過去の本日の山口正己
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3月31日
5時起床、中央道で成田へ。
11時のキャセイ便で、香港経由パーレーン。
宮田カメラマンと同じ飛行機だったが、
香港の待合室で、同じ便を待つ白いターバンを
頭からスッポリかぶった集団が仰山おってな。
日本人は宮田君と2人っきり。
ホント〜に、一人ぢゃなくてよかったなぁ……^o^;/~。
戦々恐々の心持で、香港から9時間でバーレーン。
しかし、空港で会ったフジテレビの先発隊に伺ったら、
思ったよりはるかに安心ムードとのことで一安心。
タクシーで無事ホテルに到着してメシ。普通に食えた……^o^;/~。
インターネットで見ていたら、バーレーンに来た人が、
あれも不味い、これもマジイと書いていてので、
成田で、ポケットつけものとかピリ辛あられ、
一口羊羹を買い込んで来たけれど、結局要らぬ心配だった模様。
11時、日本時間の朝5時に就寝。
夜中にドンドンとノックの音で目が覚めた。
ご機嫌いかがと派手なオネエサン。
用事はないよ、と追い返す。
たっぷり寝た日にしてちょうだいな、と……^o^;/~。


3月30日
4時まで頑張って、バタンキュー。8時に起きてまた原稿。
昼過ぎまでかじりついて、やっと2/3。
一応形が見えた、ということで、自分を許す……^o^;/~。
昼までに、という約束に遅れて南青山のコーデックス。
セナ本の校正。デザイナーの竹ちゃんの孤軍奮闘……^o^;/~。
アートブックの打ち合わせうサクサクっと。
集まり始めた写真を見ていたら勇気が湧いて、
少しだけだが本の輪郭が見え始めてた。
しかし、まだまだウッスラぼんやり状態。
とは言え、届いた写真を見て、カメラマンの力量には満足。
やればできるぢゃないかと思わず嬌声。
5月発行予定の第一号のテーマは“デタミネーション”。
ドライバーの気合を感じる写真がおもったよりも集まりそう。
なかなか鋭い写真でちょっといい気分。
パーレーンでもう一押しして、いい写真の到着を祈りたい。
しかし、この状況でF1なんかやってていいのだろうか。
それをノコノコ見物に行く呑気な構え。
みんなで無事を祈ってください。
ところで、バーレーンに行くと言ったら、
友人が不吉なことを言う。“アメリカが狙われる、ってことは、
BARがあぶないってことじゃないの?”。
ウ〜ム、アメリカ資本、さもありなん。第一、既に一昨年、
琢磨はミサイル攻撃受けてるし。
と、怖さを紛らすためにバカ言ってたら、
原稿を書く時間がますますなくなった……^o^;/~。
外は強い雨。飛行機飛ばなきゃ、いかなくて済むのにナァ。


3月29日
ゴルフのマーカーのパテント取得で、特許事務所に電話。
まずは、調査のお値段を打診しようと思ったら、驚くご返事。
タダでいいです。は?? 無料です。
なんとまぁ。感激しつつ早速メール。
親切な対応に頭が下がる。澤野特許事務所、バンザイ!……^o^;/~。
午後一で毎日新聞社ビル。地下でカツカレー食ってから
ラリージャパンの懇親会。情報開示できなかったのは、
3月末日までFIAの“箝口令”があったため、との説明。
なるほど納得。今後、観客を含めて、
ホテルなどの情報も、4月20日のの記者発表で公開されるとのこと。
ただし、あんまり人が来ると、警察の態度が硬化しそう、
という痛し痒し状態もっあったり。
ともあれ、日本初のWRC、なんとかうまいこと運んでくれますように。
地下鉄乗って表参道。久々のコーデックス。
セナ本の校正が出た。
ふむ、早くみんなに見せたいぞ。
ちょっと自信作。6500円は、発売の4月22日までに貯めるなら高くない。
今から貯金を……^o^;/~。
デザイナーとしいS学館Aさんと最終打ち合わせ。
ナンだカンだとやってる内に11時。
ビール一杯飲んでしまって終電ギリギリ。
1時に帰還したらメールの山。返事をしてたら3時過ぎ。
ここからホンダ・スピリットの原稿500行弱って、無理です。
こんなの書いてる時間はあるけれど……^o^;/~。


3月28日
とっても面白い鈴鹿2&4であった。
まず2輪、最終ラップの井筒の鬼神の走りには度肝を抜かれた。
ヘアピンを立ち上がって、まっちゃんコーナーへの侵入で、
いきなりアウトにマシンを振って大外からの捨て身のマクリ(←競輪的)。
仰天するスタンドを尻目に大歓声の中でトップの山口に並びかける。
しかし、無理がたたってスプーンでヨタヨタ!
寸でのところで立て直し、今度はシケイン入り口で横に並ぶが、そこまで。
しかし、果敢な攻めにスタンドからプレスルームから爆発的な拍手!
表彰台に向かう井筒選手に、“ゴルフだけぢゃなくて、バイクもうまい!”
と言ってしまったのだった。井筒選手、去年のthe業界対決で、
一緒に周ったプロゴルファーより、スコアがよかったのだ。
これで奴が只者ぢゃないことが分かった……^o^;/~。
・・・・・・
プレスルームでは、Fポンもああいうレースを見せて欲しいよなぁ”という、
諦めとも付かない希望的観測の意見が聞かれたが、
どうしてどうして、Fポンがとっても面白かった!
まずは、小暮卓史の優勝おめでとう!
単なる優勝ではなく、井出有治をきっちり抑えて。
レースも大詰めを迎えた終盤、
燃料給油とタイヤ交換を我慢に我慢を重ねて走っていた服部尚貴に
小暮と井出がシケインで追いついた。
服部尚貴のインを差したが、軽く接触する小暮、
そのスキに、井出が小暮のインに入った!
なんと〜、シケインでスリーワイド! 鈴鹿はオーバルぢゃないっての!
並んで立ち上がる井出と小暮。しかし、
アウトの小暮は井出の果敢な寄せを動じることなく封じ込んで、トップ死守。
ストレートが伸びる小暮に井出のチャンスはヘアピンだけ。
てなわけで、井出は、残り数周のヘアピンで
強引に小暮のインを差し、しかし、勢い余って小暮の脇腹にドッカンコ。
ウイング壊してそのままリタイア一巻のオワリ。
サイドポンツーンを壊した小暮は、アンダーステアも発生し、
土屋武士に追い上げられた。万事休す。
しかし、今度は、その土屋がシケインでブレーキロックでコースオフ。
かくて小暮は、去年の借りを全〜部払いきる文句ナシの勝利。めでたし。
新天地の道上の粘りの3位もなかなか渋かった。
・・・・・・
F3も中嶋一貴に才能を感じるレースだった。
親父さんが一貴選手と同じ境遇だった頃、
面倒を見ていた藤田直廣さんの話面白かった。
“比較してどうですか?”という質問に直廣さんは、
“頭が違う”。とズバリ。“悟は、体がこまいから鍛えろちゅうても、
ゆうこと聞かんかった。でも、一貴は、素直に聞ききよる”。
大人しすぎませんか?という質問の答えも興味津々。
“レースでは無理せんけど、練習ではかなり飛び出したりしよる”。
要するに、やっていいところといけないところを弁えている、ってこと。
将来楽しみ。
ちなみに、中嶋悟監督、今週は“怖いくらいのハッピー”。
1-2フィニッシュに息子のデビュー連勝、そして、実は、
東海クラシックのプロアマで優勝していたのであった。
中嶋さん、おめでとう!
・・・・・・
4時15分に頼んであったタクシーに飛び乗った私は、
かくて満ち足りた気分で帰途に着く。
横浜線の中で携帯着信。小林且雄選手から。
“藤田選手が優勝だよ。お祝いしなくちゃ”。
なんと、鈴鹿のお隣の桑名でやってたゴルフの開幕戦。
去年のThe業界対決で且つぁんが横に乗せ、
あまりの怖さに絶叫した藤田寛之選手が逆転優勝だと。
これはめでたい早速電話。
“助手席で怖い思いをしてから調子がいいんぢないですか?”
“あ、そういえば”。今年もやりますので、もっと調子を上げてください。
バカ言う私に藤田選手は、電話の向こうで力なく笑ったのであった。
みなさん、おめでとう。悔しかった人も、次回の幸運を。


3月27日
鈴鹿のFポン開幕戦。しかし、私は原稿書き。
60年代の原稿を仕上げて送信、続いて某ウェッブの琢磨感。
夕刻、ゴルフの開幕戦のテレビを横目で見ながら出発。
新横浜から新幹線、のつもりが、東神奈川まで行き過ぎた。
慌てて戻って無事のぞみ。
名古屋でMさんと電話でさっき送った原稿の打ち合わせ。
立ち食いのきしめん(本場はうまい)食って近鉄で白子。
サーキットホテルに到着してそのまま温泉。
今更ながら、露天風呂を発明した人は偉いと感心。
コンビにで買い込んだ豚ロース焼きをつつきつつビールと コンビにといえば、iモードで携帯の料金支払発体験。
あやうく、“おかけになった電話は、お客様の都合で・・・・・・”、
という声を聞かずに済んだ……^o^;/~。

※ここ数日、日付がズレてました。修正しました。
 ここでの日付は信じないでください……^o^;/~。


3月27日
朝イチで半蔵門に引っ越したD社。アートブックの協力のご相談。
合意の線で感謝。さりとて今後、気楽な温室になったわけぢゃない。
早めに帰って、振込み各種。ゴソゴソやってるうちに日が暮れた。
三男の卒業旅行のチケットが到着。
といっても、小学生、女房の実家の鹿児島への初の単独旅行。
子供だと思っていると、いつの間にやら、友人と相談して、
仲間を集めてディズニーランドに遊びに行って、帰宅は10時。
将来有望である……^o^;/~。
雨が降っていたのでご子息を西八王子の駅までお出迎え。
改札の向こうから目で合図する友都の面構えが、少しだけ大人に見えた。


3月26日
新宿の某モバイルコンテンツ制作会社で打ち合わせ。
新しい情報提供のご相談。
ライトなiMODEでリッチなコンテンツ、という狙い。
アートブックとのジョイントができれば面白そう。
紆余曲折の末、セナ本の定価が決定。
安くはないが、内容にマッチした6500円。
久々に作った本の完成が待ち遠しい。
この感覚、作りての役得。
みなさんも、一緒に楽しみにしといてほしいな、と。


3月24日
アリャマな失敗。午後2時から某社の約束に参上したら、携帯電話。
“今日2時からでしたよね”、えっ、明日ぢゃ……。
ダブルブッキング。D社のSさん、金曜日の10時に変更ごめんなさい。
雨の中を、いかやり長介さんの葬儀渋滞横目に新宿。
Mさんの7年前からの大計画、さくら撮影のためのクルマ借用願い。
単にはないか写すではなく、その背景に脈打つさくらの人生の向側。
ワシントンで展覧会という壮大な夢。
その一方で中国の写真展。それも通常のF1写真展ではなさそう。
考えるスケールの大きさに、またまた敬服。
広尾のカフェでワイン。
TBSから実家のまんじゅう屋さんの社長になった初見さんと合流。
盛り上がっているところにS学館のA君から電話。
セナ本の値段が上がりそう。
う〜ん、いい本だから、皆さんにガンバッテいただく、ということで……^o^;/~。
FIAとアグネスさんから国際電話。
帰宅して聞けば、長男が携帯の電話番号を電話で伝えたとのこと。
ふむ、すでに英語力で抜かれたか。嬉しいような悲しいような……^o^;/~。


3月23日
大変な問題が二つ。
まず、江角マキコが国民年金云々。
いや、納めてないのにコマーシャルに出たことではない。
そんなもん、コーマーシャルを信じる方が悪いとさえ言えるから。
問題は、そういう現象のとらえ方だ。
小泉首相が他人事みたいな答弁したのは今に始まったことぢゃないのでいいとして、
野党が、国会に呼んで証人喚問すべき、と言いだしたのには驚れぇた。
一体、何が目的なんだ? そんなことを議論している場合ぢゃねぇだろって。
こういう日本のニュースがCNNで世界中に配信される。
“またまた日本は間抜けな国会。タレントが呼ばれて証人喚問”てね。
その予算の6億なにがしかが国民年金から出てるってんだから、笑止千万だけど、
問題は、彼女が払っていなかったことではなくて、
タレントを使ったコマーシャルで年金を払わせようという軽さだ。
ガキを誘ってるんぢゃあるまいに、そんなもんで、誰が払うのか。
そこを分かってないうちに、証人喚問になんか呼ばれてごらんなさい。
江角マキコとやらがスケープゴードになって、問題なんか解決しないって。
どうしてみんなバカばかりか、いやになる。
ふたつめは、ヤシン師殺害で、ハマスが全面対決宣言をしたニュース。
中東情勢緊迫である。バーレーンGPに行くのが怖い。
冗談みたいだが、情報を集めなくちゃ。
あ、もうひとつ、新玉村のスコアは47・43。
日本は平和です……^o^;/~。


