| 過去の本日の山口正己 | |
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9月30日
打ち合わせ3件の予定で中央線。
立川でナンバー最新号。室積光さんの原稿が嬉しかった。
モンツァで、いろいろお話したことが役立った。
吉祥寺経由久我山で、まずはF田氏と自然食のランチ摂りつつ、
懸案のi-modeのクルマ雑誌。
方向性を再確認した上で、細部を詰めようという結論。
次のF掛さんは、時間的都合でキャンセル。深謝。
5時頃恵比寿のミスタークラフトを覗き、
T山さんを待ち、The業界対決の打ち合わせ。
結局、The業界対決は、芹澤さんのスケジュールの都合で、
来年3月に延期を決定。ふむ、今年できなかったのは残念だが、
時間的な余裕が出来た分だけ充実を、ということで。
T山さんとT田さんと春。毎日うまいもの食っては、
体重が気になるが、食欲の秋だから致し方なし?
少々節制して、体重を落とさねば。
HS氏のU編集長からのメールに白旗。申し訳なし。
9月29日
上海の模様をレーシングアルバムにアップ。
もったいないので、関係者にメールで紹介。
お陰で一気にアクセスが増えた……^o^;/~。
女房とラーメン食って、夕刻前、雨の中を中央線。
青山でF1SCENE-3受け取り。
ホンダ本社で待ち合わせて、ホンダスタイルの打ち合わせ。
イマイチ煮え切らない企画で、時間切れ。
F1SCENEでお世話になっている某社Iさんに完成本を渡して、
麻布十番で、急遽帰国したパソコンの先生と焼肉。
ウム、最近ちょっと太り気味。要自重。
芹澤インターナショナルのマネージャーからショッキングな電話。
12月8日と9日両日テレビの収録になりました。
ガクゼン。The業界対決、13日しか空いていない。
しかし、その終末が沖縄の大会では、他のプロの都合はいかに。
いっそ来春に順延か。思案のしどころ。
9月28日
9時起床でリハビリな1日。
昼飯は女房と近所の小粋な蕎麦屋。
振込みを済ませて、夕刻、三鷹の平塚治療院。
痛いがその効果あり。しかし、肩のコリは相変わらず。
そろそろ月末。原稿の締め切りが待っている。
ゆっくりした反動が少し怖い秋の夜長。
9月27日
チェックアウトしたら4泊で1720元=約2万円。
上海がますます好きになる。
荷物をもってタクシーでM好M己さんのホテル。
上海10回目のベテランとショーロンポー。
16個入った蒸し器を3人で5つ。合計80コ。
もうちょっと皮が薄かったらモアベターだが、
これでたったの96元、1300円にもいかないってんだからら、
もっと上海か好きになった……^o^;/~。
滋旋浮と書いてリニアモーターカーで空港。
山梨の試験車両と比べると、
やや振動が多い気もしたが、なんといってもこっちは実用。
ここでも中国の力の一端を見た思い。
約30kmを8分。最高速度は431km。
4分加速して4分減速、って感じであっというまに空港に到着。
だが、しかし、そうして気分がいい後は、
やはり上海でも世の中バランスが取れていた。
当初の予定は火曜日帰り。木曜日に友人からANAの知り合い日本人に
スケジュール変更を願いし、確保できていたはずの座席がない。
もしや乗れなかったら、上海カニを食えるかも、と少し期待したりして。
窓口のオネエサン、流石規則を曲げない共産社会。
“確かに、M.YAMAGUCHIという名前はリストに載ってます。
でも、アンタのチケットはマイレッジの特典航空券。
リストにあるのはノーマルチケット。
同姓同名の可能性が否定できません”。
そりゃそうかも。でもそれは間違いなく私です。
もし同じ名前の人がいたら私は降りますからして、
時間がないのでとにかくなんとかしてちょうだい。
すったもんだの挙句、チケットもらったのが出発の5分前だ。
ブリヂストンの渡辺社長、久米宏ご夫妻、亜久里さんにマッチ、
バトンのエンジニアのT辺T治さん、
そして乗客の皆様方、ANA920便が遅れた原因は、私です。
しかし、悪いのは私ぢゃありませんので悪しからず。
とはいえ、満席ということで、ビジネスクラスをいただいて、
ちょっと気が引けつつ成田に到着。
FK嬢を品川にお送りして、焼鳥買って無事帰宅。
9月26日
8時にKW社のK原さん手配のクルマで出発。
心配した渋滞もなく、スルリと9時には上海サーキット。
時間的余裕ができていろんな方と立ち話。
トヨタの斎藤副社長、冨田TMG社長、高橋テクニカルディレクター、
木下モータースポーツ部長、鈴鹿サーキットの清水社長にN谷明彦選手。
BARホンダのチームスイートで、橋本さんを囲んで、
N谷選手とM好さんとランチ。
オーバーブリッヂのプレスルームに戻ってスタートを見下ろす。
何たる贅沢。本日の楽しみは、琢磨とシューマッハの追い上げ。
だが、エンジンを載せ換えてピットスタートにかけたシューマッハ、
スピンとタイヤバーストでは流石に不完全燃焼。
プレッシャーからの単なるミス? それともデフの誤動作?
お陰で、バリチェロとライコネンの戦いに焦点が集ったが、
主役が欠けるとイマイチ物足りなさも残ったり。
対する琢磨は、上出来のレース。ともあれ、鈴鹿が楽しみになった。
帰りの駐車場で元ホンダF1プロジェクトリーダーの保坂さんにバッタリ。
上海雑技団の開演に遅れないように挨拶もそこそこに脱出。
のはずが、待ち合わせ場所にクルマがいないぢゃないの!
携帯電話はパンクしてつながらず、駐車場に立ち尽くす日本人3人+中国人1人。
汗びっしょりであちこち探すうちに電話がつながり、一件落着無事脱出。
この数分間が命取りかも、と心配したものの、
サーキットを離れたら、昨日までと打って変わったスイスイ状態。
1時間で上海市内のホテルに到着。早すぎた……^o^;/~。
上海雑技団は、噂に違わず、素晴らしい出来であった。
なんと、客席で保坂さんにバッタリ。何たる偶然。
さらに、前某レース関係代理店、現銀座のスナックのママの
H本N子ちゃんにもついでにバッタリ。
それにしてもF1と上海雑技団。こんな凄い組み合わせを1日で見る贅沢。
遅い夕食のニンニク&トンガラシ揚げのカニもうまかったし、
しばらく質素に暮らすべし。
9月25日
昨日の帰りは、難儀な旅であった。
自分のことしか考えない中国のドライバーは、
とある交差点でてんでんに自分の意志を通そうとした結果、
雪隠詰でピクリとも動かなくなった。その状態で30分。
しかし、動いた時の達成感たるや。停まってみるもんだ……^o^;/~。
夕食は、K喜田君、トーチューのT田君たちと、
上海の人気中華で充実メニュー=久々の食いすぎ。
ドンヨリした胃もたれとともに目覚める。
朝飯を抜いて、シャトルバスでサーキット。
午前中はプレスルームで大人しくして、
午後の予選は、まずはGスタンド。遠かった。
でかいサーキットは、こういう時には不便だな、と……^o^;/~。
目当ての人はさらに遠くのE席。
照りつける太陽の中に頭をさらすのはよろしくないので再開は諦め、
後半の予選本番は再びプレスルーム。
シューマッハのスピンで、混乱のレースの予感。
特に、1コーナーから2コーナーまで回り込んだポイントが、
スタート直後に混乱しそう。
夜のパーティで中谷明彦選手とのトークショーに向けて、
KW社のK原さんのクルマで退散。
渋滞ないことを祈りたい。
9月24日
中国は凄いやね。何がって、そりゃ、すべてが……^o^;/~。
夕べ、メシを食うのに一苦労したが、そんなもんぢゃなかった。
朝イチで、昨日果たせなかった入場券の受け取り。
ホテルに忘れた電話を取りに戻ってから上海図書館。
ちなみに、図書館は、中国語で“トゥシュォクワン”。
そこで開催されている間瀬さんの写真展。
イキナリ壁にデッカイ赤い垂れ幕。
1960年代からの写真が広い空間にゆったり並ぶ。
今回のテーマは、F1を見たことがない中国の人に、
マシンの移り変わりやカラーリングの変化を伝えること。
一堂に会してみると、見慣れた目にも新鮮だった。
と、いい気分でタクシーをつかまえてサーキットへ。
だがしかし、地図を見せているのに、タクシーの運ちゃん、
“サーキット”という意味をまるで理解できない。
すったもんだの挙句諦めて、一端図書館に戻り、
英語を喋れる若者に事情を説明。
改めてタクシーつかまえ、彼に説明してもらう。
しかしタクシー運転手、タクシーでは行けない、地下鉄にしろ。
う〜ん、そうか、大きなホテルからなら行けるかも。
というワケで、入場券を受け取ったホテルに戻り、
やっとのことで約40分でサーキットには着いた。
しかし、その間の“レース”は凄まじかった。
クルマだけでなく、自転車も歩行者も、全員が、
自分の行きたい方にズンズン行く。
13億総自分勝手状態。全員がオレみたいだ……^o^;/~。
だが、さすがの私(?)も、タクシーの運転手には敵わない。
F1ドライバーになった、少なくともスタートの混乱の中では、
中国人がブッチギリだろう。
片側3車線の高速道路。前に3台が横に並んでいたら、いくらオレでも諦める。
しかし、彼らは違う。隙間を見つけて鼻先を突っ込んで、
なんと、4台並んぢゃって前に出るって、凄いやね。
こうして驚くこと約20回で上海サーキットに到着。
しかし、プレスパスの受け取り場所が分からない。
案内板がないのは世界初だ。こんなの始めて!
と感心してる場合ぢゃないって。
散々探し、やっとのことで発見、パス発給を受けて一安心、
するのは早かった。プレスルームはコースの反対側。
シャトルバスがあるかと聞くと、あるけど今は昼休み。
何時に再開? 分からないって、アリャマ。
仕方ないので、重たい荷物を担いでトボトボ約2kmで汗びっしょり。
しかし、上海から2時間半でやっと到着したプレスルームは、
6月に来た時の噂通りのオーバーブリッヂ上。
反対側はパドッククラブ。
ここが落ちたらニュースだろうな、とバカを言いつつ、
コースを見下ろす壮観な眺めで疲れも吹っ飛ぶ。
ところで、ストレート両翼のオーバーブリッヂ、
誰かいい名前をつけてください。
黄金バットのナゾーみたい、という意見があったが、
万人に分かる名前を待ってます。
優秀賞には、上海サーキットの記念品……^o^;/~。
一方、鈴鹿スペシャル前倒しエンジンで期待がかかる琢磨。
しかし、金曜日の午後にエンジンブロー。
エンジン交換するとグリッドが10番手下がるから、
入ったとしても11位。これは厳しい。
まぁ、鈴鹿で出たよりい、ってことで。
さて、今日はうまいもん、食えますように。
9月23日
朝イチで宅急便のセンター。届いていた写真展の葉書の束を受け取り、
中央道。新宿でKFちゃんを拾って成田。
いつものように北海あられ寿司を食って全日空で上海。
久米ひろしさんご夫妻と同じ便。
実はKFちゃんが久米さんと一緒の旅なので、
市内までのシャトルにご一緒させていただく。
しかし、渋滞で19時までに行かねばならなかった入場券の受け取りが、
時間ギリギリ。6時59分に到着したら既に閉まった後。
仕方なくホテルにチェックイン。
同宿のMカメラマンに電話したが、既にメシの後。
仕方ないので、1人でホテルの中華。
だが、英語のメニューをもらっても、
見慣れた単語が極めて少なくて分からない。
カニは通じるが、本日売り切れ。
結局、通じたのはナス炒めと玉子チャーハン。
かなり寂しい上海初日。
9月22日
昨日の日付が間違っていた。既に修済み。
混乱した方、いないと思うけどいたらゴメンナサイ。
謝罪の意味で朝イチで久々にゴルフの練習。どこが謝罪だ……^o^;/~。
午前中はマッタリ過ぎたが、午後は、バタバタに突入。
しかし、結局は気分のいい結末になった。
昼メシを長男とラーメン。ここまではよかったが、
S学館のAさんからボイスレコーダーを受け取ってから、
女房殿を羽田にお出迎え、の予定が渋滞で遅れ、
その前に、F1SCENE第二号を青山に受け取りに行くことを思い出した。
したがって、大幅遅刻を覚悟し意気消沈。
しかし。中央道から首都高の上りは込んでいたが、
羽田行きの下り車線はスキスキガラガラの全開。
時間前に到着。早すぎた……^o^;/~。
しかし、帰りは大渋滞。苦虫つぶして我が家に到着。
久々に家族全員でとんがらしで焼肉。うまし!
