過去の本日の山口正己
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9月30日
USGPは、素晴らしい結果。まずは、なんとなく幸の薄いイメージで、
このまま休業したら忘れられちゃいそうだったハッキネンの活躍。
これで、最終戦の日本GPも、ハッキネンに対する期待が高まって、
面白いレースをみんなが待てるようになるはずだし、トゥルーリの頑張りも
ホンダ勢に勇気を与えることになったかも。
10月1日の早朝にこちらを発って、2日の午後に成田到着。
無事だったらまた、会いましょう。


9月29日
夕べは飲みすぎてパタンキュー。
というワケで、本日ではなくて“昨日の山口正己”の時間になってゴメンナサイ。
予選の後、宮田カメラマンと待望のゴルフ。
しかし、ドライバーはヘッドの付け根からひん曲がってるし、
アイアンのグリップはツルツルとうい酷い貸しクラブ。
その上、単なる芝生の広場にグリーンがあるだけって感じのお粗末コース。
しかし、常用カートにハイアークラブ(貸しクラブ)、
ハーフのプレーフィー全部ひっくるめて18ドル。それになにより、
スニーカーで回る気楽さなので、スコアはガタガタでも楽しい時間が過ごせましたΘΘ/~。
ところでF1の予選は、シューマッハとハッキネンがフロントローになって、
タイトルマッチが終わった空しさを救ってくれそうな展開。
ハッキネン人気はアメリカではイマイチで、シューマッハとモントヤ、
それにヴィルニューブ目当てのファンがかなりの部分を占めてる模様。
とういし状況なので、私はますます、ハッキネンを応援したいと思います。
しかし、私の予想は、当たったためしがないからなぁΘΘ/~。
ともあれ、決勝日のインディの空は、真っ青に晴れわたってます。
そうそう、ゴルフの帰りに、とある看板が目に入った。
“NHRA”、そうです、ドラッグレースの会場である、ドラッグストリップ。
この続きは、レーシングパブで。


9月28日
インディアナポリスでは、高木虎之介選手のエンジニア岩下君の家に居候。
泊めてもらったおかげで、チョット凄い進展に与った。
1968年にインディを走ったホンダF1の写真が載った新聞が見つかり(!)、
ホンダのテストに立ち会って、雪かきをしたオフィシャルに会うことができた!
そのきっかけをつくってくれたのが岩下君。彼のアイデアで、
所属するウォーカー・レーシングのボスのディレック・ウォーカーさんに、
スピードウェイの博物館のヒストリアンを紹介してもらって、
そのヒストリアンが、新聞と立ち会ったオフィシャルを探してくれた、というワケ。
しかし、大収穫に喜んで、USGPのプラクティスをシッカリ見るのを怠りました。
明日はマジメに見物して、ご報告できるように……、したいですΘΘ/~。 しかし、ゴルフにも行きたいナァ。


9月27日
無事、インディアナポリスに到着。
ホンダの白井さんと成田で会ってシカゴから先は、陸路を勧められる。
ホンダは国内線搭乗禁止令下にあり、チャーターリムジンに便乗させてもらう。
道中、星条旗が家やクルマではためいているのを見て、
日本の平和ボケと思わず比較してしまった。
日教組の皆さん、平和を教えるのはいいけれど、
あなた達の教え子に、本当の生き方をシッカリ伝えてくださいまし。
おっと、少々右掛かっていると思われちゃ困るけど、
アメリカに限らず、各国の国歌がどうして戦いの歌なのか、
もう一度考えなくちゃならないのかもしれないと心底思います。
午後一に到着したインディは、去年と同じく、
静静と明日から始まるスケジュールの準備を進めてました。
週末は、天気が良さそうです。


9月26日
今日もUSGP中止の連絡は来ない。
遠藤先生の検診から、コンピュータの修理、鞄を探して練習場。
夕飯食ってメールの処理をしていたら、あっという間に時間が経過する。
しかし、こうして毎日行動を書いていると、どこかで誰かに見られているような。
元々の自意識過剰がますます強まる気がする今日この頃。
本日も時差ぼけなり。23時にバタンキューしたのに深夜の1時に目が覚めた。
しかし、都合のいいことに、原稿が二つあったり。
さて、11時の飛行機に乗るために、7時には出発したいけれど、
果たして間に合うか? お、原稿が終わらない、という理由でキャンセル、
って、ダメ?


9月25日
完全な時差ぼけ状態。夜中の2時に起きて、9時から4時まで爆睡ΘΘ/~。
アメリカ行きのチケットを取りに行くのを思い出して、大慌てで八重洲のANAへ。
しかし、今日も、USGP中止の知らせが届かない。
そろそろ覚悟を決めて、インディアナポリスの予定でも考えることにしよう。
初日は、ステーキを食って、二日目はメキシカン、3日目はリブにして、
どこかで1日くらい日本食もいいかな?とΘΘ/~。
今日に続いてロッテ葛西ゴルフへ。今日は不調。
ウッドのミート率がメッチャ悪い。が、
アイアンだと思って打つとそれなりに打てることを発見。
しかし、問題は、しばらくするとそれを忘れちゃうこと。
コースで思い出すのは、私にとって指南の技であります。
ぢゃなくて、至難のワザかΘΘ/~。
う〜む、ゴルフは楽しい。


9月24日
予定を1日早めて、無事、成田に到着。
預けておいたクルマで、家に直行。
まずは、Faxと郵便物の整理。どちらもほとんどがゴミ箱行き。
これに最近はメールが加わって、要らない情報の多いこと!
もう一つあった。迷惑iモードの削除作業。
開いてないから消せません、てオマエなァ、
一個一個、開いて戻りの繰返ししなくちゃなんないぢゃないの!
100通まではタダにさせていただきましたって威張られたくないって。
一方で、嬉しい宅急便も。
先日試打差せていただいたフジクラ・シャフトにドライバーを送ったら、
ヌワンと、定価35000円もする凄いのが装着されて届いていた。
特殊なカーボンの織リ方を採用している“スピーダー”という高性能シャフト。
3軸織物を装着、シャフトはついに高出力エンジンを手に入れた、
というキャッチフレーズ。なんだかワクワク。
早速、ホーム練習場(って、そんなもん、あるのかぁ?)のロッテ葛西ゴルフへ。
最高! いや、スイートスポットに当たった時は……ΘΘ/~。
久々に、本気で練習する気になった。
試打の後は、10日分の新聞チェック。トーチューの鶴田記者の書いた
先週のGT選手権の黙祷中のキャンギャル撮影の記事に頷く。
しかし、キャンギャルの教育とかそれを撮影していたカメラガキの指導とか、
その前に、そういう事態でキャンギャルが存在していたことが問題。
状況を考えて、“キャンギャル自粛”を考えられなかったということは、
要するに、“人のことはど〜でもいいニッポンの現状”が
ここでも証明されたわけで、関係者には、猛省を促したい。
ただし、問題は、“自分が反省すべき関係者である”という自覚が
その関係者のほとんどにないってこと。馬鹿は死んでも直らない。

ところで、アメリカGP、“中止が決定!”というニュース、こないかなぁ。
“とりあえずそこにいる”というのが基本スタンスの私は、
中止にならない限り行かなければならないので、
大好きなレースの中止の知らせを待っているという、
とっても複雑な心境。


9月23日
結局、ヒコちゃん御一行とともに、一路ロンドンに向かうことにした。
今日の便に乗れたらさようなら、ということでヒースローへ。
幸か不幸か、乗り込みオッケー。みなさん、お世話になりました。
これで、ゴルフはまたまたオアズケだ。津川さん、約束破ってゴメンナサイ。
しかし、この10日間はテロの影響で、本当にいろんなことを考えた。
それにしても、今回ほど、いろんな意味で“世界”を感じている旅はない。
※昨日の分を書いた後で送信するのを忘れてました。

9月22日
明日までの予定を変更して、朝ホテルをチェックアウト。
レースが終わったら、D社UKのS氏とロンドンに移動して、
夜の便で日本に逃げ帰ることにした。
だがしかし、なんだな、これが。テロの標的がロンドンになったという。
怖いのでロンドン行きは即刻止め。
第一、保険会社が降りてしまったと言う理由で飛行機は飛ばない、
という追加情報が届くにいたって、慌ててもしょうがないと居直りました。
CARTのメンバーは、同時多発テロの前に家を出ているために、
一刻も早い帰国を望んでいるけれど、果たして一体、どうなる事やら。
その前に、やっとマシンが走り出したけれど、空模様は下り坂模様。
雨こそ落ちてきていないけれど、白い雲に覆われた空が恨めしい。
12時15分から1時間のプラクティス、その後、ドライバーズミーティングを挟んで
3時45分から7分間のインステレーションラップ、4時にグリッドに並んで、
4時15分にエンジン始動。4時27分にスタートというスケジュールが
たった今発表された。レースは168周=400kmで成立するので、85周走りさえすればいい、という考え方。通常なら2時間のプラクティスをこなさないと
レースは出来ないレギュレーションになっているが、今回は変則。
しかし、どうあれ無理してスタートさせるので、混乱が起きないことを祈るばかり。