3月20日
早起きして、某社のホームページの仕事をこなそうと思いきや、
メールがどっさり。気づけば10時。なんてこった。
私の思い気持ちを反映するかのような雨。八王子は雪だけど……^o^;/~。
傘差して南青山。コンピュータ2台持参は荷物である。
行きがけに中華。片言の日本語で健気なウェートレスも、
飲茶風の店構えとメニューも気に入った。
パーコー麺は、かわいいお団子デザート付きで800円。
味も含めて80点、雨で落ち込んだ気分が幾分持ち直した。
コーデックスで、明日、パリに出発の竹ちゃんと、
S学館の青木氏と最終打ち合わせ。
津山さんに急遽、翻訳をおすがりしてなんとかなった
バーニー・エクレストンのインタビューの扱いと、
セナ財団のページ決め。
竹ちゃんは彼女が上京するってのに、私が退社した9時にまだまだ仕事。
出発は明日の昼……。痛み入ります、ガンバッテ……^o^;/~。


3月18日と19日
18日にH社にセナ本のご相談。Iさんとそば。うまし。
それにしても協力多謝。こういう姿勢なら、
F1の活躍、間違いなし!(関係ないか……^o^;/~)。
4月から月刊化する“ホンダスタイル”誌から原稿依頼。
いいことは続くモノだ、と思いきや、家に帰ってショック!
発売日が遅れそう。S学館 は細部まできっちりやる会社。色々るさい反面、
適当なことはしない。が、大きな会社だけに、
きっちりやりすぎて保守になる傾向もある。
失敗も多いけれど傍若無人型が大好きな私。
会社決定だからって、このまま引き下がるわけにはいかない。
そもそも、ここであきらめると目覚めも悪い。

てなわけで、19日、担当のA君にもうひと踏ん張りを焚きつける。
自分のためにも、会社のためにも、きちんと理解をしてもらった上での
判断ならあきらめもつく。しかし、このままぢゃ、
後になってモヤモヤが残りそう。そうならないために、鬱憤を排出すべき。
というわけで、A君奮起のその結果、
夜、A君から明るい声で“振り出しに戻せるかも”と嬉しい報告。
バーニー・エクレストンのインタビューも届いて、
本日、昨日の雨から一転好天。

18日に戻って間瀬さんが帰国して、夕食、
と思ったら、オタクにお邪魔しているところに間瀬さんに電話。
“あれっ、明日ぢゃなかったの?”。ご友人と夕食の約束だった。
ちゃっかり、半蔵門のホテルに合流。遠慮したので腹減った……^o^;/~。
中央ライナーにぴったり、と思いきや、毎時15分新宿発が、
10時台だけ45分。切符を払い戻しているうちに中央特快に行かれて、
仕方なく快速。運良く座れたが、三鷹で腹が痛くなった。
一端降りて、トイレに駆け込み、安定。
しかし、国立でまた降りた。
腹一杯食わなかったからか……^o^;/~。
かくて半蔵門から2時間以上の長旅ご苦労さん。



3月17日
起き抜けにお袋に電話。荻窪の従兄弟の奥方の初彼岸の知らせ。
フム、行くべきか迷う。お世話になっているけれど、
行けば相手も気を使う。本家のよっちゃんに相談して、
遠慮することにした。気持ちだけお祈り。
11時から歯医者。昨日から奥歯がズキズキ。
黒澤の弟の懇切丁寧なヒロちゃん先生。
ウ〜ン、かなり重傷、と唸って神経を抜く。当方やや緊張。
しかし、昔に比べて、注射はオートマチックで痛くないし、
神経抜くのも、とってニートな心配ご無用作業。

ホクホク顔で家に帰れば、さらに嬉しい発見。
あっ、その前に、校正をfaxするのを忘れてた! 竹ちゃん、ごめん!
その代わり、嬉しいこと二態。
その1・京都のラジオカフェでセナ特集の企画あり。
ついでにセナ本、紹介していただけそう。ありがたや。
そしてその2・フランスからはfaxが届いた。セナ本に使うサイン。
差出人はAlain Prost……本物だぁ……^o^;/~。
後は、エマーソン・フィティパルディ待ち。
その反面、7人のカメラマンの残り二人のコメントが届いたけれど、
いまいち、言いたいことが伝わらない英語。
こっちの語学力不足は棚に上げたとして、
どうも伝えたいことが分からない。
ブロークンイングリッシュで、パリにメール。
あの〜、セナが、大好きだった赤いジャケットを、
あなたが書いてるカメラマンの撮影の時に着ていたのは分かったけれど、
その後、ナニをやったことがカメラマンの印象に残っているのか、
も一度よろしくお願いします。
という英語、フランス後を話すスイス人に通じますように……^o^;/~。

そうそう、英語がネイティブではない人たちが話ている英語、
文法的にも結構問題含みだったりするのである。
まぁ、私に言われたくないだろうけど……^o^;/~。
しかし、時々、お〜なるほど〜!と唸る慣用句。
最近の収穫は、“Thanks and big kiss”。
一昨年、ニースの空港の駐車場の、“tuch and kiss”以来の素敵な表現。
フム、勉強せな。←なにせ、セナだもんで……^o^;/~。

英語の翻訳をMカメラマンに協力依頼して、バタバタしつつ、
モニター購入へ。昭島の中古オフィス用品店。
本店にある、戸の親切な高橋店長。
2万円也、ついでに取りに行っていただいたので、消費税サービス。
ありがたや。そういうワケで、PC含むオフィス用品のご用命は、
有限会社起業家市場→http//www.oa-discount.co.jp/へ。


3月15日
事件が起きた。久々の事件であります。
起き抜けに原稿のまとめをして南青山。
松岡さんとまい泉でおろしトンカツ。うまし。
ゴルフのDVDを渡す。左体重でもうまく打てる、というレッスンあり。
なんと、いよいよ4月7日に復帰戦だと! 都合が悪くて猛烈に残念。
なんとかやりくりして、応援に駆けつけたい。
いや、こちらは嬉しい事件だが、ホントの事件はこの後に起きた。
コーデックスに戻って原稿の仕上げ。
えっ??? 気が付けば、なななななぁんと! パソコンの画面が真っ黒だぁ!
おんやぁ! うっすらとデスクトップの状況が見える。
要するに、電気が暗くなった状態。
竹ちゃんが、手探りで操作して、とりあえず電源を切ってくれた。
1ヵ月ほど前から、起動時に画面が赤くなるのが気になっていた。
モニタートラブルの兆候、と脅されていたのが現実になった。
モニターとケーブルでつなげればなんとか使えるが、
ともあれ修理をせんことにゃ。
しかし、修理入院の間をどうするか。
早めに帰宅して突貫工事に突入。
以前使っていた弟にmeを入れてもらってあったやつを引っ張り出し、
電話で先生にご教授願いつつ、
悪戦苦闘の末応急用にセットアップ。やっとのことで通信ができ、
もろもろダウンロードして何とかなった、と思った瞬間、
固まりやがった。久々のフリーズ。
強制終了したからインストールしたものが全滅、やり直し。
泣きそうになりながら、テキストソフトの秀マルと、
親指シフト用の親指ひゅんQを再インストール。
ごちゃごちゃいじり倒したけれど、親指シフトがどうにもこうにも。
いまいちうまく作動しない。ひょんなきっかけでうまいことできた、
と思いきや、次の瞬間、元に戻っている。
う〜ん、これはあきらめかなぁと思ったら、また固まったぁ!
……と楽しいと時間が過ぎるのが早いこと……^o^;/~。
メールソフトは使えるが、ななななんとぉ!
今度は、一番使っているアドレスが送信できなくなっている。
ナニがどんなったのか皆目分からんぞ、責任者……、
って、オレのパソコンだから、まぁオレか……^o^;/~。
しかし、どないしょ。と言うわけで、お手上げ状態。
明日修理に出した後は、そういうワケでしばらくお休み予告。
みなさん、軽傷を祈ってください。
あ、お見舞い金、歓迎です……^o^;/~。


3月14日
女房の誕生日。買い物に付き合ったら、お門違いの店でガッカリ。
しかし、一応、はないか贈ったのでいいとしてもらおう。
Mカメラマンからボイスレコーダーを引き上げて、セナ本のキャプション。
ようやく完成。セナのコメント収集も捗った。
奥付の原稿にかかるが、これまでと違って、
自社からの出版ではないのがややこしい。
できればアートブックの紹介もしたいところだが、
他社から出る本ではそうもいかんし……^o^;/~。
夜は焼き鳥でビールの後、手巻きずし。美味であった。
ちょっとだけ食い過ぎ。


3月13日
昨日の続きでオートテクニックを1984年からぴっぱりだして、
セナ本の原稿。資料がたくさんあるのはありがた迷惑……^o^;/~。
あの記事この記事、なつかいや。しかし、昔はよく働いてたな。
感心してる場合ぢゃないか。改めて読み直すと、アイルトン・セナって奴が、
違った人物に見えてきたりする。昔読んだ童話を読み直すと、
“こんなことが書いてあったのか”と感心することがあるのは知ってたが、
レースの本でも同じ、というのが本日の発見。
今日はラーメン食わず。が、スパゲティだったから同じようなもんか。
春の野菜のスパゲッティ。グリーンサラダも食べたから、
本日、何となく健康ムード……^o^;/~。


3月12日
セナ写真集のキャプション書き。
しかし、単に写真説明を一点ずつ書くのではないので苦労する。
苦労する、なんて言ってるうちはいいもん書けないぞ……^o^;/~。
平行して、資料をひっくり返して、セナの言葉を探す。
ついつい他の記事を読んぢゃって……^o^;/~。
かくてあっという間に日が暮れた。
明後日は女房の誕生日。今日は家族がそろうから、
焼き肉とんがらしで二日早い乾杯。
とがらしは絶妙のタレの豚足がイチオシだが、
本日、まだゆでてる最中。少しがっかり。
しかし、塩ホルモンがうまいことを発見したので許す。
女房が待望の乾燥イチジクを買ってきた。
早速、クリームチーズを塗って食う。ウマイ!
そういえば、昼は山田駅近くのえんどう豆でラーメン食った。
本日は最高に幸せにして最悪の食生活ってことか。
しかし、うまいものはうまいのである。
それにしても、食うことしか書いてないな……^o^;/~。


3月11日
まずはS学館で打ち合わせ。九段下で乗り換えたら、反対行き。
慌てて降りて、電話で現状報告……^o^;/~。が、様子が変。
Aさん、“私も青山一丁目なので、ゆっくり向かいます”……?
へっ、神保町ぢゃなかったか。と言うわけで方向修正して、
南青山のコーデックスでセナ本の最終打ち合わせ。
告知活動もそろそろ開始。まずは、土屋圭市さんや、
ピストン西沢さんにラジオの告知をお願い。
サーキット関連などのレース関係の知り合い仲間に協力依頼。
雑誌社のリストを用意して……と忙しくなった。
が、オマエが原稿書かなきゃ本ができないぞ。
と言うわけで、そろそろアクセルオン。
腹が減っては戦ができない、と言うわけで
久々に花籠味。C社のA君とYさんで中国GPの企画作戦がてら一献。
本日も当然、うまかった。
10時30分の東京発青梅ライナー。立川で乗り換えて西八王子。
切符を落としたけれど、新橋から190円買いました、
という申告を信用してもらってありがたや。
ところで、昨日、アートブックのモックアップが完成していた。
4冊そろうと、めっちゃかっこいいわい!
まずはパリの本の展示会にディスプレー用にイブちゃんがDHL。
もう一セットをMカメラマンが撮影して企画書に添付。
近いうちにここでも公開予定。


3月10日
4時30分に目覚まし。グタグタして5時起き。
いまいち頭がすっきりしない。
時間だけが過ぎ、朝メシ食ったら出発の9時だった。
690円なりの切符を買って中央特速。が気が変わって、
三鷹乗り換え、吉祥寺から井の頭線で渋谷。
結局、時間がかかっただけだった……^o^;/~。
広告代理店のG社のOさんとアートブックの打ち合わせ。
昼食の後、半蔵門に移ったD社に竹ちゃんとタイアップのご相談。
好感触をいただいて、南青山に戻り、
カメラマンコメントのボイスレコーダの聞き越しを始めたが、
急きょ、Mカメラマンに打ち合わせが入って後回し。
4時からアートブックのブレーン会議。
竹ちゃんのガンバリで、4号分のモックアップのカバーが完成。
みんなに見せたい素敵な仕上がりで嬉しくなった。
ラーメン食って表参道。どうやって帰ろうか迷った挙げ句、
渋谷から京王線で京王八王子。猛烈に時間がかかった。
中央線の新宿周りが一番、要するに、素直にすべし、
というのが本日の教訓。


3月9日
請求書と源泉徴収票など。3月のお約束行事を済ませ、
メルボルンでインタビューしたカメラマンのコメントのテープ起こし。
細かいところは飛ばして、明日、Mカメラマンに手伝ってもらうことにする。
続いてセナ本の整理。キャプション書きにかかる。
しかし、いつものことながら、スタートのエンジン始動に手間がかかる。
スタートしたら脱兎のごとし。だが、そこまでが大変なんだな、これが。
ズルズルと本日終了。その証拠に、この本日は翌日の作……^o^;/~。
明後日は、H社直近C代理店のAさんの勉強会、会場を花籠味に決定。
早速、電話予約。開幕戦の勝利のお祝いを伝えた時、
ウイニングタイヤカパニーB社のH嶋さん(←バレバレ)が、
“近いうちに花籠味で”とのことだったので、
ニアミスを期待。しかし、同じ日の予約はなかった。
早めに寝て、早起きしてセナのキャプションをやることにする。