モンチユサラダも絶品! マスター、また、腕を上げたね。
ホンダスタイルから来月号の企画の連絡。
充実の内容。入れ替わりに、近畿日本ツーリストのOさんから連絡。
無理言って、上海の観戦券を手配していただいたってのに、
あぁ、キンツリOさんのなんたる微に入り細に入る懇切丁寧なご案内。
中谷明彦さんとの上海でのトークショーは大サービスしなくちゃ。
我ままな私は、懇切丁寧なフォローに弱いと再認識……^o^;/~。
明日の朝、10時に届く宅急便をセンターに8時に受け取りに行き、
早めの出発でKFちゃんを指針塾で拾って成田。
上海GP、出発前から盛り上がっているのであります。
中国GPは、なんだかいいレースになりそうな予感。
9月21日
長男の学費など、振込みを済ませて打ち合わせの予定だったが、
銀行が大人気(?)で予想外に時間がかかった。
打ち合わせを夕方に振っていただき、BMWの1シリーズの発表会もパス。
青山でカレンダーの色校。箱入りの素敵なそいつは鈴鹿で発売。
神保町で打ち合わせ。長引いて帰宅は8時。
帰省中の女房の代理の帰りをすきっ腹で待つ息子たち。
時間がないので、メンチと串かつを惣菜コーナーで仕入れ、
特製サンドイッチ。案外好評。
昨日は、洗濯もしたし、家事は任せろ!でもないか。
ところで、某社の信頼できる知り合いからこんなメールが。
“上海は全チームが初レースなので、タイヤの当たり外れ、
シュミレーション技術の差が大きく左右するでしょうね”。
ここまでは、フムフムと読んだのだけれど、その後がよかった。
“バーレーンも悪くなかったし、密かに楽しみにしてます”。
ほ〜! バーレーンも初レース。そこでバトンは2位。
つまり、某社はシュミレーションに自信あり、ということ。
モンツァがBARホンダ勝利の最後のチャンスと思っていたけれど、
ちょっと期待できる? 波に乗れば、鈴鹿も……^o^;/~。
勝田さんから電話で、上海のトークショー出演も進展の様子。
9月20日
7時に三男を起こして朝飯作り。
といっても、冷凍の餅をチンして油で揚げ、
水で薄めた醤油に漬けて海苔を巻くだけ。
それでも三男に絶賛されて、寝ぼけ眼でテレる。
部屋の片付けを決意するも、進まず。
メールの対応やら、中国GPの観戦席のチケット手配で日が暮れた。
一応、洗車だけでもと思い直して夕方決行。
いつの間にやら日が短くなっていることを発見する。
帰宅してFAXを確認。バンザイ、FIAから今ごろパス発給のお知らせ。
心配した分だけ嬉しさが増え、得した気分。
しかし、世の中バランスが取れる。
ウキウキと長男と三男で出かけた新規開拓の焼肉屋がイマイチ。
ファミレスみたいな従業員だし、豚足はスカスカだし。
おまけに高かった。それでも大入り満員。
世の中どうなっとんの?
※それを帳消しにする嬉しいことがもうひとつ。
ハンガーにかけたまま使えるアイロン。
Iさんがいいと言っていたので買おうと思ってサイトめぐり。
しかし、いろいろあってどれがいいのか分からない。
Iさんに電話して銘柄を聞こうと思ったら、
“何台かあるから、あげるよ”。
ゲゲッ、大儲けであります!
聞いてみるもんだ……^o^;/~。
持ち帰った豚足を、ミラノのスーパーで買ったブイヨンで煮込み、
キャベツ、白菜、ネギ、ついでに竹輪を入れたら、
とってもおいしいスープも出来たし。
まぁ、幸せな1日であった。
9月17日と18日
羽田から東京経由で西八王子。
一端帰宅して、メールチェックや振込みの確認の後、
クルマで中央道。
・・・・・・とこまで書いて、倒れ込んでしまった……^o^;/~。
というワケで、続きを翌日。
17日は中央道を飛ばして諏訪インター。
そのまま蓼科に向かわず、インター近くの練習場で軽く汗を流す。
最近、素振りを始めたが、明日に備えて、実弾を打っておく。
素振りを始めたキッカケは、なんのことはない。
グニャグニャシャフトの練習クラブを50回す素振りしたら、
なんと疲れる! てことは、ダイエットにもなって一石二鳥、
というのが理由のすべてだ。
ともあれ、トヨタのゴルフ会は前夜祭から始まる。
恒例、宴会の後の高橋五月プロの講習会で、欠点もバッチリ。
しかし、こういう風にヒラメキがあった翌日は・・・・・・。
時差ボケの上にそれが気になって、
10時に寝て1時にお目覚め。全然寝られず徹夜状態。
寝ぼけ眼と前日のヒラメキのおかげで、酷いスコア……^o^;/~。
眠い目をこすりつつ中央道から富士五湖道。
御殿場に抜けて大井松田のアタックレーシング。
渋くなったミッションの対策に、
添加剤注入。ついでにエンジンとデフのオイルも交換。
なんだかエンジン音が軽くなったような気がする。
1速が入り難くなっていたミッションはといえば、
スコスコと快調。もう少し試して、症状が改善されたら、
燃費とともに報告予定。
9月19日
里帰りの女房を羽田に送り、お台場のD-1。
相変わらず、D-1の連中は馬鹿丸出しで嬉しくなった。
昼過ぎまで見物した、クビの治療に見たかの平塚治療院。
2時間近くの治療で改善の兆し。
右腕の痛みが楽になった。
次男が出かけているので、三男と、
露天風呂付き銭湯の後に回転寿司。
しかし、呑気な日常を過ごしていたら、
もてぎでは玉田が勝っちまった!
玉田のBSが熱くなったもてぎのやめんにマッチしていたとはいえ、
これは快挙だ。
ホンダさん、玉田を春の園遊会に是非!
9月16日
結局30分しか寝られずに朝。朝食をそそくさといただいて、
バスで羽田から女満別。さらにバスで1時間半。
N社のテストコースで新型車の試乗。
スカイラインクーペとZも併せて試乗。
今年のカーオブザイヤーは激しい戦いになりそうな予感。
鈴鹿サーキットのSさんから、日本GPプレスパスの連絡。
ザッカー編集部に今ごろ、中国GPのホテルの案内FAX。
どうなってんの?
お疲れ様です。ホールつくビアファクトリーで夕食の後、
北見のクラブで飲んで半ラーメン。
そういう分けで、やや食いすぎて北見ピアソン泊。
深夜まで頑張れば時差ぼけがなおるとかと頑張るも、
結局、就寝は3時過ぎ。
9月15日
Cトップの原稿を仕上げてThe業界対決の打ち合わせ。
出発しようと思ったらゴルフの原稿の締め切り連絡。
慌てて下書き。残りはホテルで。
件で打ち合わせの後、有楽町のビックカメラで無線ランカード。
T治さんと待ち合わせるも、編集作業は時間とおりに進まず、
1人で有楽町の谷ラーメンと餃子。あっさりしてうまい!
モノレールで流通センター、降りてタクシー。
太田市場の中にある三井アーバンに1人寂しく投宿。
明日のニッサン試乗会に備えた仲間も同宿のはずだが、
時差ぼけでまずは寝る。深夜1時に起きて原稿の仕上げ。
猛暑が過ぎても眠れない夜……^o^;/~。
9月13日と14日
ゆっくり目に起きてホテルで原稿。
MチームのYさんの案内で、仲間のO沢とKW社のK原さんとミラノの市場。
イタリアのマツタケ“フンギポルチーニ”とアーティチョークの瓶詰め、
イタリア製のコンソメなどを買い込み、ロジャーが下宿していた近所の
イタリアで一番うまいジェラートを食う。
バスでマルペンサ空港。レストランでランチ。
競争のないレストランは失格……^o^;/~。
機内はぐっすり。成田着の3時間前にムクムクおきだしてゴソゴソと原稿。
NEXで東京経由で西八王子。中国のビザ取得のために、
途中でパスポートを発送。
フンギポルチーニのソテーとビール。
我が家のイタリアンレストランはなかなかであった……^o^;/~。
9月12日
ミラノの朝は雨。昨日、ホンダの中本さんの、
“雨でなければチャンスかも”という言葉を思い出す。
パドッククラブで、吉野ホンダ前社長と歓談しつつ、
スタートを待つ。2時のスタート時間には、
モンツァの空には青空が広がる。
しかし、路面はまだまだウェット。
混乱のレースが予想され、そしてその通りになった。
フェラーリが出遅れ、バトンが快調にトップ。
しかし、しかし。それにつけてもフェラーリの強さよ!
残り20周の時点で、吉野さんに、
“今日は行けそうですね”と訳知り顔でお伝えしたことを後悔する。
取らぬタヌキはご法度であった。
しかしBAR、ルノーを逆転してコンストラクターズ2位に踊り出た。
フェラーリにはかってにやっていただいて、
ルノーとの戦いに焦点を当てて観る。
残り3戦のテーマが決まって、めでたし。
9月11日
昨日に引き続きは、ピット上のパドッククラブから予選を観戦。
タイム差の少ない拮抗した予選を堪能する。
明日のレースが楽しみ。
もっと楽しみになったのが、夕食会場。
カツレツの元祖の店と言われるレストランに
H社のHさんとKさん登場、ドライバー候補の話に始まって、
現状と今後を大演説(でもないか)。
しかし、カツレツがでかすぎて食いきれず。
そもそも、カツってば豚と信じている身にとって、
子牛のカツはイマイチ馴染めない。
そういうワケで本日は食いすぎを逃れる。
9月10日
イタリアGP初日。雨の心配を他所に、暑い1日。
パドッククラブからの見物は、これまた分不相応で
もったいないありがたさ。隣のプレスルームから
羨ましそうに手を振るK君ごめんね……^o^;/~。
パワーサーキットのモンツァで、BARがなかなか好調。
バトン4位、琢磨6位、デビッドソン8位。
しかし、ホンダの橋本さんと中本さんの意見は、
ともにバンザイとは言えず。
中でも中本さんは厳しい見方。
手放しで喜べない理由のひとつは、
フェラーリは相変わらず順調の上に、
マクラーレンの復調が加わった。
頼みは気温が高くなること。
「そうすればあちらは苦しいかも」と橋本さん。
惜しかったのはピッツォニア。
せっかく5位のタイムをマークしながらもったいないクラッシュ。
攻めなければダメ、攻めすぎてはダメ。
プロの世界は厳しいな、と。
ピット裏の売店を探索。
昔は、ほしいスケールモデルやステッカーに目がくらんだが、
最近はイマイチ興奮しなくなった。
余分な金を使わないのでありがたい一方で、
ほとんどのものが日本でも買えて、ネットでも買えて、
ありがたみが薄らいだのか、それとも歳をとったせい?……^o^;/~。
ちょっと寂しいモンツァの秋である。
夕食はホテル。評判のよろしいレストラン、のはずだったが、
パスタはしょっぱく、お勘定を伝えてから20分の待たされ大幅減点。
昨日、いきなりいいところで食ってしまったのが運のツキ。
ともあれ、明日の予選が待ち遠しい。
夕方以降は爆眠くて本日もバタンキュー。
9月9日
4時30分に起きて原稿。
9時前の中央線で東京経由、NEXで成田。
マッチとCXのWさん、C誌のSさん、H社のNさんと同じ便。
初めて乗ったアリタリア、機内食がうまかった。流石イタリア……^o^;/~。
まずは一眠りして機内でThe業界対決の企画書準備。
今年は12月上旬、ゴルフのトーナメントが終わった頃の予定。
まずは、芹沢信雄さんのご都合フィックスから始めたが、
あちら立てればこちらが状態。
皆さんのご協力でなんとか形になりますように。
富士スピードウェイと東富士CCの協力をいただいて、
モアベターにしなくっちゃ。
ミラノに到着。身分不相応の超がつく高級ホテル。
夕食は、MチームのYさん、KW社の笠原さんと
例のイーヴァン・カペリの幼馴染のラ・オステリア。
レオナルド・ダビンチが下宿していたというピアッツァの一角。
裏の畑で採れた自家製野菜や特製生ハムに今年も唸る。
時差ぼけで爆眠。ベッドに入ってバタンキュー。
9月8日
某社部長の取締役昇進親睦会。
昇進はめでたい反面、重責もたっぷり。したがって、ご愁傷様、
というジョークも込めて。ともあれ、明るいキャラクターで、
今後もご活躍、お祈りします……^o^;/~。
ここ数ヶ月前からM3のシフトフィーリングが気になっていた。
1速に入りづらい。友人に相談すると、
アタック・レーシングなる添加剤メーカーを奨められた。
オイルとその添加剤、思いのほか、有効らしい。
懇親会のついでに足を伸ばして試してみようと電話したけどあぁ無情。
残念無念の定休日。後日、改めてチャレンジ。
9月7日
FIAからショッキングなFAX。
これも人生。間瀬さんに電話で愚痴る。
結局、原稿が間に合わず、ニッサンとヒュンダイにドタキャンのお詫び。
2時までに何とか仕上げて、ラジオの収録。
ラリージャパンの感激を喋り捲って東名から小田厚。
大磯プリンスに遅れて合流。
9時15分からのプロジェクトXをビデオにとっていただき、
宴会の後に1人部屋で鑑賞。
回想シーンを見て、泣いた。
素晴らしい時代があった。
60年代が好きでよかったと思った。
文体がプロジェクトXになった……^o^;/~。
9月4日〜6日
ラリージャパンは素晴らしいイベントだった。
●素晴らしいその1・観客の数。
セレモニアルスタートで帯広に集った観客が5万2千人。
会う人毎に、“信じられない数”という驚きの声。
●素晴らしいその2・沿道の人々の反応。
観客の多くは、北海道以外から駆けつけたファン。
しかし、一般市民が沿道で旗を振り、まるでマラソンみたい。
こんなモータースポーツ、日本では今まで見たことない。
●素晴らしいその3・スペシャルステージ。
ツイントライアルが最高の面白さ。
照明が暗い、とか、でかすぎて遠くてよく見えない、とか、
意見はあったが、初年度としては満点をつけたい。
ダートラでも是非取り入れて、WRC以外でも是非見たい。
ところで、河川敷に2億円かけた会場は、即時撤去が条件だが、
このまま撤去するのはもったいない。
●素晴らしいその4・涙ぐましい努力。
さすが世界選手権、を思わせるイベント関係者の努力に頭が下がった。
例えば、SSの林道へのアクセス道路をよく見れば、
砂利が新たに敷いてある。つまり、このために、
山の中に道路を新設したということ。
各SSには地元の町内会などとの協力による屋台や
グッズショップともちろん、移動トイレも用意されていた。
●素晴らしいその5・5社の共同戦線。
メーカーとインポーターが一致団結。
我々プレス関係者の招待ツアーを実行してくれた。