9月21日
昨日に続く朗報。ザナルディに勇気付けられたと思っていたら、
実は、その陰に、奥さんの、日本的に言うところの内助の功では語りきれない物語。
アクシデントの後、ザナルディが瀕死の重症の状況の時に
奥さんは、スピンしたザナルディのマシンに激突したアレックス・タグリアーニに、
アナタのせいではないから、どうか気を落とさないで、と訴えに行ったとのこと。
多くは語らないけれど、思わず涙。
その前に、いろんな友人のホームページに
ザナルディが命があったことを喜んだ話を書き込みしたら、
それぞれ、その報告を喜んでくれて、また、涙。
本当に、彼らは、凄い世界で生きている。
それにしても、雨の影響と水はけの悪さで走れないロッキンガムは、残念。
明日(22日)は、朝10時からプラクティスの予定だけれど、
それさえ走れる保証はない。
明日になったら、要らぬ心配だったなぁと笑いたい。
その一方で、ドイツF3で勝った松浦孝亮君が同じホテル。
“少しでも勉強を”という理由でイタリアの住処からやってきた姿勢に
今までの日本人にない頼もしい心強さも感じたり。
複雑な週末。


9月20日
まずは朗報。
過剰反応からの体調の混乱やショックを和らげるために
人工的な昏睡にあったザナルディが、今日、意識を戻され、
奥さんが状況を知らせることになっていた。
両足切断という衝撃的事実を、奥さんがどう伝えるのか、
そしてそれをザナルディがどう受けとめるのか、
二人にとって辛い試練は、思わずグッとくる展開になった。
ロッキンガムで連絡を受けたホンダの朝香さんによると、
奥さんの話を聞いたザナルディは、足を失ったことを悲しむのではなく、
生きていことを喜んだとのこと。思わず万歳!
もっとも、そういうプラス思考だからこそ、トップドライバー、
という見方もできる。こんな状況でも勇気をを耐えてくれた
ザナルディに、感謝!

ザナルディへの励ましの便りは、モーナン・レーシングのホームページ
まで。

9月19日
フランクフルト空港にて。ラウンジから初書き込み。
“真っ赤な”モンツァから、“メルセデスのための”フランクフルトショーに来て、 今週末のロッキンガムのCARTのために、ロンドン行きの飛行機を待ってるところ。 ロンドンで、ヒコちゃんたち“日本人CART取材ご一行様”と合流。
彼らのクルマに便乗して、一路、ロッキンガムを目指す予定。
イギリスのホテルは電話代が猛烈な暴力値段ということもあって、
19日夕方到着するプレスルームまで音信普通に陥ります。
ところで、USGPの行方が心配。どうなることやら。


9月18日
パパ・ロジャーとフランクフルトショー。
まずは入り口近くのメルセデスのブースへ。
ブースといっても、3階建て“ビル”。さすが世界一の
フランクフルトショー! と思いきや、何の事はない。
そのレベルは、広場中央にこれまたでかいビルもどきをぶっ建てたBMWまで。
後は東京モーターショーみたいに、単に平地に新車をズラズラ並べているだけ。
要するに“ドイツのための”、ってことはメルセデス(と少しだけBMWのための)、
フランクフルトモーターショーなのでありました。
しかし、メルセデスの底力に、今年も感心。
もっとも印象的だったのは、メルセデスもBMWも、
一般車とモータースポーツを、実に自然につなげてショーアップしていたこと。
それに引き換え、トヨタのF1は、吹き溜まりに置かれた赤白マシンをよく見れば、
アラ、なんとF1、みたいな工夫の足らない見せ方で、ガックリ。
それから、ワンオフのF1と、市販シャシーを買って戦うCARTなので、
クォリティはF1の方が上のはずなのに、ホンダのブースに置かれた
ジョーダン、BAR、ペンスキーの3台のマシンの中で、
最もハイソに感じたのが、マールボロ・カラーのペンスキーのCARTマシン。
カラーコーディネイトの重要性をひょんなところで気がついた。

ところで、昼に食ったアイスパイン、
今まで知ってたのは、単に塩茹でしたブタだったけれど、
今日のは、その上でディープフライにしたでっかい骨付き。美味。
パパ・ロジャーが成田行きの全日空に乗った後に、
フランクフルト空港の地下1回の中華料理屋の海鮮ヌードルもまずまず。
なんだかドイツを見直した。


9月17日
ロジャーのオヤジと共に
レイトンハウスF1のドライバーだったイーバン・カペリの友人が経営する
クサゴというミラノ郊外にあるトラットリア“ダ・オラーンド”で昼飯。
ダ・ビンチが作った(……!)ピアッツァ(広場。
教会と市庁舎がある、塀に囲まれたスクエア)のヒバらしいシチュエーション。
イタリアの中でも、“本格”というフレーズがピッタリするレストランには
ナカナカお目にかかれないが、ここは太鼓判。
どなかたミラノにお越しの節は、電話番号をお教えしますので連絡して下さい。
充実の食事の後は、ミラノのマルペンサ空港からフランクフルトへ。
ヒルトンホテルに到着してビールをひっかて、サウナに入って
ぐっすりと休み。←←←なんだかとってもリッチな旅みたいでしょ?
実態? ご想像におまかせですΘΘ/~。 ところで、USGPの開催を巡ってさまざまな話題を呼んでいるが、
F1の問題は、“ロジスティックス”(機材の運搬)。
多くのチームが籍を置くイギリスには、ちょっと信じられないことだけれど、
大型のX線検査機がない。ヨーロッパの中で、
クルマまで検査可能な大型のX線検査システムがあるのは
アムステルダムとルクセンブルグの二つ空港のみ。
両方ともカーゴ便を扱う大型の空港だ。
X線検査の時間を考えると、19日水曜日までにその2箇所に
すべての運搬が終わっていないといけないことになり、開催は難しい?
マックス・モズレー会長は“やる”と言っているけれど、
“彼の立場”からすれば、今の段階で止めるとは言えない。
人道的な立場からすれば、そんなにリスクを背負ってまで、
という見方もあるけれど、被害者を勇気付ける、
という観点から考えると、そもそもスポーツの成り立ちからして、
開催すべきという意見も強い。
明日のニュースを待て、といったところ?


9月16日
無事到着。しかし、体調がよろしくなくて(それにしてはよく食うが)、
しばらくサボってすいません。
というワケで、イタリアGPは無事終了。モントヤがとうとう勝った。
今日のザナルディのアクシデントで落ち込んでいたCART関係者にとって、
CART出身のモントヤの勝利は、少しだけでも慰めになっただろうか。
ぞれにしても、イモラでラルシューが勝ち、モンツァでモントヤ。
つまり、ウイリアムズ+BMW+ミシュランは、イタリアの2戦を両方奪ったわけで、
ブリヂストンにとっては、単にライバルに4勝目を奪われた
というだけではない重い結果だったはず。
しかし、そうなると、最終戦、地元の日本GPは絶対に落とせないことになり、
ますます白熱する材料が一つ増えた、という見方もできる。
その前に、開催の可能性は今のところ75%辺りと言われるアメリカGP。
チケットの手配はしたけれど、複雑な心境。


9月15日
時差の関係で(ΘΘ/~)お休みしました。


9月14日
午後1時30分の全日空便に乗り、フランクフルト経由で、
ミラノに出かけます。
で、今回は、ちょっと欲張り。
イタリア(モンツァのF1)→ドイツ(フランクフルトショー)
→イギリス(ロッキンガムのCART)の見物。
しかし、ドイツにもテロ集団の拠点があるとのこと。
2回もそこに行かねばならないなんて、トホホホホ。
何事もなく次の書き込みが出来ますように。
では、行って来ます。


9月13日
久々に床屋へ。最近流行りの10分1000円の。便利だけれど、
特に最後に掃除機で切った髪を吸取るところが、ちょっと情けない。
企画書を一発作って、久々にゴルフの練習。
実は、先週のシャフトの試打の時に、ボールの位置を指摘された。
どうやら右過ぎる。だからしゃくって左に引っ掛かるのではないか、と。
そこで、素直な私は早速、左足のかかとの前に戻して打ってみたら、
アリャなんと、10発も打たないうちに、以前の感覚が戻ってきて、
強くてかつ真っ直ぐなボールが打てるようになった……気がする。
そんなことより、ドイツのCARTとイタリアのF1、テロの影響が心配だが、
どこかで誰かが、凄いことを言っていた。
国際貿易ビルが崩壊して仕事が来るのは、ゼネコン。
アメリカの経済状況は、少なくともその部分で立ち直る。
戦争で消費して誰かが儲かるシステム。
弱者はあくまで弱者らしい。
ところで、一昨日と昨日、日付を間違えてました。
明日の飛行機で出かけるのだけれど、出発の金曜日が14日でよかった。
1日早かったら、“13日の金曜日”だもの。笑えませんΘΘ/~。
何しろ飛行機が嫌いな私。
どれだけ嫌いか、レーシングアルバムをご覧下さい。


9月12日
夜明け近くまでテレビにクギ付け。
朝、遠藤先生の診察の後、日本モータースポーツ記者会の幹事会。
どこへいっても話題はひとつだ。
明日の出発を見合わせようかという動きになって、
結局、出発は14日に決定。しかし、ナンだか不安なフライト。
今週は、イタリアGPの他に、初めてヨーロンパで行なわれる
CARTのオーバル、ドイツのユーロスピードウェイのレース。
CARTの連中はアメリカから大移動するのだけれど、
空港が閉鎖で飛べないのではないか、と心配していたら、
すでに、ヒコちゃんたちはそれぞれヨーロッパに到着、
もうドイツだよ、とトラちゃんのチームメンバーからもメール。
しかし、人が集まるアメリカ関連の場所って、ちょっと怖い気も。
モンツァの後は、ロジャーのオヤジとフランクフルトショーを覗いて、
ロンドンでヒコちゃん達と水曜日に合流、
ロッキンガムのCARTに行く予定だけれど、ヨーロッパのCART、
やるんだろうか? そして、その翌週、
今から3週間後のUSGPは、どうなるのだろうか?
レースどころぢゃない、そういう境遇のアメリカが心配。