3月8日
早朝にホテルを出て、メルボル→成田。
朝発の便は、途中で目が覚めて道中が長い。
KW社のFさんの隣の席だったが、斜め後ろに、業界で有名な迷惑オジサン。
息を殺して10時間。疲れた。
ご褒美に、酒々井で天カスラーメン……^o^;/~。
F氏を南野まで送って、9時過ぎに帰還。
新聞をチェックして、メールをチェックして、本日は寝る。
そうそう、一昨日の予選の日記に間違いがあった。
BARのセカンドローが初めてと書いたが、
実は今回は3度目。成田で今宮さんからご報告。
ホンダにとっても、第三期期三度目であった。
訂正陳謝。


3月7日
退屈なレースであった。モントヤがスタートを失敗した時点で、レースが決まった、
といえるような展開だった。BARホンダもいまいち元気なし。
もっとも、ここで軽く表彰台に行けるようではF1の名が廃る……^o^;/~。
それより、6位で悔しがるようになった、ということを喜んでおきたい。
しかし、トヨタは絶望的に遅いなぁ。
現場を視察した木下さん、感じるところが多かったはず。
どんな“ナタ”を振るうのか、楽しみにしておきたい。
それにつけてもフェラーリの強さよ!である。
盤石とはこれを言うのか。だが、完成している、ということは、
もはやこれ以上伸びない、という意味……と取りたい。
今回は、路面温度が15度も低かったのが、レースの流れを変えた、といえるか。
気温が低くて、いつもなら大荒れのサバイバルレースになるところが、
リタイアたったの3台という“らしくない”結果。気温が低いことが、
ミシュランより、どちらかというとブリヂストンに味方かた。
次回のセパンは間違いなく高温の中で戦われる。
今度はミシュランが? だが、そこでフェラーリに行かれるようだと、
今年はもはやオシマイ……なんてことにならないで欲しいです……^o^;/~。


3月6日
コースの中の屋台でぺたんこに伸ばした手のひら大のチキンフライを発見。
パンに挟んでもらったそいつにケチャップをかけて食ったら、
プレス用ランチテントの色気ないエサの百倍はうまかった。
幸せな気分で予選を迎える。いよいよ本格的な戦いの始まり。
燃料搭載量の違いはあるにせよ、少なくとも、マシンのポテンシャルの差が、
今年初めて判断できる。フェラーリがめでたく1−2でフロントロー独占。
BARも、めでたい初のセカンドロー。ホンダにとっても、
セカンドローはいつ以来だろうか。琢磨も7位とがんばった。
しかし、ここまでに見えたのはあくまで“マシンのポテンシャル”の差、
チーム力は別問題だ。明日のレースはチーム力が試される。
すでに予選の段階で、燃料搭載量の考え方に
チーム力が反映されているはずだが、それは表面には見えていない。
フェラーリの燃料がいかほどか、はたまたマクラーレンとルノーはいかに。
BARの2台はどうか? 期待と不安が入り交じった夜。
メルボルンは夜半にかなり強い雨が降り、路面状況も微妙に変わった。
ウェットなら別の問題も頭をもたげる。
はてさて、2004年の最初のレースは、どんな展開になるのがろうか。
トヨタ・チームの関係者も宿泊するハイアットホテルの35階で仲間と夕食。
本日、B社からアートブックに協力OKと吉報。乾杯したワインがうまかった。


3月5日
元JALメルボルン支店長のKoさんの尽力で、仲間のKaさんを紹介していただき、
本日のミーティングのレストランを確保。ありがたや。
何しろ、名前がいい。レッドエンペラーって、暴走族みたい……^o^;/~。
場所もわかりやすいし、特別室を無理にねじ込んでいただいて一安心。
ともあれ、いよいよ始まった2004F1GP。
びっくりしたのは、午前中は第三ドライバーに任せて、正ドライバーは走らない、
と思っていたが、どうしてどうして、みなさん一生懸命には走るぢゃないの。
特に、インステレーションラップ不要で、いきなり4周連続、
それも、去年のポールタイムをあっさり塗り替えたフェラーリの速さ!
しかし、冷静に考えるに、速いタイムをマークしたかったフェラーリの真意。
案外、レースに不安があって、その分、予選で速いところを見せたかった?
その証拠(?)に、浜島さんの一言。“フェラーリは、あと1.5秒速くしないと、
満足できない”。さて、明日と明後日、どう出るか。
BARもテストの勢いを反映する4番手。マクラーレンも少々苦悩に見えながら、
レースは終わってみなくちゃ分からない、という筋書きが、
見えたような見えないような……^o^;/~。
かくて2日目、いかなる展開か。
本日到着の勘ちゃんと竹ちゃんはスタンド観戦。新鮮なインパクトを感じて、
ビール飲みつつ二人ともハッピームードでよかったよかった。
夕食は、新藤さんも加わって、アートブックのメンバーと、
7人のカメラマンの総決起集会。イメージが伝わって、いい感じの盛り上がり。
中華をほどほどに食って(あ、今日も中華であった……^o^;/~)、
ともあれ、ほどほどだったので、本日、充実の睡眠へ。


3月4日
9時までゆっくり寝る。とはいえ、時差があるから日本時間の7時。
2時間時差で、一見、楽に見えて、実はオーストラリアは、
ヨーロッパとはひと味違う時差ぼけになる。
ヨーロッパの場合、たいてい夕刻到着。眠いのを我慢してメシを食ったら、
まずは睡眠から“現地”が始まる。しかし、オーストラリアは、朝到着。
飛行機の中で中途半端な睡眠しか取れないままで活動開始。
微妙にリズムが狂うからか。
部屋でゴソゴソとメールチェックなどしているうちに、
気づけば11時。電話線をパソコンにつなぎっぱなしだったので、
慌てて、本日到着のMカメラマンの携帯に電話。
ピッタシカンカン(←懐かしい……^o^;/~)、ちょうどフロントに到着したところ。
同行の竹ちゃんとともに、早速、飲茶。
調子に乗って食い過ぎ。チャイナタウンに近いホテルは、
便利でウマイが、食い過ぎ注意だ。具がしっかり詰まった点心、全部うまい。
ひと皿3個ずつだから、3人で食うとちょうどいい。
昨日は一人だったので、3皿で我慢したが、今日はついつい。
しかし、3人で18皿は、どう考えても行き過ぎだって……^o^;/~。
大満腹でサーキット。しかし、いいことの後には不運が待っている。
2名に発給されたハズのパスが1枚だけ。
竹ちゃんはコースの外で待ちぼうけの1日。
夕刻、トヨタのピット裏で、木下さん、高橋さんの記者会見。
途中で鼻の下に髭を伸ばし始めたTMG会長の冨田さんが少々照れつつ合流。
それにしても、高橋さんと冨田さんのあふれる自信はどこからくるのだろうか?
TRD-USAを整頓し、強い集団に構築した立役者の木下さんは、
アメリカンレーシングとF1の違いを、“技術レベルが高いことより、
F1は巧みの世界であると思う”、と興味深い見識。
例えば空力も、データでは計れない部分がある。
自然界に沿った形になるのなら、きれいな形になるはずだけれど、
今のところそうは見えない、という意味だ。
要するに、トヨタとして“違う攻め方”がありそう”ということか。
“今年の仕事は来年のための準備。そう簡単にことは運びませんから”、
という、先を見据えたコメントも心地よかった。
夕食は、Mカメラマン、竹ちゃん、MチームのY氏とKW社のF氏で
カジノの地下の川辺のレストランに30時間ほど並んでシーフード。
シャルドネがうまかった。ここでも食い過ぎ。
マジに食生活に注意信号……^o^;/~。
カジノで50ドルほどボラレ……、いや勝手に負けて、
消化不良のよろしくない精神状態で寝る。


3月3日
朝8時にメルボルン到着。エコノミークラスは疲れる。
市内のホテルにチェックインして一眠りの後、
中華街に近いのをいいことに早速、飲茶。
ラーメンは食わなかった……^o^;/~。
パスを受け取って、コースへ。
プレスルームでセナ本のレイアウトを津川さんに見せつつ話を聞く。
お礼はメシ1回……^o^;/~。
カメラマンのカイエがやってきて、悪くないねぇ。
パドックで中本さんと立ち話。
一通り挨拶して、ピットを一巡り。
作業の進行具合がチーム力を微妙に反映するピットを見れば
チームの調子が大まかに見てくえる。
そういう視点でピットを眺めたら、おんやぁ?
マクラーレンのピットが美しくないぞ。フェラーリとウイリアムズはピッカピカ。
BARも悪くない。トヨタは? タイヤ交換練習中。表面はきれいに見れる……^o^;/~。
レーシングアルバムに早速写真をアップ。
プレスルームで写真の整理をしていたら、津川さん帰還。
“ルノーは98点から90点に下げた。横にボコボコ穴だらけでさ、冷えないのかなぁ”。
ふむ、早速、メモっておこう……^o^;/~。 セナのコメントとニュースのお礼に、本日は中華を奢り……^o^;/~。
の予定が田カメラマンと尾張君が加わって、結局、割り勘。
それにしても、マッドクラブは、
いつ食ってもうまいが、普段はあまり食わない酢豚を初めてウマイと思った。


3月2日
S学館でセナ本の打ち合わせ。地下の洋食屋でおいしいエビフライ。
南青山に戻ってしばし準備。3時に出発。本日夜からメルボルン。
久しぶりの海外、思えば去年9月のIRL以来。こんなに長く出国しなかったのは、
いつ以来だろう。成田空港への行き方、忘れちゃったかも……^o^;/~。
渋谷のユニクロでシャツとパンツと靴下。
湾岸幕張で降りてB社にアートブックの企画ご説明。
5時にぎっくり腰に泣かされたSさんと分かれて成田。
道は覚えていた……^o^;/~。
カンタスの直行便でメルボルン。
原ちゃん、金ちゃん、折ちゃん、岡ちゃん、桜井君に佐藤君、
F1カメラマンが勢揃い。今宮夫妻やホンダのT氏も同じ飛行機。
シーズン開始へのムードが盛り上がってきた。


3月1日
3時40分起きて、4時から次男とIRL。
いろんな意味で胸の空くレース。
最終ラップのホーニッシュの逆転。
今年の注目のひとつが、ペンスキー・ワークスの二人、
先輩カストロネベスとホーニッシュの戦い。
前者がCART、後者がIRL出身。どっちが勝つか。
ブラジルとアメリカの戦いでもある。
まずはアメリカの先勝で幕が開けた。
トラちゃんの見事なレースにも感心。またまた成長か。
予選セッションではタイムは伸び悩んだが、
レースセットが決まっているのでレースは行ける、
とチームが読んでいた通り。
オーバルレーシングの見方がまがまた一つ勉強になった。
松浦孝亮は無事完走。レース序盤の強度のアンダーステアに参った、
というコメント。それは、チームの新人に対する心遣いだ。
オーバルでオーバーステアはタブー。
実は弱オーバーステアが一番速いらしいが、リスクがどでかい。
したがって、チームは心配すればするほど、アンダー目にセットする。
去年のロジャーのデビュー戦でも同じ事が起きていた。
チームの信頼を得て、アンダーステアをなくす方向にどこまで近づけるか。
松浦の長い長いチャレンジは、始まったばかりだ。
それにしても、GAORAの放送が英語だけってのには痺れた。
メールチェックと原稿送信して、生チョコ持参で千住の佐野さん。
中央道の調布で事故渋滞。20分の遅刻。
恐縮しつつ、中村良夫さんが書いた報告書のレクチャー。
行間から、出るわ出るわ。さすがと唸る。
とって返して、竹ちゃんと虎ノ門のD社にアートブックの企画書。
直営店での写真展も考えましょうと好感触。
ところで、本日の山口正己は時折、都合が悪い。行動がバレバレだから。
例えば、あまり気乗りがいない試乗会の予定の日に、
ゴルフの誘いがあったとしよう。
メンバーが、例えば、マッチとアグちゃんだったりすると、
そっちに行きたい。で、試乗会を丁寧にお断り。
“いやぁ、大事な用事ができちゃって”。
しかし、日記に書くから“大事な用事”がバレバレだぁ……^o^;/~。
同じようなことが違う側面でも起きることが判明した。
ラーメンを食いにくくなった。
ホームページに書くもんだから、毎日食ってるものが素通し状態。
栄養バランス取れないよ、と言うわけでラーメン食い過ぎ禁止令。
だったら書かなきゃいいぢゃねぇか、と言われても、
食いたいモノは食いたいし、書きたいモノは書きたいし……^o^;/~。
南青山でラーメン談義が盛り上がり、また食いそうになったが我慢。
夕食がキムチ鍋だったので、私の食欲はなんとか納得したのだった。