スバル、三菱、プジョー、シトロエン、フォード。
メーカーの枠を越えて、WRCをもっと広めよう、という心持は、
過去にない試み。関係者の寛大な気持ちに感謝。
●素晴らしいその6・快晴。
ラリーは、モータースポーツと違って見物は大変。
移動して、長い時間待たされて、
あっという間に通り過ぎるマシン。
しかし、イベント前日の雨がいいお湿りで、
イベント中は秋晴れ。翌日雨という実にラッキーな天気。
●素晴らしいその7・ペター・ソルベルグが復活。
初の日本開催、ということで、日本車の勝利で、
報道がし易くなったはず。
●素晴らしいその8・定着。
来年の開催日も決定した模様。
というわけで、めでたし。
6日に無事羽田に到着。
有楽町でパスポート、御茶ノ水でパソコンの先生から
治療を終えたパソコンを受け取る。
しかし、楽しいことの後には、厳しい試練が待っている。
原稿、書かねば……^o^;/~。
9月3日
ラリージャパンはなかなかの盛り上がりのようで気もそぞろ。
明日の早朝出発に備えて、全開で原稿のまとめ。
なんとか深夜に送信して、まずは一安心。
約束の振込みが月末までになくて支払できず。
約束は、守ってほしい。支払先に平身低頭。
明日、パソコン先生に愛機を預けて、羽田まで送ってもらう大サービス。
しかし、4時半に起きれるのだろうか……^o^;/~。
そういうわけで、しばし音信不通状態で北海道へ。
月曜日まで、しばしのお別れ。
お元気で。
9月2日
昨日、書き忘れたことがあった。
SAEを見物して思ったこと。
現在高校3年の次男に、こういうことができる大学に入らせたいな、と。
教育の語源は、押し込みではなくて引き出す、ということで。
7時に出発してまたゴルフ。本日は、2輪のワールドチャンピオンの哲ちゃんと、
F1カメラマンのOちゃん。スコアは相変わらず。
H野監督は先週のFポンの提訴の件があって、<br> 残念ながらのキャンセル。3人で気楽なラウンド。<br> 気楽でも、OBは出た……^o^;/~。
八王子インター近くのムラウチBMWでミッションオイル交換。
アタックレーシングの添加剤充填に備える。
サーキット関係者のKさんぞっこんの逸品。
興味津々で、来週、大井松田に伺う予定。
ミッションが渋くなった方、(↓)一見の価値アリ。
<http://www.attack-racing.com/index-nf.htm>
9月1日
4時30分起床。原稿書いてるうちに、出発の6時が過ぎていた。
渋滞を避けるには、出発を遅らせる手か。
一端、寝て、9時に出発。高井戸で降り、環七から池袋辺りで首都高。
渋滞を見て常磐道を止めて東北道でもてぎ。
それでもたっぷり3時間半コース。
しかし、その甲斐あり。世界各国の大学生が集ったSAE of Japan。
夢があふれ、創意工夫という言葉を思い出させる会場であった。
感激したのは、リペアーテントと呼ばれる一角。
そこでは、“マスター”と呼ばれるホンダのOBが、
学生の悩みを聞き、具体的な対応策を相談したり、
実際に溶接作業を行なったり。
考えるにマスターたちは、元はといえば、
今回参加している学生の年齢で第一期F1に関わった。
つまり、40年前に、まさに学生たちがやっているように、
手探りでF1を研究していた人たちだ。
時代を超えて、“モノ作りの原点”が伝承される。
なんだかいいなぁ、と嬉しくなって目頭が熱くなった。
残念ながら、25年前にこのイベントが発祥したアメリカや、
これまた歴史を誇るイギリスの大学に比べると、
日本の大学のマシンは、発想も作りも10年遅れ。
タイムも彼我の差は歴然。とはいえ日本に伝わってからまだ10年足らず。
今後の飛躍に期待、ということで。
今回のもうひとつの目的は、佐野彰一さんにインタビュー。
第一期ホンダF1を設計した佐野さんは、
現在、東京電気大教授の立場で学生にフォーミュラ作りを指導中。
今回は、デザイン部門の審査委員長。
マシンを審査して回る佐野さんの目の輝きを拝めたことも本日の収穫。
渋滞を避けて帰京。F1SCENE-3の校正をチェック。
アメリカから一次帰国のパソコンの先生と春。
ロジャーからの電話で、彼らは花籠味。
しかし、パパ・ロジャーは春が苦手なので、
ジョイント不可能であった。
ロジャーと花籠味はまた次回、ということで。
そういうワケで、今週は久々の食いすぎ。
8月31日
鈴鹿の朝は青空……^o^;/~。
SRS-Fの見物。中嶋校長を始め、講師陣のインタビュー。
金石勝智、佐藤浩二、田中哲也、山西康司、金石年弘、
伊藤大輔、松田次生の諸先生の話は、興味津々。
8台の生徒と2台の講師(今回は、伊藤+松田)の本気レースもなかなか。
中嶋校長とカツカレーの昼食尽きの歓談。
今年からシステムを変え、初級から絞り込んで、
最上級の今回、卒業レースを行なったアドバンスまで、
三段階に分けたことで、中身充実のSRS-F。
佐藤琢磨に続く光る生徒も見えて、期待したいところだけれど、
気になったのは、8人の生徒が仲良しだったこと。
いや、私が生徒だったら、真っ先に仲良しグループを作っちゃうと思うけれど、
レースは必要以上に仲良しはいかがかな、という感じ。
ともあれ、無事にインタビューを終えて新幹線。
女房も鹿児島から無事帰還。
なんと、ばぁちゃん、左肩にひびが入って全治6週間だと。
事故の後、自分でバイクを運転して病院に行ったというから、
やっぱり鹿児島女は強いのであった……^o^;/~。
8月30日
緊張したが、大丈夫であった。いや、天気が……^o^;/~。
家から15分のはずの武蔵野ゴルフクラブ。
だが、30分かった。ナビを見ながら近道狙いが大間違い。
猛烈狭い道でおまけに行き止まり2回。
100mほど先に目指す道が見えるのに行けない悲しさ。
グルグル回ってゴルフ場を突っ切ってなんとか到着。
あ、100回ギリギリだったのは、そのせいだな……^o^;/~。
メンバーは、週刊ゴルフダイジェストで連載中の人気漫画
“千里の道”の原作者、少年サ○デーの編集部のA君、
近所のgoo編集局長。楽しかったが、OB4発。
悪いのは私ぢこなくてコースの狭さだ。
他の人にはOBがなく、私だけだったのは不思議だが。
星野さんから電話。昨日のことがあるので、
今度のゴルフ、申し訳ないけれどキャンセルさせてよ。
トルルイエの件、タイヤが当たって大袈裟な事故だった。
さりとて、レーサーの気概を考えるに、
あそこでトルルイエが引いていたとしたら、
単なるいい人になったはず。
もちろん、ぶつかるのはよろしくない。
さて、どっちが正しいか、レースは難しい。
台風を心配しつつ新横浜から新幹線。
何とか無事に到着して、Nお〜きさんときみのやのうなぎ。
相変わらずの絶品。鈴鹿に住んでいながら
ここを知らなかった不届きモノのNお〜きさん、
うまさに感激、大いに反省して、奥さん同伴の誓い。
吹き荒れる台風の中で鈴鹿泊。
明日天気にな〜れ。
8月29日
多忙な1日。
女房のお袋さんがバイクでコケて入院。
打撲だけで済んだが、一人暮らしは寂しかろうと、
女房をお見舞いに行かせる。
まずはインターネットでチケット購入。
しかし、鹿児島は暴風圏ぢゃないのか?
案の定、鹿児島便は全部欠航。
仕方ないので熊本経由で新幹線乗り継ぎの遠回り。
なんとか川内市に到着の電話報告を受け一安心。
原稿にとりかかりつつ、Fポンをスカパーで見る。
久々の面白いレースはしかし、二つの意味で複雑。
まずは、トルルイエの特攻攻撃。
いや、果敢な姿勢はあり。しかし、結局ペナルティを受け、
後味の悪さは否めなかった。
もうひとつは、激しくトップを争ったのが両方とも外人だったこと。
全日本外人選手権がまたぞろ思い出されるのである。
頑張ってくれ、日本人!
再び原稿に戻り、夕刻、次男と三男の三人で回転寿司。
満腹のほろ酔い加減で、期待を込めてベルギーGPの見物。
しかし、あぁ、琢磨はスタート直後にゴッツンでオシマイ。
バトンもバーストでリタイアし、
4位に健闘していたゾンタも、トヨタには珍しいエンジントラブル。
オリンピックのメダルラッシュの後だけに、
なんだか不完全燃焼の夜である。
まぁ、トヨタはまだまだ上位は早いにしても、
マクラーレンの復活で、BARホンダの勢いが
イマイチ消沈気味なのが気にかかる。
明日に備えて、三男の弁当を作って寝る。
8月28日
女房のお袋さんがバイクで側溝にはまって打撲、
たいしたケガはないけれど、大事を取って入院の連絡。
鹿児島は台風の影響だけでなく大荒れだ。
女房に、帰郷を促すも、バァチャン大丈夫と言ってるし。
ともあれ、たいしたことにならなくて一安心。
長男と次男でえんどう豆のラーメン。
うまいがイマイチ“キレ”不足か。
体調によって、味は変わるものらしい。
気が付けば、4日から北海道のラリージャパン、
その前に、31日が鈴鹿で1日がもてぎ。
原稿書いてる時間がないぞ。
注文しっぱなしで詳細が届かない企画の担当の方。
お心当たりは、早く連絡くれないと、
間に合わなくりっちゃうよぉ。
突然、思い立って、牛筋と豚モツ、豚タンの煮込み。
今日は半分をミソ味にしてみる。
8月27日
腹立たしいことがたくさん起きた日であった。
とっぱじめは水道橋から小学館に向けて乗ったタクシー。
「その先、曲がれたかなぁ」と、ぞんざいな口のきき方。
そうですね、と大人しくしておいたが、降りる時にぶち切れた。
領収書をください、という私にタクシー運転手無言。
千円札を渡そうと差し出すと、助手席との間のトレーを
指でトントンと叩く。ここへ置け、という合図らいし。
あのね、犬ぢゃないんだから、そういう指図の仕方、やめろよ。
ここが置くとこなんだよ、と突っ張る運転手。
オマエなぁ、さっきから口のききかたも知らないで、
客をなんだと思ってんだ。曲がれるかどうかきいたんじゃないか。
そういう時は、曲がれたでしょうかって言うの。
何様だと思ってんだこのバカタレ!
久々にノータリンのタクシー運転手に遭遇して、
貴重なアドネラリンを損した。
打ち合わせの後、刺身定食をご馳走になって、品川で三菱の説明会。
クレーム隠しの問題から立ちなおすうとして一生懸命の三菱陣営。
ゼロから出直します、という挨拶に、思わず拍手。
簡単ではないだろうけれど、がんばってほしい。
有楽町が近いことを思い出し、パスポートの増補のお願い。
表紙の隅が7年間の使用に耐えかね、ささくれてめくれている。
窓口の女性が、“ここがこうしてめくれていますと、
万一、どこかの出入国でひっかかる恐れがありますので、
新しく作り変えた方がよろしいかと”。それはいいけど、
そうやって両手で傷口をグイグイ広げるのはやめてほしいなぁ。
少々お待ちください、と一端引っ込んで、再び、
今度は小指の爪を突っ込んで、“こうして切れてしまいますと”。
だから、指突っ込むのやめてってば!
ともあれ、作り直したほうがよろしいのでは、
という提案を飲むことにする。
しかし、だ。1500円もする写真を撮影して書類を書いたら、
ナント1万円以上もかかるとな。
オマケに、パスポートを壊しました。今後は注意します、
という誓約書まで書かされた。
7年間で60回の渡航しているが、常に皮製のパスポートケースで携帯。
乱暴に扱ったわけでもないのに、そもそも耐久性に難アリぢゃねぇのか。
第一、さっき、あんたが指突っ込んで、
傷口を広げたぢゃないの。私どもは強制しません、
と言いながら、“万一何かが起きたらこまるでしょう”って、
なんだか脅迫しているみたい。その上で金払えって、
まるでヤクザぢゃないの。
ここで、すいませんの一言があれば収まった。
が、責任者らしい女性ともども、素直な態度がまるでない。
それどころか、“もし、そういうことがあったのでしたら謝ります”って、
おまえなぁ、と呆れていると、隣から上司が、
“ここで私どもが破損したということは考えられません”、と来たもんだ。
それってもしかして、オレがでたらめ言ってるってことかい。
そうですか、あなたたちの考えはよ〜く理解しました。
お金は払いましょう。ハイハイ、よろしくお願いします。
本日のアドネラリン、打ち止め。
まったくもって、警察の免許の書き換えや、ビザ発給の大使館、
パスポート発給所などの政府機関は、
どうしてこう、高飛車なバカが多いのか。
自分たちの領域のことを相手に押し付けるだけ。
尋ねてきた国民の立場にたって、お手伝いするのが仕事だってのに、
勘違いの尊大な態度の押し付け業務。
オマケに、その時立ち会った上司から、電車に乗った直後に留守電。
大至急確認したいことがございますので、大至急連絡をだと。
15分ほど後に電車をおりて折り返すと、誰も出ず。
バカな対応をしていたお陰で、H社にお願いしていた雑誌
BOSSの受け取り時間に間に合わなくなるところだった。
無事受け取って、一安心。
しかし、翌日、件の上司からかかってきた電話で、再び???
もうひとつ選択指があるのをお伝えしませんでした。
作り直しではなく、新たにパスポートをお作りになることもできます。
そう聞いたら、“その方が安くできるのか”と思うぢゃないの。
反省したか、と思い、あ、親切にありがとうございます。
で、いくらになるんですか? 返事を聞いてぶっ飛んだ。
ハイ15000円で、少しお高くなります。
オマエネェ、ホントにバカぢゃないの?
なんのために電話してきたの?
もっと高いの売りつけようとしたってことかい。
あまりの暑さに、ここでも日本は壊れているのであった。
しかし、バカと付き合ってエネルギーを使ったお陰で腹が減り、
の陰で某サーキットのKさんとの食事が、
いつも以上ににおいしかったので、いいとするか。
8月26日
6時19分発の中央特快で東京経由、新幹線で宇都宮。
今日は楽しい2004ホンダジャーナリストミーティング。
感心したりたまげたりのホンダの研究や作品の数々。
まずは、最初に度肝を抜いたのは、BAR005のデモラン。
バンク付きのオーバルを“かなりいい音”で数周して、
100人ほどの報道陣の前に停まったマシンから出てきたのは、
なななな〜んと、喜々とした顔の福井社長!!
