過去の本日の山口正己
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3月31日
原因不明の通信不能。メールの送受信はできるのに、
インターネットにつなげない、というわけ分からんトラブルになった。
いや、“なった”というのは正しくないかも。もしかしたら“しちまった”のか?
しかし、帰宅してターミナルアダプター経由のISDNでつなぐと問題なし。
先週の鈴鹿の時は、外からつなげたので、その後、なにかが狂ったか狂わせたか。
ともあれ、そういうワケで、この本日は、実は昨日。
スカイラインのワークスカラーもいいけれど、個人的には、
無限NSXの新カラーリングが気に入った。
富士でGTの取材見物の後、アグちゃんと板妻のゴルフ練習場。
しばし、チーピン直る。アグちゃんの視線(^_^;/~)と、
昼間もらった、“インパクト以降のフォロースルーを大きく”、
という金石勝智選手のアドバイスが効いたか。しかし
明日になったら忘れちゃうことは火を見るよりも明らかだっての。ハハハ。
空しい気分はしかし、御殿場駅前の焼肉やのうまさで解消。
アグちゃんと土屋圭市、金石勝智、道上龍、伊藤大介選手と一緒だった。
というワケで今日も食いすぎ。
深夜のブラジルGPを沼津のホテルで見る。一人で見ても興奮できる内容。
今年のF1、ホント、面白い。……^_^;/~。

3月30日
午前中にザモーターの連載。午後に、雪道を全然走らず、
ただ減っただけだったスタッドレスを交換。もったいないなぁ。
夕方、秋に予定のF1の本の相談。決定は6月。もうちょい早く決めて欲しいが。
ブラジルGPの予選。ウ〜ム、いろいろ大変だ。間違いなく、異変がおきつつある。
いや、すでに起きている?。ともあれ、レースは水物、どうなくことやら。
明日の決勝がますます楽しみになってきた。
しかし、明日は、GT選手権の取材で富士の人。御殿場辺りに泊まりなので、
深夜のテレビは、一人寂しく見物します。


3月29日
FIAからサンマリノGPのパス受領のFAX。今年はお知らせが早くて助かる。
ザ・モーター用にソープボックスの原稿。午後からザッカーの打ち合わせ。
GTのテスト。日曜日に泊まりでGTの取材に富士にいくことになった。
帰りにJALに寄ろうと思ったら、6時を回っていたので諦めた。
もう少し早ければ、ゴルフの練習もできたのに、家を出るのが遅かった。
久々に高木リエちゃんのホームページのコラム拝見。
相変わらずの天才だこと。
笑いたい、スッとしたい方は、
<http://edge.pccnet.co.jp/rie/column/column.cgi>へ是非。


3月28日
11時から新宿のパークタワーで、“ソープボックス”の発表会。
その昔、ちびっこギャングでやっていた、石鹸箱に車輪をつけて坂道を下る競争。
動力なしなので、単に転げ落ちるだけ。馬鹿馬鹿しいけど、面白可愛い。
第一、会長が関谷正徳さん。子供の情操教育にもなるし、
父と子供の共通認識のツールにもうってつけ。
何がいいって、代表者の山本教子さんが自腹で日本で広めようとしているところ。
問題は、“流行っていたら飛びつく”日本人を、
いかにしてマイナーなうちから引き込むか。
興味がある方は、近いうちにザモーターの記事にするのでご参照くださいませ。
その前に、ここ(↓)見りゃ完璧。
<http://www.jsbd.org/>

3月27日
朝から原稿。麻原彰晃みたいだな……^_^;/~。
午後に医者経由で久々のロッテ葛西ゴルフ。
グリップを変えてみたら、復調の兆しだが、マメができて痛し。
いや、痛いくらい、チーピンが直るならなんのことはないさ。
トヨタとホンダの60年代を書くために調べ物。
古い話は、発見がたくさんあって興味津々。
“歴史とは、私を感動させるためにジッと隠れていたと心得たり”。
と、少々ロマッチックな気分にはなったけれど、睡眠時間はなくなった。
明日は、11時から新宿のパークタワーで、
関谷正徳さんが会長を詰めるソープカーの発表会。
坂を転げ落ちるスピードを競う単純明快なモータースポーツの原点。
どんな“マシン”か、楽しみ楽しみ。


3月26日
朝からゴルフダイジェストの原稿。
午後、医者に行ってからと思って保険証を持って家を出る。
しかし、小雨で渋滞が激しくなりそう。下手すると
約束の打ち合わせに間に合わなくなりそうなので、医者はパス。
K社のM部長に開幕戦でお世話になったご挨拶の後、
夕食は銀座周辺(正確に言うと新富町)で某社のS氏に寿司をご馳走になる。
移動中に、3月8日に香港で開催したレーシングカーショーで、
特別出演したマナP率いるドリフトショーが大人気だったとお礼の電話。
マナPを紹介した私は鼻高々。マナPありがとね。
日本が生んだ変則的なモータースポーツとしてのドリフトが、
もしかすると世界に広がる予感。ラスベガスが実現したら、
今度は絶対見に行きたいぞ。
10時に帰宅したらトーチューから電話。“今日の連載、ちと難しい”。
さすれば明日の分を今日に使って、明日の分は書き直して送ります。
オッケーは出たものの、実は新聞には早刷りというシステムがある。
要するに、すでに今日の分が回ってしまった後に差し替えになったので、
今日の分を書き直して明日に使うとややこしい。
そういうわけで今回は1日で二日分。結果、明日は連載お休み。
残念なような、気が楽になったような、なんだか複雑な心境の丑三つ時。


3月25日
午前中はベストカーの原稿。それから秋に出版予定の雑誌の企画。
3時からチームGOHのル・マン計画発表会。その足で、チーム右京の発表会。
でもって、忘れ物ひとつ。今日からマーチの広報車を借りる予定、と思いきや、
実は今日1日。夕方からでは間に合わない。超人気のご多忙車種を、
すっかり1日寝かしてしまって、ニッサン広報のO嬢、ゴメンナサイ。
GT第4戦から、エベレストを目指す右京の代役ドライバー=マッチの相棒は、
17歳の高校生。しっかりした面構えとそれなり以上のご挨拶にも感心したが、
立川祐路、ミハエル・クルムに続いて、壇上で隼成君を激励したのが
なななんと、井上高千穂だったのには驚いた。
最も忘れられた日本人F1ドライバーは、現在はヨーロッパでマネージメント業。
なにしろ、実績なく、バックアップメーカーなくF1に乗ったその実績で、
“隼成君のかばん持ち”と言いつつ、鋭い眼光。
その後に、ファン・パブロ・モントヤから祝辞も届いて、
隼成君への期待が高まった。日本の常識なら、“まずはGT300で”となるところ。
しかし、イキナリGT500。リスクは少なくないけれど、こうした思い切りが、
若きF1ドライバー誕生のためには必要かも。
高橋毅の姿が会場にあった。隼成君をレースの世界に引きづり込んだ張本人。
イタリアへのレース留学で自分が果たせなかった夢を隼成君に託すのだと、
素晴らしく明るい顔で伝えてくれたのが嬉しかった。
AV会社がFポンに登場したり、末期症状がある一方で、
こういう新展開も存在する。日本のレース、捨てたもんぢゃなんかもなぁ。


3月24日
鈴鹿のFポン。脇坂寿一のスタート出遅れですべてが決まった。
何かに取り付かれたような寿一を呪縛から開放してあげる方法はないものか。
失敗してはいけないというその心が失敗を招いている感じ。
辛い状況を行け出して、笑い話になる日まで、しばしの辛抱。頑張り寿一!


3月23日
Hondaウェルカムプラザで、“全国統一ホンダ模試”の解説。
しかし、解説ったって、感心するだけ。回答者の知識というか、
いらんこと知ってるというか、とにかく凄い。
優勝の  さんがいみじくも言っていた。
今日は、友人から言われている“何の役にもたたない知識”が生かせました。名言。
例えば、エンジン音が、ダックス・ホンダであることを突き止めたり、
倍速で画面を横切るビートとか、VF250Fとかを当てたり。絶句。
ただし、ちょっと残念だったのは、これまでホンダと戦った日本人を挙げよ、
という問題で、中嶋悟と佐藤琢磨を5人の回答者が全員外したこと。
モータースポーツはやっぱりまだまだメジャーぢゃないなぁ。
しかし、こんなバカらしいイベントができるのはホンダだけ。
アイデンティティと独自性。忘れちゃいそうな大切なことを
思い出させてくれたホンダと、そのノリに付き合った回答者やお客さんに、
心から感謝……^_^;/~。 夕方の新幹線で鈴鹿。到着して早速温泉し、某社の某氏&奥方と一品料理の浜風。
そういうワケで、今日も食いすぎ^_^;/~。
帰りがけにマッチと遭遇。the業界コンペの欠席をわびつつ、
“最近のスコア、知ってる”、としつこい。上昇機運のマッチと、
近いうちに対戦しなくちゃならないけれど、今の状況では、負けちゃいそう。
ますます練習の必要性を強く感じた鈴鹿であります。


3月22日
“the業界対決”の翌日のトピックス。
一緒に幹事をやってくれたゴルフダイジェストの市村さんから原稿の依頼。
“山口さんにピッタリの原稿です”。一見嬉しい、しかし。
市村さんは、亜久里さんと作家の高橋三千綱さんと同じ組だった。
で、とってもお上手なアグちゃんのゴルフを見て、質問。
“誰かに教わっているんですか?”。アグちゃんすかさず、山口さんが先生、
と答えた。聞いていた高橋さんも、そうなんですかぁ、と感心。
しかし、その後の一言が余計だってば。“アレだけ練習してうまくならないって、
悪い見本として先生です。←←←余計なお世話だ。いつか見てろよ!
しかし、とはいえ、仕事が来たんだからよしとすべきか。
ところが、市村さんの仕事の内容が、ナントモハヤ。
短期間でシングルになった人のお話のまとめ。
いくらやってもダメな山口さんなら、苦労をご存知だと思った、ってアンタ、
どういうこんたぁ! しかし、真実なので、反論できないと言えばできないなぁ。
ともあれ、ムッとした私は、ここに宣言する。
1ヵ月以内に、ハーフ30台ラウンド82以下に戻る、絶対に!
ダメだったら、もう、ゴルフは月に5回以上やらないと約束します……^_^;/~。


3月21日
ゴルフ界とレース界をつなぐ世界初の試み、“the業界対決”大成功。
“タイトルが恥ずかしい”といわれたことと、私のスコアを除けば、
大成功。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
賞品は、ホンダ、トヨタ、ジャガー・ジャパン、ツインリンクもてぎ、
ホシノ・インパル、スーパー亜久里、トムス、そしてミニカーのEBBRO、
ゴルフダイジェスト社などなどからいただきました。
まずは第一回は成功、ということで、月例にしよう、といったら、アッホォ、
と言われたので、年に2回を目標にしようと思います。
今回参加できなかった方々、
第二回は、万障お繰り合わせの上、よろしくお願いします。
第一回のご報告は、池ポチャ・ランドでどうぞ。