2月29日
10時に次男を乗せて中央道。表参道交差点近くでラーメン。
NHKの琢磨の番組収録見物に送り届けて青山。
竹ちゃんが来てなくてオフィスに入れず。
近所の勘ちゃんを呼び出して、解錠。休みの日にスイマセン。
つらつらとメールの整理やセナ本&アートブックの雑用。
2時過ぎにNHKにご子息のお迎え。
甲州街道をトコトコ帰ろうと思ったが、
調布で飽きて中央道……^o^;/~。
イタリア映画をテレビで鑑賞した後、次男、三男、女房と回転ずし。
佐野さんに明日の取材が早朝になってしまうことを連絡。
恐縮して気が重い。
こういう時は食うに限る。ということで、デザートを発明。
ペタリとつぶした干し柿を1cm角に刻み、クリームチーズを絡める。
甘さが足らないので蜂蜜をお好みで。
乾燥イチジク+チーズケーキがヒントだが、
干し柿とは、お釈迦様でも……食わないか。
しかし、絶妙な美味。勇気のある方はお試しあれ。
もしかすると、クセになるかも……^o^;/~。


2月28日
最近、若い頃の得意技が復活傾向。
忘れ物……^o^;/~。高校時代、“傘を何本忘れたら気が済むんだ”、
とお袋に怒らっぱなしだった。置き忘れ率ほぼ100%(威張れないって)。
最近のは、そこにオッチョコチョイが加わった間抜け技。
例えば今日は、ニューオータニ・ホテルのホンダ開幕直前記者会見が、
すっかりウェルカムプラザで行なわれるかと思い込んでいた。
2時30分に行ってもだれもいない(当たり前)。
慌ててニューオータニに移動して途中合流できたけれど、
遠くのホテルだったらアウトであった。
そういえば、ホンダの体制発表会も時間を間違えた。
三度目の正直が怖い……^o^;/~。
一昨日は、三鷹で中央特快に乗り換えた時に網棚に本を忘れた。
が、立川で追いついて素の電車に再び乗り換え。
忘れた本がそのまま網棚にあって無事救出。
ナニ遊んでんだか。 ニューオータニの会見終了後、
木内さんからセナの話を取材して、ウェルカムプラザに移動。
橋健さん、中本さんとトークショーの後ろで立ち話。
BARは本当に調子がよさそうだ。
ただし、マシンがいいのと勝てるのとは違うこと、
と中本さんはなかなか冷静。
同じマシンで戦ったとして、やっぱり勝つのは
フェラーリかマクラーレンかウィリアムズ。
BARには、まだまだその力はありません。
しかし、マシンに対する自信は、相当なものとお見受けした。
散開の後、橋健さんと並んでいたジェフ・ウィリスをファンが発見。
サインと写真攻めのウィリスさん、とっても嬉しそうだった。
木内さんによると、“ジェフはいい意味でイギリス人らしくない”。
世界一悪いのはイギリス人という説もあるけれど、
そういうワケでウィリスは例外。
こういうところからも好調のBARにますます期待がかかる…?
昨日電話で怒鳴りアッタS田さんから約束の電話があって一安心。
オーストラリアから帰ったことろで連絡を取り合う、ということで一件落着。


2月27日
起き抜けに原稿にかかる。かかっただけ……^o^;/~。
南青山で牛丼弁当。いまでもあるんだ、って当たり前か。
早めに引き上げて、5時30分に三男と女房と出発、
実家でお袋を拾って、藤野の五感の湯。
がら空きの温泉。家に帰ってから女房と近所の焼き鳥屋。
かくて、あまり生産的ではない1日は暮れたのであった……^o^;/~。


2月26日
気合いが入らない怠惰な1日。
長男と恩方にラーメン。最初は閉店後、二度目は定休日、
三度目の正直。しかし、75点。
家に戻ってオイル交換。タイヤの空気圧を前2.5、後2.8に調整。
ずいぶん抜けていた。空気を入れたら具合がいい、って当たり前か。
夕食後に、マツダのKさんから電話。
明日の小さな発表を前にしたご報告。念には念の真摯な姿勢に感心。
これからもその姿勢でいいクルマを作ってほしい。


2月25日
佐野さんに電話。60年代の報告書の取材の確認。
考えたら、今の時期、大学教授は超多忙。失礼しました。
支払いをもろもろ済ませてDJアマチュアレーサーと九段。
近日新装開店サーキットで底辺レース談義。
おいしい昼飯付き。Kさん、ごちそうさまでした……^o^;/~。
南青山にライトテーブル持参。
デジタル画像になってからというもの、トンと仕舞いっぱなし。
今時は編集者もデザイナーも、写真をルーペで覗く作業要らず。
ポジ写真は、ルーペで覗いてピントの確認が必須。
目をこすりつつ、長時間覗いたあの頃がなつかいし。
そう言えば、デザイナーの竹ちゃんの作業。モニター見ているだけ。
……のように見えるが、アナログ経験ありなので話が合う合う。
それにしてもPCは、能力倍増装置である。
写真を拡大してピントも確認。大きさを調整してレイアウト。
色の調整から何から何まで画面上でサクサク。
という作業になると、ややもすると素人でもできちゃうと錯覚する。
けれど、オートフォーカスになったらいい写真が撮れるというわけもなく、
むしろホントはプロとアマの差が大きくなったという事実。
パソコンに使われるのではなく、パソコンを使い倒してこそのプロ。
使いこなしたプロのスピードは驚異的。ザクザクと音が聞こえそう。
しかし、時々、“あっ”と小さな叫び声。“落ちた”。
パソコン御しがたし。
フランスのA女史とのメールで誤解発生。
実は、お互いに相手が怒っているのかと思っていたのであった。
バカみたい……^o^;/~。
私の英語がもうちょいマシで、彼女が日本語を喋るなら、
こんな心配、しなくてよかったな、と。
ともあれ、ハッピーエンドでめでたし。


2月24日
ぎゃっ! 書類の間から、見たくないものが!
とっくに支払っていなければならない振り込み用紙!!
平身低頭して即刻銀行。スイマセンでした!
心拍数が高いまま近所でネギラーメン。
少し落ち着いて中央特快。寝過ごして、お茶の水から丸ノ内線。
素晴らしく遠回りして南青山。
デザイナーの竹ちゃんのガンバリで、なんとまぁ素晴らしいすすみ具合。
アートブックの印刷屋との打ち合わせを済ませて、
ごそごそしていたらいつままにやら8時前。
大慌てで新宿。中央ライナーに滑り込み。
夕食食う間もなく帰宅。
こういう時は、生卵+鰹節+きざみネギぶっかけご飯が最高である。
生卵は、味付けノリを開封前にモミモミして細かく砕き、
混ぜ混ぜしてご飯にかける、というのもいいが、
鰹節とネギはなかなかの新発見な組み合わせ。お試しあれ。
そういえば、昨日のカーオブザイヤー実行委員会で、
今年も選考委員に居残ることができたとの報告をいただいた。


2月23日
9時30分にクルマで出発、と思って運転席に座ったところで電話。
午後から約束のB社のSさん、病欠で来週回し。電車に切り替え。
11時に別のB社に営業活動。
感触は良好。活動を理解していただけて感謝。
ただし、具体的な返事は改めて。
午後からの広告の打ち合わせも担当者が病欠。
Sさん、Oさん、お大事に。
八丁堀のX編集部までテクテク。編集長のサインをもらって、
桜田門まで編集長の運転ハイヤー。
地下鉄で南青山に移動、増田屋でカツ丼と生ビール。
カツ丼が1200円とはブッタマゲ。
オフィスでセナ本とアートブックの検討会。
途中でベストカーにインタビュー原稿送信の確認。
意見を30行ほど追加せよ、とのお達し。
サクサクッと書く。意見を書くのは気楽な作業……^o^;/~。
中央ライナーで帰宅したところに
パリのA女史からメール。誤解があった模様で興奮状態。
日本語でさえメールは誤解があるってのに、
英語ではなぁ。おまけにスイス人の相手は興奮気味で、
文法が乱れ、さらにはバクって意味不明。
パリの新藤さんに仲裁申請。
うまく解決しますように。ウ〜ム、言葉は難しい。
丸山茂樹がアメリカのニッサン・オープンで、
5打差から追い上げて2位!という新聞記事。
世界レベルのツアーであることを考えると、
素晴らしい最終日だった。が、新聞には、
“今年の丸山には大いに期待できそう”と書いてあった。
確かに。今後の丸ちゃんには大期待。
しかし、“期待できそう”ではなくて、
2位であっても、5打差を追い上げ、
ギャラリーを沸かせた今回の活躍こそが、
素晴らしかった、ということも忘れずに。
順位だけしか見られないのは寂しいぞ、と。


2月22日
一端起きて、二度寝。10時にノコノコ起き出し、
昨日に続いてインタビュー短縮作業。
なんとか290行に縮まった。これで許してもらおう……^o^;/~。
六本木で治療が済んでアップデイトしたパソコンを受け取って、
南青山でセナの写真選び。
見れば見るほどいい男であった。


2月21日
パソコンの定期点検で六本木の先生宅に夕べから入院。
通信できなくてなんだか落ち着かない。
反面、無駄な時間がなくなって、原稿が捗った……^o^;/~。
富田さんインタビューを一気にまとめる。
しかし、240行の指定に対して600行。
縮める作業に四苦八苦。


2月20日
昨日のインタビューを早起きしてまとめようと思ったら、
午前中のアポを忘れていた。泣く泣く(←ウソ)8時過ぎに出発。
女房を北野まで送り届けて中央道。
2箇所で事故渋滞。お陰で10時の約束に15分ほど遅刻。
九段周辺で企画書をお見せして営業活動。
青山に出社して、メールチェック。
表参道でMさんと焼き鳥丼。
今回はラーメンなしだったが、
そこそこ、と思ったラーメン、
実は、焼き鳥丼をおいしくする役目と気づいた。
その足で、環八の鵜の木でラジオ収録。
取って返って、青山。ライターのK君久々の対面。
セナ本の注文内容をミーティング。
続いて、アートブックの印刷会社に打診して、
来週火曜日に最終決定会議。
アニエスさんから少し悲しいお知らせ。
うまくはかどらないこともあって少々落胆。
が、プラス思考で、“基本に返るべしという天の啓示かも”、
と気をとり直したところにFIAからfax
オーストラリアGPのパス発給の知らせ。
本日も、悪いことといいことが交互にやってくる日であった。


2月19日
残高不足の振込みを済ませ、16号と甲州街道が交差する辺りのラーメン。
まぁまぁだが、やや気に入らない。
気に入らないのは、味以前。
ノレンを潜ろうと思ったら、“入り口は反対側”。
こっちは出口なら、もっとでかく書いといてほしい。
入り口を入って、目の前に座ろうと思ったら、
“奥でお待ちください”。命令されて食いたくないぞ。
確かに、待合室に座ったら、ややあって、ご案内。
“3名様、空きましたら早速ご案内いたしますので、
1名様をお先にお通ししてよろしいでしょうか”。
事情は分かったが、もう少しスマートにしてほしい。
お陰で、それなり以上においしい味だが、
また来たいという気になれなかった。
ともあれ、満腹になって中央道。
2時から芝の東京プリンスでトヨタのモータースポーツ発表会。
やけにさっぱり。30分であっけなく終わった。
トラちゃんがいたので形になったが、少々寂しい。節約モード?
壇上に上がったメンバーの中では、木下さんが新鮮だった。
CARTの立役者は今年から、モータースポーツ全体を取り仕切る。
F1は「飛躍の年」がテーマ。毎回入賞、目指すは表彰台、と大きく来!
続いて、冨田TMG会長インタビュー。
皆さんからいただいた質問も含めて1時間。
4月10日発売のベストカーをお楽しみに。
その足で青山。セナ本が佳境。
いいニュースと悪いニュースが入り乱れ。
緊張感があるのは、まぁ、いいことかな、と。


2月18日
ゴルフの原稿と明日のインタビューの仕込みで1日中ウダウダ過ごす。
日記をマメに更新することを誉められる毎に、
“暇ですから”といっていたが、うそだとわかった。
今日みたいに進展がない、要するに暇した日には、
書きたいことがない。例えば、
気分転換に、ラーメン。休みだった……^o^;/~。
仕方ないので、目的のラーメン屋の隣のアルプスで
白身魚と豚肉アスパラ巻のフライ、
それに、海鮮巻を買い込んで、クルマの中で食う。
ソースがないといかんな、と思ったが、
大きなボトルはもったいない。
弁当用に小分けされた袋入り120円にする。
が、すしに入っていた醤油で足りた。猛烈、損した気分。
・・・・・・てなこと、書きたくないもの……^o^;/~。
というわけで、この本日は翌日作。


2月17日
9時45分集合に備えて8時30分に家を出た。
朝は、中央特快がない。と言うわけで、原宿からタクシー。
10時到着やや遅刻。S学館のAさんにご足労願って、
セナ本の打ち合わせ。セナ財団と、
レアモノビデオの権利確認が課題。
早く確認の返事がほしいな、と。
昼飯を、M氏ご推薦のラーメン+焼き鳥丼。
夜の焼き鳥屋がランチにラーメン。私の大好きな変な取り合わせ……^o^;/~。
焼き鳥丼は抜群、ラーメンは普通。
次回は、焼き鳥定食にしてみよう。
夕刻、カルソニックカンセイに企画書。
神宮前から地下鉄。大江戸線経由で行こうと思ったら、
英断じゃないので別料金。同じ地下鉄のクセに面倒クサイ。
ブツブツいいつつ、丸の内線経由で方南町。
テクテク歩いてカルソニックカンセイ。
アートブックの話もそこそこに、ゴルフ談義……^o^;/~。
ついでにノベルティ品の打ち合わせを終え、
バスと井の頭線で吉祥寺経由で西八王子。
たまには電車も風情あり……^o^;/~。
パリに電話して、バーニー・エクレストン氏への書簡の確認。
行き違いは怖いので。