9月11日
アメリカが大変なことになっている。
最高機密が詰まっていることから防衛レベルは限りなく高いはずの
ペンタゴンが爆撃されたということは、
テロであってもなんであっても、
“敵”のレベルは限りなく高いといえそう。
しかし、日本の対応は、イラつくほどにおっとりしていて、
力のなさをここでも痛感。
今日は当分、テレビから目が離せないので、寝られない夜になりそうだ。
それにしても、あちこちで活動している仲間が心配。
明後日、フランクフルト経由でミラノに飛ぶ飛行機も心配になってきた。


9月10日
台風の中を、国際フォーラムで映画“トゥームレイダー”の試写会。
全米の記録を作った話題作、という振れ込みで、
主演女優のアンジエリーナ・ジョリーが来日し、
開演に先だってステージ上から挨拶する、という豪華メニュー。
しかし、凄さには感心したけれど、ゲームの世界のお話は、
どうもイマイチ、ピンと来なかった。
最近見た映画でいえば、ドリブンの方を私はオススメします。
あぁ、感動する映画を見たい。
感動といえば、今週末のイタリアGPに急遽行くことになった。
感動のモンツァをタップリ味わって、皆さんにもお届けします。
お楽しみにΘΘ/~。


9月9日
夕べは帰ってチュウハイ飲んでバタンキュー。
いやぁ、たった45分走っただけなのに、今日はグッタリ。
運動不足が身にしみる。しかし、そういえば、走ってる時、
身体中が火照ったように熱かった。ってことは、体重が減っていたかも。
レース直後に計ってみれば、2〜3kg軽くなっていて、
しばしの幸せに浸れたかもΘΘ/~。
それにしても、昨日のレースは最終ランナーの感動をさせていただきました。
たった45分走っただけなのに、チェッカー受けたら、
コースポストのオフィシャルや、迎え出てくれるチームのみんなに、
“あ〜、ひとりぢゃできなかったよぉ、ありがとう!”と
感謝の気持ちでいっぱいになって、思わずジ〜ンときたものなぁ。
45分でこれだから、24時間走るル・マンなら、泣くわけだわ。
かくて私は、つくばでル・マンの実感を味わったのであった。
……少し違う気もしますけどΘΘ/~。


9月8日
朝8時の集合に遅れて(みなさん、すいません!)筑波サーキットへ。
ユーノス4時間耐久プレス対抗レースです。
レースは久々、しかし、ユーノスレースは、
勝負組/エンジョイ組の二つに分かれます。
私が参加したオートファッション・チームは、
当然前者、であるわけがなくて(ΘΘ/~)エンジョイ組。
結果は、27台出走中の22位。しかし、
雨ありクラッシュあり、スピンなんか日常茶飯事で、
楽しさは、27台中5位辺りだったな、と。
筑波サーキットの4輪本格レース初体験の
オートファッション編集部員2名も、
チーム結成にお骨折りいただいた山本編集長も、
そしてチームのエース、森山さん(あの、首都高バトルを作った方)も、
楽しい1日を過ごしたのでした。
その代わり、原稿遅れてゴメンナサイね、ザ・モーターの近藤さんΘΘ/~。


9月7日
昨日のホンダに続いて、今日はマツダの新型車の先取りお披露目会。
今日は、家から20分の台場が会場。
マツダがモーターショーに出す新車は、ちょいと要マーク。
例えば、“堅めのシート”、例えば、“前に倒すと減速側、
手前に引くと加速側のATのシフト。
いや、細かいことだけど、そういう細やかなことに
いちいちこだわった猛烈マジメなクルマ造りの根本思想に、
とっても好感が持てたのでした。
そうしてできるクルマは悪いはずがない(と思いたい)。
そういえば、最近、日本車が頑張っているような気もするなぁ。
ただし、“メルセデスのCクラスを超えました”という
大いなる勘違いのメーカーもあったりしますけどΘΘ/~。

マツダの後は、F1 QUALITYの打ち合わせの後、
フジクラというゴルフのシャフトメーカーのイメージ戦略のご相談。
ここにもいました、徹底した“コダワリ”のエンジニアが。
中国製の超安価なシャフトに押されて、日本製の“いいモノ”が消えそう。
ナンとか阻止して、メイドインジャパンを守りたい、という心意気。
う〜ん、ノーと言える日本人もいいけれど、
いいモノが分る日本人というのも、最近少ないのかもなぁ。


9月6日
朝8時20分の新幹線で宇都宮へ。餃子を買いに行った、
のではなくて(当たり前か)、今日は年に一度の
ホンダミーティングの日。ホンダの最新研究成果や、
モーターショーの出品モデルを見せてくれます。
今回、一番の感激は、“ジョイスティンクステアリング”。
運転席にハンドルがない。その代わりに、シフトレバーの位置に
“操縦桿”のようなレバー。倒した方に曲がる仕組み。
最初は恐々だったけれど、すぐに慣れ、ゲーム機みたいだけど
実際に動いているという超バーチャル体験。
同時に、人間の適応能力の高さに、我ながら感心。
もうひとつは、“こまめ”、耕運機です。
これまた、初体験にして、お百姓さんの楽しみというか、
大地と対話する喜びみたいなものを体験させていただきました。
小型雪かき機もナカナカ。ホンダは、ロボットだけでなくて、
こんなモノまで作ってます、というお披露目でありました。
ちょっと残念だったのは、F1のことに微塵も触れられなかったこと。
ただし、とある重鎮さんは、“琢磨を鈴鹿で乗せたいんだよなぁ”
と独り言みたいに言ってました。
そうそう、昨日、ロッキンガムのCARTのパス申請の受理書がメールで届いた。
そろそろ、9月19日ヒースロー集合に照準合わせて、チケット手配の準備だ。
う〜ん、津川さんとゴルフもやらなきゃならないし、いつ行こうかな、と。
それから、アメリカに周って、インディでのF1。主目的は、
先日発見した1968年の“ホンダF1インディを走る”の聞き込みや写真探索。
面白くなってきたゾォ〜!


9月5日
爆睡したかったけれど、遠藤先生に診ていただく日であった。
帰宅して寝ようと思ったけれど、昨日の安川さんとの対談が面白かったので、
サッサと原稿書き。タイトルが決まっちゃったからこそ面白くなる日本GP、
というテーマ。真剣勝負の度合いが濃くなって、ホント、
鈴鹿が楽しみになった。


9月4日
ゴルフの“ツケ”はまだあった。
お陰で、3時半に起きて原稿を2本書き、
相模湖まで書類を取りに行って都内に取って返し、
江戸川区役所から北千住。家の近所でカツ定食食って、
午後からはマクラーレンの安川さんと対談。
一端家に戻って、来週の土曜日のレースの打ち合わせ。
しかし、一杯やる、という話だったので、ワザワザ電車で行ったのに、
打ち合わせだけで終わったのは少々残念。
しかし、こんなに充実した1日を送ったのは、何年ぶりだろうなぁ?
ただし、充実の翌日は、1日爆睡なので、元の木阿弥ΘΘ/~。


9月3日
Fポンには行けないのに、ゴルフには行く。すいません。
しかし、ちゃんとそのし返しは来る。
とういことで、過去最大級のメロメロ状態。
午前中のハーフでパーがない、という、
笑うに笑えない体たらく。
しかし、体たらく、といってるということは、
"俺はこんなもんぢゃない”、とどこかで思っている証拠であって、
ホント、ゴルフって、性懲りもないヤツですΘΘ/~。
しかし、雨も降らずに、楽しい1日ではあったし。
トモアレ、昔取った杵柄復活のために、本気で練習だ!
……と口に出してるようぢゃ、先行き暗いかもなぁ\(-o-)/


9月2日
時差ぼけでダウン。Fポンに行く勇気をなくして寝ていたら、
ロジャーのおやじから“勝ちました!”のご報告。
他人事ながら、なんか嬉しくなったのでした。
メールを開けば、次から次に、いろんな人から、
ージャー優勝のお知らせが届く。
特に現場で見ていた人たちは、そうとう嬉しかった様子。
これで、イギリスF3のタイトルを佐藤琢磨が決めたとなると、
メールがパンク状態? そう言う事態に備えて、
みなさん、喜びはレーシングパブに書き込んでください。
個人的に来ない野ハ、ちょっと寂しいけれど、
喜びはみんなで分けた方がいいよね、ということで。
ところで、行けなかったFポンで脇坂寿一が優勝。
今回はスタートを失敗せずに、てことは、早さはピカイチの彼のこと、
後半戦の大挽回劇に、期待!です。


9月1日
横浜の孫さんと、“中国で印刷”の打ち合わせ。
日本との見積もりや、リスクの比較検討に入る。
ところで、日本時間では翌日になっちゃうんだけれど、
ロジャーがバーバーダッヂ・プロシリーズで初優勝!
童夢も2勝目で、もしかすると佐藤琢磨がチャンピオンを決めるかも。
世界のあちこちで、“日本”が頑張ってます。
なんだかハッピーな秋の息吹が聞こえる。


8月31日
8時30分頃に成田に到着。しかし、激しい渋滞で、
家に着いたのは11時過ぎ。考えてみたら、雨、月末、金曜日、
そして夏休み最終日という条件が重なっていた。
ところで、スイスとドイツで最悪だったメールやHPのつながりの遅さは、
PCのせいではなくて、回線の問題であることが帰宅して確認できて一安心。
PC不調で、神経過敏の今日この頃。
通信が楽にできる、というそれだけで、気分が楽になる。
幸せな私ΘΘ/~


8月30日
チューリッヒから帰ったら、もう31日になっちゃっていた。
私の2001年8月30日を返せ!
まぁ、朝、ケルンを出て、チューリッヒ経由の飛行機に乗りました、
というのが30日だったわけですが、
ということは、飛行機って、時間を消去する装置、
ってこと?


