動しつつ、中央線。吉祥寺から京王線で永福町。
大勝軒で久々にラーメンに感動してたら、45分遅刻した。
i-modeのクルマ雑誌の打ち合わせをサクサク。
少しだけ進展。ハッピーな気分で、IBM修理センターに電話。
なんと、完治の嬉しい知らせ。
渋谷経由で田町。タクシーでIBM。
そこで驚愕の事実。修理代が、ななななな〜んとタダ!
通常なら、チェックだけで8000円也。
聞くところによると、プロユーズなら、パナソニックとIBMにすべしとか。
IBMをしつこく奨めてくれたアメリカのA松先生に感謝。
猛烈いい気分で中央線。
高校時代の同級生の黒沢と八王子で焼鳥。
うまい! 八王子にもこだわりの店はある、というこだ。
職人的マスターから、我母国相模湖のうまいトンカツを教えていただく。
中央道相模湖インターを降り、藤野方面。
直ぐの左側の“柴田”。トンカツとラーメンを食ってみな。
早速明日、行ってみたい……^o^;/~。
黒沢との仕上げは、八王子駅南口のスナック。
そこのハルミちゃんに一目ぼれ……^o^;/~。
こんなに面白いい女、会ったことないぞ。


10月11日
鈴鹿から帰って7時、いったん寝て10時に起き、
ザッカーの原稿。午後はポケッと過ぎ去った。
夕方、三男と銭湯。クルマで行く鈴鹿は、
飛行機に乗ればいい海外のレースより疲れるのであった。
女房と三男と焼肉食って、早めに寝る。


10月12日
早起きしてドライバー誌の原稿。
テーマは、ホンダとトヨタの鈴鹿。
書き上げて送信する時点で、いやな予感。
それぞれ100行書いたが、もしかして、
両方でこの行数だったかも。
締め切りまでしばらく時間があったので、一応送信した後に、
短縮作業をしているところに、編集部のS君から電話。
“お察しのとおり、両方で100行でしたが、
せっかくなので、片方80行ということでいかがでしょう?”。
かたじけない。お言葉に甘えて、80×2、ということで。
削ってみたら、以前の文章にいかに無駄か多かったか、
ジンワリと分かったりしたのであった。
午後から、パソコン修理に雨の中央道、と思いきや、
高井戸まで110分の表示。集中工事を忘れていた。
引き返して電車で浜松町。タクシーでIBMサービスセンター。
いつものことながら、親切な対応。
ハードディスクが壊れているとのことだが、
ならば、時々立ち上がった時に問題なく使える理由が分からない。
入院して精密検査をお願いする。
明日には結果が分かるはずだ。
G社への広告の打診に好感触。
時間が間に合えば、コーチの広告か。
捨てる神あらば、拾う神あり。


10月10日
1日で予選と決勝を見られるF1史上初の現場にいられる緊張感。
しかし、鈴鹿の朝は小雨。
9時からの予備予選はウェット路面、
10時からの本予選も水溜りが残る不安定な状況。
しかし、すさまじい人また人の大賑わい。
はためくスタンド。怖いくらいだ。
怖いと言えば琢磨の予選。ウェット路面とスリル満点だ。
が、何度か足をすくわれつつ、
なんとか立て直して4位。95点の出来である。
スタートがバトンほどうまくいかずに結果は90点。
けれど、4位といえば3年間の鈴鹿で最上位。
喜べなくなったとは、なんともはや、人の心は勝手である。
昼にスタンド裏のブリヂストン・ブースでピストン西沢司会、
金石勝智+伊藤大輔とトークショー。
瞬間移動して、ピット上のパドッククラブで、
山本克典司会、道上龍+立川祐二とひとくされ。
メインストレートのS2席で業界仲間とスタート見物。
放送席に戻ってゴールまで。
まったりとしたいつものようなレースであった。
それにつけてもシューミーの強さよ、って感じ。
BARホンダは、「ノーマークだった」(木内さん)ラルフにやられた。
しかし、考え方によっては希望が持てる。
数日前の記者会見で、“まだ60パーセント”と答えた木内さん、
来期に向けて、まだまだフェラーリに近づく方法はあり、ということで。
面白いのは現場でトヨタの木下さんが、
“シーズン前に睨んだ辺りまでやっと60パーセント”、
と同じ数字だったこと。
どちらも発展途上、ということで。
いったんホテルに戻り、ザウバーの後藤さんと豚豚でラーメン。
部屋に戻ってテレビ観戦。一眠りして、1時40分に起きだし、
金曜日からの次男、土曜日からの長男乗せて、
湾岸線から岡崎経由で東名高速。
二人とも、I藤N樹さんにお世話になって感謝感激至福の鈴鹿。
途中でFKちゃんを追い越して呼び止められ、お茶。
御殿場で中央道に乗り換え、7時に八王子にご帰還。
バタンキュー。