続いて今度は皮つなぎに着替え、WGP用の990ccに跨り、
アクセル煽ってコースに吹っ飛んでっちゃった。
まったくもって、ホンダはバカ(←最大の誉め言葉)な会社だ。
バイクを降りた福井さん、挨拶を終えて、我々の方に歩いてきて、
いきなり、最前列の私に向かって握手の手を延ばしてきた。
なんと光栄な! まぁ、よっぽど嬉かった、ということだけど。
研究所社長時代から今日に至るまで、何十回とお会いしているが、
そういえば、朝、挨拶に立った今日の福井さん、
今までで一番、顔色がよかったと思ったら、こういうことだったのか。
なにせ、BARから6人もメカを呼んぢゃって290km/hの決死の(?)F1走行。
社長冥利に尽きる、というところか。
ちなみに、回転数は1万6500。“だからまぁ、700馬力かな。
バイクは流石にアクセルはゆっくり途中までしか開けられないけど、
F1は全開だからね! うん、気持ちいいよ、最高だね”。
ご満悦の、まるで子供みたいな福井社長であった。
3グループに分かれ、2輪4輪汎用それぞれの研究成果をたっぷり見物。
面白かったのは、ダウンヒル用マウンテンバイクと、
膝の脇の2本のスティックを前後に動かして操舵するカート。
どちらも、“やったことがない”分野への挑戦。
いかにもホンダらしい、もの作りの基本の一端に触れ、
勇気が湧いた1日であった。
帰りのバスの中で、中国帰りの間瀬さんから電話。
中国サイドは、上海図書館とサーキットが協力的。
いい感じに進んでいたよとご報告。
さて、あとはどなたに“文化”を理解していただけるか。
8月24日
夕べ、パリと電話出やり取りしたF1SCENE第3号の校正を、
印刷所に返却。が、際どくバカな行動に気が付いた。
中央道のETCのゲートを潜った瞬間、ゲゲッと上ずった声。
肝心の校正紙を積み忘れてるぢゃねぇの!
ここまで自分がバカだと思ったことはないくらい悔やんだが、後の祭り。
悲しんでもクルマは高速道路を家から遠ざかる。当たり前か。
長男に電話したが、まだ出発時間にあらず。仕方なく国立でとんぼ返り。
まったく無用な時間と金を使ったもんだ。
慌てても仕方なしと居直って、品川のK社。
改装中の社屋に感心。淡い黄色と白を基調にしたニートな色合い。
こういうところで仕事がしたい……^o^;/~。
バカな1日の夜は、ますます寝苦しい。 熱帯夜が復活した。
8月25日
注文しておいた前間孝則著『技術者たちの敗戦』が届く。
家にいて本が買える便利な世の中だ。
早速、中村良夫さんについて書かれた最終章を読む。
少しがっかり。私が担当した中村さんの著書
“ひとりぼっちの風雲児”について、書いてくれたのはいいけれど、
内容を吟味してお読みになっていただけていない。
これでは、中村さんが本田宗一郎さんのことを嫌っていたみたいだ。
宗一郎さんと中村さんは、お互い相容れず、
の両極端な思考回路の持ち主ではあっても、
互いの才能を認め合っていたはずだ。
さらには、“出版社の強い要請によって”中村さんが筆を取った
とあるけれど、それは事実と少し違う。
宗一郎さんの実像を知ってほしい、という中村さんと私が意気投合して、
書いていただいたのに、これぢゃまるで私が無理強いいたみたい。
さらに、発行後にホンダからクレームがついたとしているが、
そんな話、担当編集者だった私は聞いたことがない。
書く前に、一言聞いて欲しかったな、と。
感想の手紙を書こうと思ったが、今日は筆が進まず。
某誌で始まる予定の連載のストーリーを考える。
領収書や請求書、支払伝票を整理するケースを100円ショップで調達。
なんでも100円の時代は、嬉しいけれど、すこし侘しい。
スイスの友人から、面白いサイトを発見、とメールが来た。
<http://www.crazygolfersworld.com/index.htm>
整理されているとても綺麗なページで感心。見習わなくちゃ。
しかし、女性で道具にこれだけきちんとこだわる人がいるないて。
そもそも、平均スコアに目が点。
精進精進。
8月23日
昨日のレースに追加。
影山正美のいい仕事ぶり。
ポルシェで驚異的な2分7秒台。
それも、ファーストドライバーの和田選手が走る時間を長く、
そしてニュータイヤでの走行をさせよるために、
アタック半ばで交代してのタイム。
“もうちょい行けた”という言葉も説得力があった。
レースでも、速いタイムで長く走るという、
スピードと経済性を両立させる“腕前”披露。
Fポン復帰が待ち遠しくなる活躍だった。
ちなみに、去年11月のThe業界対決では、
Zのコンバーチブルの助手席に横田真一プロを乗せ、
直ドリかまして、度肝を抜いている。正美、恐るべし?
もう1人、今回はマイクをステアリングに持ち替えた
楽しい鈴鹿場内放送の元祖、山本克典選手。
この日のためにフィジカルトレーニングばりばりで、
見事に締め上げた体が素敵……^o^;/~。
“健康は1000kmのお陰”というのもあながち嘘ぢゃない。
宮城光と実兄の雅樹選手とのトリオのRSで、
一時は4位と奮闘。バルブトラブルでリタイアに終わったけれど、
すでに鈴鹿1000kmの常連で、去年はクラス優勝も手にしているが、
今年も、こんなレースもありますよ、としみじみ思わせてくれた。
ポッカ1000kmは、気楽な参加者もいる楽しいレース。
牧歌的なポッカ1000km……^o^;/~。
朝7時に起きて鈴鹿の温泉クアガーデン。
朝風呂は別格。サウナで汗を流し、白子でうどん食って、新幹線。
東京駅でSカメラ津ンと待ち合わせ。
佐野さんとRA272の写真を受け取り、
昼飯に、銀座でラーメンをおごってもらう。
広尾でクルマを拾って青山に返却。
帰宅してF1SCENE第3号の校正に備える。
パリのデザイナーと電話で構成のやり取り1時間。
受話器をクビに挟んでいたので、クビが痛い。
校正はクビに来るとは知らなかった。
原田哲ちゃん、星野さんとゴルフの相談。
月末から月初にかけて、忙しくなりそうだ。
8月22日
確かに、昔の黄金期に比べれば、目玉のマシンがいなかった。
しかし、ポッカ1000kmはなかなかいいレースであった。
その1・道上組が勝った。残念なのは、序盤に押さえ込んだ
デンソー・スープラがリタイアしたこと。
しかし、ポールも奪ったし、今後のGTでNSXが少しだけ期待できそう。
その2・中野信治/加藤寛規のこれまたNSXが2位。
表彰台で信ちゃんが、すこしウルウルしながら、
お世話になったスポンサーを挙げ、
“お陰で日本に帰って初めての表彰台に乗れました。
ありがとうございます”、というのを聞いて、嬉しくなった。
シーズン前、GTに参加が決まった時、
“F1とCART仕込みのテクを見せて頂戴”とメールしたら、
“GTも来るんですか?”と返事。
“信ちゃんが出るなら外せないでしょう!”、と大見得切ったものの、
結局、F1やら上海サーキットのこけら落しやらで、結局、
今シーズンのGTは全滅の体たらく。
その謝罪に来たよ、という挨拶に、
ありがとう、と言われていたこともあって、
まずは、これをきっかけに、いいレースができたらいいな、と。
雨の鈴鹿で1人寝。食うもんないと、ますます腹が減る……^o^;/~。
そうそう、忘れるところだった。
シケイン裏で焼肉ランチ(神戸屋)、食いました!
オバチャン、オジチャンに、
パドックからなくなって悲しんでいたら、
ここにあること聞いてわざわざ来たよ、
と伝えたら、とっても嬉しそうだったなぁ。
同じ味で大満足! 鈴鹿の昼飯は、これで決まりだ!
8月21日
実際には1台しか停まってないのに、
管理人から3台停められる団地の駐車場が一杯と言われ、
広尾の知り合い宅にクルマを預けて東京駅。
明日の鈴鹿1000km目指して新幹線。
名古屋で電話して夕食の相方探し。
放送室のYさんに連絡したら、
“今回はドライバーだがやぁ”。失礼しました。
“でも、よかったら、チームのみんなと寿司はいかが?”。
ありがたくご相伴に預かる。なにしろ、キャンギャル付きだし……^o^;/~。
幸せな気分で寝る。
8月20日
中央線で四谷経由青山。I村さんと待ち合わせ、
エリシオンの広報車を借りて荒川。
下道を選んで不正解。大渋滞で30分の大幅遅刻。
佐野さんを後部座席にお招きし、
首都高に飛び乗り常磐道で水戸。
本日、コレクションホールの60年代のF1解説。
聞いてみるもんだ。今まで、知ってるつもりだったF1が、
設計者の話を聞いたら、まるで違うものに見えてきた。
感激も新たに渋滞の中を帰京。
荒川到着がすでに6時すぎ。
6時までの返却を諦めて、I村さんと上野で蕎麦。
Iさんを新橋で落として広尾の間瀬さん。
中国GPの時の写真展のご相談。
中国は、ヨーロッパと同じ大陸、日本とは違う、
という説にちょっとショックを受ける。
団地の駐車場、一杯と聞いていたのに1台も停まってないぢゃん。
仕方ないので有料駐車場。八王子のありがたさは、深夜は1時間100円。
文句の前に感謝の気持ち……^o^;/~。
8月19日
昨日から暑さがぶり返した。
猛暑復活。クルマに乗ったら、ハンドルが暑くて握れない。
アッチッチといいながら指先で操作しつつ中央道。
F1SCENE第3号の校正をいただきに青山。
今度のは真っ赤な表紙。お楽しみに。
9月末の発売をお楽しみに。
焼鳥とビールを買って帰宅。
一昨日から三男が剣道の合宿。
次男はバイトで女房はお出かけ。
長男と2人で、一杯。
寿司でも食いに行くか、いいね、と答えた長男は、
チュウハイが効いてご就寝。
1人でベーコンを焼いて、キャベツで巻いて食う。
これ、案外、美味い。しかし、本日のキャベツ、
しおれて美味さ半減であった。
8月16日
朝一で某社に連絡。しかし、金曜日とは変わった印象。
これまでを整理した上で、改めてプレゼン、という話だったが、
電話で確認するも、結局それもなし。
ナンタルチア(←なつかしい)。
それでは、と青山の予定を変更、
厚木でi-modeのクルマ雑誌の打ち合わせ。
帰り道はつらつらと津久井経由。
のんびりドライブもたまにはいいか。
8月17日
新宿でホンダスタイルの打ち合わせ。時間つぶして夕刻、間瀬さん。
あっという間に3日がすぎていた。
一昨日の心配は当たった。
“残りは明日だ。しかし、モチベーションが続くか疑問”。
その通り、19日になっても、進展していないもの……^o^;/~。
某社から呼び出し、いい展開になっていますように。
8月18日
朝一で某社に。前進なしの悲しい全滅の報告。
期待して手伝ってくれた皆さんに申し訳なし。
相手を考えすぎたことが結果的に余計なお世話だったか。
一端、家に戻って、ゴルフの原稿。
とって返って花籠味。
B社のNさんと某芸能人人命救助レースチーム監督(バレバレ……^o^;/~)。
人命救助の話で盛り上がる。
自慢しないマッ、いや監督の態度が清々しかった。
初物のマツタケも食ったし、Nさんも監督も満足の夜。
呑み過ぎの中央ライナーは、あっという間に八王子。
8月13日
某社から“お時間いただきたい”と電話。
午後3時からならとお答えし、その前に銀座ウェストで
その某社のイベントの打ち合わせ。
アイスティー飲みつつヤル気を呼び戻して某社へ。
そこでアリャマなご通達。コンテストは本社からNGなので中止です。
基本に考えていたコンテストの消滅とな。
体の力が抜ける。“本社通達”ではいた仕方なし。
しかし、今までのセッティングの苦労はどうなる?