8月29日
ケルンのトヨタF1前線基地、“TMG”の見物。
第一印象は、“デカイ!”の一言に尽きます。
550人というスタッフと6台のマシンを並べて作業できるマシンショップも超広々。
しかし、デかい、広い、大きい、ということは、そこで働く人々を
ひとつの方向にまとめることも、小人数より難しくなるわけで、
そういう“ソフト”の構築が大変だろうなぁ、と感じました。
F1チームで20年間働いた経験を持つ津川哲つぁんに言わせると、
“広い方が働きやすいよ。俺もまた、チームで働きたくなったなぁ。
ベアトリスの時なんか、ここのマシンショップ2台のスペースで作業してたもの。
とにかく、トヨタのF1、期待通り、規模のデカさはF1級でありました。
30日にチューリッヒ経由で帰国。
到着する日が8月31日。今では関係ないのに、夏休みが終わる、
という寂しさに襲われる日だなぁ。


8月28日
チューリッヒからケルンへ。
明日、トヨタのF1前線基地の見物。
ルネッサンスと言う名前のホテル泊。
トヨタのF1参戦が、ルネッサンスになってくれますように。


8月27日
本日は、ザウバーのF1チーム見物。
意外に質素な全体像に、却って感激。
この規模でシリーズ5位にいるってことは、
某メーカーなんか、爪のアカをせんじて飲んだ方がいいかもなぁ。
ザウバーの後藤治さんの名言を思い出す。
持てる力×効率=結果……言い得て妙。
夕食は、餃子と味噌汁。まるで日本にいるみたいで、感謝!


8月26日
ザウバー・エンジニアリングの池辺さん宅に居候し、
今日はローザンヌの間瀬明さんの家にご挨拶。
レマン湖を見下ろす高台からは、遠くモンブランも見渡せる、
風光明媚なシチュエーション。
そういうところでやるバーベキューも、また格別。


8月25日
スイスエアでチューリッヒへ。
空港から15分ほどの友人のIさん宅に居候。いいとこです。
翌早朝、時差ぼけを利用して、出発間際にぶっ飛んぢゃった原稿を書く。
同じことを2回書くのは虚しいが、今回は環境が変わったからか、
意外にスイスイ書けました。流石スイス←←←違うと思う。
明日はゴルフか、それともローザンヌか。
一見、豪華な旅であります。
そうそう、成田でアメリカに行く娘さんを見送りに来た
以前努めていた会社の石川元社長に会う。
懐かしかった。
おっと、忘れるところだった。飛行機の隣の座席は、
珍しく美人。ウイーンまでいくという。
しかし、グラススキーの世界選手権に出るダンナの応援だと。
がっくり。しかし、飛行機になれていないとのことだったので、
いやいや教えてあげたら感謝された。
親切は、辛いなぁ……ΘΘ/~

8月24日
昨日は勝手に臨時休業してスイマセンΘΘ/~
相模湖の生まれ故郷、というか、今は弟が切り盛りしているキャンプ場で、
仲間と一緒に“キャンプ&ゴルフ”初日。
特に昨日は、いろんな新発見!がありました。
●新発見、その1・今更、“炭”の効力!
砂肝の網焼きベラウマ!⇒実は、同じ食材を、うまそうだったので、
前の日にガスコンロで焼いて食ったら生臭いんだな、これが。
しかし、同じモノを炭火で焼いたら、ア〜ラ不思議、
全〜然生臭くないでないのぉ! 猛烈、おいしく、
“炭神様”(そんなのいるのかぁ?)に感謝。
●新発見その2・マナPが超働き者。
だって、食い気しかない私が、“食ってねぇんぢゃないぃ?”
と気になるくらいの献身振り。頭が下がりました。
マナP、ありがとね!
●新発見、その3・持つべきは弟!
いやぁ、清算の時の一言、“いくらでもいいんだけどさ”。
身内の知合いが来てくれて、それで喜んでくれたら、それで充分、
という気持ち。てワケで喜んでくれたみんなに、またまた感謝!
●新発見、その4・竹ボウキの“掃き跡”が気持ちいい。
朝、起きたら、シャッシャッシャと、のどかな音。
ホウキで広場を掃いてる音です。
おお、バイト君、朝から頑張るなぁ、と思いつつ、そこへ行くと、
“掃き清める”とはこういうことかと、思わず頷いた。
地面に、“シャッ、シャッ”という音がそのまま残ってるんだもの。
ホウキの掃き跡が、心を和ませてくれのもんだなんて、
50年に近い人生なのに、今日の今日まで知らなかったΘΘ/~

で、キャンプ&ゴルフの二日目については、
明日の朝も早いし、それから、え〜っとそのぉ……、
そうそう、ゴルフはスコアにこだわるもんぢゃないし、
世界平和のためにも、触れないでおきましょうねぇ刀♯♪♭∞

そう言うワケで、明日の12時のフライトで、
スイスのザウバーの見学&トヨタのF1前線基地TMGに行ってきます!
ナニかが見えるとこを期待して……。
そう言うワケですので、日本時間の明日は、音信普通、
ぢゃなくて不通ですので、よろしくお願いします。


8月23日
キャンプ&ゴルフ初日のため、臨時休業ΘΘ/~

8月22日
台風の中を(でもないが)、明日のキャンプ&ゴルフ初日のための買い出し。
12〜13人分の食料って、一体、ナニをどれくらい買えばいいのか。
しかし、こういう初体験がキャンプの楽しさだったりするのかも。
って、キャンプ場の御曹司のクセして今ごろ気がついた。

そうそう、そんなことを書いてる場合ぢゃなかった。
昨日、アクセスがついに1万ヒットを超えた。
お世話になっているみなさんに感謝!
中には、“目指せ一億ヒット”という祝辞もあって、
無理だって、といいつつ、やる気になってる自分が怖い。
ともあれ、皆様、これからも、よろしくお願いします。


8月21日
スイスの友人に、“長持ちするワックスが欲しい”
と言われていたので、オートバックスで調査。
で、発見した。しかし、世の中、どこまで新製品が出るのやら。
発見したのは、“ニ剤混合型”という新発想のワックス。
ドクター中松が、“これは二十一世紀最大の発明だ!”
と店内で流れるビデオで叫んでいた。なるほど、
ニ剤混合とは新しい。発想した方には敬意を表したい。

ところで、15年程前、田宮模型からニ剤混合型のパテが発売された。
その時に私はハッとしたのだった。なぜなら、
もっとはるかな昔、ニ剤混合の接着剤、セメダインコンタクト、
というのがあったのだが、私は30年前に、それを粘土と混ぜて
レーシングカーのモデル作りに使っていたのだ。
一人占めしないでタミヤに売りこめば、今ごろ億万長者だったたも。
しかし、気が付いたのが遅かった。
かくて私は、こうして金作に困るおじさんになっちゃったのだ。
しかし、ワックスがなぁ。
思わず買って試したくなった、騙されやすい私であります。
人を騙すのは、ちょっと無理かもΘΘ/~


8月20日
F1とCARTと、それから全米プロをテレビで見たもんだから、
昼間は撃沈。
ということで、サボリましたΘΘ/~


8月19日
昨日、佐野さんから届いたホンダがインディを走った報告書、
調べて欲しいことがあったのでCART取材中のヒコちゃんに、
一部を写真撮影して送ったら、凄い反響!とヒコちゃんからメール。
……………………………………………………………………………………
チョイとヤマチャン、こいつぁ楽しくなって来たずぇい!!
朝香さんに早速話したらさ、彼はCART参戦をホンダが開始する際に
その件を調査したんだそーで、この企画にノリノリなんだなぁ。
そのテストに一緒に行っているエンジニアが今でもホンダにいるかもしれず、
それも朝香さんが調査してくれるそーです。
インディ・テストは、中村さんの一存でやっちゃったことらしいっすよ。
メキシコでのGPを走った後に勝手に出かけてっちゃったらしい。
で、リッチー・ギンサーはスピードウェイを走ったことがなく、
ライセンスがない状態で、バックナムが走ることになって、
ギンサーは走らせてもらえる許可が出るのを待ってたらしいです。
でも、11月20、21日という時期もあって、インディアナポリスですからね。
雪が降ってきちゃって終了となったとのこと。
タイムはその年のポールポジションにそこそこ近いものだったらしー。
……………………………………………………………………………………
レポートの中にも雪のことがありました。
よっしゃ! いろんな人に見せて取材して、記事にしよう。
面白くなってきた!