3月20日
と言うわけで、明日のthe業界対決に備えて、本日は早寝。
送ったはずのメールが届いていなかった参加者の数名の方、ご心配かけました。
あ、全然、練習してねぇや。最近ちょっと不熱心。


3月19日
本日の忘れ物。昨日の書き込み。
the業界対決の組み合わせを考えつつ、当日配る参加者紹介を作っていたら、
ついでに領収書も付けたくなって、気が付いたら朝であった。
かくて私は、鈴木宗男になったのだった。
秘書として実に有能。しかし、秘書を使う立場になった時、
自分で出来ちゃうもんだから、秘書の仕事に追いまくられて、
本職の代議士業に手が回らなかった。まぁ、そんなこともないだろうけど、
そろそろ次を探さないと、国民はすでに飽き始めているんぢゃなかろうか。


3月18日
眠い1日。そろそろ21日の“the業界対決”の“決戦”にそ備えねば。
昨日の分を帰国しててから今日書いたので、昨日と今日がごちゃ混ぜ……^_^;/~。


3月17日
ホンマに今年のF1は話題てんこ盛りだ。
モントヤとシューマッハはぶつかるわ、
琢磨がチームメイトに乗り上げるわ、メルセデスのエンジンがいかれるわ、
フェラーリが珍しくエンジンから白煙を巻き上げるわ、
トヨタはタイヤがないわで大騒ぎ。
しかし、ウイリアムズの1-2は予想外。
私が展開中の、フェラーリの崩壊が始まった、というシナリオにしちゃ出来すぎか。
夜の便で、シンガポール経由で関空−羽田。
そこからバスで葛西駅。あちこち遠回りして帰宅したら、
疲れがどっと出た。原稿かいたら一旦小休止。
あぁ、帰ったばかりだと言うのに、灼熱の東南アジアが懐かしい。
関空で両替しようと思ってマレーシアのリンギットは国内で両替できないと知った。
仕方ないので、6月のGT選手権第4戦にいくことにしようかな、と……^_^;/~。


3月16日
最初に、トヨタさんごめんなさい。予選14位と思っていたら、10位は見事。
レースはフロックはあるけれど、実力が出る予選で10位はご立派。
少しだけ、トヨタの力を認めました。
これで安定して走れば、決勝で連続入賞もありうる。
ただし、トップはまだ遠いけれど。
夜はマクラーレンのパートナーの合同パーティでKLへ。
KLの街が小さいとは言え、隣でトヨタ、向かいでフェラーリ。
羨ましい限りのムード盛り上げ。ただし、マクラーレンのパーティは、
頭ひとつもふたつもリードしたクォリティ。
マクラーレンのパートナー(スポンサー)が合同で様々なショーを演出。
メルセデスだけで400人、合計600人が、ロン・デニスの挨拶に大きな拍手。
続いて流れたクルサードとライコネンの撮りたてビデオにヤンヤの喝采。
BOSSのショーに大歓声。場内は一体になったのであった。
こういうショー、日本でできる日が来るのだろうか。


3月15日
いけね! これを書き込む段になって大変なことに気が付いた。
昨日は、女房の誕生日であった。電話するのを忘れてしまった!
ごめんなさい! 明日の朝、早速、連絡すべし!
マレーシアGP初日は、マクラーレンの1-2。暑いとミシュランがいい?
トヨタの5位に、またぞろ新聞が勘違いを加速しそう。
あくまで今日は今日であり、明日は明日。予選になって、 どういうタイム差になるか、明日はじっくり見物だ。
本日のタイム差は、トップのライコネンの約1.7秒落ち。
レースセットで走っていたライコネンやシューマッハは、
予選セットで軽い燃料にすれば3秒ほどタイムアップするはずだが、
サロも同様にタイムを削ることができるうどうか。
ポールとの差は3秒あるとみるのが妥当な線か。
私の予想は、前回同様サロ14位とマクニッシュ16位。
一方、佐藤琢磨は、FIAが選定して共同インタビューを受ける
金曜日恒例の“フライデー5”に、ジャガーのニキ・ラウダさん、
ブリヂストンの安川弘さん、ルノーのフラビオ・ブリアトーレさん、
ニック・ハイドフェルドと共に登壇。相変わらずシャキシャキ淀みない対応。
しかし、いつも完璧にシャキッとしちゃうのは、なんだか面白みがない感じ。
いや、外野は勝手ですから。
KLのイタリアンで夕食。クアラルンプールの街中の大きなホテルの前で、
公道を閉鎖してカートレースをやっているのには驚いた。
F1の一環とは言え、町ぐるみ、ホテルぐるみのパワーが羨ましい。


3月14日
早朝ホテルを出発して、タイ・カントリーでゴルフ。
ハワイから輸入したというフカフカの芝と池が囲む素晴らしいコース。
だが、数年前にタイガーが優勝したホンダ・クラシックの舞台のそこで感じたのは、
ゴルフのことぢゃなくて、“階級社会”。
立派なクラブハウスは、似たようなのが日本にもあるが、
調度品のクォリティといい、室内の空間の高さといい、
言葉に表せない彼我の差だ。
日本の“バブリー”な仕上がりとはまるで違うのはなぜ?
と考えて、もはや死語なったフレーズを思い出した。
“一億総中流意識”。誰も彼もが中流気取り。しかし、本質は?
日本に根ざすドメスティックでアジアな感覚が、プラスティッキーで薄っぺらで、
バブリーな“文化”を生んちゃったのかも。
いや、“アジアな”と言うのは少し違う。
今まで思っていたアジアから、タイは外さねば。いや、マレーシアもだ。
いい意味で貧富の差があって、貧民は貧民で、ある種の自意識が確立している、
といえばいいのだろうか。例えばタイの場合、サービス業が極めて高質。
メイドもドアボーイも、ホテルのフロントも、少なくとも高級ホテルなら、
接客がどういうことか見事に心得た対応だ。いんぎん無礼ではなく、
へりくだるでもなく、客の立場で適確な仕事を完璧にこなす。
いわゆる下層といわれるそういう人々に“プロ意識”を感じたのは、
1997年、初めて見た全英オープンゴルフのトッププロのキャディ以来だ。
というわけで、今回もゴルフは引っ掛け病が治らない、という状況については、
時間切れなので、またいつか……^_^;/~。
↑逃げてる。


3月13日
まずは、タイ式の足マッサージ。
タイ人は、“痛いから効く”とおもっているらしい。
こんな痛いことに金払うやつの気が知れない、というくらいに痛い。
あまりに痛くて、肩がこった……^_^;/~。
しかし、じっくり1時間で300バーツ、1000円以下。
昼飯にトムヤンラーメンを食って、全身マッサージ。
1日先に来ていた友人は、昨日に続いて2ラウンド目だ。
しかし、どうやら強すぎて、帰って疲れたが、2時間で600バーツ。
夕食は某社のM氏と中華。長女の話に感心する。
フィリピン駐在帰国した後、当時高校1年生だった娘から手紙を手渡された。
“横並びの日本は嫌、留学したい”という訴えだった。
“う〜ん、待ちなさい、お父さんも考えているから”、
と答えたものの思案に暮れているところにタイ駐在の社命。
父権を保てたのだった。それにしても、
高校1年で日本の“ズレ”に気付いた娘さんに感心しつつ、
明日早朝のゴルフに備えて、寝る。


3月12日
フレッツISDNと朝まで格闘。
ターミナルアダプターとPCをつなぐのがモジュラーぢゃないことに気が付いた。
今ごろと言われてもなぁ。素人には分からないってば。
NTTのお姉さんの指導で何とかつながった。
こんな簡単なことが1月に分からなかったのが恨めしい。
しかし、つながったんだから、いいとしよう。
3時に出発。帰りが羽田なので、バスにしようか迷ったけれど、電車で成田。
しかし、電車は時間がかかること。
NEXなんて気の利いたのは西葛西からは乗れない。
それにしても、千葉まで1時間30分。
成田空港行きまで30分。心配になって飛行機の時間をチェック。
ギョエッ、6時50分と思い込んでいたら、6時05分ぢゃねぇの! 焦る。
タクシーに飛び乗って、“できる限り急いで成田、よろしく!”。
運ちゃん、震えながら頑張ってくれたお蔭で、出発の50分前にJALのカウンター。
しかし、今回は、忙しすぎてマヌケが加速した。
バンコクでゆっくりマッサージでも受けて、社会復帰しておかなくちゃ。


3月11日
フレッツISDNを申し込んだのは去年の暮。
ちょうど2ヶ月前の1月11日に“開通”した、はずだった。
モデムをPCにインストールせよとのことだが、
元々使っていたISDNのフロッピーからインストールの方法が分からず。
フリーダイヤルに電話すると、ターミナルアダプターが古すぎて、
対応方法が分からないとのこと。系列のNTT製だっちゅうのに。
別のフリーダイヤルを教えてもらうも、かけてもかけても話中。
やっとつながったと思ったら、呼び出し音が50回鳴っても出やしない。
堪忍袋の緒が切れて、再び最初のフリーダイヤル。
先方、恐縮して、“調べて連絡します”、という電話があったのが1月末だった。
そのまま連絡を待っている状況で、本日、請求書。
電話代を節約するつもりが、つながらないフレッツISDNの料金が乗っかってきた。
かくてマヌケな私は、毎月余計な金を払うハメになっていた。
めでたし、……ではなくて、おめでたしか。
夕方、とある企画でI氏と共にK氏にご相談。問題は深刻であった。
深夜に帰宅してメールを開いて、脳天に電撃。
取れたと思い込んでいたマレーシアのホテルが、
取れませんでした、って、今ごろ言わないでってば!
ここでもめでたい私であった……^_^;/~。


3月10日
電子手帳が壊れた。オーストラリアから帰ってからの予定がまるで分からない。
そこで、やっぱりファイロファックスに復活することにした。
だが、ダイエーにもジャスコにも、ローソンにも(当たり前か)
気が利いたダイアリーがない。
ビデオのベータの時もそうだった。ワープロの親指シフトもそうだった。
ゴルフのハンマー打法もそうかもしれない。
へそ曲りの私が選らぶ方法は、片っ端から世の中の異端児扱いだ。
世の中でまともなのは私だけなのに、どこかで何かが狂っている。
と言うわけで、狂っているのが自分だと気付くまでに、
もう少し時間をくださいませ……^_^;/~。


3月9日
あ〜、またまた週刊連載の締切がやってきた
数えてみら、月に16本もあった。書くことないよ〜。ウソですが。
本日、ベストカーが届いて驚いた。
今年のF1、ベストカーの締切と発売を微妙に挟んで開催だ。
つまり、知ったようなことを書いても、読まれる時には結果が出ている。
だから、例えば……、と書いたことが大当たり。
スタートでウイリアムズとフェラーリがぶつかって4台つぶれて……!
オレはエスパーかと思った。しかし、もう、当たらないだろうなぁ、でもね、
……というのを次のベストカーのテーマ。次から次へと、よう浮かぶワイ、
我ながら感心感心。
夕食は焼肉。最近、ウォッカベースの“タルハイ”のファン。
他では飲んだことがないけれど、南砂町のとってもおいしい“ときわ”で飲める。
不思議な店で、豚足もうまい。煮込みもうまい焼肉屋。今日も食いすぎ。