一端、某社を出るも、地下鉄の中でもろもろ考え、
某社に舞い戻って再確認。これまでの保証はいかに。
今後のプレゼン、出来レースにしないでください。
保証は即答できません、とつれなくも当然の回答。
しかし、それではプレゼンを頼む相手のヤル気はしぼむ。
協力を依頼しているM社もN社も、ここで一端打ち切った上で、
改めて意図を説明いただいた上でないと、お手上げという当然の主張。
間に挟まれて胃が痛む。
間合いが不味いことに、本日金曜日。
某社のご担当に携帯かけるも通じず。
月曜日まで、気の重い時間が続くと思うと、食欲も・・・・・・それはあるが。
8月14日
小さな事件勃発。バッテリーが上がった。
またまた後付けナビのスイッチオフを忘れたオマヌケ。
しかし、洗車ついでに実家にお袋のご機嫌伺いに行こうと思ったので、
取り立てて急ぐ用事でもない。
まずは、自転車でホームセンターへブースターケーブルの調達。
たったの1500円とは知らなかった。
とって帰ってケーブル繋げて準備万端で待つ。
しかし、裏通り沿いの駐車場、なかなかクルマが通らない。
そもそも、バッテリーの位置が問題だ。
通常の国産車なら、バッテリーの位置はフロントのエンジンルームが相場。
だが、外車やワンボックスカーは、シートの下だったり、
わがM3みたいにトランクの中だったり。
バッテリー探す手間を掛けては申し訳ない。
しかし、普通の国産車を探すとなると、これが案外簡単ではない。
最初に通りかかったのは、宅急便のトラック。
ちょっと迷う。24Vかもしれないからだ。が、通り過ぎる時に、
荷台の外のバッテリーケースにでかでかと12Vと書いてあった。
あぁ〜。手遅れ。表通りでお願いしようとしたが、
僅か30mとはいえ、駐車場まで横道に逸れていただくのは気が引ける。
そんなこんなでウロウロして一時間。
駐車場にローダウンしたアコードが入ってきた。
クルマが好きそうなお兄さんに、“スイマセ〜ン”と嘆願姿勢。
“いっすよぉ”のお兄さんのお陰で悲しいくらいに一発始動。
深謝してスタートしようと思ったら、足が攣る。
指先とふくらはぎ辺りが攣りまくり。
なんとか相模湖までドライブし、
ストレッチしつつ洗車とワックスかけ。
足が攣る原因が久々の自転車のせいだと気づくのに半日かかった。
琢磨の予選3位。“復活”を喜んで、足を摩りつつ寝る。
8月15日
グランプリ出版のO社長が、その気があったら、出版しないこともない、
との言葉を思い出し、ザモーターのアーカイブのコラムをプリントアウト。
毎週1回の連載だったが、画像処理した記事のプリントに往生する。
なにしろ2年間で100回近く。まずは印刷設定をしてプリントを始めたら、
用紙設定を間違えていた。気づいたのが20枚ほど印刷していたところ。
がっくりしてやり直し。しかし、80枚ほど進んだところでインク切れ。
残りは明日だ。しかし、モチベーションが続くか疑問。
琢磨に期待したハンガリーGPはしかし、スタートで後退してオシマイ。
その後の頑張りはよかったが、実はハンガリーがBARホンダにとって、
最大のチャンス、という話もあったからなぁ。
ともあれ、シューマッハの史上最多の7連勝に感服。
フェラーリがコンストラクターチャンピオンを決めたことだし、
後の興味は、シューマッハの連勝がいつまで続くか。
8月12日
カメラマンから昨日お願いしたCD到着。
だが、.jpgのアイコンは出るものの開けない。
仕方ないので、パソコン持参で4時に四谷でSカメと待ち合わせ、
スマートメディアで直接確認。
時間的余裕を持って5時から写真展の打ち合わせ。
しかし、業者のプレゼンの件ですったもんだ。
ともかく、前進していいものを、ということで、
改めてプレゼン提出とあいなった。
大慌てで青山に移動して、勘ちゃんとF1SCENEの打ち合わせ。
押せ押せで銀座の花籠味に50分遅刻。
(み)さんにキャンプの御礼を伝えつつ、Y川さんと本日も食いすぎ。
本日の発見。琵琶湖の鮎は、成魚でも稚鮎みたいに小型。
聞いてみるもんだ。うまかった上に得した気分。
ヘベレケで中央快速の最終電車。
電車の中でパソコン通信してたら気持ち悪くなった。
朝夕、多少は秋の気配。しかし、久々に寝苦しい熱帯夜である。
8月11日
夕べ仕込んでおいた写真展のタイトルと解説が、早速Iさんから帰ってきた。
修正したものを再度送信。完成を急いでいただく。
カートップのバトンの電撃移籍の仕上げ。
FIA契約承認委員会の認定からすると、契約書の範囲では、
バトンはBARでしか走れないはずだった。しかし、そうでもない、との情報。
ますますややこしくなってきた。
リチャーズとウイリアムズ、バトンのマネージャーの三角関係に、
ブリアトーレの陰。トゥルーリがBAR、という説も浮上して、
原稿がまとまらない。しかし、待っても仕方ないので、
エイヤッと送信。あとはなるようになってくれ……^o^;/~。
8月10日
午後一からF1SCENEのクライアントにご挨拶。
全日空ホテルで打ち合わせ一件。
そのまま六本木で間瀬さんと一杯。
私は一杯、間瀬さんはいっぱい……^o^;/~。
カートップの原稿の仕上げにかかったら、どんでん返しのニュース。
スイスのFIA契約承認委員会が、バトンの契約は、BARだけが有効と裁定した。
つまり、バトンはウイリアムズでは走れない。
だが、この情報源は、BARのスポンサー筋。
要するに、またまだどうなるかは暗中模索なり。
困ったのは、原稿が進められない、ということだ。
バトン移籍で琢磨どうなる!という原稿だったはずが、
バトン出戻り、人騒がせ!という原稿にしろってか?
ともかく、人騒がせなF1である。
少し涼しくなったので、今日はこの辺で勘弁しておこう。
8月9日
沼津インター近くのホテルで悶々としてなかなか寝付かれず。
ゴルフの前日は、いい年していんまでもこのザマ。
やっと寝付いたらアットいう間に出発の7時。
“eのアッタ”というホームページの原稿料としていただいている招待券。
F田夫妻と有効利用してファイブハンドレッドクラブでゴルフ。
ハーフで2回もチップインバーディ。オレは天才、と思ったが、
スコアが48ぢゃ話にならない……^o^;/~。
スルーでラウンドを終えて屋外で昼食。いい気分だ。
その反動はちゃんと待っていた。渋滞の中を3時間かかって帰宅。
一杯飲んでウトウトしてからメールの整理。
F1SCENEの英訳も上がって一安心。
しかし、夕寝が祟って、眠れない夜。
金ちゃんから嬉しい電話。おかげさまで退院、
医者からハンガリー行きOKのの許可ももらいました、
と元気な声。よかったよかった。
F1取材連続270戦(!)という
壮絶な記録が途絶えたのは残念かもしれないけれど、
それだけ大変な状況だってことだと理解しなよ。
確かに結石は人が感じる最大の痛みらしいけれど、
ただ痛いだけ。だから、それを機会に精密検査を受けられたって、
それは天の啓示ってもんでしょう。
だいいち、飛行機が到着したのがドイツってのも大ラッキー。
一時はモスクワに緊急着陸するかもしれなかったんだから、
感謝しても仕切れないはず。
それも、270戦の重みということで、自分の実績に誇りを持って、
これからもご自愛くださいね、言うこと聞かないだろうけど。
ともかく、よかったよかった。
電話を切ったら目から汗が出た。今日も猛暑の八王子。
間瀬さんとの約束を火曜日に延期して、
夕刻、横浜インター経由で小田原。今宮さんのご母堂のお通夜。
FさんではなくてOさんだったのは何故、という疑問もあったが、
とにかく焼香させていただいて退散。
今宮さんのお母さんは、いい思い出話がある。
その昔、faxが存在しない頃の話。
今宮さんは、当時実家の小田原在住。
原稿は郵送が基本だった。
締め切り間際の原稿は、新幹線で本郷のオートテクニックにご持参。
で、そのタイミングで他の原稿にかからねばならない、
という時に、お母さんの登場となる。
今宮さんの代わりに、原稿を本郷の編集部に届けてくれる。
お母さんとなると、当然、お気遣いがあって、
編集部員に手土産を持ってきてくれるのが常だった。
小田原といえばカマボコ。つくねみたいな小さなボール。
タレ付きで串にささって、これが編集部でいただくと、うまいのなんの。
年に数回のたのしみだった。
が、FAXが出来て、今宮さんのお母さんのカマボコが届くことはなくなった。
文明が進むと、文化は交代するのであった。
思いでツラツラ西湘バイパス。大磯でIさんと待ち合わせて、
60年代の取材準備と某社イベントのアイデア会議。
アイデアが固まって、ウキウキと東名。
明日に備えて三島泊。
ホテルが、日曜日半額で大ラッキー……^o^;/~。
8月7日
カートップのバトン移籍で大変、という原稿書きつつ、
メール対応とホームページに書き込みしているうちに日が暮れた。
8月6日
起き抜けにビックリニュース。バトンがウィリアムズと契約!
寝耳に水とはこのことだ。いや、BARやホンダにとってもそうだったりして。
だったらそれはそれで問題だが。
トヨタがダ・マッタを切ったという話題に
“何だかナァ”と思った次の瞬間だっただけに、
驚きも一入。ビックリ気分で中央線。
こういう日に限ってBATと打ち合わせだったりする。
ひとしきり盛り上がる。
午後一に、ダブルブッキングで失礼したH社へ。
“バトンがエンジン持って、ウイリアムズ・ホンダ復活!”、
とIさんに一発かまされる。
S学館のA氏との打ち合わせを終えて解散し、
ちょっとだけ複雑な心境のまま、ウェルカムプラザでメール受信。
嬉しいメールと手痛いメールが同時に来ていた。
ヤリクリしているところに、国金から電話。
先月の引き落としができませんでした。
陳謝し、明日の振込みを約して、
青山一丁目の地下で蕎麦を食って腹ごしらえ。
5時30分からd社の打ち合わせ。
数日中に、決定打を練り上げねば。
地下鉄乗り換え広尾へ。
乗り換えの距離を真っ直ぐ歩いたら、目的地に着きそうだ。
間瀬家でワイン付きの夕食をご馳走になる。
本日もまた、いろんな話を聞かせていただき、
しかし、聞かせていただけばいただくほど、
わが身の情けなさにうなだれてタクシーを新宿まで飛ばして中央ライナー。
電車の中でパソコン開いてメールを書いたら、
久々にクルマ酔い。電車に酔ったのは始めてだが、
電車で走行中にAir-Hが普通につながるという新体験も。
人生、いろいろである。
8月5日
F1SCENEの原稿の締め切りを確認して大慌て。
本日ザッカーの原稿の予定であった。
ザッカーは明日の夕方まで、F1SCENEは、なんと、
明日の朝までぢゃねぇかよ!
一気に寝る時間がなくなった。今まで寝すぎているので、
ちょうどいいか……^o^;/~。
3本のうち1本だけなんとか仕上げ、しばしの惰眠。
起き抜けに、書きかけのザッカーを仕上げて、
F1SCENEの残りの2本。半日遅れで、翻訳のYさんと、
パリのデザイナーの竹ちゃんに送信。
一安心してd社の写真展の打ち合わせの準備。
一段落したと思いきや、
なんだかんだと貧乏暇なしの夏真っ盛り。
8月4日
原稿だけが気になる1日……^o^;/~。
美味いもんも食いたいとも思ったが。
夕食は私が引き受けて、アジの干物を焼いてさばき、
ごはんにまぶして、大根卸しと醤油をかける。
けっこう美味いと、特に三男に大評判。
焼き魚をほぐす苦労が要らずにバクバク食えれば美味くて当然か。
原稿がなんとか追いついて、9日のゴルフの予約。
いや、追いついていない。大物のF1SCENEが残っていた。
元気出して気を立て直して、ステージというテーマを考えなくちゃ。
8月2日
キャンプ場で12時間爆睡し、ノコノコ起きだして渡船で下界へ。
C社にマーカーの完成品をお届けしておいしいうなぎ。
昨日が、伊勢エビにあわび、マグロのカマをいただき本日うなぎ。
贅沢すぎる食生活……^o^;/~。
一端帰宅して現行の下調べ。夕刻電車で着た八王子のK社。
F1SCENE第二号を代理店のO氏と持参。
落丁を見つけて少々慌てる。
駅前の金太郎でO氏と共にビール呑みつつF氏を待つこと30分。
八王子に河岸を移して、ショウコウ酒を痛飲。
豪快に寝る。これで時差ぼけ完治・・・・・・かな、と。
8月3日
完治したはずの時差ぼけがまだまだ残る。
二日酔い? そうともいえるが……^o^;/~。
そうは言っても原稿は待ってくれない。
Fポンのビデオ。久々に本山が会心のレース。
これで改心して、もう一度F1を目指してほしい。
なんてことツラツラ考えているうちにウトウト昼寝。
目ぼけ眼でホンダコレクションホールの探訪記をシコシコ。
その間に、MP社とD社の件ですったもんだ。
何とか収まってめでたし。しかし、だ出口が見えない。
と思えば、ADSLが突然つながらなくなった。
ルーターでLANを振り分けている息子のPCも同様。
カスターマーサービスに電話して、
ルーターを外してモデムに直結したら解決。
と思いきや、しばらくしたら、直結もNGだ。
つながるのは一瞬だけ。
試しにAir-Hをつないだら、問題なくサクサク。
もしかして新種のウィルス?
いろんなことが起きるのは、やっぱり猛暑のせいかしら。
8月1日
今日は楽しい相模湖湖上際。
まずは、町田のコストコで肉を買出し。
“20人なら、肉は2kgもあれば充分”
という(み)の谷口さんの助言を無視して
ついつい調子に乗って買い過ぎ。
1時に到着して下準備。海の幸持参で登場した谷口さんに
絶対に食いきれない、と太鼓判をいただく……^o^;/~。
ちなみに、谷口さんが持参してくれたのは、
あわびにイセエビ、サザエにハマグリ、バフンうにの豪華版。
みんなが来るまでさばくのを待っていただき、
全員の歓声を楽しんだのであった。
F1SCENEを送り出すコーデックスの中村・下田さんとその仲間、
シューマッハ・ファンのやよいちゃんとその仲間、
黒澤琢弥一家に福田編集事務所の福田君、
それに息子たちの友人の合計24人。
7時30分に遊覧船に乗り込んで花火見物会場へ。
通常の見物人とは反対側の岸壁に桟橋を移動して、
湖上特別席から見る花火は、今年も絶景であった。
みんな喜んでくれてよかったよかった。
谷口さんの食材と、みの石滝キャンプ場と、
そして、楽しい時間を共有した素晴らしい仲間に感謝!