8月18日
約束の郵便物が届いた。宛て名は、佐野彰一さん。
第一期ホンダF1時代のシャシーデザイナーである。
中身は、“INDIANAPOLIS SPEED WAY TEST”。
1968年11月、ホンダF1が、インディ500が行なわれる
オーバルを走った日の貴重な報告書だ。
HONDA R&D Co,LTD.のレターヘッドに6ページ、
報告主は、第一期ホンダF1監督の中村良夫さんである。
最初に驚いたのは、それが英語で書いてあったこと。
東大出はやることが違う。
ともあれ、とても奇麗な英語で書かれたそれには、
興味深い事実が所狭しと散らばっていた。
中村さんは、どうして英語で書いたのか、
ガソリンの内容がunknownとなっているが
当時はそれほど詳細を問題にされなかったのか、
ギヤ比は例えばモンツァと比べてどうなのか、
同行したグッドイヤーのチャック・ランダル
という人物がご存命なら話を聞きたい、
そして、当時のことを、記録データを驚くほど
しっかり保存していることで有名な
インディアナポリスに問い合わせたらナニか新発見がありそう……。
次々に企画が浮んできました、と佐野さんに早速、お礼のメール。
“歴史はあなたを感動させるためにジッと静かに隠れていた”、
という名文句を思い出した。そう言ったのは私だがΘΘ/~


8月17日
スイスの友人と、メールでワックス談義。
オーリーゴールドを奨めたら、
昔、通信販売で買ったのを使い切ったところだと。
上には上がいるもんだ。スイスまで持ってって使っているなんて、
発売元の昭和貿易株式会社が聞いたら、泣いて喜びそう。
喜びついでに、特別プレゼントでもしてくれないかな、と。
今夜はかなり涼しくなった。
フトコロも涼しいがΘΘ/~


8月16日
コンピュータの調子が安定した。
とはいっても、低値安定。安定というより、“クセが分った”
と言った方が正しいかも。要するに、
開始する時/終了する時とも、スンナリ行かない状況は同じなのだけれど、
何度も繰返しているうちに、“アァまただ”と思えるにうになって、
冷静に修復操作(といっても、強制終了ボタンを押すだけΘΘ/~)
ができるようになったもの。しかし、これは果たして、進歩なのか?
しかし、進歩と思っておく方が幸せそうな気はする。
てことは、安定したのは、コンピュータぢゃなくて、私の気持ちってことか。
何だか、機械に舐められてるみたいで、ちょっと気分が悪いぞ。

ところで、童夢の林さんの、“ドライバー不要説”、
ヤッパリ人間であるドライバーの力も介在して勝敗が決まる方が
面白いんぢゃなかろうかと思う。
というより、ホントは機械の力で決まるのだけれど、
人間が介在した方が、見ている方に分りやすいんぢゃないかな、と。
ただし、少なくとも、“ワンメイクレース”については、
条件を同じくしてドライバーの腕で競う、とうい考え方が、
根幹の部分で間違っていたことに、最近気がつきましたが。

雲隠れ(?)していたウェッブ制作部長のセイちゃんからやっと連絡。
早速出張修繕に来てくれて、再び自分でmoreの更新ができるようになった。
めでたし。


8月15日
早朝、相模湖までひとっ走り。
秋に向けて、さらに来年に向けて、戦闘態勢を整えるための準備を開始した。
と思わせぶりに言っておいて、実は自分にプレッシャーをかけたえして。

そういえば、more更新が、パソコンが調子悪くてできなくなっちった。
修復次第、更新しますので、しばらくはmoreをクリックして同じ画面が出ても、
怒らないで下さいませΘΘ/~


8月14日
今日は週刊ザ・モーターの更新日。
編集局長の書いた“お茶しませんか?”が今回は抜群!
ともあれ、ここ↓見てください。
<a href="http://www.the-motor.co.jp/20010814/page013/page013.htm">http://www.the-motor.co.jp/20010814/page013/page013.htm
目から鱗でした。ホントのクルマ好きってこう
言う人を言うのかもなぁ。参りました。
ついでに、私が書いてる↓こいつも、よろしく!
<a href="http://www.the-motor.co.jp/20010814/page016/page016.htm">http://www.the-motor.co.jp/20010814/page016/page016.htm

8月13日
8月29日に、トヨタF1前線基地“TMG”の見学会をやるとの通知。
なんとか、稼いだマイレッジで只のチケットをゲット。
ドイツついでに、スイスにも寄って、ザウバーも見物させてもらおう。
出発は25日。餞別は、遠慮なく受けつけますΘΘ/~


8月12日
パソコンのトラブル解消との挑戦で睡眠不足。
まぁ、挑戦と言っても、同じ所をグルグル回っているだけのような
気がしなくもないけれどΘΘ/~
今日は、曇り空着絶好のワックス日和。
と言うワケで、初めて“オーリーゴールド”を使ってみた。
タップリめに柔らかい布にとってボディへ。
う〜ん、黄色っぽい汚れが布に付くということは、
コンパウンド入りか?
しかし、ともあれ、水垢と表面の古びた塗装がきれいさっぱり落ち、
ビカビカの黄色が復活した。
クルマもきれいになったし、安心してしっかり昼寝、
CARTのミッドオハイオに備えたのであった。
あ、昼間、IRLやってたな。エディ・チーバーが勝ったけど、
そういえば、弟のロス・チーバー、どこ行っちゃったんだろうか?

8月11日
ガ〜ン! 頭の中でドラが鳴った。
3台のコンピュータが足並み揃えて不調。
一番身近なノートパソコンは、去年の型だってのに、
立ちあげる途中でフリーズする。
何度か、強制終了を繰返すと、ナンとかOKになるけれど、
いつ爆発して空中分解するか、冷や汗モノの毎日。

デスクトップはずいぶん前から、能力の半分が死んだまま。
息子にトスした去年まで使っていた大柄のノートパソコンを取り返して
万一に備えようと思ったが、今度は、以前使っていたカードモデムがうまく働かない。
まったくコンピュータってヤツは、腹が立つ!
てな文句を言っていたらコンピュータに仕返しされた。

ベストカーの200行の原稿を多めに書いて、行数減らしの仕上げ作業中。
仕上げ作業は、至福の時である。開放される期待に溢れてナンだか嬉しい。
ともかくウキウキしながらの作業。ドラが鳴ったのはその時だ。

数年まえからデスクトップがフリーズするようになった。
妙なことに、“が”を入力すると、時折、ガツン、と凍りついく。
何をやってもウンとも言わない。
Ctrl+Alt+Contキーで強制終了するしかない。
通常は、Ctrl+Sキーで更新しつつ文章を作るのだけれど、
ノリノリで原稿を書いている時には、ソレの作業をすっかり忘れる。
そう言う時に限ってフリーズするなっての!

再起動したが、最初の更新したのは30行辺りを書いた時だった。
ハハハほとんど書き直し。
一度書いた原稿をもう一回書く。ナチスの拷問状態。
うんざりしつつ、ナンとか書き上げる。
しかし、さっき書いた方が、遥かに面白かった気がするのだな、これが。
私のコンピュータはよくフリーズする。
したがって、本当は、いっつも、もっと面白いのが書けているのに、
それをみなさんに届できないのは、とっても残念だΘΘ/~

8月10日
初のオフ会。相当豪華な顔ぶれが、麻布十番の“春”に集結。
WGP代表えんどう加算(遠藤智)さん、F1代表ヒロ・マ〜ツ、
フェラーリ代表リエちゃん、ダンナ代表マナP、
トーチュー代表明村さん、コンストラクター代表林みのるさん、
ファン代表ゆりさんとその友人関口さん。

まずは、遠藤さんの話が猛烈に面白かった。
いや、WGPの話ぢゃなくて、その往復のおもに空港における戦い、
というか、はたまた、スペインのクルマ恐喝二人組逆恐喝、
というか、ドイツの手荷物検査官対決とか、
ともかく、世界中で戦う日本人遠藤智のすべて、
という本の出版を請け負いたくなる楽しさ。

舞妓さんを二人はべらせて途中参加の林さんは京都からの参加だが、
しかし、ゆりさんが、実は神戸の住人と知ってぶっとんだ。参りました!
それにしても、こんなオフ会ごときで、二人も新幹線でかけつけるとは!
開いた口が塞がらないので、また近いウチにやりたいΘΘ/~
みなさん、その時は、よろしく〜刀♯♪♭∞

8月9日
実は昨日、遠藤先生の検診の日だったけれど、
原稿が完成せずに予約変更のお願い。
しかし、今日にずらした約束の10時までに、まだ終わらないよぉ〜。
何とか午前中に病院へ。
膝のためのトレーニング追加された。
これを1ヵ月半もやれば、相当好転します、と先生。
寝転がって片足をやや上げ、上げた太ももに思いきり力を入れる。
20秒頑張ったら反対の足。
フムフムと聞いてた私は耳を疑った。
先生、サクッと“それを20回ずつやってください”。
20回って……。呆然とする私に先生あっさり、
大変ですよ。
医者は正しいと思う。しかし、こっちの都合も考えてくれぇ。
しかし、頭を下げてお願いしたのはこっちだしなぁ。
しゃんめぇ、どこまで続くか、挑戦してみるとするか。