3月8日
今日は疲れた。夕べ、飲みすぎ。9時まで寝る。が、またまた疲れて目が重い。
原稿書きつつ、マレーシア行きのチケットの最終調整をメールでやりつつ、
3月21日のゴルフコンペ“the業界対決”の連絡や準備。
参ったのはマレーシア行き。どこもかしこも満席ノーチャンス。
結局、12日発のバンコク経由で遠回り。ここ待てはまだいいとして、
帰りが関空経由の羽田着。う〜む、と思案はしたけれど、
新たな経験もいいかもなぁ、というわけで。
ここ数日、ヒット数が増えている。F1効果と皆さんの書き込みのお蔭。
書きにくい、というアナタが入ってくれれば、もっと盛り上がるんだけどなぁ。
いや、強制はいかんな。気軽にいらしてくださいまし。


3月7日
5時に寝たのに9時起床。老人病?
しかし、なんとなくダラダラした1日。
夕方昼寝。夜は、麻布十番の春で久しぶりの友人にご対面。
マレーシア駐在時代に、値切りの極意を教わったIさん。
“偽本物”、“ベストコピー”、“99%本物”と言う言葉を2年前に覚えた。
クアラルンプールの中華街のフェイクショップで、
値切りの醍醐味を教わって、人生が変っちゃった私。
どうしてくれる! そういう男なので、帰国しても相変わらず元気元気。
H社勤務の彼は、オートストラリアGPの結果にムッとして、
CB1300(要するに1300ccのでっかいバイク)で鬱憤晴らそうとしてコケた。
バイクは全損。それだけならまだ可愛い。
バイクのない生活に耐えられないからって、3日後の水曜日にハーレー購入。
バカです。もはや救いようがない。しかし、そこに勇気を感じるのはなぜ?
実は、本当に救いようがない光景に出くわした。
西葛西の駅前で、メガホン持ってガナる、カラオケと飲み屋の呼び込み。
カラオケの青年と飲み屋の少女よ、発想の新しさは素晴らしい。
けれども、アンタがガナるのはいいけれど、
公序良俗に反する行為は、恥と知りなさい。
いや、あんた達が悪いんじゃない。そういうことをさせてる大人、
社会の迷惑という責任を感じない無神経に、腐りゆく日本を感じるのは私だけ?
思わず交番に、“何とかしないと酷いことになる。今のうちに止めてくれ”、
と言った後に、なんだかいいつけ(チクルとも言う)した自分がなさけない。
3月5日
早朝にメルボルンを発ち、シドニー経由で夕方成田。
夕べは結局ほぼ徹夜。お蔭で機内はグッスリ眠れた。
夕食は家族で鶏鍋。う〜ん、日本食はうまい!
食後に新聞とテレビをチェックして、ケンウッドのHPの原稿。

2月28日
2月が終わる日に、シドニー経由でメルボルン。時差は2時間。
ダウンタウンの中華街にあるのホテルにチェックイン、もそこそこに、
まずは“MYS”で取得したパスをいただきにアクレディテイション。
嬉しさ実感。
コースに行く途中で、クルマでパドック目指す琢磨選手を激励。
血色よし。ボチボチいってね、と激励。
F1のレベルは、最初からの飛ばしすぎに注意、なので。
トヨタの高橋コーディネーターの話をちょっと。
ブリヂストンの浜島さんとも立ち話。
“始まる”というムードがジワジワと近づいた。
夕方、パリ在住のN氏にホテルのそばまで乗せてもらったけれど、
実はそれって違うホテル。パパ安川との夕食に大幅遅刻。
ちょっと変った日本食で、JALメルボルン支店長と夕食。
2時間ズレてると、2時間ゆっくり寝られるワケで、
なんだかちょっとダラけてしまいそう。


2月27日
昼間で原稿。書いてハマって、出発時間をワス手大慌て。
エビスのウェスティン・ホテルでPIAAナカジマの発表会。
驚いたのは、松田次生が、とってもハキハキとことするようになっていたこと。
佐藤琢磨の鈴鹿スクール同級生。琢磨のF1チャレンジに触発されて、
“オレも頑張る”と一念発起。フィジカルトレーニングを積んでスリムになった。
スリムになると自信も生まれて、自分の意見も表現しやすくなる。
と言うわけで、今年のFポン、また一人、応援の対象が増えた。
一旦帰宅。原稿を書いて、気がつけば、全然したくしてないのに出発時間。
大慌てでかばんに衣料を詰め込んで、いざ出発。
いつものように、サンパーキング。
空港では千代田でこれまたいつものように、ビールと海鮮丼。
クルマサミットでの酔っ払いの意見がなんだかちゃんと伝わってなくて、
誰かの胸にざわざわを残しちゃったんぢゃないかと心配しつつ、
開幕戦に向かいます。では、現地で、ぢゃなくて、元気で。


2月26日
赤坂で打ち合わせ。表参道でその2。
マーチの発表会はパスさせていただいて、一旦帰宅。
散々迷った結果、夕方から発表会。
迷ったのは、私の参加で人数が一人増えちゃって片棒担ぎになりたくなかったから。
しかし、一応立場もあるし、行かないわけにもいかんしなぁ、というわけで。
AV会社がスポンサーするノバのFポン発表会。
レース界にお金が落ちるのは○。
可愛い女の子がサーキットに集まるのも○。
しかし、世の中には、二つのモノがある。
ひとつは、みんなに見せるモノ。
もうひとつが、見せずにコソコソやるべきモノ。
レースは前者、AVは後者。つまり、一緒になれない運命にある。
バーニー・エクレストンの名文句がある。
予算を聞かれ、“金の話と夕べの話は聞かないのが紳士だ”。
会見終了後に、立食の懇親会場でAVが流れているを見て、
この世界の方々は我々と違う常識の持ち主だと改めて認識した。
AVは一人でコソコソ見るモンぢゃないのかい?
心配は、サーキットが子供も女性も集まる場所だってこと。
ビデオショップでさえ、AVコーナーは奥の方にある。
ノバのピットだけ、奥の方にあって、子供が入れないようにするんだろうか?
AVというと、暴力団とのつながりを心配する意見もあった。
背に腹は変えられなかったノバのスタッフの気持ちは分かるとしても、
レース界全体にどんな悪影響があるのやら。
とあるドライバーはFポンを司るJRPにクレームを申し出、
またあるチーム監督は、場合によっては撤退する、と伝えたそうだ。
レースはそもそも、“自戒の念”が必要な世界。
例えば、クラッシュの原因を犯人探しするのではなく、
それぞれが自らを戒めつつ、細心の注意を自発的にしつつ前進する。
これが正しい姿だ。
ノバ及びその周辺の方々が、自戒の念をしっかり持っていただけることを
切に切にお願いします。


2月25日
ザモーターの原稿を書いている途中で、またまたパソコン不調。
不正な処理をしたので強制終了します、って、私ゃ、何もしてないってば。
閉じなかったら製造元に連絡してください、と言われてもなぁ。
しかし、再起動を何度かしたら、警告がでなくなった。
これって、このままでいいの?
ともあれ、原稿と写真を送信して青山。
ウェルカムプラザで、ホンダの合同記者会見に次男と列席。
BARとジョーダン、そしてホンダの研究所。
シーズン開始がヒシヒシと伝わってくる。
ホンダは、“去年はうまくいかなかったけれど、今年こそ”。
しかし、それれだけでは、何をどう変更したのか伝わらない。
トヨタともども、F1がいかに難易度の高い世界かを、
何らかの方法で伝えてほしい。そうしないと、負けた時の言い訳はいいとして、
勝ってもその価値が真っ当に伝わらず、その結果として、
モータースポーツの地位が上がらない、という悪循環になっちゃいそう。
やっぱり、“F1 QUALITY”の存在がが必要だなぁ、と、
勝手な解釈で帰途に付く。
広報車のザッツを返却して自分のM3。しかし、ちょっとまずいことに、
帰りの道中、次男は盛んにザッツを懐かしがっている。
家族はどうやら、全員、ザッツの方が気に入っちゃった模様。
フクザッツな心境(←←←無限の社長レベルでスイマセン)。


2月24日
朝、下の二人の息子とザッツで相模大野の病院。
オヤジは相変わらず、小康状態ながら安定した様子。
回転寿司食って、その足で夕べ発見した横浜のホワイトメタルショップ。
と、その前に道中見かけたバイク屋にモトコンポの相談。
夕べの書き込みを見て、早速いろんな方から応援の声。感謝です。
しかしモトコンポ、生産中止から15年は、なかなか曲者らしく、
3件目にして初の親切対応のお兄さん。エンジンかかるまでなら、
2万5千円くらいぢゃないでしょうか。それではとお預けして、一路横浜。
1969年日本GP(といってもF1ではない)のニッサンR382とトヨタ7を、
色別に5台も買っちまった。2万5千円+。
金もないのに、よ〜やるわい、と我ながら暴挙に感心。
焼肉食った後に、次男が予約しておいたビデオで、F1直前情報。
津川さんが緊張感なくいい喋りになっているのがとっても嬉しかった。
今宮さんはいつもどおり。川井ちゃんは、知ったかぶりがなくなれば、
もっとF1ファンか増えるのになぁ。言ってることが難しすぎて、
マニアにしか分からないって。第一聞きたいのはアンタの自慢ぢゃなくて、
F1を楽しむための情報ですぜ、あ、いや、独り言……^_^;/~。
夜半に、100円ショップで買ったケースにR382とトヨタ7を飾りつけ。
なかなかいいわい、とワインも回っていい気分。


2月23日
朝、ザッツで三軒茶屋の元CBSファミリークラブ社長のKさん宅。
“古くて動かないけど、欲しかったらどうぞ”、
と随分前に言っていただいたモトコンポをいただきに。
いただいて、ハテ、どうやって修理?と思案。
近所のバイク屋2軒。ともに、“モトコンポは生産中止でパーツがない”。
それではと、何でも修理お任せ、どころか、小さいユンボも持っていて、
アヒルの池まで自分で作る、という飯田章選手に電話。
“う〜ん、直せるところを探しましょう”と相変わらず気のいい若者だ。
岡田タディにも相談したら、どうしても直らないなら、引き取りましょう、
とこれまた男気。持つべきは友である。
さてと、どなたか、モトコンポの修理を趣味かライフワークにしている方、
いたら連絡くださいませ(←←←いないって)。