しかし、皆さん働き者で、翌日の仕事に備えて日帰りを強行。
家に着いたら深夜過ぎちゃった方もいる中で、
私はバンガローでぐっすり眠って時差ぼけ解消……^o^;/~。
また、来年の湖上際も好天になりますように。
7月30日
早朝に西八王子から羽田。猛暑を逃げ出し、
涼しい北海道、と思ったら、北海道で私を待っていたのは記録的な猛暑。
旭川空港で飛行機を降りた時、ムッとする熱気にタジタジ。
ボルネオかクアラルンプールに着いたのかと思った。
空調を切ってあったバスに汗びっしょりで乗り込み、
一路鷹巣のテストコース。
技術説明を聞いた後に、ムッとする暑さのテントでまずは昼飯。
サーモンの寿司やカニ、帆立のバター焼きはいいけれど、
ラーメン食ったら暑さ全開……^o^;/~。
新型車のプロトタイプ2台に現行モデル、それに、マイナーチェンジした
2台のインテグラ・タイプR、さらにはコース常備のインテグラタイプRの訓練車2台。
それぞれをとっかえひっかえ乗り継ぎ乗り比べ。
鷹巣のコースはニュルブルをモデルに、F1のサスペンション責任者の
橋本健さんの音頭で完成したコースとあって、
特に下りのワインディングは、ロートルでは度胸不足。
とにかく、危ないものには近づかない当方としては、
低速フィーリング確認に終始する。大人しくなったもんだ……^o^;/~。
新型プロトタイプは、とっても不思議なクルマだ。
4輪の回転数を感知調整する、という世界初の駆動力制御システムのお陰で、
初体験の浅海フィーリングが味わえる。
例えばオーバースピードのコーナリング中に、
4WD特有のアンダーステアが始まると、とっても不思議な感覚が手に伝わる。
通常なら、タイヤのグリップが、クッと抜ける感じが手の甲に伝わるが、
それがない。ないどころか、そこでアクセルをさらに踏み込むと、
コントロール機構がリヤの内外の車輪の回転差を調整して
外側のタイヤをたくさん回す。
4WD特有のアンダーが消えて、ククッとノーズがインに入り込むのだ。
しかし、制御が見事に利いているせいか、
300馬力と言われるパワーもやんわり感じる。
これでは、クラウンとの違いが、乗り比べらる機会が少ないユーザーに、
どこまで伝わるのかな、という心配も出た。
ホンダのクルマなら、もうちょっと過激な味付けの方が、
特徴が出ていいのではないか、などと感じつつ、
北海道の幸をいただき懇親会。
ワインと吟醸酒を危うく呑み過ぎる一歩手前で明日に備える。
7月31日
せっかくの北海道。涼しい気候で楽しいゴルフ。
の予定が大外れ。暑ちぃ何てモンぢゃない。
聞けば、何十年ぶりだか過去最高だかの気温だと。
那覇と同じって、ふざけんなよ、状態。
こんなんで集中もへったくれもあったもんぢゃない。
というワケで、スコアは聞かないで……^o^;/~。
夕刻の便で羽田着。
中央線にコトコト揺られて西八王子に着けば、
駅は花火見物の客でごった返していたのであった。
7月29日
d社の打ち合わせがキャンセルになった。
その分、原稿が捗る、ってほど世の中甘くない。
気が抜けたら時差ぼけ全快で重度の昼寝。
夕刻起きだして、C社のマーカーの完成品を受け取る。
配達は月曜日。うな重の昼飯付きが楽しみ。
10時から2時間ほど寝て、 朝まで原稿。
今度は捗った。しかし、ここがマレーシアと思わんばかりの熱帯夜。
6時出発でクルマで羽田。
北海道の鷹巣でH社の挑戦的セダンの試乗会だ。
F社長が1年前のベストカーのインタビューで、
“このクルマが分からない人はクルマ好きじゃない”、
と豪語したアレである。楽しみ。
7月28日
10時前に出発して中央道。目指すはもてぎ。
首都高事故渋滞の情報を聞き、高井戸在住のH田カメラマンに
道選びを相談。高井戸で降りて環八。
和光で外環、またまた三郷で事故渋滞。
13時に集合に3分遅刻して、ホンダスタイル誌の取材。
コレクションホールの見物がテーマ。
久し振りのK杉さんと旧交を温めつつ、
サクサク、っと取材を済ませて常磐道。
またまた首都高事故で、17時の約束に約1時間遅れ。
D社で写真展の打ち合わせ。
下請けのM社と仕切り直しの相談を打診。
最後の仕上げは、赤坂で決算の総決算。
6時30分の約束にここでも1時間の遅刻。
平身低頭の1日であった。
帰宅して焼鳥で一杯飲んだらバタンキュー。
深夜2時に目が覚めて、時差ぼけが思いやられる熱帯夜。
そういえば、キンちゃん、元気になったかな。
21日のフランクフルト空港からのキンちゃんの闘病生活スナップを整理。
集中力が散漫で眺めて笑ってオシマイ……^o^;/~。
記念のアルバム持参でお見舞いに行けるのは
はて、いつのことになるのやら。
7月26と27日
朝一でトーチューのカメラマンと病院。
Klinikum der Johan Wolfgang Goeth-Universitaitという名前は、
とうとう最後まで覚えられなかった……^o^;/~。
キンちゃん、帰れることが決まってますます元気。
しばらく歓談し、後を松本浩明に任せて、さらば。
ところで今回は、M本H明を見直した。
今日も、“JAL便にはちゃんと乗れることを聞いてますから”と、
そんなことまでチェックする気遣いの細かさ。
保険の手配から、医者との交渉、仲間の送り迎えまで。
本日も、ホテルと病院の往復150kmを二往復のお疲れさん。
なんとも頭が下がり、琢磨が全幅の信頼を置く理由が良く分かった次第。
夜便での再会を約し、ホッケンハイムを経由してシュツットガルト。
Sクラスで約200km走ってAMG。食事の後に工場見学。
フムフム、なるほどAMGの理念が見えた。
例えばエンジン工場。1人1エンジン主義。
オートメーションではなく、最後まで1人が担当、
完成品のヘッドカバーに、担当メカニックのサイン入りプレートが貼られる。
要するに、今時の時代に、明確なクラフトマンシップを守ろうと言う姿勢。
これなら高くして頷ける。買えるかどうかは別問題だが……^o^;/~。
感心しつつ200kmをUターンしてフランクフルト空港でチェックイン。
第一ターミナルの地下でMチームのY氏と中華。
2年ほど工事閉店していたけれど、再開して喜んだのもつかの間。
以前と味が変わって残念無念。
海鮮カレー味のライスヌードルが、甘くて7割残す始末。
“山口さんが残すって、よほどまずいんですね”とY氏。
誉めてるんだかなぁ。
JALのゲートの前で、M本訓とS田K志に付き添われた
車椅子のキンちゃん発見、写真をパチリ。キンちゃんテレまくり。
しかし、全快祝いのパンフレット(?)には写真が必要だ……^o^;/~。
11時間後、無事に奥さんが出迎える成田に到着。
全員で基本写真をパチリ。
よかったよかったの写真は、レーシングアルバムでどうぞ。
ところでキンちゃん、今回のGPで連続F1撮影世界記録が途絶えたのであった。
その数なんと、聞いて驚くなよ!の270戦!!!!
途絶えて悔しいけれど、水曜日の“絶叫のた打ち回りの七転八倒”を考えれば、
何はともあれ、無事でよかった。
そもそも、連続270回なんて、絶対に破られる心配はない。
命あってのものだね、ということで、早く直して全快祝いだ。
7月25日
まずは、うれしいご報告! レース後にM本カメラマンから、
“キンちゃんに退院&帰国許可が出た”との知らせ!
心配してくれた皆さんのお陰です。よかったよかった。
今日も日課の病院からスタート。
お隣さんもいることで、話をするとうるさがられるのもナンなので、
7時40分に到着して20分ばかりのお見舞い。
昨日に比べて元気になっているキンちゃんに一安心。
知らない相手との同室も、少しは慣れて居直ったか。
ともあれ、帰国許可、おめでとう。次は全開祝いだ。
ということで、ドイツGP。シューマッハがまた勝っちゃった。
こうなると、落としたモナコが残念だったりして。
BARは“出来過ぎの2位と残念な8位”(中本さん)。
琢磨は、ハンズが外れるというナントモハヤのトラブル。
“あれがなければ6位は行けた”(中本さん)。
しかし、仏英連戦で欲張りすぎて足元がふらついたセッティングを、
カナダの段階に戻す、という英断で、復調傾向にあり。
“エンジンも、予選と同じ回転数で80ハーセントを走って問題なし”、
と中本さん。レース後、琢磨も、“流れじたいはいい方向。
3週間の休みの間に、痛い首を直して、
体調を万全にして後半戦に望みたい”と前向き発言。
トーチューのAちゃんのクルマでフランクフルトまで。
明日はAMGの後、キンちゃんやカメラマン仲間と夜のJAL便。
火曜日夕刻の到着までしばしのお別れ。
7月24日
マンハイム→フランクフルトの深夜電車移動は、
なかなかドキドキする緊張の冒険旅行だった。
ホンダの食事会でワインをがぶ飲み。
BARまの2007年までの契約締結の喜びで(?)、
HRDのT社長、ノリノリパフォーマンス。
盛り上がった後、11時45分に泥酔状態でマンハイム駅。
ちょうどいいタイミングでフランクフルト行き特急。
ラッキー!と飛び乗る。フランクフルトまでは70km余り。
40分もあれば着く・・・・・・はずだった。
発車時間の15分ほど後の深夜0時にやっと出発。
これで一安心、と思ったら、甘かった。
10分ほど走って止まった駅で20分停車。
その間に、2列車通過。新幹線に乗ったらこだま号だったってことか。
騒いでも仕方ないので、ゆったりしたら、うたた寝。
気が付いたらフランクフルト空港。時刻は1時30分。
乗り越したのか、それともフランクフルト駅には行かなかったのか、
酔った時差ぼけ頭では判断は無理な注文だ。
深夜の空港は、エレベーターなどが軒並みストップ。
泥酔+時差ぼけ状態で歩くとなると空港はでかのである。
やっとのことでタクシー乗り場。
20分ほどでホテルに到着バタンキュー。
なんとか無事だったのでよしとするか。
4時間後の6時に起きて金ちゃんの様子伺い。
隣にドイツ人がパンツ一丁で寝ている。
知らない土地で知らない男と相部屋。
石が見つかって摘出成功したものの、
もう一個、と言われた上の相部屋である。
起きぬけの金ちゃん、すっかりめげて、元気なし。
医者が来たら、月曜日に帰国できるか聞いておきなよ、
と言い残し、帰りたいっす、とつぶやく侘しい表情に別れを告げて、
運転手付きメルセデスSクラスでホッケンハイム。
昨日の集中豪雨の名残の曇天で涼しい朝だった。
それにつけてもシューの速さよ。
通過するたびに、赤いスタンドが大歓声で揺れた。
マクラーレンも完全復調の兆し。
上位争い、加熱の夏の陣
7月23日
早起きになる便利なヨーロッパ版時差ぼけ。
5時30分にお目覚め、シャワー。
6時50分に出かけてタクシーで川向こうの病院。
金ちゃんのお見舞いである。
実は、来る時の飛行機で、通帳事件で1人大騒ぎした後に、
とんでもないことになっていた。
早速、ホテルで日記に書いたが、
状況が見えないうちにアップしちゃうと、
見えないところで騒ぎになってはお門違い。なので珍しく我慢。
実は、通帳が吸い込まれるくらいなんでもない出来事があった。
今朝のお見舞いで、ひとまず、安定している状況を確認したので、
2日前の出来事のご報告。
※
●一安心てしウトウトしていると機内が騒がしい。
もっと凄いことが待っていた。
●“ただいま機内に急病人が出ました。
お客様の中にお医者様もしくは看護士の方がいらっしゃいましたら、
ご協力をお願いします”、とアナウンス。
キョトンとしていると、急病人は前の席。
よく見りゃ、金ちゃんぢゃねぇの! どうした金ちゃん!
金ちゃんと呼ぶのは私だけだが、F1カメラマンのK子博(バレバレ)だ。
●医者と看護婦が駆けつけて問診と聴診器。
金ちゃんうめいている。すでに痛め止めを飲んでいるが効かず。
飛行機の中に常備している薬では効かない痛みだ。
痛みが移動することから、お医者さんの見立ては腎臓結石か。
腎臓結石の痛さは、人間の感じる痛みの中で最大と聞いた。
●顔をしかめてじっと我慢の金ちゃんである。
パーサーや客室乗務員が集って事後対策。
フランクフルト空港の医務室で検査することになった。
M本H明やS田K志も同じ便。
一緒に荷物を運んで第一ターミナルの医務室へ。
途中で待機していたカメラマン仲間のHF士雄さんと合流。
仲間を見てクルマ椅子の金ちゃん、テレながら少し元気になった。
こういう時こそ、持つべきは仲間。
●ここはM本君とS田君とHちゃんに任せて、
翌日のレンタカーを予約してホテルへ。
翌朝聞いたら、結局市内の病院に入院したとのこと。
地上に降りれば痛みを止めてもらえる、
という金ちゃんの願いも空しく、
“検査が済むまでオアズケ状態。
となると、機内の薬が切れるわけで、
痛さに襲われ叫び声をあげてノタ打ち回ったとのこと。
しかし、検査の結果、腎臓結石ではないかもしれず、
時々顔を出していた細かい症状が頭をもたげた疑い濃厚。
※
●不幸中の幸いは、ここが医療先進国のドイツだったこと。
もちろん、仲間の存在も。
金ちゃんが、早くよくなりますように。
というワケで、一時はどうなるかと思ったのであった。
朝9時からの検査のために、夕べは多量に採血したよ、と
まだまだダルそうではあるものの、
点滴と安静のお陰で
顔色が少し持ち直した金ちゃんを見て一安心。
東京の奥さんやM本H明君に安定したよと電話連絡。
金ちゃんに別れを告げ、MチームのY氏ご一行と
8時30分の待ち合わせ。
道端でボケッと待ってるところにドイツ語が飛んできた。
ドイツ語は分からない、イッヒリーベディッヒ、
と冗談を言ってる場合ぢゃなかった。
ヘンなところに突っ立ってたもんだから、
麻薬かなんかの密売人と疑われたか。
セクレタリーの証明書を提示した二人は、
パスポート見せろとか、サイフの中身を見せろって、オイオイ。
“ノープロブレム”だと!
なんでオマエにサイフ見せなくちゃいかんの!