夕方、久々に、去年撤去されたトピレックゴルフ練習場から
おなじみのレッスンプロが移籍した東洋ゴルフガーデンへ。
1年ぶりで大野プロのレッスンを受ける。
チーピン病を治したいと言う私に大野さん、
パームじゃなくてフィンガーで握りなさい。
う〜っ、困った。私がやってるハンマー打法は、
手のひらで握るのが鉄則です。
しかし、フィンガーの方がヘッドが走る。
6年間続けているハンマーの教えを貫くか、
はたまた通常の打ち方に戻すか、思案のしどころ。
だってハンマー打法でも、70台がでているんだモノ。
そうは言っても最近低調なんでしょ? と言われれば、
返す言葉はないけれど。またまたゴルフの迷宮入り。
どなたか、ゴルフの出口を授けたまえΘΘ/~


8月8日
中国の友人と、中国で印刷したら?の打ち合わせ。
横浜のオフィスで話が弾んで、ビートたけしはなぜ天才か?
に発展。孫さんの意見は、“あの人、企画力もすごいけど、
どうやったら受けるか知ってる天才よ。
“そこがヘンだよ日本人”に出てる人、
あっち側もこっち側もバカばっかりを揃えるけど、
だから面白いんだよ。企画力があるだけではなくて、
同時に“恥知らず”なとこが凄いのよ。
なかなか鋭い見識に思わず感心。

そういえば、2年ほど前、仲間と一緒に、“ヘンな外人”
というタイトルの本を出す話があった。
在日の外人に、日本の文化を語ってもらう。
例えば、造り酒屋で利き酒やってるイギリス人、
蕎麦に見せられ蕎麦屋になったアメリカ人、
たたみ職人とか、陶芸とか、日本料理とかをやる外人の話、
それから小錦にも相撲を語ってもらえるな。
孫さんも加えて、再考しよう。
どなたか、スポンサーいませんかぁ?

8月7日
早朝6時30分に西葛西駅集合で一路もてぎ。
最近、“一路”多しだが、今日は、昨日、ドイツから帰り、
もてぎの北コースを借り切ってARTAのカート合宿の校長先生を務める
鈴木亜久里さんの取材。しかし、ご当人、時差ぼけで無愛想。
目を真っ赤にして、トロンとした目じゃ、
いつものアグちゃんらしい切れのあるコメントは最後まで出ず。
しかし、インタビューの途中で始まった“10歳の子供ドンベから追い上げトップ”
のカートレースでバッチリ目が覚めて、とっても嬉しそう。
オデッセイの中で寝ていたのを無理矢理起こしたのは失敗だったかもと
ちょっとだけ反省。

それにしても、原稿を書かなきゃならないのに、HPを開くと、ついつい1時間。
睡眠時間がドンドン削られ、そんでもって痩せるかと思えば
何だか知らんが異常に腹へって食うもんだからダイエット効果なし。
というワケで、今夜も頑張る時間がやってきた。
明日は慈恵医大の遠藤先生の診察。
その後、中国の友人と、中国版自動車雑誌の相談もあった。
それまでに原稿が終わるかなぁ。


8月6日
そのまま沼津のホテルに泊まって、東富士CC。
トヨタ広報部から富士スピードウェイに移籍した
小木曽さんの追い出し歓迎コンペ。
猛暑が予測されたけれど、曇り空の絶好のゴルフ日より。
スコア? 気温と反対で、とっても高いところΘΘ/~
富士スピードウェイに隣接したこのコース、
FISCOと同じく三菱地所の持ち物で、
トヨタが経営に乗り出す時に、“こちらもいかが?”
と提案があったが、奥田社長(当時)、
“要りません”、と答えた理由が判明した。
インコースのアップダウンの激しさ。だからスコアもめろめろ。
“これぢゃ、奥田さん、要らんと言うはずだ”と
とある元トヨタの主要ポストの参加者。
小木曽さんに、“もし、買い取るようなことがあったら、
インコースはスキー場にするように”。
一同楽しく爆笑でありました。
楽しければ言いの、ゴルフはスコアぢゃない!
と、断言した後のこの虚しさは、一体、なぁに?ΘΘ/~
ともあれ、小木曽さん、FISCOをよろしくお願いしま〜す。

8月5日
朝イチで本田宗一郎さんの墓参。
長男の博俊さんに会ったのは当然なので驚かなかったが、
バイクに乗った中年のオジさん一人、
ビートの集団には、ちょっとビックリ。
根強い人気ってこういうのを言うんだなァ。
博俊さんの即興サイン会もほほえましかった。 一人一人に、似顔絵。
乗ってきたビートのイラストまでサービス。
何だかホンノリする光景だった。
写真はレーシングアルバムに。

富士霊園後は富士スピードウェイのGT選手権。
満員のスタンドを見て、何だか緊張。
しかし、グリッドには、人を入れすぎ。
聖域として取っておいた方がみんなの幸せ、
とまた文句オヤジΘΘ/~


8月4日
全日本GT選手権レースの見物に富士へ。
昨日借りたスカイラインは、高速安定性もパッチリ。
しかし、ヤッパリ、イマイチ感動がないかも。
とはいえ、これは、粗捜し的な感想。
総じて合格点です。しかし、かっこを除けばΘΘ/~
しかし、そのかっこも、斜め後ろから見たらそんなに悪くないかも。
乗ってる時には見えないし……。

富士に到着して驚いたのは、土曜日の予選だってのに、
グランドスタンド裏の駐車場が満車状態!
Fポンの決勝より多いなぁ、が挨拶になっていた。
キャンギャルに看護婦のかっこさせても、観客集めりゃ、勝ち?
ちょっと複雑。

友人から電話、“明日が本田宗一郎さんが亡くなって10年目だよ”。
明日は、富士スピードウェイの隣の富士霊園にお参りに行こう。


8月3日
日産自動車でスカイラインの広報車を拝借。
スッと走ってスッとカラダに溶け込むフィット感。
これぢゃなんのことか分からんか?
とにかく、操縦フィーリングは気に入った。
もうちょっとステアリングが重めの方が私の好みだけれど、
そういえば、これは以前乗っていたR32の時からの傾向だ。
というより、最近のクルマはみんな同じかもしれない。
R32は買ってすぐに、少しステアリングが重く感じるように、
36cm径のナルディに交換していたなぁ。
しかし、唯一の欠点は、カッコ悪いこと。
好き好き、と言えば言えなくもないけれど……。

東銀座から、一路首都高で横浜へ。みなとみらいで降りて目指すは
パシィフィコ横浜。『日本におけるイタリア2001年』の一環として
イタリアから運ばれた門外不出のアルファロメオの名車20台を展示した
ムセオ・アルファロメオのオープニングセレモリニーの見物。
唸った! 素晴らしかった! みんなに見て欲しくなった!
期間は4日から19日まで。家族、兄弟、両親、親戚、彼女、不倫相手、
同級生、飲み友達、隣のオヤジ、誰でもいいから連れてって!
大人っぽい空間に、感謝されること間違いなし!
今日は興奮して眠れなくなりそう……。


8月2日
早くも禁断症状。1日練習しなかったら、手は震えるわ、
欲求不満で腹は減るワ。我慢できずに練習場へ。遠藤先生ゴメンナサイ。
で、嬉しくも悲しい発見。
その昔、平田カメラマンにもらったキャロウェイのビッグバーサー、
今や懐かしいメタルヘッドなんだけど、
とっても打ちやすいのでありました。チピーン病が一気に解決。
いやいや、こうして調子に乗ってると、ゴルフってやつは
きっちリシッペ返しをしてくるので、気をつけなくちゃ。

去年まで使っていたノートパソコン、修理したんだけど
通信ができず。パーソナルサービスセンターに入院して、
回復を待つことに。しかし、それにしても、
パソコンの完成度って、クルマに比べたらトンでもなく低いよなぁ。
1日に何度もフリーズするって、アンタ、これがクルマだったら、
命がいくつあっても足りリャしないって。
コンピュータ関係者には、自覚した上で深く反省して欲しいですΘΘ/~


8月1日
慈恵医大の遠藤先生に2度目の診察。
調子を聞かれて、ゴルフ練習を続けていることを報告したら叱られた。
右膝と首の故障が直るまでは、無茶はいけませんねぇ。
うっ、てことは、ゴルフの練習ができないってことぉ?
これは、毎日2回ストレッチを続けるよりも辛いかもなぁ。

8月1日と言えば私の生まれ故郷の相模湖の湖上祭。
盛大な花火大会が名物です。
我が家のキャンプ場は貸しボート屋もやっていて、
ボートをつないでおく桟橋をモーターボートで引っ張って行き
その上に寝転んで花火見物。
時折火の粉をパラパラと浴びながら
真上上空で展開するスターマイン見物は、迫力満点壮観至極!
そして、ナンと言っても、みんなが見るのと反対側、
つまりは裏から我々だけが見る最後の出し物ナイヤガラの滝も
とっても得した気分で最高なのであります。
ただし今年は、次男の中学3年の宗一郎の塾があって自宅待機。
三男と女房だけが花火見物に出かけたのでした。
ところが、世の中よくできてるワイΘΘ/~
我が家の窓から、荒川の花火大会が丸見えぢゃないの!
江戸川区の皆さん、私のためにありがとう!(←違うと思う)。