2月22日
午後から赤坂のニュオータニ・ホテルでトヨタのモータースポーツ発表会。
当然、中心はF1。残念ながら、質疑応答がわずか10分、
質問の順番は回ってこなかった。
これまでトヨタがやってきた、WRC、ル・マン、CARTとF1の難易度を、
どう捉えればいいか、
モータースポーツ最高責任者の斎藤副社長にお伺いしたかった。
今までのカテゴリーが10だとすると、F1はどれくらい?
そういう質問の答えを、一般新聞の記者の方々に聞いていただいて、
F1のレベルの高さを知って欲しかったので。
これまでやってきたカテゴリーの、ほんの一歩上にあると考えられたら
F1に失礼だ。今まで階段を一歩一歩上がってきたのなら、
F1への歩幅は猛烈にでかくなる。もしかするとF1は違う部屋かも。
アメリカとソ連の宇宙開発競争に日本が加わるという話なら、
誰でもすぐに“それは大変”と理解できるけれど、
F1はそんなに大変な世界と思われていないはず。
どれくらいの成績をお望みか、という質問に対して、
張社長が、“できれば一番いい成績を”と答えた時に、
会場には暖かい笑いが起きたけれど、私は少し寒かった。
“3年以内に表彰台行きたい”、と、
斎藤副社長は苦笑しながらフォローした。けれど、
その意味を分かった人はどれくらいいたのだろうか。
明日の新聞を見るのが、楽しみなような怖いような。
その足で青山。ザッツの広報車。
品川近辺で某FポンチャンピオンのSM氏(バレバレ)とそば。
せっかくプロフポーツ大賞の功労賞をもらったんだから、
これを機会にレーシングドライバーのポジショニングを上げなくちゃ。
同行したマネージャー業の従兄弟の息子KTは、
芸能界とプロレスと野球の世界に顔がある。
うまいことジョイントして、お互いのメリットになること、なにかないか。
希望に燃えて家に着いて、FAXを見て愕然。
ノバエンジニアリングのFポンスポンサーの発表会のお知らせ。
“史上初、現役AVレース・クィーン・ユニットもお披露目”。
世も末だ。


2月21日
毎週週末に、新聞のトーチューと週刊ウェッブマガジン“ザ・モーター”の原稿。
F1開幕戦が近づいたので、話題は具体的なそちらにして、と。
待てよ、来週の木曜日からメルボルン行き、ってことは……、
今週中に来週の分を書いとかなくちゃならないってこと? ちょっと焦る。
さらに、F1のプレスパスの締切が3週間前に郵送必着。
ってことは、第2戦のマレーシアGPの締切迫る。慌ててEMS(国際宅急便)。
の一方で、3月21日のゴルフコンペ“the業界対決”の準備もしなくっちゃ。
東京バーディクラブの予約はすれども、大袈裟にすればするほど準備が大変だぁ。


2月20日
加納典明さんに電話すれども、事務所は止まりで連絡とれず。
これで早、1ヵ月ほど。テレビでは見かけるので、日本にはいると思うんだが。
どうやら、嫌われたか? なんちゃって。
久々にロッテ葛西ゴルフ。
どうして練習場ではこんなにうまく打てるんだろうか????
3月21日の“the業界コンペ”、早くも出席の返事が届き始めた。
一番乗りは星野一義さん。最近調子がいいらしい。
鈴木亜久里さんも、今年はハンディ5になると宣言しているし。
とりあえず私は、チーピンなおさなくっちゃ。


2月19日
ホントに世の中、バランスが取れるもんだ。
今朝起きたら、FIAからFAX。
“MYSのMasami YamaguchiにオーストラリアGPのパスを発給します”。
思わず、バンザイ! 捨てる神あれば拾う神あり。
今度は髪を拾いたい……ΘΘ/~。とバカ言っても、今日はオッケーさ。
ともあれ、これで開幕戦を観客席からお届けする、という画期的レポートが
実現しなくなった。楽しみにしていた皆さん、ゴメンナサイ。
そんな奴、いないか。
しかし、一説によると、年間パスは別にして、レース毎のパスは、
世界で30枚、という話もある。てことは、世界で30人しかいないうちの一人?
それって、F1ドライバーと同じ確率だ。私もたいしたもんだなぁ。
↑今日は浮かれても許されて・その2。
ともあれ、推薦状を書いていただいた
ベストカーの勝股さんにザッカーの城市さん、
オートファッションの山本さんにトーチューの仙石さん、
それからフォローしてくれた明村さん、に感謝の電話。
だけでなく、英文の手紙を作ってくれた山崎さん、
最後の駄目押し英文を手伝ってくれたリエちゃん、
それから、ヨーロッパの方々の攻め方を教えてくれたパパ&ロジャー安川さん、
現地に行って直接交渉の構えが肝心とアドバイスしてくれた海老原さん。
遠くスイスからあれこれ助けてくれた池辺さん。
みなさんのおかげです。
これでトヨタとタクマは、心置きなくデビュー戦を迎えられるってもんである。
↑今日は浮かれても許されて・その3。
浮かれついでに、3月21日東京バーディクラブで、ゴルフとクルマの業界対決、
名づけて“the業界対決”が決定。
クルマ界からは、ドライバーを中心に、凄いメンバーを集めて
ゴルフ界に挑戦状を叩きつけるのであります。
というワケで、ゴルフ界代表のMyaさん、どこからでもかかってきなさい!
↑今日は浮かれても許されて・これでオシマイ。
●オマケ→→→本日発売の週刊ゴルフダイジェストに、
高橋三千綱vs鈴木亜久里の対談が出てました。まとめは私。乞ご高覧。


2月18日
嬉しい翌日は悲しい。ホントに世の中、バランス取れるわい。
品川方面のP社で打ち合わせ。
私が知らないうちに、知らない人と相談して進められちゃったら、
私の立場はどうなるのぉ?状態。
FIAにパスの最終確認にジュネーブまで行くこうと思って都合を聞いているのに
返事はこない。今日は2戦2敗。
なんとなくだるいのは、女房のインフルエンザが移ったかぁ?
とすると、3敗。明日はこの反動で、いい日になりますように。


2月17日
嬉し〜い! ホント〜に嬉しいゾ、と。
実は、ケンサワの結婚、“身内的には内緒”とのことだったので、
みんなに知らせると、もしかして叱られちゃうかも、と思って心配だった。
興奮して書き込みしちゃった後に、それぞれ事情があるもんなぁ……。
しかぁし、ケンサワが喜んでくれているだけぢゃなくて、
新婦までもが“皆さんありがとう”、とケンサワ掲示板にメッセージ!
嬉しくなって泣きました。よかったよかった。
それから仲人片山右京、ナカナカ決まって、
ケンサワはF1ドライバーの時より見直してファンになったとのこと、
そっちもよかった。
ともあれ、主役になれる結婚式、
もう一回、やりたくなったなぁ、ボコッ←←←殴られた音。
も、もちろん、相手はオマエだよ〜ん。


2月16日
澤田賢志カメラマン、結婚おめでとう!
新郎のホームページに祝辞を書き込んでくれた以下のみなさん、に感謝します。
Ayakoさん、 尚美さん、 やまひこさん、 福江 剛司さん、 kacchanさん、 魔王@ダートラ屋さん、 伊藤Dさんと伏木悦郎さん、 森山ワルヲさん、 こうへーさん、 moonさん、 くらたさん、 satoruさん、 プロのレースファン←←←あ、自分だ、 おまかせさん、 ゆりさん、 高木理恵さん、 Hiko AMANOさん、 OSAMさん、 並べると本棚さん、 川合さん、 知ろうとのレースファンさん、 ぶーさん、 makiさん、 かとごさん、 身になるでぇさん、 ma-saさん、 ヤルノさん 乾物屋@出張先さん、 ももたろうさん、 DRiderさん、……(以上、16日21時現在) ●みなさ〜ん、 私のためにありがとう!(←←←完全に勘違いしている)。 これから、業界・親戚・友人・仲間・ご近所・家族・兄弟などなどがめでたい時は、 こうしてみんなでお祝いしましょう! そういう人が身近にいたら、是非是非、お知らせくださいませ。


2月15日
午前中に南千住。1968年のホンダRA302の主任設計者の佐野彰一さん宅。
その昔の第一期ホンダF1時代に、イギリスやアメリカから家族に宛てた手紙の撮影。
富士山が良く見える景色のいい部屋で、RA302のホワイトメタルのお土産を、
たいそう喜んでいただいて、気分は最高。
友人宅の窓のフィルム貼りを手伝って、夕方はイタリア大使館。
カーオブザイヤーを受賞したアルファ147の受賞感謝の集い。
シシリー島の赤ワインが最高であった。
●さてと、お約束の悪巧み。
明日、2月16日は、北海道が生んだ世界の(?)F1カメラマン、
澤田賢志君の結婚式。午後1時より、札幌グランドホテル。
近所の人は、お祝いに駆けつけよう!
ってのは無理なので、近所ぢゃない人、“おめでとう!”の一言を、
澤田賢志のホームページにドシドシ書き込んで、お祝いしてあげよう!
というわけで、<http://329.teacup.com/kspjpn/bbs>によろしくお願いします。
あ、新婦は地原明美さんです。
なになに知らない人だ、だって? 何を仰るウサギさん、
ここを覗いたのも何かの縁、是非是非、一言、書きこんで上げてくださいませ!
ご協力、よろしくお願いしま〜す!


2月14日
すんげぇ大間違い。
昼過ぎに相模大野の北里病院、取って返して芝公園。
2時30分から、という電子手帳に従って東京プリンス。
しかし、11階の目的地には誰もいないぞぉ〜。
フロントで確認したら、ななななぁんと、夕べであった。
日付も時間も大間違い。これだから電子機械はいただけない。
ファイロファックスだったら、こんな間違い絶対にないもの。
どこかで何かをいじっているうちに別の日に移動したんだかなんだか知らんけど、
動く時は一言言えって。とは言え、本当は自分のせいと知ってはいるが。
しかし、お陰で床屋に行けた。世の中、バランスが取れる取れる……ΘΘ/~。
もう一度ぶり返し。タイヤ交換頼んだら、塗装がはげちゃいました、
とスタンドのお兄さん。ギャフン。
申し訳ないので、脱着代金いただきません、って、
嬉しいんだか悲しいんだか???
●●明日、2月16日、とある作戦を実行します。
皆さんふるってご協力、よろしくお願いします。
内容は、明日の朝のお楽しみ!