分かった分かった、旦那さん、アンタ怪しくなさそうだ。ばいばい。
当たり前だ。こんなまともな日本人、他にいるかってんだ……^o^;/~。
ともあれ、今回は珍道中が続くこと続くこと。
本日、マンハイムでホンダの夕食会。
T川T夫アニイのクルマで会場までは安心だが、
そこから先は電車でフランクフルト。
はて、 何が待っているのやら……^o^;/~。
7月22日
時差ぼけで早起き。5時に起床してシャワー。
バッテラを食って時間つぶし。
7時30分にホテルを出て、レンタカーの受け取り場所の下見。
レンタカーを頼んであったユーロプカー駅前支店を探そうと、
ホテルの玄関を出て、思わず吹き出した。
なんのことはない、フランクフルト駅は正に目と鼻の先。
心配して損した。まずは駅のキヨスクで地図を買い込み、
メルセデスAクラスをピクアップ。
さて、無事にサーキットに着けるかな、と。
南東アウトバーンに乗り、安心したが、気が付くと空港の看板。
行き過ぎた。空港で戻って、A5を南下。
とにかく南下すればなんかあるだろう、と馬鹿なことを考えつつ、
40分ばかり。ホッケンハイムの看板が出たら、自然に到着。
本日二回目の心配して損した。
琢磨のインタビュー。しかし、たったの15分しか取れない、ということで、
エンジンブローの理由を効くには短すぎた。
去年の日本GPで92%と伝えたことを思い出してもらいつつ、
不調の理由を聞く。アメリカGPをピークに
うまく回っていたチームの歯車がちょっと狂って、
マシンポテンシャルを出せず、ライバルも上がって来た。
もう一度、アメリカ以前にセッティングのイメージを戻して、
再び上昇機運に持ち込みたい、と琢磨。
日本の猛暑と同じく、琢磨とBARホンダにとって厳しい夏である。
7月21日
本日はとっても長いので、少々編集処理。
※
●八王子は海外旅行に向かない土地である。
遠いのではなくて、フライト時間との関係がよろしくない。
●大抵のヨーロッパ線は昼頃発飛ぶ。今回は13時発。
成田まで距離的には2時間だが、渋滞を見込むと、
3時間は考えたい。余裕を持ってフライトの2時間前に
成田にいたいから11時には到着したい。その3時間前は、
大渋滞真っ只中の8時頃に家を出なくちゃならない。
●普通なら30分で行く新宿まで1時間半。
辛いのは、出発の前日は、あれやこれやと雑用に追われ、
睡眠時間が足りていないこと。眠い渋滞ほど辛いものはない。
●今回も、忘れていた振込みを、途中で降りてやらねば状態。
そういうドタバタで、凄いことが起きた。
●1/3は空いてます、というJALのカウンター嬢。
ならば、と後方座席をお願いする。
うまくすると横になれる。思ったとおり!
4人掛けをせしめてぐっすり寝る。
※
●6時間ほど寝て、成田で買った浜焼き寿司。
サバの油がちょっと効き過ぎだが、うまし。
到着が夕方なので、別にバッテラも買っているから万全だ。
などと、したり顔で、食後のトイレ。
ここで引きつる事態が起きた。
●トイレを“シュ〜〜〜、バッキュ〜ンと流して立ち上がり、
ふと便器を見て、瞬間、目を疑った。
なんと、そこには貯金通帳がぁ〜〜〜!!!
尻のポケットに入れてあったことをすっかり忘れて
ズボンを脱いぢゃったのであった。
●それより、通帳は二通あったはず。
つまり、ひとつは飲み込まれちゃったのかぁ!
決算中だってのに、なんてこった。
●ところで、通帳を吸い込むことを
飛行機のトイレは考慮しているのだろうか。
多分、考えてないだろう。せいぜい、新聞紙止まりだな。
通帳でお尻を拭く人は世界広しと言えどもいないだろう。
1万円冊で鼻をかむ、というのは聞いたことがあるが、
通帳をトイレで使う話は聞いたことがないもんなぁ。
感心してる場合ぢゃないのだ。
●“通帳がトイレに詰まってJAL便緊急着陸!”か。
しかしスチュワーデスに、“通帳を便器に”って言ったら、
どんな顔をされるとやら。
●混乱する頭で通帳を良く見ると、水滴も少ししかついていない。
てことは、もしかして、立ち上がる時に落ちたのか。
てことはもう1通は???? あっ、横になって寝ていた座席?
神様ありがとう。座席にポツリともう1通。
●晴れて(有)マイズは、平成15年の決算を無事に、
済ませることが・・・・・・できますように……^o^;/~。
本日の教訓。お出掛け前には銀行振込をしてはいけない。
7月20日
コンクな1日であった。
昼まで決算処理(いい加減に済ませろ……^o^;/~)
昼過ぎに中央道。F1SCENE第二号が完成した。
なかなかの出来である。琢磨の表紙がとってもいい感じ。
どんだけかっちょいいかは、ここ(↓)、
http://www.f1scene.com/main.html
気に入ったらここ(↓)……^o^;/~。
http://www.f1scene.com/purchase.html
早速、ドイツ行き30冊を運び出そうと思ったが、
あまりの重さで25冊にした。
通りがかりの某タバコ関係の代理店にお届け。
1冊渡してあいさつもそこそこに神保町のS学館。
貸していたボイスレコーダーをクルマの窓越しに受け取り、
代わりにF1SCENE。そのまま八丁堀。
F1のパスに編集長のサインをいただき、
本日発売のXaCarの話題で盛り上がる。
なんと、素晴らしいオマケ攻勢。
その1・その場で現金5000円が当たるケータイ宝くじ。
これは大して驚かなかったが、その2はビックリ仰天!
セブンイレブンで買った読者のみの特別プレゼント。
なんと、土屋圭市の撮りおろしDVD付きときたもんだ!
門外不出の、土屋圭市が自ら紹介する“愛したクルマたち”。
ドリフトの入門講座も入っちゃってる出血サービスだ!
DVDを買ったらXaCarがついてくる、
ぢゃなくて、DVD付きのXaCarが450円ならバンバンザイ。
しかし、知らないでローソンで買った人は怒るだろうナァ。
ampmで買った人はムクレるだろうなぁ。
ファミリーマートで買った人はガッカリするだろうなぁ。
ミニストップで買った人は、エ〜ッと口を尖らすだろうなぁ。
そもそも、本屋で買った人は嘆くだろうなぁ。
というワケで、XaCar編集部やその版元では、
セブンイレブンだけサービスのことを言えないのであった。
そういうワケで、XaCar買ってる人、今回はセブンイレブンで買おう。
そうそう、今回から3か月ほど、懲りないプレゼントが続くそうです。
XaCarに注目! ついでに私のコラムも見てね、と……^o^;/~。
さて、XaCar編集長の太っ腹に感心したり呆れたりしながら、
ソフマップに寄ろうと思ったらガソリンがギリギリ。
スタンド探して給油してる間に時間になった。
18時から帝国ホテルでチーム郷のル・マン優勝祝賀バーティ。
驚いた。350人の参加者もだが、
実に大人っぽいいいムード。やっぱ勝たねば、なのだった。
いや、それだけぢゃない。参加者の気持ちも伝わったに違いない。
業界仲間が3人紋付袴、女性も着物がチラホラ。
他の会場では、こんなに気が利いた仲間を見たことないぞ。
1ヵ月前の日曜日のフランスの午後4時に君が代を聞いた時、
日本で嬉しかったのだから、現場に行ってた仲間の気持ちを、
思い起こして、こんなに嬉しかったんだなぁ、と再認識。
やっぱりみんな日本人でよかったね。
家に帰って、嬉しい手紙。ラリージャパンのプレスツアーだ。
いや、嬉しかったのは、誘われたからだけではない。
スバルに三菱、シトロエン・ジャポンにプジョー・ジャポン、
そしてフォード・ジャパンの5社合同ツアーだったからだ。
これまでは、それぞれが我田引水になり勝ちで、
大事なものが伝わらないこともしばしばだった。
WRCが来ることに併せて、こうして各メーカーが協力しあって
モータースポーツを広める活動ができるなんて、
WRC様々だ。9月3〜6日がますます楽しみになった!
そういうワケで、本日、幸せな気分。
帝国ホテルの料理もうまかったし。
チューハイが進む熱帯夜……^o^;/~。
7月18日
決算書類と格闘しつつ、原稿少々。しかし、明日も休みと知って、
途端に気が緩んだ……^o^;/~。
夕刻、次男と共に相模湖の実家に、土産のチョコレートを届けつつ洗車。
久々に綺麗にして気分爽快。クルマは綺麗にしておかないと、
汚れ→小キズ→小さなヘコミ→とだんだん慣れて、
最後にでかい事故、というつながりになる、というのがオヤジの遺言。
気になったら洗車が一番の安全運転の心構えなり、と。
下の二人の息子とと女房と焼肉。寿司がいいと言う男3人は女1人の意見に敗退。
今日は少なめで勘弁しておこう。
7月19日
決算書類をわき目で見ながら60年代のホンダF1の原稿。
祝日感の薄い1日。
なんとなく机に向かうと眠気に襲われて昼寝。
幸せだが、実り少ない夏の日である。
そうだ、連絡取れないMカメラマン、見てたら連絡くださ〜い。
7月17日
暑くて出歩くのは危ない……^o^;/~。
午後から、昨日の続き。何時でもいいですよ、
と気持ちのいい社長に甘えて池田板金。
アンダーカバーの修繕の間に回転すしの蔵寿司。
う〜ん、うまいものが一皿もなかった。
最近、気づいた傾向。
若い店員→モンギリ型のマニュアルあいさつ→型どおりで
心が通わず→休まらず→美味くない。
多分、店としては、若い→安い時給、と言うことかも知れないけれど、
客商売には、やっぱり“気持ち”が必須だな、と。
そこにいくと池田板金、職人の鑑だ。
以前、高校時代の友人の黒澤に紹介してもらった知り合いではあるけれど
困って駆け込んだこちらの事情を即刻察知してくれて、
昨日はその場で二つ返事の応急処理。今日、仕上げをやってくれて、
なんとまぁ、料金は要らない、と来たもんだ!
店長に丁寧に頭を下げて一時退散、
近所のセブンイレブンで、一番高いアイスクリームを、
店に見えた人数分買い込んでお届け。
却ってスイマセン、と社長ますます低姿勢。
みなさん、板金のご用命は、中央道八王子インター近くの池田板金へ。
0426-91-4171にとうぞ!……^o^;/~。
気分爽快で帰宅、決算の書類を夜までかかってシコシコまとめ、
全英オープンテレビ観戦。丸ちゃん不調でタイガー復活。
平塚、深堀、神山の頑張りは頼もしい。
青木功の解説にいちいち頷き気が付けば、
いつの間にやら2時過ぎていた。寝苦しい夜も、観戦疲れでバタンキュー。
熱帯夜に効く全英オープンである。
7月15日
充実の1日。朝一でまずは中央道下り。河口湖経由で須走。
経団連ゲストハウスでマジェスタの試乗会。
発表会の会場で見るより、ドッシリとしたハクを感じた。
しかし、ルームミラーの上のカメラで車線を感知して、
クルーズコントロールと連動してラインの中央を走らせようとする機構は、
しばらくやったらクルマ酔い。
ホンダの高速道路運転支援システムもだが、
やっぱり安全は運転者の責任でカバーすべきと再認識。
一端帰宅して電車で青山。CDの音採りの打ち合わせ。
コーデックスでSカメラマンのグッドウッドの写真を選び、
ホンダ本社で社長会見。
最後の仕上げが、恵比寿でTちゃんとデート。
グッドウッドからの帰りの飛行機の中の週刊誌で見た、
ウニとコンソメの冷製クリームパスタ。
思ったとおりにうまかった……^o^;/~。
ワインをほとんど1人で飲んで、酔っぱらって中央線。
次男の夜食に付き合って、生タラコをニンニク醤油で食いすぎ。
熱帯夜と消化不良で何度も目が覚めた。
7月16日
約束の11時15分帝国ホテルに備えて、9時45分に出発。
セブンイレブンで飲み物、と思いきや、
駐車場にバックしているところで、バキバキッといやな音。
フロント部分を覗き込んだら、なんとまぁ、アンダーカバーが落ちかかっている。
さて困った。とこういう時に直ぐ近くに板金屋があるのが私の人生。
早速、池田板金に飛び込んで応急修理。
10時45分に中央道。帝国ホテル経由をやめれば、
なんとか、11時30分には最終目的地の青山に着ける、
と読んだら甘かった。中央道が事故で大渋滞。
調布で降りたところに、待ち合わせ相手の某社Yさんから電話。
向かってますけど11時30分には間に合いそうにありません。
ちょうど良かった、では12時に変更しましょう、
と一安心して甲州街道。だが、まだ甘かった。
一端は降りた首都高に永福町から再び乗って、
ノロノロの中をイラついて青山到着は12時10分。
天ぷらをつつきつつ、日本のレースの未来のお話。
ビジョンが鋭いYさんの話に、G藤さんと感心しきり。
満足して、次の打ち合わせの新宿のi-modeコンテンツ会社のM社。
まずはFIAに連絡して、許諾を確認作業からやり直し。
I辺ちゃんへの謝礼を買いにゴルフショップめぐり。
新橋で見つけて、帝国ホテルのスイスの友人に託し、
間瀬さんと会おう思ったら、すでに8時で遅かった。
焼鳥買って大人しく帰宅。
7月14日
緊張感のない半日であった。女房と昼飯にラーメン。
またかよ、と仰らず、私にとっては久し振り……^o^;/~。
涼しくなった夕刻からは少し緊張して中央線。
西八王子の駅の改札でポンと方を叩かれた。
長男がにっこり。何だか照れくさかったのは何故?