10月9日
急遽予選が中止になり、空白の1日。
そう思って気が緩み、夕べのメルセデスのプレスディナーで飲みすぎた。
7時におきだして台風情報。
近畿地方地直撃が心配された台風は、
思ったよりおとなしく抜けていった。
その分、東海、関東地方に大きな爪あとを残して、
喜んでる場合ではなさそうだが。
ともあれ、テントや看板が飛ぶこともなく、
冠水することもなく鈴鹿は無事だった。
S学館のF1本の打ち合わせを、ザウバーの後藤さんにお願いし、
そのまま、テレビプロデューサーのF島K苗ちゃん、
F1-dataの石川さん、次男と5人で破天荒で中華の昼飯。
長男を白子にお出迎え、今日、あめでびっしょりになった次男の、
靴下と靴を求めて平田町のジャスコ。でかい!
まるでアメリカみたいなショッピングセンターに関心。
夕食は、息子二人に付き合ってきみのやでおとといに続いてうなぎ、
と思いきや、ガンさんが“もっとうまい店がある”というので、
試しにそちらへ。軍配はきみのや。まぁ、試してみることは悪くない。
帰りにサーキットのゲート前のGPコレクションでミニカー見物。
最近は、本当に出来がいい。
ともあれ、明日は、予選とレースを1日でいっぺんに見られる。
コンクな1日に備えて、早めに寝る。


10月7日
中央道を大月から河口湖、須走で降りて東名御殿場。
鈴鹿に行く・・・・・・前に裾野で降りてファイブハンドレットCC。
本日好調の88回。2時30分に裾野から東名高速に戻った。
と思いきや、お間抜けな事態。
料金所のETCを通過する時にアッと気がついたら遅かった。
料金所が二つある入り口であった。名古屋方面は、
信号右折した料金所。右に言ったら東京に戻っちまう!
次の御殿場が近くてよかったな、と。
渋滞もなく、6時過ぎに鈴鹿到着。
ザウバーのG藤さんときみのやのうなぎ。
出発しようと思ったら、鈴鹿場内放送のY本K典アナから、
“ホテルの前にクルマ発見、夕食いかが?”と電話。
ホテルフロントで待ち合わせているところに、
バトンのエンジニアのT辺ちゃんと遭遇。
合計4名のおいしく楽しい夕食であった。
が、パソコン、やっぱり立ち上がらず。
あきらめて寝る。


10月8日
雨の予選。
シューマッハが“さすが”のトップタイム。
1時30分からパドッククラブのトークショー。
レースの見所をしゃべった後、
お客さんとして会場にいた黒澤元治さんから、
シューマッハの“さすが”を伺う。
“車載カメラで御覧なさい。コーナーアプローチで、
スッ、とステアリングを切り込んで、
一発で舵角を決めている”。
なるほど、スリッパリーな雨の路面にもかかわらず、
ハンドルを行ったりきたり動かす“ソーイング”
がまるでない。これは、運転うまさとマシンのセットの決まり方、
そしてタイヤが優れていることの証、ということか。
午後のセッションの場内放送で、早速ご披露。
しかし、強い雨がカッパや傘をたたく音で、
聞こえなかった模様。一安心、てか。
台風22号の接近確実で、明日の予選は中止。
せっかく来ているお客さんも気の毒だし、
サーキット関係者のご苦労に頭が下がる。 実は私も被害者の一人。
原稿の締め切りを、“日本GP期間中により、無理無理”
と伝えていたが、土曜日1日が空いちまったら、
言い訳ができないぢゃないか、ということで。


10月6日
来年3月中旬の開催に向けて、The業界対決の案内状作り。
アマゾンに注文しておいた単行本“戦争学”が届く。
原稿の資料に期待大。それを読むために、
ブリヂストンのF1プレスミーティングの恵比寿まで電車。
読んでると眠くなるのが日本の電車なり……^o^;/~。
F1SCENEの企画書を某ブランド関係者の知り合いに渡して、
ちょっと助長気味の記者会見。
終了後に、浜島さんと、S学館のF1本の打ち合わせ。
協力快諾感謝。
戦争学を読みながら、中央線下り。
今度は眠くならなかった。座れなかったら当然か。
F1SCENEの原稿に少しだけかかる。
短い文章たった3本に、どうしてこう、時間がかかるんだろうか。
バトルがテーマだが、漠然として書きたいことが絞り込めない。
しかし、この苦しみが、名作を生む・・・・・・かな?