2月13日
朝から、とっくに片付けなければならなかったホームページの整理。
写真をスキャンして、というところまではできるんだけれど、
圧縮の仕方がわからない。このまま送信すると受け手が時間がかかって迷惑しそう。
なんとかしなくちゃ、と思いつつ、時間だけが過ぎてゆく。
夕方はお台場のホテルで、ミシュランのモータースポーツ活動発表会。
ミシュラン・モータースポーツの顔、デュバスキエ・ディレクターも来日、
活気ある2時間。隣に座った関谷さんに去年教えていただいたタイヤの特性を質問。
タイヤの性能は、構造とコンパウンドで決まると思うけれど、
ミシュランは構造に、ブリヂストンとコンパウンドに
それぞれ力を入れていると言われるけれど、それは本当でしょうか?
デュバスキエさんは、“その通り。ラジアルをレースで最初に使い始めて以来、
ミシュランは構造に重きを置いてます”。
ところで、ブリヂストンに比べて、お宅のタイヤは黒い、と言う話がありますが、
“私には同じに見えます”。とあるブリヂストンの関係者からそう伺ったので、
“もし、オーストラリアで比べて違っていたら、教えてください”、
と食い下がると、“よっしゃ了解”と快諾。気持ちいいデュバスキエさん。
そんな質問、何のため? と思うかもしれないけれど、
せっかくF1が注目を集めているのだから、
レースが専門ではない新聞記者の方々にも興味を持っていただくために、
こういう質問をするのが我々の役目、というワケで。
ところで、ディバスキエさん、元空軍パイロットらしく、実に毅然とテキパキと、
自分たちの弱点も隠すことなく、面白おかしく語ってくれた。
今日の発表会で、ディバスキエさんのファンが増えたことは間違いなさそう。
ちなみに、ブリヂストンの浜島さんとよく比較されるけれど、
マクラーレンといえばロン・デニス、という具合に、
会社を代表できる人物がいるというのは、日本企業には珍しい。
けれどもF1の世界では、そういう代表がはっきりしないチームは存在しない。
ホンダもトヨタも、“うちはこの人”とズバリと言えるようになることが、
もしかして、戦略を立てたり、パートナーを決める前に必要かも、
という気がする今日この頃。


2月12日
○×生命のチラシの原稿を午前中にやっつけて、
午後一から六本木でARTAの発表会。亜久里さん、ますますご活躍。
若いARTAドライバーの中に、ロジャー安川選手が加わった。
今年から、アメリカ展開も考慮するオートバックスの戦略にピッタリ。
こういうチャンスをゲットできた幸運に感謝しつつ、
ロジャーはフォーミュラアトランティックで頑張って!
松浦孝亮も相変わらず元気元気。
「金石さんに続いてドイツF3のチャンピオンを取ってきます」と、
シレッと言いやがる。しかし、この図々しさが松浦孝亮のいいところ。
六本木から青山。タイヤを取りに行ったらパンクした、って、何たる偶然。
ついているのかいないのか?
ガソリンスタンドに修理を頼んで神宮前の打ち合わせ。
終わって帰れば修理完了、ありがたや。


2月11日
朝からゴルフダイジェストの対談原稿。
テープ起こしは済んでいるものの、半分にしなくちゃならない。
内容のあっちもこっちも面白くて、切るに忍びない。
え〜いままよ、とぶった切って、夕方までに完成。
今日は病院をパスしたけれど、親父はますます回復方向。
腎臓機能も回復し始めたと妹の電話。
お袋の血圧が上昇しているのが心配だけれど、
看護婦さんが気を利かせていろいろ面倒を見てくれるので、ありがたい。
あしたは、すっかり忘れていた打合せ。
気が抜けて、社会復帰にしばらく時間がかかりそうだ。


2月10日
切羽詰るとパワーが出る。朝から原稿4本をあっという間に片付けた。
ちょっと大袈裟だが。
夕刻から家族で北里病院。またもや渋滞で、今度も2時間以上。
しかし、親父の回復力はすさまじいものがあった。
昨日まで、まったく物を口に出来なかった爺さんと同一人物かと見まがうばかり。
一切受け付けなかった飲み薬を、医者に叱られたこともあって心機一転。
夕べはお袋に“薬はまだか”と催促するほど方向転換だったという。
驚いたのは、昨日は、リップクリームを塗るのもはばかれるほど荒れていた唇が、
赤みがかって健康そのものになっていたこと。目の輝きも別人のよう。
親戚に連絡し、葬儀屋まで調査したのがバカみたい。
しかし、お陰で心配してくれる人々の存在に気が付いた。
とはいえ、感染症などの危険から脱出したわけではないので安心はまだ早い。
しかし、ともあれ、一安心。
後は、ゴルフダイジェストの対談原稿との格闘が待っているだけ……ΘΘ/~。


2月9日
紆余曲折。
山あり谷あり。
捨てる神あれば拾う神あり。
トンネルを抜けると、そこは雪国だった。
ともあれ、ひとつ山超え、ホンダラッタホ〜イホイ、と。
病室を変わる、というので心配したら、どうやら、高額病棟から庶民病棟。
こんなところにも病院の気遣い。ありがたや。
引越し先で本日のデータを聞いて、思わず浮かれる親父の回復力。
肝臓、腎臓も徐々に上向きとのこと。
尿がしっかり出ているし、睡眠もとれるようになった
まだまだ予断は許さないけれど、やや安心。
しかし、だからと言って、原稿が進んだわけぢゃないのが、私の辛さ……ΘΘ/~。
今日は、女房と一旦帰宅。
そうなると、原稿の言い訳が、まぁ、できない、というか……。
それにしても、月曜日までに5本は、ちょっと無理かぁ?


2月8日
高橋三千綱vs鈴木亜久里対談と夕方まで格闘。
面白いんだけど、2週間分に分割するのは結構大変だぁ。
半分のところで、“続き”で区切っちゃダメェ?
(↑ダメダメ←←←特別出演のMyaさん)。
夕方、北里病院へ。酷い渋滞で2時間半もかかっちまった。
空いていれば1時間弱。電車2時間かかるが、渋滞の時は電車が羨ましい。
夜9時に到着。女房と交代するはずが、間にあわずにニアミス。
7日の夜はお袋が付き添い。下痢気味でトイレの回数が多くて難儀だった様子。
覚悟を決めたが、私の番になったら復調してトイレは2回だけ。
看病とは名ばかりで、出来ることと言えば、ティッシュとってくれ、と言われて
ハイハイ、と対応するだけという能力、どこかでバレたかも。
あ、今日はもうひとつ進歩して、リップクリームを塗るという作業が加わった。
なんだか、自分でできる自動車整備は、タイヤ交換とワックスがけだけ、
と言ってた車の整備と似てなくもない。
それにしても、北里病院は、医者も看護婦も超親切で、感謝。


2月7日
本日の発見二つ。その1、病室では原稿がかけない。
キーボードのカチャカチャが、静かな部屋ではあんなにうるさいとは。
それではと、資料の整理をしようと思ったけれど、明かりが点けられない。
こんな常識を知らなかった自分が恥ずかしい……ΘΘ/~。
というワケで、病は気から、の次は、気休め。大田胃酸は気休めだった。
先生から報告。白血球は今日に続いて減少。白血病じたいの危険は回避できた。
しかし、腎臓を始めとする重要なデータが、極めて弱体化。
白血病はOKでも、体全体は非常に厳しい状態。
万一を考えて、親しい方々に連絡をしておいた方がいいかもと、
若い医師は辛そうに言ってくれた。
久しぶりの従兄弟を中心に連絡。“元気なオヤジ”が定着していただけに、
一様に驚きの声。こういうときにしか連絡できなくてゴメンナサイ。
若い医師に、万一の場合の延命措置についての対処の仕方をどうするか聞かれる。
“楽にさせてあげてください”と、たったの一言なのに、
言葉を詰まらせながら、やっとお願い。情けない。
けれども、お袋も妹も弟も、同じ意見だったので一安心。
高齢と男、という条件だと、よくなる確率は猛烈に低くなるらしい。
ここでも、女性の生命力に脱帽。
もちろん、まだ、決まったワケぢゃないけれど、
何かが近づいていることだけは確かではある。
そういえば、担当の医師だけでなく、廊下ですれ違う医師が全員若いのに気が付いた。
が、よく考えたら、医師が若いんぢゃなくて自分が歳を取っただけ……ΘΘ/~。
これが、二つ目の発見。経験のない事態に直面すると、
知らないことが一杯あることに気が付くなぁ。


2月6日
書き込みを見て連絡くれた方々に、まずは感謝。
79歳、ということで、本人含めて家族全員が、まずはクールに受け止めてます。
そうはいっても、優しい言葉はグッとくる。ありがとう。
朝、下の二人が登校した後に、長男と女房と相模大野の北里病院。
オヤジは相変わらず、病気の症状である胸のムカムカが取れず。
しかしそのムカムカ、長年付き合っている慢性胃炎のせいぢゃないか?
言い出したら聞かない9人兄弟の末っ子ΘΘ/~。
長年飲みつけている大田胃酸を飲めば直るかもなぁ、とムチャを言い出す。
しかし、医者が分かった方で、“ムカムカはそもそも脳が感じていることなので、
飲みたかったら飲んでもいいですよ”。病院にいて薬局ってのもなぁと思いつつ、
早速近所の薬局で太田胃酸。飲んだら、なんと、“良くなった”……!
 ホント、病は気から。
しかし、効いたのは大田胃酸ではなくて、昨日30万あった白血球が23万に減り、
肝臓の状態が悪化していないことを医者から聞かされたせいもあるかも。
気分が良かった(良すぎて饒舌すぎ)のは確かだし。
あ、これも“病は気から”?
昼に長男と病院を出て青山。高橋三千綱vs亜久里対談はとっても面白かったけれど、
往々にして、面白い対談てのはまとめにくいと相場が決まっている。
のではなくて、ホントいうと、面白かったこの余韻をいつまでも楽しんでいたい。
なもんだから、面倒くさい原稿書きをやりたくない、というのがホントの気持ち。
これも、病は気、……関係ないか。


2月5日
今日、相模原の北里病院で覚えた言葉。急性骨髄性白血病。
同じく感じたこと。“猛威”という言葉と“はかない”という言葉が
同居することがある、という不思議な発見。
白血球の増加は、本当に“急性”の名の通り。
が、相変わらず看護婦からかうふざけた態度は、救いのような困惑のような……ΘΘ/~。 “身長計りますよぉ”。“お、今年も1cm延びたな”←←←伸びないって。
しかし、最近の医者がズケズケと本人に病状を報告する姿勢には、
流石のオヤジもちょいとタジタジ。
とりあえず帰宅。明日は相模湖周りで午後からちょっと興味深い対談。
高橋三千綱さんと鈴木亜久里さん。
楽しみ。


2月4日
朝、トーチューの原稿を書き上げて実家の相模湖。
ナンダカンダで午後までかかる。
渋谷で打ち合わせ2件の後に、ゴルフダイジェストの編集者と共に、
まっ更のセルリアンタワー東急でホンダのモータースポーツ感謝の集い。
ホテルがでかくて新しくていいムードだったこともあり、
ビッグスケールに今年のホンダのやる気がビシビシ。
パーティの後に帰ろうと思ったら、悪友に誘われて麻布十番の春。
おかげで、A井K彦さん、O串信さん、F1倶楽部I編集長、H社のTさん、
私と同じ名前のK井正己さん、それからM城光さんと共にまた食いすぎ。
ともあれ、お先に失礼と、1万円札の束をドンき数枚置いて帰ってくれた、
京都方面D社の林社長に、みんなを代表して“ごちそう様”。
お陰で一人1000円でたらふく食って飲めることになったんだもの。
あ、カードで支払った私の持ち分は、たったの320円。
こういう食事なら、いつでもよろしくお願いします。
ところで、オヤジの見舞いに行ったら、白血球が異常繁殖。
明日、血液内科のある大学病院で緊急検査を命じられた。
明日は朝から黄色いクルマで北里病院へ運転手。