2月16日
某社KG井氏にアートブックの企画書。
九段で蕎麦。うまかった。
青山に移動中にM氏から“約束のビデオ持参せり”と電話。
早速駆けつけ計4本を拝借。
しんみりの1本、秘密めいた1本。バカバカしく笑える1本。
真面目な自慢の1本・・・・・・と書いて、誰も分からないだろう。
一見、AVみたいか? そもそも、自分自身、
1年後にこれを読み直して何本思い出せるかな、と。
引き換えに、アートブックの企画書。
フランス帰りの竹ちゃんと再開。パリの事情聴取。
欧州は極東の距離は、未だに遠い。
帰りにキンさんに電話。1週間でやっとつながった。
原稿依頼をしぶしぶ快諾(?)。皆さん、お忙しい。
近いうちに青山で打ち合わせの約束。
10時に帰宅して秘密めいた1本を次男と鑑賞。
“なんだかドキドキするね”と高校2年生。
門外不出のビデオに映ったメンバーに、今度F1の会場で会ったら、
こっそり見たよ、と呟いてみよう。どんな反応をするかなぁ。


2月15日
家から15分、日の出インターから東松山。
1時間少々で太平洋アソシエイツ江南コース。
ありがたや県央道。
冬とは思えない快晴。しかし、午後には春一番だか二番だか吹きまくり。
しかるにスコアは押して知るべし。
3時前に上がってダッシュで帰宅。
クルマを置いて横浜線で桜木町。山本飯田の結婚式二次会。
車内でうとうとしたら寒気がしてきたぞ、と。
会場のセント・ジェイムスクラブの入り口には、
ダイムラー・クライスラー・ジャパンのKさんとIさんの企みで、
玄関にドッカ〜ンとマイバッハ。結婚式場から送迎とは、
さすが自動車関係者の披露宴! 発案者のKさんに乾杯!
会場には、鈴木亜久里、道上龍、中野信治、そうに当然、
新婦の弟飯田章も駆けつけて、総勢250名の大パーティは
大いに盛り上がり、お陰でスコアの低調を忘れられて幸せであった。


2月14日
朝からつらつらと原稿のネタを模索するもなかなかはかどらず。
女房と、先日の同窓会で木住野が言ってたラーメン屋で昼飯、
と思ったが、長房と思っていた場所が、実は恩方で不発。
仕方なしに家の近所にしようかと思った帰り道、
前から気になっていた蕎麦屋を思い出して行ってみた。
大正解! その名も山泉。なかなかおしゃれで由緒あふれる雰囲気。
以前、鈴木利男選手が言ってたのはここだったかも。
蕎麦うまし。トリモツの煮込み相当うまし。
満足できたらなんとか原稿のネタも見つかって、
夕刻までにアップして送信。
夕食は、今度こそ、というわけで、長男三男と恩方のラーメン。
次男は本日アルバイトだ。
やっとのことでスーパーアルプス恩方店の隣のラーメン屋、
探し当てたら、時間が遅くて閉まってた……^o^;/~。
それでは、と山田駅近くのラーメンえんどう豆。
残念、8時過ぎでは店仕舞い。
というわけで、4週連続の焼肉とんがらし。
本日は、地鶏と豆腐の逸品が新発見。


2月13日
昨日に続いて5時半起き。が、今日は芝刈り文句は言えず……^o^;/~。
某社H氏とF、Yと柏インターから15分の千葉カン梅郷コース。
距離の長さにてこずった。通常の日本のコースは、
距離表示が実際より長い表示を常とする。
“うちは長い”と姑息に言いたい、
なんだか姑息な日本人の“サービス精神”を感じる悪習だ。
問題は、客の方も、長めに言ってもらった方が、
“これだけ飛んだ”とこれまた姑息な自慢ができてありがたい。
あ〜日本のゴルフよ・・・・・・と偉そうに言ってる場合ぢゃないスコア。
山坂のないまっ平らなコース、という事情もあって、
きっちり距離がある。我がゴルフ遍歴中最長だ。
ドライバーがそこそこ当たっても、残りがたっぷり。
打っても打っても届かない。
久々に骨のあるコースで1.5はご老体に堪えたな、と。
夕刻、青山。遊んでいる間にパス申請の書類整理が完成。
イブちゃんとN君に感謝。なのに、感謝すべき相手のイブちゃんから
休みの明日を前倒ししたチョコレート。
小さくて甘さ抑えたアーモンドチョコではあったが、
一気に食ったらさすがに飽きた。
パリに飛び立つSさんに書類を託し、パリに電話して一安心。


2月12日
6時過ぎに出発してもてぎ。早過ぎた。
水戸インター近くの打ちっぱなしで30分ほど時間つぶし……^o^;/~。
9時30分にもてぎに到着して、フォレスターStiの公道&サーキット試乗会。
黒澤元治さん、竹平素信さん、Cトップ編集局長のSさんの順番に、
助手席で運転を指導(←ウソ・・・・・・に決まってるか……^o^;/~)。
さすがの運転にしびれ、続いて自分でも走る。
ビックリその1・フォレスターは安定感抜群でよく走る。
続いて、インプレッサWRX、Sti。WRXはブレーキがやや不満が残ったが、
Stiは申し分なし! 久々に運転がうまくなった気分になった。
もてぎは、ロードスターのプレス対抗で走った筑波に比べて、
安心感がある。要するに難しくないコースだ。
まっすぐ行ってブレーキング、
加速してまっすぐ行って・・・・・・の繰り返し。
ワンパターンではあるけれど、
こういうコースで自信をつける、というのも
昔取った杵柄を思い出すにはいい手かもしれない。
帰りに、インプレッサのモデルをお土産にいただいた。
なんと、出来のいいWRC仕様のそのモデル、
ロボットにもなるトランスフォーマー。
青いカラーリングが大好きで、トランスフォーマーに目がない、
三男のための逸品。喜ぶ顔が早く見たくなった。
案の定、帰宅した時うつらうつらの小学校6年生は、
あっという間に飛び起きて、“これ、マジ欲しかったんだよ”、
と目を化輝かせて震える手で早速開函。
というわけで、スバルさん、ありがとう。
夕刻、FIAの提案にしたがって、
F1のパスの書類と格闘し、某誌から新たにの申請。
なんだかんだと寝ようとしたら夜半前。
かくていつものように、明日のゴルフの言い訳完成……^o^;/~。


2月11日
国民的休日。前日の飲み会は、心構えが違うので、
完全な二日酔い……^o^;/~。体が重い。
午前中は、NHKの“夢美術館印象派の時代100選”を鑑賞。
なかなかのインパクト。
故郷を描きつづけたコンスタブルというイギリスの画家。
写実的に故郷の隅々、草花や昆虫まで詳細に描いた作品は、
祖国イギリスでは評価を受けなかったが、フランスで大絶賛。
フランスでの活動を勧められたが、こう言ってイギリスの田舎に留まった。
“フランスで金持ちになるより、貧乏でもここにいたいのです”。
ク〜ッ、泣かせるなぜ。
午後から酒気払いにノコノコ練習場。
なかなかうまく力が抜けずに、ここでも、泣かされた……^o^;/~。
セナ本の助っ人に連絡取れず。明日がもてぎで試乗会、
明後日ゴルフでもう土曜日だ。
某社と某社のホームページの原稿だけでも泣きが入るのに、
死にますね、という仲間のメールがいよいよ真実味。


2月10日
コンクな一日。“こんく”と入力したら困苦と出た……^o^;/~。
朝一で、RちゃんとYちゃんにセナに対するシューマッハのコメントの
ヒントを打診・・・・・・したら、猛烈な勢いで返事があって、タジタジ。
ファン(本物)の凄さを改めて知る。皆さんに感謝!
午後一目指して青山。MチームのY氏にアートブックのご相談。
昼飯食いつつ、ご教授。目からうろこ、かつまた反省しきり。
エクレストン、シューマッハ、ビビアンヌ、
そしてプロストのコメント用質問整理。
S学館のA氏に来社をお願いして、刷り合わせ。
その間に、夕刻の同窓会の打ち合わせ。
信ちゃんや琢磨のカート用エンジンチーューナーの
アルデックスジャパンの秋山に電話。
“本日同窓会”。“今日って、そりゃ無理”。ご尤も。
それより、名前が違ってたよ。秋山昌男ぢゃなくて昌夫。
失礼しました、早速訂正……^o^;/~。
ケンウッドにマクラーレンのパスを届けて、一端帰宅。
駐車場にクルマを停めて電車で八王子。
呑みに飲んだり。最後はピータンとラーメン。食いすぎ。
落合が女房を呼んで家までハイヤー、ありがたや。
長谷見昌弘さんも八王子の住民。商工会議所の落合の音頭で、
八王子でイベント企画をやりたいな、と。
落合の長男の結婚を機に、なんとかなったらおめでとう。


2月9日
早めに寝て遅めに起きたが、体調はまだしっくりこない。
セナ本のデータ調査で、山海堂出身者に電話。
H氏からF氏の連絡先を聞き、連絡。
F氏が印刷会社に転勤になったと知り、急遽、新たな展開。
アートブックの見積もりをお願いする。
今日だけで、T社、K社と合わせて3社。
一気に動きが活発になった。
青山で、竹ちゃんがパリ行きの前に突貫工事で完成させた
セナ本のモックアップを拝見。ここまでやる。、と感心。
帰りは、新宿駅でビールとつまみを買って、
ゴルフ雑誌見ながら中央ライナー。完全なオヤジ……^o^;/~。


2月8日
朝一で宅急便。Mカメラマンに頼んでおいたゴルフのDVD。
早速、鑑賞。フム、最近嵌っている本、
“ナイスショットの真実”と同じ思想のナイスな理論。
これでますます、手は振るのではなくて捩る、
ということがよ〜く理解できた。
早速練習場。達観の境地。ただし、境地のみ……^o^;/~。
珍しい人からメールが来た。間瀬さんと中野信治選手。
偶然とはいえ、信ちゃんのF1時代、間瀬さんは影の応援団だった。
そういう二人なので、偶然にしては出来すぎか。
間瀬さんと信ちゃんと、イギリスGPの時に、
オックスフォード近くのウッドストックという街で食った中華が懐かしい。
自慢ついでに、中野信治選手は、私の高校時代の同級生の教え子だ。
奴は、中野信治のカーと時代のエンジンチューナー。
いいエンジンを作るとして名高い(名高かった?)
アルデックスジャパンの秋山昌夫は、高校時代から、
カートとレースで優勝経験豊富ないわば本物で、
レース好きの俺たち同級生のあこがれであった。
ナニがでかいのも自慢だったなぁ、関係ないか。
20年近く前のオートテクニック編集部時代、その秋山から電話があった。
“今度、中野ってのが4輪にデビューするんだ。
なかなかいいドライバーだからみててやってよ”。
あこがれの本物からの申し出に、とっても誇らしかったことを思い出した。
だから今年のGT、F1&CART/IRL仕込みのいいレースに期待、なのだ


2月7日
アートブックの仲間が明日からパリ行き。
超多忙の時間が過ぎて、機上の人になる。
国際的な竹ちゃんやM君に対して、こっちは怠惰な1日。
リビングのサッシの鍵が壊れたので、
ホームセンターに注文に言った、というのが本日唯一の生産的行動。
あとはワイン片手にゴロゴロとテレビを見たり、メールを書いたり。
次男が少し持ち直したので、とんがらしで焼肉。
これで3週連続、土曜日は焼肉。
S学館のA君から電話。時間があるようでないですよ。
単に作るだけならいいとして、
販売戦略を考えると、とってもタイトロープ。そういやそうだ。
同時に、あと1ヵ月もしないで本格的にシーズンが幕開けだ。
とっ始めは、IRLにいこうか、それとも、初の海外公式戦の
D-1にしようか。迷いに迷ってD-1に決定して、チケットの手配。
D-1から帰ったら、翌日にメルボルン。
そう考えていたらなんだかドキドキしてきた。
怠惰な1日の後には、必ずバランスが取れるプレッシャーが待っている。


2月6日
高熱で唸る次男を病院に送り届け、クルマで出発。
セナ本の企画書をH社に届け、
青山で竹ちゃんを拾ってJ社にアートブックの企画提案。
という名目で、ホテル・オークラで昼食をご馳走になる……^o^;/~。
青山に戻って広告関連の打ち合わせ。
今までにない本ということで、既存概念にとらわれない発想が必要。
苦労はするが、その分、面白いアイデアも飛び出すこともある。
うんうん唸って、今日もアイデアひとつ。
ベストショットのページができた。
次男はインフルエンザの診断。薬をもらって持ち直したが、
病院で測ったら39.9度あったと女房から留守電。
そういえば、我がご幼少時代、高熱になると、
天井がとんでもなく高くなっように見えて、
枕もとで囁くおとうちゃんの声が、
グワ〜ングワ〜ンと聞こえたなぁ。
最近、熱が出ても、それなり止まり。
40度とかの経験がトンとないから分からないが、
歳とって神経が鈍くなって、感じなくなったのか?
そういえば、最近は、飲んでも酔わないし。
高校の同級生の木住野からのメールで、
新年会と身内の同窓会。来週火曜日、
黒澤と落合たちと八王子の丸井の前で待ち合わせ決定。