10月5日
午前中にザッカーの原稿。七割方仕上げて、中央特快。
新宿から恵比寿経由で広尾からタクシーで六本木ヒルズ。
ホンダのプレスミーティング。
リチャーズさん、ウィリスさん、バトンに琢磨、
木内さんに橋本さん。質疑応答で、鈴鹿の雨をドライバー2人に、
今年の出来をリチャーズさんと木内さんに。
リチャーズさんの85点に対して、木内さんが60点。
来場者に、ホンダとBARの意識の違いを伝えたい、
という質問の狙い的中……^o^;/~。
閉会の後、久し振りに佐藤里佳ちゃんに再会。
旧交を温める。なにせ、私は彼女の学校の先輩なのだ。
彼女が卒業したのは、フェリス女学院。
冗談が今でも生きていて、
“先輩”と相変わらず明るい里佳ちゃんであった……^o^;/~。
S学館のA木君とタクシーで青山。
F1本の打ち合わせ。少しは先が見えたかな、と。
雨の中を新橋に移動して女房とYちゃん夫妻と待ち合わせ。
某チームと某タイヤのテクニカルディレクターの隣で舌鼓。
というワケで、本日、久々の食いすぎ。
10月5日
午前中にザッカーの原稿。七割方仕上げて、中央特快。
新宿から恵比寿経由で広尾からタクシーで六本木ヒルズ。
ホンダのプレスミーティング。
リチャーズさん、ウィリスさん、バトンに琢磨、
木内さんに橋本さん。質疑応答で、鈴鹿の雨をドライバー2人に、
今年の出来をリチャーズさんと木内さんに。
リチャーズさんの85点に対して、木内さんが60点。
来場者に、ホンダとBARの意識の違いを伝えたい、
という質問の狙い的中……^o^;/~。
閉会の後、久し振りに佐藤里佳ちゃんに再会。
旧交を温める。なにせ、私は彼女の学校の先輩なのだ。
彼女が卒業したのは、フェリス女学院。
冗談が今でも生きていて、
“先輩”と相変わらず明るい里佳ちゃんであった……^o^;/~。
S学館のA木君とタクシーで青山。
F1本の打ち合わせ。少しは先が見えたかな、と。
雨の中を新橋に移動して女房とYちゃん夫妻と待ち合わせ。
某チームと某タイヤのテクニカルディレクターの隣で舌鼓。
というワケで、本日、久々の食いすぎ。
I村さん、ご馳走様でした……^o^;/~。


10月4日
メルセデスベンツ日本のもてぎ試乗会をお断りして原稿。
SLKはとっても気になるクルマなので残念無念。
夕べ、というか今日の午前0時20分からのテレビは最高だった。
「GOFORNo 1ホンダF1と佐藤琢磨優勝への道」。
これまでのフジはもちろん、他の番組に比べても秀作。
こんなに面白い番組ができるのに、いつもはナニやってんの?
友人が言った。今宮さんと川井ちゃんがさ、
出てないってのがよかったんぢゃないの。
うっ、否定できない。
要するに既存にこだわらない新鮮な情報が気持ちよかった。
鈴鹿が楽しみになった。
ところでパソコン。一端電源を切ると、問題になるようだ。
しばらく、電源切らずに、そっと使おう。
しかし、しばらくほうっておいてスリープの状態になると、
そこから復活しないことにも気がついた。
第一、出かける時はどうすべぇか。