2月3日
79歳のオヤジが風邪をこじらせて入院したというのに、快晴の九州でゴルフ。
招待とは言え、ほんのちょっと後ろめたい。しかし、その分、大たたきしたので、
許されるだろう(←←←関係ないって)。 明日、日向夏(みかん)持参でお見舞いに参上するので、許せよ、親父。
さて、以前、水虫のことを書いたら、3人から治療法をいただいた。
Fさん、Mさん、Hさん、ありがとう。お陰で快癒。
悩める人のために、3人からの特効作戦を書き留めておきます。
有事の折には、“2002年2月3日の過去ログ”をご覧いただけますように。
あ、試して効果があったら報告、よろしく!
<水虫快癒のご報告>
●Fさんの水酢作戦
ほぼ同じ時期、私も突然に両足がかなりひどい状態になり、驚きました。
医者には行かなかったんですが、木酢液と5本指靴下でほぼ完治しましたよ。
もしまだ残っているようでしたらぜひお試しください。
木酢液を薄めたお湯に足を浸すと、一時的に皮はボロボロになりますが、
少なくとも水虫はなくなります。
これと薬(私は市販品)と出かけるときは5本指の靴下にする。
これでまず快方に向かうと思われます。
●Mさんのお茶ガラ撃退法
山口さんを悩ましている(?)水虫の民間療法がひとつ。
お茶ガラをストッキング(靴下でもいいのかな?)に入れてはくと直るという話です。
さくらももこのエッセイで昔読みました。
さくらももこ&さくらももこ家族はそれで直ったそうです。
お茶の葉には「カテキン」が含まれているから、もしかして効くのでしょうか?
●Hさんのローソク責め
去年の夏頃、テレビでやっていた、中学生が夏休みの宿題で研究したものです。
蝋燭の溶ける温度が水虫菌が絶滅する温度、ということで、
タラタラ垂らすといいのだそうです。ちょっと熱いでしけど、
私は試して完治しました。クセには、ならないと思います。


2月2日
2時発で羽田→宮崎。シーガイヤ、ぢゃなくてシェラトングランデ・ホテル泊。
本日は雨だが、明日は晴れるらしい。一安心。
掲示板に自分以外の書きこみに私の写真が出ててちょっとビックリ。
山ちゃん、プロのレースファンという名でも写真が出ちゃうのであった。
そういう意味でビックリしたけど、修正したので次からは大丈夫。
プロのレースファンのファンさん、そういうワケでよろしくお願いします。
しかし、家にいると、あれやこれやと追いまくられている気になって、
全然落ち着けないというのに、夕食までの2時間のなんと長いことか。
お陰で、ペイTVでパールハーバー、見ちゃった。が、時間切れで中断。
欲求不満な宮崎の夜。その分、明日は楽しい1日、になればいいな、と。


2月1日
夕べ気付いて焦ったので、早めに寝て4時30分起床。
ザッカーの原稿と、60年代のホームページのチェックを平行して行なう。
というと聖徳太子みたい? しかし事実はひとつに集中できないだけだΘΘ/~。
夕方、一昨日預かったCGをチェック。アリャマ、大事なところが抜けている。
お寿司屋さんに電話。もう2箱程あるはずなので、よろしくお願いいたしします。
夕刻、ロッテ葛西ゴルフ。ナンタルチア(死語)! めっちゃ快調。
ホントにゴルフは分からない。明後日のゴルフは、もしかして、もしかするかも。
ヒヒヒヒ、と。ともあれ、もしかしたら報告します、もしかして。
あ、なんちゅって喜んでいる場合ぢゃなかった。
ひとつ終わったらすっかり安心する寛大な私。
あぁ、トーチューとザモーターの原稿、明日の出発までに間に合うかしらぁ。
そういえば、色々ご心配いただいてありがとう。
アルデックスジャパンのちゃん、ぢゃなかった秋山社長に、パパ・ロジャー。
それから、用意できたのでいつでもどうぞと電話もいただいた。
誰かがどこかで心配してくれて、今日も私は幸せ者ΘΘ/~。
みんなありがと〜!


1月31日
最近京都方面のとある知り合いが、赤坂プリンスから乗り換えたという
ホテルニューオータニで、ブリヂストンのモータースポーツ計画発表会。
3時から始まった今回は少々趣向を変えて、歴史を紹介。
星野さんと中嶋さんが登壇して思い出話を交わしたり、
懐かしい歴史のビデオを流したり。なかなか楽しい、でも少し長い2時間。
ともあれ、ここでもビデオに登場した60年代の話題。
古きを訪ねて新しきを知る←←←“らしくな〜い”と言う声も聞こえるけれど、
案外真面目な私なのでした。
ふ、と気が付けば、明後日から泊まりでゴルフ。てことは、
日曜日までの4本の原稿、明日中に書かなきゃなんない、ってこと?
コリャ大変だぁ!


1月30日
北千住経由で本郷の寿司屋さんで、従兄弟の息子と昼飯。
寿司のついでに、板さん所有の創刊号からのカーグラを拝見。
後生大事にしまってあったので汚れが少ないうえに、
“折り目をつけるのが嫌い”とことで、開いた時の折り目がない極上品。
古本屋で買ったら数十万円はいくだろうなぁ。
ダンボール5箱分、確かにお預かりいたしました。
ところで従兄弟の息子は、芸能プロダクションの研音から独立、
プロレスラーの橋本信也のマネージャーを勤めた後に、
現在はベイスターズのエース三浦大輔のお手伝い。
スポーツや野球関係にめっぽう強く、
ジャイアンツのパウエル選手の息子にせがまれて、
私の息子(私もΘΘ/~)と東京ディズニーランドに行ったこともあった。
三浦選手のホームページをリニューアルするとのことで、役に立てれば幸せ。
ちなみに三浦選手はクルマが大好きとのことなので、
こっちの世界にも是非とも来ていただこう。
手始めに、ダートラマシンの試乗なんてのはどうでしょう?

1月29日
片山右京選手に電話取材。パリ−ダカの感想。
「複雑、初出場で完走したけど、
他人の力だったから」と、右京ちゃんらしいコメント。
書き上げて原稿ひと段落。ぎっくり腰以来、久々にロッテ葛西ゴルフ。
思ったより調子が悪くない。2週間も練習してなかったのに???
下手な練習の繰り返しって、悪癖を刷り込むだけって、本当だったということか。
しかし、5年前に猛練習してた時は絶好調だった。
う〜ん、右京ちゃんみたいに複雑。(←←←違う違う)。
カーグラを創刊号から持っている本郷の寿司屋さんから、
“山ちゃん、倉庫を確認したよ。いつ来ますか?”と朗報。
早速、欲しがっていたP社のH氏に電話。
出張中なので掛けなおしていですか?って、待てど暮らせど返事がない。
さては、“神田の古本屋で調べたら、創刊号1冊で140,000円。
古本屋ならトータルで50万円くらい”、という報告でビビッたか。
しかし、もはや後には引けないぞ、と。


1月28日
ザモーターの原稿仕上げて出かけようと思ったら、某社のM氏から電話。
どちらに?……、ゲ、3時ぢゃなかったでしたっけ?
いいえ2時とメールをいただきました。
すっかり勘違い。確かにスケジュールは2時、失礼しました!
というワケで(どういうワケ?)、ウェルカムプラザでもてぎCART発表会。
トヨタの木下さんとホンダの朝香さんの掛け合いと、
信ちゃん/虎ちゃんのインタビューが目玉。
印象的だったのは虎ちゃんの挨拶。
いや、具体的にどうというんぢゃないけれど、
前向きな挨拶がgood。対する信ちゃんは、ちょっと後ろ向き発言。
テストの状況が、トラブルフリーで絶好調だった虎ちゃんと、
トラブル続きでろくすっぽ走れなかった信ちゃんなので、致し方なし?
しかし、もう少し威勢のいい発言をしてくれてもいいのになぁ。
夕食は、ヒコちゃん、クラモティ、ロジャーにレーサー鹿島君、
それからT社のKさんと麻布十番の“春”。
旨いものは食いすぎる……ΘΘ/~。


1月27日
ベストカーの原稿を書き直し。PCの裏側パネルを留めているネジが、
ずいぶん前から欠落しているのを思い出し、近所のドイト。
あるもんだ。ドライバーで閉めて修理完了(と思いたい)。
昨日いただいたMさんの手記を推敲。いつものことながら、
隠れた歴史を発掘する作業は面白い。
テレビでWRC観戦。WRCの放送はテレビ放映の中で群を抜いて面白い。
司会のアネットさんが聡明で、福井さんが的確で、それに多分、
視聴率にギスギスしてないプロデューサーのお陰と思う。
FポンやGTも見習ってほしいもんです。


1月26日
第一期ホンダF1の初期(60年代中盤頃)、
エンジンやギヤボックスを創っていたMさんから手記が届いた。
しかし、ワープロで起こした文書がフロッピーから読み出せない。
実はこれが2回目のトライなので、申し訳なくて、
大泉のご自宅訪問。結果的には何とかなったけれど、
ワープロ時代をすっかり忘れて残念無念だ。
しかし、もっと残念なことが起きた。
午前中に、ベストカーの原稿をざっくり書いた。
なかなかリズミカルに書けて満足。と、次の瞬間、パソコンが!
またまたフリーズ、ショック〜! 書き直しほどいやな作業はないってばぁ!
だがしかし、フリーズしてよかったのでありました。
午後に最新号のベストカー届いて目が点になった。
さっき書いた内容って、前回書いたのとそ〜っくりぢゃんか。
ハハハハ←←←笑ってる場合ぢゃないワイ!
どおりで、スラスラかけると思った。
しかし、届いたベストカーを読み直してちょっと複雑。
さっきすっ飛んだ文章の方が面白かった。
釣り落とした魚は大きいゾ、ということで……ΘΘ/~。


1月25日
原稿に追いまくられマクラーレン・メルセデス(冗談言ってる余裕はある)。
その上、FIAに申請書。3つの雑誌の編集長と、新聞の代表者の方々の推薦状と、
見本誌紙各5〜6部、主な記事のコピーや媒体資料を添えて総重量8kg以上。
スイスに郵便航空速達のEMS。総量だけで1万5千円もかかっちまった。
久々に普通のビール。むしろダイエット生の方が美味いと思うようになっていた。
夜半までかかってトーチューの原稿。そうそう、昨日のインタビュー、
半分書いたところで分量をメールで知らされた。グァ〜ン、全然違うぢゃんかぁ!
ショックでまたまた原稿が進まない。←←←本日も責任転換……ΘΘ/~。


1月24日
60年代の特集を1本大至急、と懇願された(言わせた?)ザモーターの原稿を
朝までに完成。デジカメでスケールモデルを写して送信。
仕事だか趣味だか分からないけど、面白がってできたことは確か。
10時から三田の三菱本社で、パリ−ダカ涙の優勝の増岡選手と、
3位の篠塚選手のインタビュー。
特に増岡選手の話が面白かった。ザッカーの次号をお楽しみに。
しかし、インタビューの仕事、話を聞き終わった段階で終わりに出来たら、
どんなに幸せかな、と。インタビューをまとめる、“簡潔ご意見まとめ”とかいう
ソフト、売ってたら教えてください←←←ないって!