2月5日
午前中に、WEBの原稿をサクサクっと。
2時30分からの青山のアートブックの打ち合わせに、
クルマで行くか電車にするか迷った末、電車に決定。
風邪で寝込んでいる次男を残して中央線。
表参道でラーメン食って(今日のはおいしい煮干味)、
いざ打ち合わせ。セナ本もアートブックも、また一歩前進。
セナ本は、アートディレクターの竹ちゃんと
英訳の中村君のの驚異的がんばりで、
素晴らしい進展。いいのが出来そう。
帰りに、某社に出来立てほやほやのレイアウトを見せに行こうと思ったが、
先方の携帯電話が置き去りで連絡取れず。
そのまま、青山一丁目を通過して、帰ることにした。
と、誰かの視線。“山口さん!”、と感嘆符付きの声。
誰かと思えば、タジマーノ! 和製イタリア人の
田島さんぢゃあ〜りませんか!
3分置きの電車、それもいつもはクルマで、大抵は反対向きで帰るから、
ここで会うのは一万分の一の確率。第一、タジマーノはイタリア在住。
ここで会うとは、何たる偶然!
“こういうのをマンマミーアって言うんですよ”、と
タジマーノも大喜び。新橋まで付き合って、お茶を一杯。
東京経由で遠回りしたけれど、なんだか嬉しい偶然であった。
帰宅を出迎えた三男がペンチを持っている。
歯が抜けそうなので、これで抜こうかと思ったんだよ。
あったよなぁ、そういう時代が。
結局、痛さに負けて三男の抜歯は不成功。
そのうち抜ける・・・・・・って、髪の毛ぢゃないってば……^o^;/~。


2月4日
相変らずの体調。電車に乗る気せず。
クルマでH社にアートブックの企画書きセナ本のご相談。
続いて、セナ本のレイアウト進行をチェック。
一晩でここまで進んでいた!というと進展具合と出来に感心。
一端自宅に戻って、電車で北八王子のKW社。
アートブックの企画書。
八王子に戻って、F氏と人生談義。
深夜に帰宅。寒いので駅前のラーメン。
全然、うまくなかった。


2月3日
体調不全、夜中に一度目が覚めて、
童夢のH社長からのメールでますます興奮、目が冴えた。
内容は、解禁になってらのお楽しみ。
一端寝て起きたら、体調は相変らずだが、
緊張の一日の始まリに気が張って、少しは元気が出たような。
ロータリークラブの卓話、名前からして立派である。
会場は、皇居前のパレスホテルと来たもんだ。
出席者はざっと160人。社長/会長のお歴々。
つまり、緊張しないわけにはいかない条件の揃い踏みだ。
できれば、ビールくらい飲んでからやりたかった……^o^;/~。
しかし、紹介者であるKスチール社長、
隣に座った八重洲ブックセンター社長が、
実にキメ細やかな気遣いで緊張を解いてくれていた。
K社長なんか、奥さんを同席させてくれて、
私をいつもの飲み会モードにすることまで考えてくれていた。
お陰で、30分予定の“モータースポーツ、F1の裏話”が、
なんとか形になった。それどころか、
皆さんシンとして聞いていただいて、
F1の人気も捨てたもんぢゃないな、と嬉しかったのであった。
K社長のBMWで青山まで送っていただき、
つらつらと打ち合わせ。
7時からのホンダのキックオフパーティに参加すべく、
ホテルオークラ。ありゃ、記者会見は5時からだった。
取り返すべく、飲み食いそっちのけで、福井社長、
橋ケンさん、田中HRD社長、ドライバーに監督とだべりまくり。
中野信治の国内復活を祝い、土屋圭市新監督をからかい、
N嶋監督、A久里監督とゴルフ談義。
ロジャーとタクシー相乗りで溜池山王でお別れ。
腹が減って三鷹で立ち食いそば。
ロータリークラブのランチに始まって立ち食いそばに終わる、
実に充実の1日であった。


2月2日
体調最悪のまま7時起床。置きぬけに原稿整理。
なんとかなってひとまず送信。企画書にかかる。
資料集めは終わってはいても、なかなかまとまらない。
偉人の言葉を集めてはみたものの、どれが最適か、決断力がない。
って、病気のせいぢゃないような……^o^;/~。
いくつかに絞って送信。
しかし、送りっぱなしというわけにも行かず、
フラフラしつつ、クルマで青山。
2時間ほどの打ち合わせで中途半端なまま帰宅。
昼に買っておいたラスクに、トマトとタマネギ、
オリーブオイルとニンニクを混ぜ混ぜしてブリスケット。
かなりいけた。ということは、体調は、それなり。
風邪の時の常として、朝最悪にして時間と共に回復し、
調子に乗って飲みすぎて、再び翌朝最悪、というパターン。
今回は、少し自重して・・・・・・って、無理ですってば。
アートブックのクライアントに、いよいよアポ取り開始。
みなさん、よろしくお願いします。
そうそう、Hタマちゃんにナイスショットの真実を電話で伝えたら、
オーバースイングが直った、と嬉しい報告。
新たな理論が、確立した?
本日の発見。ETC勝負。二つ並んだETCゲート、
後から入って先に出る。ちょっと快感。
て、い歳こいてバカなこと、やるなって……^o^;/~。


2月1日
日曜日は寝て曜日、古いギャグですいません……^o^;/~。
そうもいかない物書き家業。
ごそごそ起きて、しかし、だるくて一端寝て。
2時に起きて、まずは原稿。
その前に、テーマを決めねば。
2ページに4テーマ。F1とIRL、それに、D1とあと、何を書こ?
ウダウダと時間だけは元気に過ぎる。
なんとかテーマを決めて、夕食までに、2本完成。
熱はないが、エネルギーを食われて覇気がない。
ガンバレ、自分、なんちゃって。
結局、夕食までになんとか形はついたが、
元気がないと原稿も経たり気味。
一端寝て、いや今度はなかなか寝付かれない。
今日の教訓。世の中うまくできているな、と。


1月31日
起きたら喉がイガラッぽくて腹痛。風邪模様。
昼から南青山でセナ本。
新宿で立ち食いそば食って、アンパンと牛乳持参。
アンパンと牛乳は、究極の美食と思う。
最近、“パンにバターと蜂蜜”もかなりであることも発見。
企画を煮詰めて、なんとか形になった。
6時の約束に滑り込みで、妹家族と焼肉。
電車の中でダルさ全開。
何とか座れてぐったりと西八王子、という状態だったが、
焼肉食ったら元気になった。と言うわけで、本日、
久々の食いすぎ。


1月30日
あっという間に月末だ。
支払いを済ませ、家賃を振り込んで中央線。
中野で東西線に乗り換えて、神保町。
と思ったら、神保町は東西線ぢゃなかった。
九段で乗り換える時に、電話で遅刻を伝えつつ、
窓口で乗り越し精算。二つつのことを一度にやったら、
知能レベルが追いつかなくなった。
すでに神保町まで清算してあるのに、改札で切符を買っちまった。
“精算中の携帯電話はつつしみましょう”。
CDXのT氏に遅刻を詫びて、
S学館のA氏とセナ本の打ち合わせ。
A氏お勧めの“小瀬戸”(コセット)は、
打ち合わせに格好の大きいテーブルもあって、
なかなかムーディな喫茶店であった。
竹橋まで歩いて、毎日新聞社ビルの地下の中華でタンタン麺。
食感のいい麺が癖になりそう。
都庁前駅の近くで請求書を渡して、新宿駅までテクテク。
今日は良く歩く。たまには気分を変えて京王線。
高尾経由の遠回りでも、中央線より40円安い不思議。
STIにお願いしていたBOXER SOUNDが届いた。
2001年からの3冊。確かに、桂田さんインタビューは、
らしい発言のオンパレードでうれしくなった。


1月29日
飲みすぎがたたったか、ボ〜ッとしたまま日が暮れた。
途中で、これぢゃイカンと思って、気分転換に200発。
気分は晴れたが、疲れたので差し引きゼロ……^o^;/~。
女房が飲み会で遅くなるとのことなので、
長男と三男とめじろ台の鉄鍋餃子。 餃子は食わなかったが、なかなかうまかった。


1月28日
朝から青山。セナ本企画。
方向性が概ね決まって一安心。
イブちゃんがおみやげに買ってきたドラ焼きがうまかった。
焼酎持って荻窪。その昔、レースのスポンサーだったKさん宅で
“痛い痛い会”。要するに、スポーツマッサージの先生と患者の集まり。
スウェーデン帰りのKさん夫妻を囲んで、食って飲んだので、
久々の食いすぎ。
帰りがけに留守電チェック。A社あきらめ、S社に決定。
セナ本が具体的に進み始めた。
帰宅してメールをチェックしたら、こんなのが来ていた。
・・・・・・
かなり前のネタですが...
インターネット上でかなり話題が広がり、 ついにはプラモデルにまでなってしまったというシロモノです。
一番上のサイトからゆっくりスクロールしながら読んでください。
本編
http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/tamasiitop/robotyuugoku/robotyuugoku.htm
続編
http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/kikaku/kahou/kahou7.htm
本物
http://www.peopledaily.co.jp/j/2000/11/29/jp20001129_44763.html
お暇な方はどうぞ・・・・・・って、暇じゃなかったら、
そもそもここに来てないって……^o^;/~。


1月27日
久しぶりのサンメンバー。このクソ忙しいのに、
と思った方ごめんなさい。
N氏とOちゃんとK林K雄選手。
参ったのは、K林K雄の野郎、いやその・・・・・・、選手だ。
ゴルフ始めて4年目だよ。確かに、家に鳥カゴ作って、
毎日練習してるよ。しかし、しかしだ、
39・37って、ゴルフをなめたようなスコア出しやがって、
それも、諸先輩を差し置いて! “久々の七十台”たと。
人をなめるものいいかげんにしろ!
いや、私はイーグル取ったのでいいけどね。
気分のいいイーグル達成であった。
1打目そこそこ、2打目を200ヤードから、芹澤プロからいただいた
ロイコレの5w2iが完璧どまっすぐの2オン、
3打目の5mほどのパットもスライスをねじ込む、
というプロ並の文句なし。オレも捨てたもんぢゃない。
朝のスタートホールでも、イーグル逃がしのバーディだったし。
なのに午前中50回ってどういうことかって?
10年間のゴルフ生活で2回目のイーグル経験なので、
ほかはど〜でもいいのだ。午後はイーグルのお陰で42回だし。
それにしても、K林K雄選手のかわいくない、
達人技のゴルフを思い出すと腹が立つ。
もう、K林K雄選手とは二度とゴルフはしないのだ。
今週はね。かっちゃん、また、よろしくお願いします。
ただし、今度は素人相手に本気、出さないように……^o^;/~。


1月26日
起き抜けにめまいがした。歳のせい、と笑ってらんない?
午前中に60年代のインディの写真の調整をし、
10時34分の中央特快で南青山。
昼飯会議でセナ本。セナボン、なんだかうまそう……^o^;/~。
早々に切り上げて明日に備えるはずだったが、結局、
企画の外郭を打ち合わせたり、合間にインディの写真の
ダウンロードをしたりしているうちに時間が過ぎて、
中央ライナーで帰宅したのは9時過ぎだった。
帰り際にラーメン会議になったのも遅くなった理由か。
帰宅してS学館のA君と電話で話しているところにメール。
さっきまで格闘していたホームページのデザインがもう上がった。
ビックリ仰天、感謝感激。
早速校正してfax。
まてよ、これだけ順調だと明日のスコアは見えたようなもんか?
1月25日
起き抜けに60年代の写真説明をシコシコ。
八王子市長選挙で実に久しぶりの投票。
基本的に選挙はやらない無責任主義だが、
今回は特別。女房と息子を連れ立って三男が通う小学校の投票所。
なにしろ、その昔、S800でレースに出ていた人だもの。
黒須隆一さんを検索したら、八王子市長としての活躍の隅っこに、
1969年日本GPの12位、DAY&NITESplという懐かしい名前。
思ったとおり、“クルマ村の少年たち”の1ページ(↓)。
<http://www.ne.jp/asahi/60srace/models/69JAPANGP.html>
という暢気でドメスティックな八王子に急展開。
昨日パリから打診があったセナ本の方向転換が決定。
明日の昼に緊急会議(←ちょっとかっこいい)。
一方で、某社のホームページの作業も意思の疎通がはかどらず。
他人を巻き込むと、意識あわせが肝心要。
早めに風呂に入ったら眠くなって、一端、寝ちまったら夜中に目が覚めた。
さてこれから何しよう。