10月3日
雨の中を中央道でお台場のメガウェッブ。
トヨタの高橋さんのインタビュー。制限時間10分。
さらには、シーズン終了後の放送のラジオ番組とあって、
真面目な私には難しいテーマであった。
ともあれ、今年を振り返りつつ、2005年への期待を伺う。
T社の中で高橋さんは、数少ない私がファンと応援する1人。
いつものようにニコニコの高橋さん、ありがとうございました。
ザモーのY田さんにパスタとソフトクリームをご馳走になりながら、
雨の中をパニスの手で走ったTF104を見物。
青山に移動して竹ちゃんとF1SCENE-4の打ち合わせ。
最後のテーマは“バトル”。
1号目はドライバー、2号目はマシン、3号目がサーキットの風景。
みんな形があるものだった。フム、形のないバトルをどうするか。
どなたか、いい案があったら、よろしくお願いします……^o^;/~。
ところで、パソコンに久々なる不穏な動き。
ここ1日2日、PCの動きが鈍くなっていた。
そこで出掛けに、NORTONのスピードディスクをon。
これで直っていると期待しながら、夕方帰宅してビックリ。
青い画面に白抜き文字でびっしりとコーション表示。
とりあえず、それを書き留め、カメラに収め、強制終了。
再スタートしてみたものの、ハードディスクが壊れてます、とな。
お手上げか、と考えた挙句、バッテリーを外してみた。
無事再起動。とはいえ、ホントに無事とは思えない。
またいつ再発するか不安で一杯。
ヒヤヒヤで暮れ行く秋の夜。


10月2日
6時起床で加茂CC。最初の2ホールで4OBの前代未聞の大記録……^o^;/~。
ボールが全部左に行っちまう。なんてこったぁ!
これで前半57という近年稀に見る大叩き。
確かにトリッキーで狭いコースで皆さん苦労していたが、
それにしてもの情けなさ。
しかし、5ホール目辺りで、肩が回っていなかったことに気づき、
バックスイングが早すぎたことをH田カメラマンに指摘され、
ゆっくりと肩を回して打ってみたら、ナントまるで別人。
ドライバーが激烈に飛ぶようになった。
悠々の300ヤードショット連発である(←少し嘘)。
と、思い上がった瞬間が、ゴルフは下り坂。クワバラ。
広島空港でお好み焼き。おいしくなかった……^o^;/~。
土産に奨められた中辛のカキカレー。帰宅して早速トライ。
ちょっと甘いが、ピリリと辛さが効いたなかなかの美味。
おいしいものリストに追加した。
羽田から、高尾在住のI田さんにSで送っていただきたった1時間。
空いていれば、クルマは便利、というのが、
今更ながらの本日の教訓。
夕べ手をつけたホンダスタイルの原稿を仕上げて送信。
その分遅れた他の原稿が思いやられる秋の夜。
ところで、イチローが大リーグ年間安打の大記録を達成した。
今年は、日本イヤーである。ゴルフの丸山茂樹が上位に進出し、
オリッピックで16個のメダル、そして玉田がもてぎでWGP2勝目。
そして、琢磨の日本GPがやってくる。鈴鹿が楽しみだ。
ついでに、ジョージ・シスラーと鈴木亜久里の共通点。
琢磨の表彰台とイチローの年間安打規約達成で思い出された2人。
いろんな楽しみ方ができる2004年であります。


10月1日
7時に出発して中央線。東京経由で羽田から広島。
本日マツダの工場見学。工場見学は退屈だが、
水素ロータリーのRX8に乗せてくれるというので、我慢しよう。
と思いきや、浅はかな思考回路を大反省。
再開したU2工場を見て、涙。勇気が湧いた。
マツダの皆さん、ありがとう!
通常、オートメーションの工場は、そこで働く人々が、
冷たい歯車に見えるのが常である。しかし、マツダは違った。
一端、閉鎖した工場である。再開には予算が掛けられない。
そこで社長は聞いたという。
再開したいか。でも、金はないぞ。
フォードワードの軍門に下り、閉鎖の憂き目味わった社員は、
だからこそ強かった。結束した。明るくひとつになった。
床のペンキを自分たちで塗り、作業条件の改善を、
作業員みんなで取り組んで、やり遂げた。
完成した工場は、実に温かみのある空間に生まれ変わったのだ。
それを見た松下の経営者は、凄いと唸った。
そういう工場で作られるクルマは、やはり暖かさを持つに違いない。
ズームズーム(赤ちゃん用語のブーブの意)を
キャッチフレーズにしたマツダが、最近元気。
アテンザの辺りから、なんだかこだわりを感じるメーカーになっていたのは、
こういうところに秘密かあったか。
いくら安くてありがたいクルマでも、
金太郎飴みたいに、超近代的なオートメーションから
ボコボコ誕生する自動車には興味なんか湧きゃしない。
どこかに作品としての最後の守りがあってほしい。
再開したマツダの工場には、それがあふれていた。
そもそも、世の中から捨てられたロータリーエンジンにこだわり続け、
立派に船長させたマツダである。そのDNAは、
こんなところにも生きていた。なんだか嬉しい広島である。
マツダの姿勢に、バンザイ。今日はとってもいい気分だ。


過去の本日の山口正己
more
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