1月23日
F1のプレスパスの推薦状をいただくために雑誌編集部周り。
夕食は某社の某氏とおいしい中華。
“週刊大阪一週間”から原稿の依頼。
琢磨選手とトヨタのおかげで、F1ブーム到来の予感。
しかし、今度こそ、“ダッコチャン、フラフープ、そしてエフワン”に
なりませんように………ΘΘ/~。


1月22日
青山起点に首都高使ってミニの試乗会。
カテゴリーとしてはニュービートルの親類だけれど、
ニュービートルがなんだか風呂桶に乗って走ってるようで
運転が全然官能的ではないのに対して、ミニはカッチリよく走る。
インテリアもなかなかこジャレてナイスナいい感じ。
しかし、“え、かわいいんだから、走ればいいぢゃん”という意見もある。
いずれにしても、おじさんには似合わないか。
最近少々自信喪失気味。
なこと言って黄色いクルマに乗ってるのはどこのドイツ車(再びオヤジで失礼)。
夕方、二玄社へ。CG創始者の小林さんにご相談。ご高説ごもっとも。
夜は60年代のレーシングカーの撮影。といっても、モデルカー……ΘΘ/~。
やっぱ60年代にはエネルギーがあったなぁ、という原稿は再来週のザモーターで。
本日ザモーターの更新日。トヨタF1の初試走見物記、ご覧になって感想よろしく。
しかし、思想がない試走だったなぁ……ΘΘ/~
F1なんだから、もっとコリコリというゴツゴツというか、骨っぽさがほしかった。
もしかして、いかにもトヨタらしくきちんと物事を進めているからかも。
しかし、それを脱皮して若いエネルギーのイメージを構築するために
F1やることにしたはずなんだけどナァ。
世の中うまくいかないようで。


1月21日
朝一で千住方面。取って返して途中でラーメン。美味い店を南砂近辺で発見。
一方、4日前ほどからFIAにF1のプレスパスを申請するための書類を作成中。
外国人相手は神経を使う。といっても、全部自分でやるわけぢゃなくて、
強い見方がたくさんいるので、お力拝借。例えば、安川親子には
イギリス及びアメリカ的英語の言い回し。ビックリするくらい強い表現をして、
やっと言いたいことが通じる、などなど。
こんなところでも、“日本人の温室幸せ環境”が現れる。
いやはや、日本人でよかったな、と。
午後から、P社で打合せ。温室幸せ環境育ちの私としては、
進んでいるような、いないような……ΘΘ/~。


1月20日
お台場で日本クラシックカー協会のニューイヤーイベント。
60年代のクルマはやっぱりいいなぁ。
いや、これはノスタルジーではなくて、基本というか、
守られているものがある、と言う意味で。
ザモーターの来週の原稿にも書いたけれど、
若い入場者が多いのに驚いた。
そうそう、100万km走ったブルーバード(410)の人が表彰された。
大事にすれば、クルマは長持ちするようです。
しかし、100万キロは凄いです。


1月19日
よく寝た。明らかな寝すぎ。で、眠い……ΘΘ/~。
ぎっくり腰はなんとか完治に近づいている。しかし、無理は禁物。
トーチューの原稿。集中力が持続できない。
あんなに寝たのに昼寝。
マクラーレンの新車がバルセロナ発表。
変わった所は目立たないけれど、流石に洗練されている。
ミシュランに代わって、ハッキネンの代わりにライコネンが来て、
新生マクラーレンはどういう戦いをするのだろうか。
それにしても、正月気分がまだ抜けないなぁ。


1月18日
睡眠1時間半で朝から打ち合わせ。とにかく眠い。


1月17日
オートファッション誌のニュースを午後まで引っ張ってしまった。
午前中に仕上げる予定だったのに。ぎっくり腰のせいにしよっと。
しかし、今日よりはるかに快癒の兆し。
驚いたのは、書き込みだけでなく、たくさんのご心配メール。
みなさん、見ててくれたのね、心配かけてスイマセンでござる。
このありがたさも、言ってみりゃ腰痛のおかげ。
軽くて済んだし、ほんと、世の中バランスとれるわぁ。
夕方、B社のHさんにアドバイスをいただきながら寿司もいただく。
ごちそう様でした。
その前に、カイロプラクティック。笑っちゃった。
“山口さん、揉んだって直らないんです”。
揉みながら言われてもなぁ。
“揉めば、筋肉がほぐれるから楽にはなります。けれど、ウンウン唸っている人から
電話で「助けて、すぐに揉んで」と言われたら、“来ないでくださいって言います。
だって、安静が一番なんですから”。ムッチャ説得力ありました。
おまかせさんが言ったとおり、怠け者になるのが一番らしい。
それから、多くの人が勘違いしていることも教わりました。
“鍛え方が足りないからぎっくり腰になるってのも、ウソなんですよ”。
だそうです。てのは、木の枝を曲げていくと、まずは、外側の皮の部分が裂けます。
そういう状態がぎっくり腰。筋肉をいくら鍛えても、電線で言えば、
銅線がいくら太くなっても、外側のビニールの皮の部分は鍛えられない、
ってことらしい。だから、直りかけのストレッチもよろしくない。
せっかく直ったのに、また外側の皮を破いちゃうわけだから。
風呂に入って気持ちよくなって、早く直そうと思って自ら悪化させる。
今日あたりからストレッチしようと思っていた私は、耳が痛かったのでした。
さてと、今日までは、個人の山口、明日の打ち合わせからは、
有限会社マイズの代表として、心機一転、頑張ってみよう!……突然だけど。


1月16日
小康状態ではあるものの、少しは楽になった感じ。
しかし、1日中家でジッとしていると(してない癖に)、
なんだか世間から取り残されているようで不安になる。
ぎっくり腰で思うこと。
●1)四足動物はギックリ腰にならないだろうな。ハイハイすると腰が楽だもの。
●2)同じく、胃下垂もないだろうな。四つんばいなら胃が下がりようがない。
  痛いと、風呂やマッサージがいつもの100倍気持ちいい。痛いおかげ……か?
●3)周囲が取っても優しくなく。ずっとこのまま……ってワケにもいかないか。
●4)2日目はずっと楽になる。カイロのおっさんが明後日くればよくなるよ、
  と言ったは、放っておいてもよくなる時間だったりして(なことないか)。
●5)やる気がまるで出ない、……って、いつもは?
ともあれ、冗談いえるくらいに元気になったのは、なによりであります。


1月15
6時に寝て、昼過ぎに起床。最低のパターン。
そこに新たな試練が加わった。靴下を履こうと思って片足立ちでかがんだら、
腰の辺りで、コクンッとイヤ〜ナ感覚。ウッ、イテテテテッ。
というワケで、生まれて初めてのぎっくり腰であります!(威張ってどうする)。
じっとしていると痛くはないんだけれど、いすから立ち上がるのに、
半日かかる(そんなはかからん!)。
早速、昔通った神田のカイロプラクティック。
もんでもらっていい気持ち。しかし、寝返りが打てない情けなさ。
なにしろ、歩くのがこんなに難しいことだったとは!
しかし、水虫に続いてぎっくり腰だもの。なんだか、
一人前になった気分だなぁ、アテテテテテッ……ΘΘ/~。


1月14日
10時から8時30分までグッスリ寝たのに、1日中、眠い。
ゴルフの練習に行くもまったく不調。
そういえば、若洲ゴルフリンクスの練習場、打席が20くらいしかないのに、
今日は20人も待っていた。
知られざる頃は秘密の練習場としてよかったけれど、
世の中の人の考えることはだいたい一緒ってことか。 安くて空いてりゃ、そのうち混むのも致し方なし。
帰宅してインターネット速くするという“ソースネクストの“凄速2000”を
久々に引っ張り出してインストール。
しかし、あんまり速くなった気がしないナァ。
それより、親指シフトの変換コードにどこかで触るらしくて、
いちいち設定を変えなきゃなんない。
ホント、コンピューは、扱いづらいワイ。
ともあれ、ただただ眠い。社会復帰はいつのことやら。


1月13日
10時に寝て、1時30分に起きる。時差ぼけ絶好調!……ΘΘ/~。
仕方ないのでザ・モーターの原稿。しかし、はかどらず。
ホームページの書き込みならバシバシいてるのに。
6時30分に寝る。
昼にノソノソ起きだして、P社のH社長に電話。品川界隈で夕食の約束。
ところで、7つのコースを持つエビス・サーキット。
熊久保支配人自らスコップかついでユンボ駆ってコツコツ作り上げたことを昨日聞いて感動。
H社長も感動して、いつしか一緒に仕事ができればなぁ、と夢も物語。
11時に就寝。今日はグッスリ眠れそうだ。


1月12日
時差ボケで3時半にお目覚め。
6時に眠くなってベッドイン。
何とか昼前に起きてベストカーの原稿。
午後から再び幕張へ。
マナPに恵比寿サーキットの若きリーダー熊窪支配人を紹介してもらう。
それにしても、自力で、約2kmの東コースをメインに、
ドリフトコース、峠コースなど、7つもコースを作ってしまうバイタリティ。
見習うべき人は世の中に、まだまだいるんだと痛感。
夕飯食って、また時差ボケ。
とりあえず、寝る。


1月11日
朝8時30分に成田に到着。その足で、幕張の東京オートサロン。
朝9時からという早い開場にビックリ。3000円もする入場料なのに、
相当の人でごった返していた。それに、またまた広くなった会場で、
携帯電話の電池切れ。とうとうお目当てのマナPに会えず仕舞い。
夕方、このHPの製作者であるせいちゃんと50日ぶりに接見。
本末の演奏多忙状態から、新年早々に中国遠征だったとのこと。
HPの仕事のサーバーの設定の打ち合わせが無事終了。
ここの追加改装の準備も整った。ただし、整ったのは準備だけなので、
変化が見えるようになるのは、いつのことやら?