1月24日
朝、60年代の原稿書くぞ、とパソコンに向かったが、
メールチェックの後、某F1チームの某氏と
だったら早い段階で、と急遽、
アートブックの打ち合わせ決定。
ドタバタの1日が始まった。
白金台で蕎麦のつもりが駐車スペースがない。
即刻予定を変更して恵比寿でとんかつ。
白金台に戻ってカフェ。男二人でケーキセットでご相談。
取って返して、6時の通夜までの間に
“夕方まで”と約束した原稿ダッシュ!
ダッシュはいいけど、書き始めたらどんどん長くなる。
ホームページの原稿は、紙媒体と少々違う。
スペースが比較的自由、ということで、
とりとめなく書けちゃうところが、実はネックだ。
たくさん書きたい書き手とできるだけ少ない文字量で
情報を知りたい読み手、というわけで。
実は、この辺が才能の分かれ道。
小学校の同級生の斎藤の笑顔に御焼香。
40年も鉄工所の家業を続けていたというのに、
鉄板に挟まれたとは、さぞ無念だったろう。
通夜の挨拶もそこそこに帰宅。
三男の誕生日。本日で12歳。
弟が長男の成人祝いに来てくれるということで、
だったら誕生パーティの合同焼肉。
相模湖でキャンプ場経営の40歳、
昨日が人生二度目の焼肉だそうだ。
世の中いろんなことがあり、いろんな人がいる。


1月23日
60年代のレースのストーリーの仕上げにかかる。
インディの写真を手に入れて、写真説明を書こうと思ったら、
次から次へといい写真が出てきて、止まらなくなった……^o^;/~。
ダウンロードしている間に青山で打ち合わせの出発時間。
結局今週は連日出社。定期券、買えばよかった……^o^;/~。
セナの写真集をS社にするかA社にするか、贅沢な悩み。
デザイナーは、久しぶりのOさん。“面白いことやろう!”と快諾。
さて、どんなものができるのやら。
アートブックの広告の打ち合わせも、例によって盛り上がる。
問題は、いかにして志を理解していただくか。
こちらも結果を五郎次郎。
お袋から電話で、小学校の同級生の斉藤の事故を知らせ。
明日の通夜は気が重い。


1月22日
今日は、妹の長女の誕生日。ケーキを届けておめでとう。
そういえば、一回り違いの弟の誕生日でもあった。
お祝いするのをサボっていたら、奴からメール。
相模湖町の会合で溝口町長とパーティで昔話。
現在、弟が経営するキャンプ場を親父が経営していた時代に
アルバイトに来ていた拓大の応援団長だったいかつい人。
いまや町長別世界の住人、と思っいきや、
なんと、“お兄さんのホームページ、時々見てるよ”、と来たもんだ!
今後は、入力ミスをなくすように心がけます←無駄な努力……^o^;/~。
午後一で青山。S学館のA君とセナ本の打ち合わせ。
続いて、麹町のA社。困ったことに(?)どっちも興味あり。
さて、どちらにするか?
昨日に続いて、見本誌あげたら大喜びされて、新発見。
3000円もする本は、自分で買うのは戸惑うけれど、
こんなに喜ばれるならプレゼントに最適ってことか?
本というもの、自分で買うのではなくて、プレゼントにする、
というスタンス、ヨーロッパでは当たり前の習慣。
もしかして、今回のアートブック、新風になるかもなぁ。
そうそう、弟経営のキャンプ場“みの石滝キャンプ場”を検索してビックリ。
いろんなサイトに取り上げられて、上々の評判。
さすが、無線LANのあるキャンプだけのことはある。
テレビをはじめ、近代文明と遮断された別世界なのに、
なかなかやるもんだ。
そういえば、弟からのメールにあった。
・・・・・・
googleで、「キャンプ場」で検索すると、11位。
「神奈川県」+「キャンプ場」や、
「神奈川県」+「カヌー」(カヌースクール)等では、1位でヒット
・・・・・・
負けないようにがんばらくちゃ……^o^;/~。


1月21日
アートブックのタイトルの英文を、ネイティブチェックのため、
紹介いただいた女性に電話。
早速、青山のオフィスで待ち合わせ。
ただし、8時までお勤めなのでその後で、ということで、
出発時間まで60年代のF1の原稿を進めて、
5時に出発して中央線で青山。表参道駅の近所で久々にラーメン。
オフィスに到着して気が付けば、1時間早かった……^o^;/~。
バソコンを持参しなかったのを後悔しつつ、
雑用処理。ややあって小学館のA君から電話。
一昨日伝えたセナ企画に興味あり、とのこと。
なんだかドッと忙しくなるかもなぁと、戦々恐々。
翻訳者のOさんが迷いに迷って9時30分到着。
しかし、見本誌を差し上げたら、“とってもきれいな本なので”、
と明るい顔で大喜び。こっちまで嬉しくなった。
ホクホクの帰り道、表参道駅から
渋谷経由で新宿に向かっている途中で気が付いた。
表参道から千代田線で原宿に行った方がはるかに近い。
三角形の2辺を回っていた大間抜け。
合理主義の面目丸つぶれであった。
次からは千代田線だ。


1月20日
タイトル1本を苦労してひねり出し、短い原稿を3本書いて送信。
タイトルを考えるのに、音楽用語を知りたくて、
ピアノ教師の妹に電話したら、
わざわざ相模原から本を3冊持ってきてくれた。
持つべきは親切な妹……^o^;/~。
2時からドーム・ホテルで打ち合わせの後、
地下一階でブリヂストンのモータースポーツ体制発表会。
盛大にしてスマートな仕上がりに関心。
青山に移動してアートブックの打ち合わせ。
企画書の最終段階に差し掛かった。
完成したら持参しますので、スポンサー候補の皆さん、
文化的作業にご理解いただきご協力くださまますよう、
よろしくお願いいたします……^o^;/~。
メールをチェックして驚愕の事実〜〜!!!が判明した。
こんなに驚いたことはない。
しかし、煙どころか、な〜んにも感じさせなかったってことは、
二人がそうとう食わせ物(失礼)か、はたまた私が鈍いってこと?
ともあれ、お二人さん、お幸せに。


1月19日
3時間睡眠で眠い目をこすりつつ、8時に温泉にドブリンコ。
朝飯掻き込み、箱根湯元から小田厚、東名経由で六本木。
11時30分から、4月17日決勝のインディ300発表会。
9時に出発したら案外空いていた。10時に青山に到着。
早すぎたので、青山のコーデックスで少々仕事。
全日空ホテルの発表会は、大盛況。
高木虎之介、松浦孝亮に、もてぎとインディだけとは言え、
ロジャーも決まってめでたしめでたし。
インディ300は、オレンジの洗練されたロゴもいいムード。
山手線の車体に、インディカーの絵を描き込むアイデアもなかなか美しい。
山手線をオーバルとして捉えた新パフォーマンスにもてぎのやる気を感じた。
早々に引き上げて、夕べ出された宿題を、と思ったら、夕食に誘われた。
ホンダのアメリカを統率していた朝香さんを囲むという案だ。
そうとなったら合流必至だ。
一端、帰ることも考えたが、時間と金がもったいない。
酒を我慢することにして、再び青山のコーデックス。
宿題を少しでも片付けようと思ったけれど、
ただただ眠くてはかどらず。時間つぶしになったからまぁ、いいか。
居直った気分で銀座の花籠味。朝香さん絶口調で楽しいひと時。
ヒコちゃんとも二度目の新年会。Mさんご馳走様でした。
という楽しさの後には辛い時間が待っている。
明日の昼までに、宿題終わるかな……^o^;/~。


1月18日
アートブックの合宿。箱根湯本まで、クルマで1時間30分。
空いているとクルマは便利だ。
が、2時到着で早速ミーティングが始まり、
途中、夕食と、風呂タイムを挟んで、気が付けば4時。
明日(というより既に今日)の11時30分から全日空ホテルでの
もてぎのIRLの発表会を覗くためには、9時にはホテルを出発必至。
こんなの書いてる暇に、早く寝ろって……^o^;/~。
電車だったら寝ていけた。こんな時にはクルマは不便だ。


1月17日
5時起床。昨日終わらなかったアートブックのテーマ出し。
一晩寝たら、アット言う間に完成……^o^;/~。
7時過ぎに出発してお台場のD-1。楽しかった!
かなり危なくて、だから楽しい、というか。
本山哲、服部尚貴、山路慎一、井出有治、武田雄一、西沢和之のドライバー、 池沢さとし、ヒロミなどの著名人も詰め掛けた。
都内から至近距離というシチュエーションで、いろんな人がD-1初体験。
それぞれ、小雪舞い散る寒さを吹き飛ばして“大満足”。
アクセル全開のまま、塀を乗り越える激しいクラッシュあり、
コース隔壁にぶち当たり、隔壁に詰め込まれていた水を、
審査委員席の土屋圭市と織戸学、鈴木学にぶっ掛ける接触あり。
もちろん、例によって華麗なドリフトの競演に場内拍手の連続であった。
2003チャンピオンの今村選手に、フィジカルトレーナーを紹介する約束をし、
審査員席御三家に“大成功”のお祝いを伝え、
小雪舞い散る中央道。すいすい走って予定より早く八王寺。
それではと、ご褒美に練習場で200発。ウ〜ム、抜群。
練習場プロ、という輩が存在する。練習場ではすげ〜うまい人。
あれは、どうやら、私のことらしい。
悲しい……^o^;/~。


1月16日
朝からアートブックのテーマ出し。
つかまって悶々と時間だけが過ぎる。
夕刻、新年会の出発時間が迫ったところで、やっと方向が出た。
書いてるうちに時間切れ。竹ちゃん、堪忍。
某輸入車メーカーの方と、ヒコちゃん夫妻、遅れてやってきたC誌のO君と麻布十番。
ワインをしこたま飲んだら、新宿発の最終の中央ライナーに乗り遅れ。
中央特快があったからそれはいいとして、四谷までのタクシーの運ちゃん!
後部座席のシートベルト、ちゃんと使えるようにしといてくれって。
基本ができてないでプロとは言えないぜ。
喧嘩にならず、意見を言っただけで終わった良かったな、と。
と言うわけで、本日も飲みすぎ。
帰宅してメールをチェック。待ちに待った写真到着。
1968年のインディアナポリス。
Tさん、当時のメカニックのDDさんから、貴重な写真をありがとうございます!
歴史に荷担できたきがして、なんだか幸せ。
しかし、明日のD-1は雪の情報。
世の中、バランスがとれるのか?


1月15日
シーガイヤのシェラトンを基点に、ゼロ・クラウンの試乗会。
IさんとYさんと3人一組で5種に乗る。
3リッターと2.5リッター、ロイヤルとアスリート、FRと4WDの組合わせ。
写真で見る限り、若返りはいいけれど、
なんだか安っぽくなっちゃったと思っていたけれど、
光の加減で実車の方が仕上がりが良く見えた。
思いの外、面構成に凝っている。
走ってみると、特に3リッターはパワー充分。
足の味付けもクラウンらしからぬカッチリ感が気持ちいい。
エンジンは、トルクフルな3リッター、安定感で4DWが私好み。
全方位の細かい仕上げで大変化、“ゼロ”と名乗るだけのことはある。
しかし、インテリアは“クラウン”をしっかり残してしまっていた。
オーク材(もちろん、本物ではなくてプラスチックの“〜調”)の内装の色。
トラの敷物があるような成金の応接室みたいなどきついセンス。
もうひとつのガッカリはボンネットを開けた時の景色。
“汚れ隠し”のイメージ丸出しの、安っぽいプラスチック製のエンジンカバー。
ほとんどのユーザーは開けることがないボンネットかもしれないけれど、
こういうところでコスト管理が見えてしまうのはもったいない。
“いつかはクラウン”ではなく“行けてもクラウン”。
よくできていて、だからよく売れそうなゼロ・クラウンも、
やっぱりクラウンであった。


1月14日
睡眠1時間半、朝一で中央線。東京→浜松町経由で羽田→宮崎。
鹿児島のばぁちゃんに電話。
サトイモ、剥いてたころだよ。
鹿児島のサトイモはうまい……^o^;/~。
鉄板焼きのおいしい宮崎牛の食事の後、
“有志”が集まって、討論会。
カーオブザイヤーの今後の課題。
盛り上がっている時は良かったけれど、
睡眠時間の短さが身にしみる。


1月13日
9時20分に家を出て、出勤モードで青山。
F1アートブックの打ち合わせ。
広告関係の代理店に、“売れない本”であることを力説(?)。
が、予想に反して、“だったらなおさら面白い”と嬉しい反応。
勇気百倍になって午後一、NHKの番組企画の打ち合わせ。
とりあえず、企画書を待つことで合意し、再びアートブック。
深夜までかかって、意識合わせ。進展したようなしないような……^o^;/~。
過去にないモノを作るのは、楽しいような苦しいような。
終電で帰還。フランスにメールして、掲示板にレスして、
あっという間に午前2時。
明日は6時30分の電車で羽田から宮崎。
忙しいんだか暇なんだか……^o^;/~。


1月12日
いつの間にやら、慣れない日にやるようになった。
いつの間にやら、なんだか分からない“儀式”が行なわれるようになった。
成人式って、こんなんだったかなぁ。
暴走族みたいな輩にとって、大晦日の他に、もうひとつ、
出し物を披露できる日が増えただけみたいな気がする。
そういう成人式に、一昨年、八王子に引っ越して来た長男としては、
誰も知らない同朋と同席する気になれるはずもなく、
八王子市からのお誘い(と言ってもはがき)には乗らなかった。
代わりに、私のコンピュータの先生が、コンピュータをプレゼントしてくれた。
ごくごく基本的な実費だけで、私のより相当進んだデスクトップである。
ありがたみはよく分かったようなので、せいぜい勉強して、
成人の日の思い出になってほしいな、と。
そういう日に限って、私のデスクトップから、異音が出始めた……^o^;/~。