7月31日
生まれて初めて銀座に飲みに行った。
とういのはウソだが、某京都方面のレーシングカー関連会社の社長さんから
突然呼び出しがかかって、一家団欒を中断して馳せ参じた。
というのもウソだけどΘΘ/~

さて、ナニがウソで何がホントなのか。
1年後にここを読んで、この日に何があったのか、
これぢゃ全然、分からないだろうなぁ、
って、自分で感心してどうする。
そういえば、店で女の子に、
“山口さんは林さんの飲み友達ですか?”
と言われて、ナンだか妙な気分。
ともあれ、林さん、ご馳走様でしたΘΘ/~


7月30日
富士スピードウェイの経営にトヨタ自動車が参画して、早数ヵ月。
何を突然、と思うかもしれないけれど、
トヨタ広報部でお世話になった小木曽さんが、
そのタイミングで富士スピードウェイに移籍、
となると、私としては、とある触手が動きます。
世に言う“追い出しコンペ”、歓迎だか口実だか、
とにかくそういう理由を探してゴルフをやりたがる。
それって、オマエだけ、って声もありますが。
と言うワケで、仲間に声をかけて、8月6日に決行!
今日は、その準備のための楽しい1日。
組み合わせ表を作ったり、ナンだか楽しい作業です。
ちょうど鈴鹿の8耐の翌日だったり、
都合の悪い日程だったのだけれど、
4組=16名で富士スピードウェイに隣接する
東富士カントリークラブで戦いの火蓋が気って落とされます。
観戦ご希望の方は、ゴルフ三昧の日々“池ポチャランド”へどうぞ。
そんな暇な人、いるワケないか。失礼しましたΘΘ/~


7月29日
Fポン会場の菅生から窮めて安全運転で帰宅。
昨日の続きで、燃費運転に挑戦、
自己新記録を達成!
トータル798.4kmの走行で、使った燃料
77.7リッター。ってことは、
念願のリッター10km以上だったワケで、
なんだかとっても社会貢献した気分刀♯♪♭∞

しかし、今日はまた、これからが大変。
既にF1の放映は見終わったけれど、これから、FポンとCARTが控えている。
CARTが終わるのは……、朝の7時ってアンタ、また時差ぼけに逆戻りだぁ。
ビデオを取ればいいって? いや、ヤッパリレース観戦はリアルタイムに限ります。
え、Fポンは生ぢゃない? そんぢゃ、CARTが始まるまで、おやすみなさいΘΘ/~


7月28日
朝4時に、クルマで出発。菅生のFポン。
長丁場のドライブは疲れます。いや、飛ばすからΘΘ/~
しかし、今日は、ゆっくり走る作戦に切り替えた。
そのためには、テーマが必要。
アクセル一定を極力守って、燃費がどれだけ伸びるか
それにチャレンジ。
通常、街中のM3の燃費は、リッター7km前後。
以前、鈴鹿に行った時に10km近く伸びたことがある。
よっしゃ、今回はオーバー10kmに挑戦だ。
結果は、明日、帰宅した段階の燃費をご報告、
ということで。

そうそう、Fポンの予選はといえば、
“菅生のテストで絶好調”の道上龍、
“横綱”本山哲、“そろそろ本気出してね”の脇坂寿一に注目。
午前中は道上がトップ。
本予選では、脇坂が久々に実力発揮。
しかし、2位だったとは言え、最後のワンラップで 脇坂に際どく迫った気合充実の本山、
と、それぞれが決勝レースを楽しみにさせてくれたのでした。
予選結果の詳細は、Fポンのホームページでどうぞ。


7月27日
慈恵医大病院へ。9月にユーノスロードスターのレースに参加する。
足が攣ったりしないように、体力増強プログラムを、
フォーミュラドリームの遠藤陽一トレーナーにお願いしていた。
レースの仕事はこうしてゴルフに役立つから嬉しいΘΘ/~

しかし、悲しいこともある。
ゴルフの練習し過ぎで、頚椎と左膝が壊れちゃってて、
そこを修理しないとメニューもヘッタクレもありませんな。
医者ははっきりモノを言ってくれちゃいます。
でもって、右膝に注射打って、湿布薬と飲み薬もらって、
ストレッチのメニュー渡され、トボトボ帰宅。
帰り際の一言がずしりと圧し掛かる。
“2カ月で相当改善されるはずです。真面目にやればね”。
体力アップのつもりが、なんだか三日坊主を試されることになっちゃった。
とりあえず、頑張ってみますけど。


7月26日
久々にマツダの試乗会。
会場は、品川埠頭の近くというか、天王洲アイルの裏手というか、
ロイヤルヨットクラブ。ボート屋のム付すこの私としては、
郷愁誘うシチュエーション。ただし、私の実家には、 クルーザーぢゃなくて、手こぎボートってとこがちょっと違うけど、
いいぢゃないの、気分だしているんだから。
ソサにしても、時差ぼけ直らず。
夕方寝て夜中に起きる生活は、いつまで続くのだろう。


7月25日
本日、富士スピードウェイの隣の富士小山GCでゴルフ。
なぁんと、2年ぶりくらいの絶好調でありましたΘΘ/~

猛暑の中、と思いきや、今日の御殿場は過ごしやすい気候。
当然、炎天下はそれなり以上の夏だったけれど、
日陰の幸せ堪能できました。
しかし、相変わらずの時差ぼけ。すっかり疲れて寝たはずなのに
こうして夜中に目が覚めて、またぞろチュウハイの消費量が増える。


7月24日
六本木の国際文化会館で、
ジャガー・ジャパンに15年間在籍した小石原さんの追い出しコンパ。
代表発起人のCG創刊編集長、小林彰太郎さんの挨拶が印象的。
“人望もあったけれど、なにしろ小石原耕作という名前が面白い。
小石が転がった原っぱを耕して作るですから”。
小林さんは案外お茶目な方なのです。
ともあれ、小石原さん、これからも、よろしくお願いします。

それから、昨日、ザ・モーターがアップされたのを忘れてました。
今回は、4輪のモータースポーツコラムだけぢゃなく、
ワンメイクレースの紹介もプロデュースしました。
って言うとなんだかカッコイイけど、
要は、ライターの宮下君に電話で原稿をお願いして、
写真を集めて編集部に送っただけですが。
もっとも、それが編集作業ではある。
あ、編集詐欺よ〜、ではありませんよ。
ともあれ、http://www.the-motor.co.jp/を見て、
ワンメイクレースに出よう!

ところで、夕べは時差ぼけと熱帯夜で、
10時半に寝たのに夜中の12時に目が覚めて一睡もできず。
で、体力不安定で明日のゴルフが心配だ。
これでよし、と(←←←何が?)。


7月23日
いや見事! 何がってアンタ、全英が終わった瞬間にCARTが始まった。
凄まじいレース! 終盤の優勝候補のチームメイト同志、
ブラックとパピスのクラッシュは、複雑な思いがしたけれど、
これもレース。それにしても、350km/h以上のバトルは、迫力あるわぁ!
ともあれ、朝まで興奮しっぱなしだった、と言うワケで、
今日は日中就寝ΘΘ/~
ただし、全英のテレビに感化されて、
練習場で300球ばかり打ちましたけどΘΘ/~

7月22日
スターティングホールのパー3で、あわやホールインワン、
の素っ晴らしいショットを放ったイアン・ウーズナム。
しかし、なななんと、キャディバッグにクラブが15本入っていた!!!
泣くになけず、練習場でトライしたままバッグから出し忘れた
そのドライバーを、鬼のような顔をして投げ捨てた。
その映像を見た瞬間、私は叫んだのだった。
いや〜ん、ウーズナム……人の不幸を揚げ足取りしてスイマセン。
しかし、そんな事まで起きるのがメジャーの怖さだ。
というワケで、今日もこれから全英のテレビ観戦です。
そういうことなので、原稿が書けないのは、私のせいぢゃない。
責任は、こんな面白い放映をやるテレ朝だ!
責任者出て来い!(ハイハイ)


7月21日
三連休で思い出すのは、夏休み。
いや、休みに入った時は猛烈嬉しくて、
でも、最終日にとっても寂しくなる、“あの”感覚。
今日は真中の日で、感覚も中ほど。

今日も全英オープンを最後までテレビ観戦。
練習を見てきていると、流石に臨場感が違う。
第一、時差ぼけしているから、眠くない。
これって、現場で見たオマケ?
しかしそれにしても、日本人は、
欠場の井沢選手を除いて8人参加したというのに、
予選参加が谷口選手たったの一人。
これって、全日本“外人”選手権といわれたいつかのFポンや、
外人にやられっぱなしの今年の全日本F3と同じぢゃないの。
今回もまた思い知らされたのは、世界はでかい、ということでした。


7月20日
朝9時に、ヴァージンのVS900便で成田に到着。
ゴルフダイジェストのフィルム運搬を突如請け負い、
久々に緊張のフライト。
もし万が一、飛行機が、落ちることはなくても何らかの原因で遅れたら……、
とバカなことを考えて、GPX創刊当時のフィルム運搬をやっていた時の
イヤ〜な感覚を思い出したからでした。
ともあれ、無事に到着して、久々の気合の入ったフライト。

帰ってみれば、机の上はまたまた郵便物の山。
そのほとんどが込み箱直行だからイヤんなっちゃうΘΘ/~
それ以上に困っちゃうのが、時差との闘い。
全英オープンを夜中にやるから、昼間寝てればいい、
と思うのは大間違い。そういう甘い考えの後には、 百倍厳しいぶり返しの時差ぼけが待ってます。
世の中、甘くない。けれど、時差ぼけの第一歩、
夜中に腹減って、食いすぎて辛いΘΘ/~

7月19日
全英とは今日でお別れ。
人目を偲んで早朝練習を常とするタイガーに密着すべく、
駐車場とプレスルームを結ぶプレスパスの始発で会場に到着。
キャディマスターに聞いても、まだ来とらんなぁ、とのことで一安心。
そんぢゃひとまず、写真の整理でもしようと、プレスルームでシコシコ作業。
が、8時すぎに気になる一言が耳に入った。
“タイガーってさ、今日は5時半だったんだとさぁ”。
オイオイ、そりゃないぜ。
と言うワケで、ロイヤルリザム・セントアンズ縦断マラソン。
一番奥にちかい13番でタイガー捕獲。
しかし、今日もまたオメーラやブッチ・ハーモンと楽しそうに談笑ゴルフ。
ゴルフダイジェストから頼まれた、タイガーウォッチのテーマ、
バックスイングに悩んでいるって、ガセネタなんでないのぉ???