1月10日
ロンドン経由で帰国。到着は11日朝。ということは、本日はずっと飛行機の中。
ところで、今回、私は被害なく往復できたけれど、
イデア(レーシングオン、オートスポーツ、asエフ、F1速報を一手に仕切る会社)の
連中は酷い目に遇った。なんと、5人のうち3人がロストバゲッジという新記録。
かくて、パリ経由のエアフンスには、金輪際乗らない、という“知恵”がついたのだった。


1月9日
バルセロナの2日目(テスト自体は3日目)。一旦晴れるが、夕方からまた雨模様。
今日は佐藤琢磨の初日。9時06分にコースイン。
昨日、トヨタがコースインした時よりも胸が高まるのはどうしてだろうか?
琢磨選手、最初はオーバーステアと格闘しつつ、ジワジワタイムを削りつつ65周。
一応、11番手のタイムを64周目に記録。
もっとも、テストでのタイムはあまり意味がない。
琢磨自信も“クルマを速くすることよりも、自分を合わせることと
チームに馴染むことが今日のテーマでしたから”と、
相変わらずハキハキと歯切れのいい受け答え。
正式なF1ドライバーとして今日が初乗りだけれど、
それを感じさせない落ち着きぶり。
フィジケラとのタイム差(コンマ7秒)に対しても、
“気にすることではないですから”とキッパリ。
タイムはパドックすずめでどうぞ。
琢磨とともに、“本日参上”のもう一人は、ホンダの栃木研究所の
橋本健さん。シャシーの責任者として名前がレリースに載っていたのを見て、
今年のホンダの取り組み姿勢の変化を感じさせていた御仁。
黒い防寒コートがピットの中で一際異彩を放っていたのでありました。
シャシーにホンダの意見が入るはずの今年のBARは要マーク。
かっこいいハシケンさんの写真は、レーシングアルバムでどうぞ。
明日の朝6時にホテルを出発。ロンドン経由で帰ります。


1月8日
いないはずだ。
先に到着しているはずの仲間がいないと思ったら、
飛行機が遅れた上に荷物がこないトラブルで大変だったとのこと。
しかし、エアフランスはよくロストバゲッジになる。
酷い時には、成田⇒パリの直行便でなくなったことがあるものなぁ。
第一、そういう時のロストバゲッジカウンターの係員の言い草が、
また、いいんだな、これが。
“ノープロブレム、明日になったら届きます”って、オマエナァ、
今日ないのがトラブルだっての!
明けてバルセロナは朝靄かと思ったら、実は曇り空でそのうち雨が降ってきた。
トヨタの初めての記念すべきF1デビューの日だというのに。
しかし、午後にはなんとか上がったので許そう。
昼飯は、津川さんのお奨めのバールでタバス。
要するに、ショーケースに並んでいるおつまみみたいな惣菜を勝手に頼んで食う。
白ワインとの昼飯は、午後の仕事のやる気を削ぐに十分ななかなかの美味。
ところで、2002年始めての、3カ月ぶりのF1テストは、なかなか盛況。
で、こんなにあった、今回の“新しもの好きの私を喜ばせたテーマ”。 以下のとおりでございます。
・トヨタF1の初舞台
・マクラーレンがミシュラン・タイヤ
・ライコネンがマクラーレン
・ルノーの黄色と白のルノーの復活
・BARとジャガーのニューマシン
これに明日から佐藤琢磨が加わる。頭がパンクしそうであります!
とりあえず、クルサードがトップタイム、トヨタのマクニッシュは5位だけど、
タイヤがインターミディエイトだし、
そもそもテストは各チームが勝手にやってるのでタイムの比較は意味がない。
ともあれ、うまいものも食ったし、今年のF1がますます元気なことを確認して、
満足なバルセロナ。


1月7日
ロンドン経由で18時間かかってバルセロナに到着。
夜11時にやっとこさホテルに着いたら、
友人が泊まっているのと違うホテルであることが発覚。
、 明日、サーキットまでどうやって行こうかな、と。
落ち着いてる場合ぢゃないけど。
ロンドンで3時間の待ち時間、なかなかモニターにゲートが出ない。
フライトの15分前になっても、“ラウンジで待て”だもの。
おかしいと思って別のモニターみたら、“ラストコール”って、
オイオイ、ビックリさせないでってば。
慌てふためいてゲートまで駆け足。走ったのは何年ぶりって感じ。
時差ぼけと久々のダッシュで疲れが倍増。
今日はゆっくり寝られそう、と思ったのは甘かった。
メールがいっぱい、書き込みもしなくっちゃ、というワケで、
今日の眠りは相当深そうだ。
ところで、バルセロナの回線、とっもつながりやすいのはナゼ?


1月6日
若洲ゴルフリンクスの練習場へ。ただし、満員で時間切れ。トボトボ帰る。
郵便局で失敗した年賀はがきを交換してもらって、帰りにユニクロ。
実は、11月に、新聞の一面広告で、“地球環境を考えてます”と
フリースの回収告知をした癖に、翌日にイケシャーシャーと
“フリースの新作が出来ました”と平気で広告した無神経なユニクロは
金輪際買わないことにしていたのだが、フリースぢゃなきゃいいよな、
と自分を納得させて、長袖のTシャツを買ってしまった自分が情けない。
明日からスペイン。飛行機に乗らずに済んだらどんなに幸せかなぁ。
ともあれ、行ってきますです。


1月5日
実家で久々に念入りにワックス掛けしてクルマがピカピカになったのはいいけれど、
ちょっと汚れがついただけで気になってしょうがない。
もはや病気のように毛バタキな日々。
そのせいで、……では全然ないけど、どうやら年末から痒かった左足、
水ぶくれをカッターナイフで切開したり無茶したら、酷いことになってきた。
仕方ないので、ちょうど(ってことないか)夕べ蕁麻疹になった三男と皮膚科。
立派な水虫と診断される。恥ずかしいので内緒にしとこう。

トーチューの原稿を仕上げて気が付いた。あ、ザモーターがまだだった。
今年も原稿に追いまくられる日々である。
溜めるからいかんのだ、というご意見もあるだろうが、
何せホームページで忙しいもんで……ΘΘ/~。 本日も、平和なり。

F1のMチームのY氏から電話。
19日のマクラーレンの新車発表会について相談。
なんちゅ〜と、新車発表に何か絡んでいるみたいだけれど、
単に、行こうかどうかを話しただけだ。
7日に行って11日に帰って、またまた17日に出発は金銭的にも辛いけれど、
Y氏の航空機チケットゲットの名案を採用すれば、大幅にコスト軽減が可能。
どうやるのかって? ここに書くと言ったら、“教えるのやめた”と言われました。
今度は、書かないから教えてと哀願して、内緒でお知らせします。
あ、ダメだ。彼もここの熱心な“読者”だってこと、忘れてましたΘΘ/~。
安川さん、書かないから教えてね!

1月4日
嬉しい知らせ。E-tourというWEB激安航空券から、“取れましたぁ”の電話。
これで晴れて7日からトヨタF1と琢磨の走り初めを目撃することが出来る。
そしてそして、嬉しいことは続くもの、
郵便局でアルバイトをしている長男が息せき切って帰ってきた。
“ジャスコでパソコンが5万円だよ!”。そりゃ安い、絶対に買いだ、すぐ行こう!
“でも、見てた人がいたからなぁ、展示品の1点限りだから売れちゃったかも。
“大急ぎだ! 買ってやるから仕事手伝えよ、企画書とか、作ってくれよ”、
“うん”。親子の会話で幸せかみ締めつつ大慌てでジャスコ。
駐車場で長男降ろして駐車スペースへ。
階段を駆け上がって4階の売り場に着けば、長男が呆然と突っ立っている。
“売れちゃったかぁ?”、“う〜ん、モニターだけの値段だったぁ……。”
親子揃ってオッチョコチョイの山口家なのであります。

夕食は久々に牛タンの煮込み。去年、某所の新年会に作って持っていったら、
道上龍選手が大感激した自慢の料理だ。今日は女房作。イマイチ、しかし、95点。
食後は午前中に銀座の伊東屋で買ってきておいた名刺用紙にプリントごっこ。
裏表3回刷って特製名刺。なんだか高校生の工作のようではある。
2回目はもっと上達するので、200枚を早く消化しなければ。
私を見かけた人、“名刺くれ”を挨拶にしてくださいΘΘ/~。
そうそう、昨日塗りなおしたドライバー(レーサーぢゃなくてゴルフクラブです)、
相当うまく塗れたので、創作意欲に燃え燃え。
なのだが、正月気分で原稿は進まないΘΘ/~。


1月3日
帝国ホテルで新年の初打ち合わせ(←←←かっこいい!……自画自賛ΘΘ/~)。
ソフトバンクノホームページデF1が始まるかも。
うまくいくように祈ってください。
トヨタ&佐藤琢磨のパワーで、再びF1ブームの予感。
ただし、以前もそうだったけれど、ダッコチャン→フラフープ→エフワン、
とならないように祈りたい。
午後、若洲ゴルフリンクスの練習場で初打ち=初チーピン……悲しい。
やっとこさ年賀状。今年は馬年、フェラーリで簡単にできたのだったとを今更発見。
もっと早くやればよかった。住所書きを含めて4時間で完成。
あ〜、これが12月だったらなぁ←←←後の祭ΘΘ/~。

1月2日
一家5人で中央道。暴走族の取り締まりを横目で見ながら相模湖IC。
久々の実家。到着して早速、洗車。時間があったので、超念入り。
素晴らしくきれいになって、昨日に続いて幸せな正月。
しかし、幸せって、案外、こういうつまらんことかもなぁ。
カニ鍋と御節。ビールはそこそこだったけれど、最後にケーキだもの。
“中性脂肪過多における医師のありがたいご注意”を無視して飲み食いすると、
すればすれほど幸せだったりするなぁ、というのも今日の発見。

ところで、久々に、“クルマ村の少年たち”を覗いたら、
思わず唸る展開になっていた。
鮒子田寛さん、その昔、トップドライバー、イギリスのトムスGBを経て、
現在はベントレーのル・マン用マシンを造っている御仁のページは圧巻。
懐かしい写真はもちろん、友人代表の林みのるさんの
鮒子田さんの思い出も読める。そしてその中に、私が全然知らなかった事実発見。
林みのるさんが鮒子田さんのために書いたGCマシンのスケッチ!
知らなかったぁ! はっきり言って、このページを作っている牧野さんは、
いわゆる素人さんなのに、凄いエネルギー。ともあれ、↓ここを見てください。
<http://www.ne.jp/asahi/60srace/models/What'tNew.html>
件の記事は、“「それからのHIROSHI 」PART 1”にあります。

1月1日
新年早々、取り返しのつかないミスをしてしまった。
なんたる不覚、“本日……”を書くのを忘れていた!
いや、そんなことかと驚かせてゴメンナサイ。
真面目な(←←←?)私としては、なんだか今年の行く末を案じているようで、
ちょっと心配だが、息絶えそうになったら、どうか皆さんの声援で、救ってねΘΘ/~。
というワケで、谷口さんからいただいた御節を食う。
何しろ銀座の割烹だもの。もったいなくて、少しずつ。
黒豆が艶やかでシワ一つない。甘さも程よし。こんな素敵な黒豆、食ったことない。
三段重ねの一番下は、色とりどりの煮物。
こいつがまた、しゃくに触るほどのほどよい味付けだ。
ウズラ卵なんか入っていて、通常はこういう年寄りっぽい食い物に
興味を示さない息子たちも、ついつい釣られて嬉しそうに食う。
御節のお陰で、とっても幸せな正月であった。
幸せすぎて、“本日……”の更新を忘れてしまった。
というワケで、書くのを忘れたのは、谷口さんのせいであって、
私のせいぢゃないのだ……ΘΘ/~。
というワケで、こんな奴ですけど、今年もよろしくお願いします。


過去の本日の山口正己
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