1月11日
妹とお袋が長男の成人式のお祝いにきてくれる。
赤飯とおめでたいカフェオレ大福を内祝い……^o^;/~。
午後から女房と南大沢の安売り衣料店。
ズボンが千円だと高い、という東南アジアみたいな感覚。
実際に東南アジア方面の客もたくさん見受けられ、
店内の放送も、東南アジア系カタカナ英語だったのはそのためか?
久しぶりに家族そろってとんがらしという焼肉屋。
大入り満員で忙しくなった一人で切り盛りのマスターに同情しつつ、
鳥クッパがうまかった。


1月10日
『ナイスショットの真実』を読んで霧の中だった理論を、感覚として実感できた。
その説は、スイングにトップは存在しない、という。
ではどうなるかと言えば、トップではなくてループ。
一昨日の練習場では手がループすると思っていたが、そうではなかった。
クラブを握る手は、結果としてループするのであった。
通常のレッスンで、“(トップからの)ダウンスイングは腰から始動、
という意味もこれで氷解した。左の壁、という教えも勘違いであることも理解できた。
ヘッドを落とす、という感覚も、上げて下ろすだけ、という実感も、
インサイドアウトの感覚も、トップで“ためる”というイメージも、
全〜部、分かった。なんだゴルフはこんなに簡単だったのか、とウキウキ
しかし、ゴルフがややこしいのは“分かったと思った時が下り坂の始まり”ってこと。
さて、数日後にどうなっているか、自分のことながら楽しみ……^o^;/~。


1月9日
寝坊して、電車で幕張メッセのオートサロン。
電車で2時間半。猛烈に時間がかかって参った。
ともあれ、相変らずの活気。 一番のインパクトは、大ちゃんこと稲田大二郎さんの
オーバー300km/hのクラッシュしたマシン展示。
しっかりビデオも流して、今回の目玉であった。
しかし、モータースポーツ館は寂しかった。
明日の土曜日になれば、千客万来、モータースポーツ館も賑わうかな?
国光さん、星野さん、道上龍、本山哲、井出有治、加藤寛規、
田中哲也の各選手にご挨拶。
ドライバーは、これから始まるゲームのコソレン(こそこそ練習すること)
にスタンバイ。どんなことにも負けず嫌いのレーサーの真骨頂……^o^;/~。
大井貴之選手が一人で見物中に遭遇、おめでとう。
ピストン西沢選手におめでとう。結局、ホテルオークラに宿泊中のピストンと、
日本のモータースポーツを憂れいつつ(……^o^;/~)電車でゴトゴト。
青山でアートブックの打ち合わせの後、新宿のヒルトン。
スバルのお礼の会で盛り上がり。本日も食いすぎ。
それにしても、9月に日本に上陸するWRC、まだまだ盛り上がりが足らないな、と。
タクシーで新宿からたったの30分。クルマは便利です……^o^;/~。


1月8日
日本モータースポーツ記者会主催のモータースポーツナイト。
帝国ホテルで正装、ということだけで、
なかなかのレベルを感じられるかも。
去年から始まったばかりで今年は2回目。
まだまだ足らないところはあるけれど、将来のあるべき姿に向けて、
いい線行ってるパーティであった。
特別賞に土屋圭市、JMSアワードに片岡龍也。
その前に、中嶋一貴や小林可夢偉などの若手の成長株に
一人1分のスピーチ時間を与える“出し物”。
関係者への突撃インタビューも面白かった。
例えば、トヨタの柘植さんとニスモの柿元さんの
“因縁の最終戦談義”は、双方、ウソツキ(……^o^;/~)だと分かったり。
ともあれ、明日からのオートサロンの前夜祭としても、
大成功、というワケで。


1月7日
息子達の新学期が明日から始まる。
そんじゃオレも、ということで、今日は休み。
ってわけにもいかないが、原稿は遅々として進まずない。
契約書の条項をメールでやり取りしつつ、
原稿とテレビを往ったり来たり。
こんなことなら、K林K雄選手の誘いに乗って、
ゴルフ、行けばよかった・・・・・・、後の祭り。
仕方ないので練習場……^o^;/~。
ゴルフの蔵書の中から最近読み返している『ナイスショットの真実』。
なかなか面白い理論である。スイングの軌道は、
レコード板のように1枚ではない、という常識を覆す節が気に入った。
スイングは一連の動きであり、トップは存在せず、
左の壁も迷信である、という。
トップに当たる位置でクラブがループ(ガルシアのように)するのが正しい。
変わったものが大好きな性分で、気になって仕方なかった。
例えば、野茂の写真を取り上げて、手がどう動くか解説している。
体温計の目盛りを手首のスナップで戻す時と同じく、
手首は、手前から外に振るのが正しいらしく、
確かにボールが手を離れた直後の野茂選手の右手は、
手の平が内側ではなくて外を向いている。
ゴルフも同じ。右腕は反時計回りにねじり戻ってインパクトを迎え、
そのまま手のひらが向こう側を向くのが正しい。
理論は分かった! かくし練習場でトライ・・・・・・、
したけど全然できない……^o^;/~。
しかし、“直ぐに出来ちゃ面白くない”と瞬間的に思い直した。
まったく、ゴルフってヤツは、だよなぁ。


1月6日
夕刻から青山でアートブックの打ち合わせ。
契約の第二段階確認、一安心の後、
正月中につらつらと頭を絞った企画書を披露してすり合わせ。
宿題が合格でもう一度一安心。
今後は、微調整しつつ、18〜19日の箱根合宿で最終フィックスの予定。
名前も決まって、あとはどこまでかっこよくできるか、お楽しみ。
深夜に帰宅して日本モータースポーツ研究所のリンクをながめていたら、
新しいリンク登録発見。“大人の時間”。
やられた! きっちりできてて、思わず唸る。
何がいいって、ダイヤリーページにたくさん出てくるお尻の写真のお断り。
(写真は、イメージであり、
適当にアダルトサイトから拾ってきたものです。)
込み上げるバカバカしいおかしさ、完敗です。
それもそのはず、かつてのダートラを一世風靡した、
人呼んで“恐怖の全開男”またの名を“魔王様”。
W田Y一さんの作品であった。筋金入りは当然の帰結。
クルマのチューニングとコンピュータのチューニングは同じ、
という名台詞を聞いてから早や7年(だったかな?)。
凝っていながらすっきり(でも時々放送禁止用語入り。未成年立ち入り禁止)。
サスガ家賃の取り立てを商売にしているだけのたとはある。
感心したよ〜とメールしたけど、戻ってきちゃった。
魔王様、新しいアドレス、よろしかったら教えてください。


1月5日
税金を支払い、磁石と一緒にポケットに入れて(←マヌケ)
使えなくなったキャッシュカードの申請。
午後からの2004初取材は、佐野教授。
ご自宅にお邪魔して、60年代のホンダF1の話。
ホンダを勇退された後、東京電気大の教授に。
1968年の空冷のRA302を始め、 60年代のホンダF1のほとんどを手がけた。
研究室の生徒にレーシングカー作りを伝授。
今や、アメリカ、イギリス、オーストラリア、
そして日本と、世界規模になったフォーミュラSAEの指揮をとる。
「一生懸命やってもやってもリタイア続きで、
60年代のF1と同じです」とお茶目な発言に思わず頷く。
嬉しい話は、今年の就職。
先生の担当学生は、徹夜続きのフォーミュラカー作り。
勉強をする時間がないから、成績は推して知るべし。
しかし、異変が起きた。
トヨタ自動車の試験に、1500人中3人という狭き門を潜り抜け、
フォーミュラSAEにのめり込んだ学生が、大学始まって以来の合格!
試験にあった合同討論会の場で、
黙り込む勤勉学生尻目に、マシン作りの実体験を語りまくって合格。
「学校で勉強しても、自動車は作れませんから」、
と、大人しそうな顔からは想像できない爆弾発言。
しかし、いかにも古きよきホンダマンらしい気骨あふれる笑顔に、
ますますファンになった。
いい気分で王子から首都高。
ハタと気がつけば、反対向きに乗っちゃった……^o^;/~。
遠回りしても、高速道路は早い路。
帰宅して、昨日のロールキャベツの煮汁にひき肉を加え、
グラム・マサラを振り込んだら、
見た目はひき肉カレー。
三男には好評、女房には不評。
セメダインをなめてるみたいって、そりゃひどいゼ。
酷いと言えば、ウイリアムズのニューマシン。
まるでクワガタみたいなノーズ。
勝ち始めたらかっこいいと思うんだろうなぁ。
アートブックの企画書の仕上げで午前2時。
寝て起きたら、ラブレターと同じで、
気恥ずかしくて読むに耐えない、
てなことになりませんように……^o^;/~。


1月4日
カレンダー作りに3時までかかって、10時起床。
初仕事は、OCNの原稿。
2時までに仕上げて、F1本の企画書。
アウトラインはできてはいるが、気が利いた言葉がなかなか出ない。
決定に持ち込めず、苦悶の時間だけが過ぎていく。
書いては直し、直しては書き、巡り巡って気が付けば、
結局最初のなんの変哲もないフレーズに逆戻り。
気分転換に、ロールキャベツに初挑戦。
鶏のひき肉とニンニク、玉ねぎ、しいたけに卵をぶちこみ、
かき混ぜてみる。
キャベツを1枚ずつ剥がして1分ほど茹で、
材料を巻き込んで楊枝で留める。
見よう見真似で、こんなもんかと思ったら、
なかなか美味かった……^o^;/~。
企画書が、ロールキャベツだったら最高だな……^o^;/~。


1月3日
朝から終始、眠い一日。
昼寝もそこそこに三男と立川のビックカメラ。
プリンターのインクとファイロファックス週間ダイアリー。
国旗のステッカーを貼り付けて、F1スケジュール。
IRL、GT、Fポン、JGT(ジャパンゴルフツアー)の日程を、
印字したカラー文字を貼り付けて年間スケジュールの完成。
この作業を進めていくと、Fポンの開幕戦の鈴鹿の週に、
JGTの第2戦東建カップが名古屋であることを発見したり。
もうひとつ肝心なのは、レースとゴルフのスケジュールがかち合わず、
なおかつ、ゴルフが翌週休みの週を探すこと。
その条件こそがThe業界対決の必須項目。
休みのうちに仕込みを済ませ、いよいよ明日から仕事始め。
早速、S教授から、60年代の資料を、5日にご覧に入れましょう、
とのメール。眠たがっている場合じゃない。


1月2日
午前中が年賀状の整理で終わった。
午後から、三男と女房を乗せて相模湖。
昨日仕込んだ牛テールとスジの煮込みが、
一晩寝かして完璧な煮こごりになっていた。
温めて試食、美味いっ! 気をよくして
アボガドと海老のサラダ、食感アップのトロロ芋。
ニンニクと玉ねぎのみじん切り、レモンを絞ってオリーブオイルをかけて完成。
妹の家族も合流して、御節とともにいただく。
夕刻、長男と次男、弟の到着に合わせて、茹でカニ。
仕上げは串揚げパーティ。
例年は鍋が主役だが、今年趣向を変えてみた。大正解であった。
10時に帰宅。なんとなく寒気がするが、平和な正月である。


1月1日
新年明けましておめでとうございま……^o^;/~。
今年も、よろしくお願いします。
あなたにもアナタにも貴方にも貴女にも、いい年でありますように!

新年のメールに返事を書いていたら昼過ぎた。
三男と京王高尾山口駅前のトリックアートミュージアム。
大人1300円、小学生700円はちと高いなぁ、
と疑ってゴメンナサイ。いや、むしろ安い。
まっ平らな絵なのに、片目で見るとあら不思議、
立体に見えるよ〜!・・・・・・の連続。アッという間の1時間。
もちろん、息子も大喜びだ。
“父親より巨大な小学6年生”の写真、
テレビでよく見るアレですが、レーシングアルバムでどうぞ。
お父さん、お母さん、お子さん連れて是非どうぞ!……^o^;/~。
その足で相模湖。明日の料理の下ごしらえ。
しかし、牛筋がいくら煮込んでもいつものように柔らかくならない。
と思いきや、どうやら牛筋には種類があって、
いつものと違って今回のは純粋な牛筋なのであった。
まぁ、テールと一緒なので、一晩おけばカッコが付くだろうと期待して。
煮込みの間にテレビで究極の寿司ネタの番組を見ていたら、
寿司が食いたくなった。元旦からやってる店を知らないので、
ダイエーで刺身を買い込み、手巻き寿司……^o^;/~。
食後は、ラーメン対カレーの一騎打ちをテレビ見物。
ここ数日、テレビの時間が増えているなぁ。
9組の審査チームの判定が、ナント全部カレーだったのには驚いた。
しかし、ラーメンは懲りすぎで、いろいろ具を載せすぎの感あり。
対するカレーは、牛肉をこれでもか、と、
あの手この手の調理法でぶち込んで、審査員のよだれを誘った。
オレなら、牛筋とテール、それから牛タンも入れるのに、
と、勝手に評論家。
実は、本日、女房は牛筋カレーを作って待っていた。
日本人は、今年も、寿司かカレーかラーメン、ということで。

過去の本日の山口正己
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