キヨスクで買ったSAPIOに、佐藤琢磨の名前があった。
“ニッポンを元気にする言葉”ハッスル!ハッスル!とマイド!だそうだ。
囲み記事“これがいま元気”の11項目。
焼酎やIP電話などに並んで佐藤琢磨。
いい気分で青山の打ち合わせ。サクッと済ませて赤坂の中華。
ワインと中華のミスマッチがうまかった。
Iさん、Nさん、Aさん、ご馳走様でした。
ということで、本日また食いすぎてタクシーで帰還。
電車で1時間30分、タクシーで50分。
渋滞のない夜はクルマがえらい。
7月12日
6時に出発して中央道の下り。ゆっくり走ったら箱根まで1時間45分。
案外遠い。ジャガーの試乗会までの間、ゴルフ……^o^;/~。
まだまだ安定しないが、90回はまずまずか。
メンバーは、久々の竹ちゃんマン、一昨日と同じY田さんにH江君。
本日も楽しいゴルフでよかったな、と。
ハイランドホテルに移動して、ジャガーXタイプエステート。
第一印象から気に入った。
ジャガーXのセダンは、はっきり言ってフォード・モンデオでしょ、
というイメージでイマイチ興味が沸かなかった。
だが、ジャガー初のエステート話が違ってくる。
走った感じはまずまず合格点。それ以前に、ジャガーのオーナー、
というイメージ。セダンではなんとなくよそよそしい態度だった
若者(私も含む……^o^;/~)も、これなら気になって、
ユーザーの範囲に入ってくるかも。売れ行きに注目。
ベストモータリングのY本君とたった2人で技術解説を聞く。
寝ないようにするのがひと苦労……^o^;/~。
無事乗り切って東名をこれまたゆっくり恵比寿ガーデンプレイス。
ダンヒルの2005春秋の新作発表発表パーティ。
大入り満員でかっこいいけど、オジサンにはBGMがちょっとうるさかった。
人気モデルの田丸なんとかとか、石田純一名との有名人目白押し。
昨日トーナメントで優勝した片山晋吾をつかまえて、
すかさず今年のThe業界対決への参加をお願いする。
“開いてれば是非”とのお言葉頂戴。しめしめ……^o^;/~。
一緒に参加した元H社F1監督現ザウバーのG藤治さんと、
ツインリンクMのM氏と連れ立って麻布十番の春。
店名の春とは、“みんなに春がくるように”という意味と知って、
なんだかホンノリ気分。というワケで本日、久々に食いすぎ。
7月13日
マジェスタの試乗会の予定をキャンセルして、銀行。
決算書類を整理していたら、半年前までの通帳が行方不明。
早速、銀行に行かねばならず、マジェスタは15日に変更していただく。
なんとなく怠惰な1日。
夕刻、三男の“温泉行こうよ”と言う誘いに乗る。
とは言え、近所の銭湯。それでも、露天風呂もあるし……^o^;/~。
行きがけに、自動販売機でチェリオグレープ。
懐かしい。三男、初めて炭酸飲料を飲む。
本日、炭酸記念日……^o^;/~。
そう言えば、2週間程前、回転寿司でボタンエビを食った三男。
“いままで、焼きサーモンが一番と思っていたけど、
今日からはボタンエビだよ。ぷりぷりした歯ごたえがたまらない”。
生意気な中学1年生。その7月2日はボタンエビ記念日。
銭湯帰りに焼鳥とビールを買って帰宅。
長い1日が終わった。
7月11日
やっぱり、の結果だった。
結果を知ってからなら何とでも言えるが、
琢磨はイギリスで活躍できない、と心配していたら案の定。
要するに、肩に力が入らない状況を作ることが琢磨に肝心、
ということがまたまた証明される結果になった。
イギリスは地元。走り慣れている。だから、行ける!
と周囲は期待し、琢磨本人もそう言っていた。
しかし、そういう状況では、100%になってしまう。
アメリカGPでは、その前のレースまで壊れ続け、
なんとかしなくちゃ、という多少の守りの心境だった。
走りのアグレッシブさのことではない。
走りは常に攻めの姿勢が必要。
しかし、心の平静も必須。行き過ぎた強気の姿勢はご法度だ。
F1は、無理はしなければならない世界だが、無茶は禁物。
そのバランスをとるために、リラックスすることが琢磨の必須条件だ。
誰か、琢磨がいい結果をだせるようになるために、
肩の力を抜かさせてあげてくれないかなぁ。
とはいえ、言うことを聞かないのが琢磨であって、
だからこそ、ドキドキさせる走りをしてくれる、とも言えて、
とっても複雑で寝苦しい夜である。
レースが終わってホンダスタイルの原稿。
マクラーレンの復活で、BARが辛くなりそうなムード。
BARホンダよ、頑張ってちょうだい……^o^;/~。
ちなみに、マクラーレン復調の理由は、
パラゴンの完成と密接に関係していると見る。
あれだけどでかい超近代的テクニカルセンターだ。
ロン・デニス始め中枢が勢力をそがれていたに違いない。
先月、女王陛下をお迎えして落成式展を済ませ、
いよいよF1に全精力が戻ってきた、ということか。
フェラーリはともかく、セカンドグループの戦いの行方はいかに。
とにもかくにも、目が離せないF1後半戦。
7月9日
9日早朝に中央線で羽田。JALで函館。マツダ・ベリーサ試乗会。
大沼湖畔の周回路で、“マツダ特有のアク”を感じないミニバンに乗る。
ズームズーム以来、特徴的なクルマを発表してきたマツダとしては、
少しトヨタ的な“安全牌”を感じた。売れますように。
夕食の後、ホテルの部屋に戻ってメール受信しようと思ったら、
ウィルスにかかって開けない、というような表示。
当該ウィルスのアップデイトは重くてAir-Hでは時間がかかりすぎ。
諦めて、明日に備えて寝ることにする。
しかし、寝られないんだな、ゴルフの前夜は。
7月10日
函館シーサイドという名前なのに山の中にあるコース。
空港まで10分という近さは便利なゴルフ場。
シーサイドという名前とは裏腹の山間コース。狭い。
しかし、Y田槙Oさん、H本弘さん、Pター・Lオンさんと楽しいラウンド。
バーディ二つに、久々(3年振りくらい)のチップイン。
なのにトータル95回。2連続OB11回というホールがあっちゃ仕方ないか。
しかし、ダブルペリアはこういうデコボコゴルフにうってつけ。
ラーメンを食って表彰式を待っていると、案の定。
ブッチギリのT橋K二さんに次ぐ2位。久々の上位入賞であった。
イクラと甘エビとうにの詰め合わせゲット。
羽田から、ご近所のIK田さんのメルセデスで楽チンご帰還。
いい気になって気が付けば、今日中の原稿があった。
慌ててやっつけ、F1の予選。
マクラーレン久々のポールポジションで変化に期待。
マクラーレンの復活は予想通り。理由は、総力結集。
超近代巨大テクニカルセンター“パラゴン”が完成して、
そこに取られていたエネルギーがF1に戻ってきたからと予測する。
琢磨は9位とやや低調。得意のシルバーストン、という
外野の勝手な見方や本人の余裕は、今の琢磨には似合わないか。
7月8日
本日も猛暑。一体梅雨はどこに行っちゃったのだろうか。
朝置き抜けに原稿を仕上げて一安心。
続けて注文がきた。明日のマツダ試乗会出発までに、
琢磨コメント。嬉しい悲鳴。
会社の決算書類をなんとか揃えて発送。
中本さん親子にベストカー送付。
本日、佐川急便の上客である。
夕刻、おでんを買って一杯(実は4杯ほど)。
何となくタラ〜ッと幸せ。だが金はない……^o^;/~。
琢磨のコメントを深夜までに仕上げる。
完成した嬉しさと、内容にちょっと興奮状態で、
またまた時差ぼけがぶり返した。
三男の剣道の防具、一番安いので38000円もしやがる。
ヤフーで検索してみるか。あまりにボロぢゃかわいそうだし。
第一、サイズが分からない。
そもそも、“一番になれよ!”とハッパをかけた手前、
ケチるわけにもいかんしなぁ……^o^;/~。
どなたか、小柄な中学1年生用の剣道の防具、
どこかに、ピカピカのが落ちてるのを知りませんか……^o^;/~。
7月7日
七夕。だからなんだ……^o^;/~。
猛烈に暑い。歩いているだけでクラクラする。
歩きは危ないので(ホントかよ)、クルマで出発。
赤坂プリンスでホンダ・エディックスの発表会。
3×2という新発想。3人×2列で合計6人乗れる。
3人が前に座れるベンチシートで育った身、
嬉しい新車だ。だが、心配がひとつ。
女性と2人で乗る時、どこに座っていただけばいいのか。
相手がお袋なら距離が遠い左の助手席でいい。
恋人なら至近距離の真中だ。
しかし、友達以上、恋人未満の場合はどっちだ。
こっちは、近距離の真中に座って欲しい。
しかし、“真中へどうぞ”ってのも、下心を見透かされているようで
言い出しにくい。もじもじしているうちに、
彼女は遠慮して左の遠距離シートに座っちゃって、
シラケたまま発進、なんてことになりはしないか。
エデックスとは、エディット+シックスの略だそうだ。
編集しつつ6つのシートを楽しむ、と言うような意味らしいが、
2つでこんなに悩むとなると、6つだったらどうなるんだ。
本日、自分の編集能力を疑わざを得ない編集者。
7月6日
早めに寝て、早朝原稿の予定。
が、時差ぼけの余波で寝付かれず。
結局深夜に起きだして朝までザッカーの原稿。
一端寝て、クルマで立川。車線変更禁止の罰金。
5月末に目黒の首都高降り口から直進しようと思ったら、
自然に進んだのは右折車線。直進は左車線ぢゃないの。
戻ろうとしたら後方に白バイで万事休す。
しかし、自然に降りると右に入ってしまう見え方には問題あり。
とは言え違反は違反だ。諦めて6千円。
猛暑の中を晴海へ。スバルのラリージャパンの発表会。
陽炎が立ち上がる熱波の中にビックリする大勢の人。
初の世界選手権ラリーへの期待度が伺えた。
本日も、竹中スバル社長、やってくれました。
最高の演出で登場だ。
司会の女性が開会を告げると、テントの外からエンジン音。
水平対抗の警戒な音がバリバリと高まると、やがてスキール音も。
実は、テントの外の広場でインプレッサを駆るのは
03ワールドチャンプのソルベルグだった。
ドーナツ連発で、テントの中の汗みどろの“観客”総立ち。
タイヤスモークを上げたインプレッサはそのままテントの中へ。
助手席から汗びっしょり竹中社長が降り立って、興奮の挨拶とい按配。
STI社長の桂田さんの挨拶は気合が入って長すぎたが、
ともあれ、9月3日からのラリージャパンへの期待が高まった。
気温と気合の熱気の会場から、築地の場外市場を通りかかって昼飯。
市場丼。帆立、マグロ、甘エビ、サーモン、イクラが乗って900円也。
う〜ん、マグロの頬肉ステーキにすればよかったな、と。
中途半端な気分でラジオの収録。
ザモーターウィークリーは、東北中心の週一長寿番組だ。
2週間分を無事収録。
帰りに近所のスーパーの焼鳥屋で鶏ハツを発見して、
久々のカレーと共に、夕食は充実であった。
それにしても、暑くて寝られない。
7月4日
バソコンが仮死状態で身動き取れず。
万一ここでパンクすると、原稿が爆発だ……^o^;/~。
笑ってる場合ぢゃないぞ。というワケで、
恐縮しつつレースを見ないで朝帰り。
なお〜き、おまかせさん、共演予定の関谷さん、
放送室のみなさんゴメンナサイ!
帰宅して何度かトライ。
うまくひらいたところで、驚速をアンインストール。
なんのことはない、直った。
だったら、帰ってこなくてもよかったか、というのは結果論。
これで安心してFポン、テレビ観戦できてめでたし。
それにつけても、勝手に期待が盛り上がったせいで、
フランスGPは、なんだか不発のレースであった。
7月5日
朝一で次男の学校の事務局とすったもんだ。
商売に偏った融通が利かない杓子定規に腹が立つ。
一昨日鈴鹿で書き始めたRA300の原稿を少々。
昼に出発して中央線。銀座の画材屋でd社の写真展の下調べ。
銀座でお高い喫茶店に入って、アイスコーヒーと同じ値段の生ビール。
地下鉄でニューオータニ。マジェスタの発表会。
セルシオがレクサス店に移るため、
これがトヨタの最高車種になるという。
う〜ん、知り合いに、セルシオとどっちがいいかと聞かれたら、
セルシオと答えしてしまいそう。
しかし、内容はセルシオに匹敵するらしい。
60年代のホームページのアーカイブを某社にご披露。
カートップを読みながら中央線。
RA300の原稿を書き上げて、気が付けば深夜。
明日の午前中までに、ザッカーの連載、間に合いますように。
7月1日
時差ぼけで朝まで起きて昼間で寝る。
慌てて徹夜で準備した(でもないか)FIAへの手紙を
ザッカーとベストカーEMS。夕べのFAXで改めて、
“期限は5日まで”といってもらって、これならなんとかなる、
と喜んだのもつかの間、考えたら、土日が挟まって、
伸びたのは1日という計算になる。
間に合いますように、と念力を込めて郵便局。
Mカメラマンから届いた写真がモノ足らず、手持ちの写真で対応。
なんとか揃えて中央道。F1SCENE第二号の最終構成を済ませ、
D社に写真をお届け。一安心したら、面倒が待っていた。
またまたパソコンがおかしいぞ!
スイッチオンすると、コンパイルエラーが出たとか、
メモリ不足だとか警告が出て、開いてもないのに
アウトルックのウィンドウが勝手に立ち上がり。
そもそも、万人向けで実は余計なお世話のテンコ盛りの
アウトルックは好みぢゃないので、
簡便なAl-mailユーザー、なのにアウトルックが勝手に立ち上がる。
時差ぼけとコンピュータ不調が重なると、
寝られない夜が完成する。結局朝まで一睡もできない夜であった。
7月2日
一睡もせずに、6時少し前に出発して16号。
相模カンツリーに向かう。B社のNさんのお声かけで、
ア○ちゃん、マ○チと贅沢なゴルフ。
睡眠不足とパソコン不調が気になって、スコアがよかった……^o^;/~。
スルーでワンラウンドして3時には帰宅。
パソコンは相変わらず。恐々と作業を進める。
7月3日
11時に出発して新横浜から新幹線で熱波の鈴鹿。
鮒子田さんと例によって日本の現状を憂いて一くさり。
放送室に顔を出し、温泉に浸かってしばしのんびり。
出口で星野さんにばったり。“ひとり? メシ行くけど”。
先約あるのでまた今度誘ってください、と丁重にお断りして、
久々にHカメラマンご一行と平田町の焼肉快食=食いすぎ。
サーキットホテルに戻ってパソコンを開いてぶっ飛んだ。
例によって余計なウィンドウが出まくる。それを全部消せば、
なんとか使えるはずが、なんだか様子が違う。
一端閉じようとしてスタートをクリックしてギョッとした。
スタートをクリックして出るはずの、“シャットダウン”とか、
最近使ったファイルとかのタグがでないぢゃないの!
Ctrl+Alt+Deleteを押して、タスクマネージャを呼び出しても、
元の画面に戻るだけ。仕方なく、電源スイッチの長押しで強制終了。
五月雨の様にでまくる警告ウインドウをいちいち消して、
やっとのことで使えるようになる。
しかし、一端シャットダウンして再びトライすると、
またまたタグが出なくなる。
さて困った。原稿が間に合わなくなる。
困り果てて、ついでにGPの予選を
ホテルでは2時からしか観られない。
そうこうしているうちに目がさえて、またまた夜が明けた。
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