夕飯食った後に、ボルトンというマンチャスターからタクシーで30分程の街に移動、
明日の朝の帰国に備えます。


7月18日
リバプールの北方約30マイルのロイヤルリザム・セントアンズです。
全英オープンゴルフの会場デス。
火曜日だってのに、どうしてこんなに人が入るのだろうか?
今回の目的は、“タイガーのバックスイングに潜む、
微妙な不調の原因を発見すること”。
いや、ゴルブダイジェストからそう、注文されたんだけど、
分からないってΘΘ/~
ともあれ、フィッシュ&チップスを食いつつ、
コースへ、練習場へ、プレスルームのインタビュールームへと、
まるで仕事しているみたいな1日だったなぁ(感心してる場合ぢゃないって)。
詳細は、ゴルフ三昧のBBS、池ポチャランドでどうぞ。
それから、ゴルフアルバムに生写真を掲載しました。そちらも、よろしく!


7月17日
ウッドストックからバスに揺られて約4時間、
シャガーの新工場に到着。
ここは、ビートルズの、“♪マンチャスター&リバプール”
で思い出す、あのリバプールに移動。
ジャガーのXタイプの、新工場の見学&試乗。

Xタイプは、フーォド・エスコート作っていた工場を、
ジャガーが引きとって、改良進化させ、
近代的に生まれ変わり、
ジャガーの伝統を継承するXタイプが作られる。
で、そこでできたXタイプ、フォードとの関係から、
フォード・モンデオがペース。
どうあがいても、ジャガーには程遠い、と思いきや、
3リットルV6の4輪駆動は、乗ってビックリ!
試乗会に同行した8人ほどの仲間の意見も、
“ナカナカやるね”に一致した。
これで400万円なら、それなり以上の勝負ができそう。

ところで、丸山茂樹がアメリカのツアーで勝ったことだし、
明日帰国の予定を急遽変更、全英オープンの練習見物だ!
だって、泊まってリバプールのホテルから、
その会場、ロイヤルリザム・セントアンズまで、
たったの25マイルなんだものΘΘ/~


7月15日
シルバーストンは寒かった。
いや、日向は太陽の恵みが温かい。
でも、屋根のあるスタンドは、寒いったら。
しかし、給油の作戦が大当たり、それからマシンがやっと本調子になったマクラーレンで、ハッキネンが今年初勝利(! そういやそうだ)。
心温まる1日でありました。
アメリカはど〜なったかなぁ?
佐藤琢磨はブッチギリの優勝。
ロジャーが予選と同じく4位でゴール。
世界のあちこちで、日本人が頑張ってます。
日本でチャラチャラしてると、乗り遅れちゃうよぉ
と、日本のドライバーに余計なお世話。
場所はどこであれ本気のチャレンジ、観たいですΘΘ/~


7月14日
今日から3日間は、オックスフォードに近いウッドストックのホテルが拠点。
気がつけば、ここは数年前、
当時、ジョーダンのテストドライバーだった中野信治選手と、
中華を食いに来た街であった。
それから、exベネトンのメカ、津川哲つぁんの家の近所でもある。
だからなんだ、と言われると困るが、
ともかく、シルバーストンまでそう30分ほどの街で、
今日からマズイメシ……、いや、贅沢は言うまい。

朝7時30分にホテルを出発して、サーキットへ。
これが、ジャガー・レーシングの計らいで、映画みたいなトランスポート。
まず、30分ほどかけて、田園風景の中にポツリと佇むテントに到着。
そこから今度は、レンジローバーに乗り換えて、道なき道をコースに向かう。
去年の雨の大渋滞に学んだジャガーが、ビップのために特別サービスを考えたのでした。
おかげで、行きも帰りも渋滞ゼロの快適送迎。
雨のプラクティスで、F1のコーナリング性能の高さと、それを操るドライバーの果敢な姿も再認識したし、本日はぐっすり、おやすみなさ〜い。

7月13日
成田初11時のバージン・エアでヒースローに向かいます。
イギリスGPは、いろんな意味で記念すべきイベントなので、
今から楽しみ。
でも、口蹄疫には注意しなくちゃ。
では、イギリスで。

ところで、夕べ、サーバーの不調でご迷惑をおかけしたようです。
こちらの力ではナントモしがたいとは言えど、
イライラさせてしまったかもしれません。
原因は今のところ不明ですが、
これに懲りずに、今後とも、よろしくお願いします。

7月12日
お台場の日航ホテルでVWルポの試乗会。
グリーンのボディカラーが気に入りました!
一番安くてほぼ150万円。ヴィッツやフィットに比べてちと高い。
しかし、ていねいな仕上げを感じる外装は、
私的にはとっても好き。
内装のグリーンの布張り仕上げも、ベリベリグッド。


7月11日
今日はなんとなくハッピー。
理由は簡単。洗車とワックスがけをしてクルマがキレイになったから。
私は単純な性格であることを感謝しますΘΘ/~

イギリスGP行きのチケットが届いた。
ゲゲ、出発は、13日の金曜日だぁ。
怖いよ〜←←←楽しんでるとしか思えない。


7月10日
今日もまた腹立たしい状況に遭遇した。
いや、遭遇ぢゃないな。なにせ自分の責任なもんで。
と言うワケで、ゴルフは最悪でありました。
も〜ちろん、最悪なのはスコアだけで、
楽しい1日だったというの紛れもない事実なのではありますが、
だとするとこのムカツキは、一体なんだっての!
だってさ、帰りにロッテ葛西ゴルフに寄ったら、
アレほど酷かったチーピンがピタリと止まるんだもの!
悔しいやら嬉しいやら!
あ〜、ゴルフのバカッ!
詳しいことは、ゴルフ三昧の日々の池ポチャランドで。
ムカツクので書きたくないけれど……トホホ。


7月9日
今日はとっても面白くも腹立たしい現象に遭遇した。
とある薬局で、処方箋の薬の準備が出来るのを待っていて、
とある広告が目に入った。“リアップ”であります。
ご存知、育毛促進剤っていうんですか?
要するに毛生え薬。そのコピーに唸りました。
『以下の方には効果は認められません』
1)女性……なるほど、ホルモンの関係か?
2)20歳未満の方……フムフム、子供はだめか?
とここまでは納得の範囲。
しかし、その後が引っ掛かるんだよなァ。
3)前頭部からの脱毛……オレはダメってことぢゃん。
なんか、ムカツク。これは差別だ←←←違うと思う。

なことで腹立ってる場合ぢゃないわい
明日は、アグちゃんとマッチと久々のゴルフ。
早めに寝て、勝負に備えるのであります!

7月8日
イギリスで佐藤琢磨が、フランスで福田良が、
そしてドイツで金石年弘が、それぞれF3で大活躍。
イギリス北部では、由緒正しきグッドウッド・フェスティバル。
そういう記念すべき日に、私は床屋。
しかし、10分1000円の世知辛い床屋の出現に、
床屋業界は揺れている(に違いない)。
私も揺れてます。
注文といえば、“どれくらいの長さにすまか”ということが
ほぼそのすべて。第一、詳しく注文してたら10分過ぎちまうΘΘ/~
極めつけは最後の仕上げ。
切った髪を、ヌワンと掃除機みたいなホースで
ボワーンと吸いとって、ハイ、一丁あがりぃ!
世の中変わってます、確実に。
ちなみに、私のように髪の育成状況が少なくても、
10分600円にはなりませんΘΘ/~


7月7日
久々の休みだったので、三男とゴルフの練習。
ところで、既に本日……を書き始めてから2ヵ月以上。
3日坊主の私としては脅威的なロングランだ。
で、忙しい時ほど楽だと気がついた。
だって、なにもしない日は、書くことないんだものΘΘ/~

子供や初心者にゴルフを教えるとってもいい方法があります。 例えば、“ボールをよく見ろ”と言いますよね、ゴルフの場合。
しかし、それを強制するとなにが起こるかというと、
“目が力む”ことになって、結果として、本来の目的である“見る”という行為が、
できているようで実は出来ていない状況になるんです。

ではどうするか、といえば、『“見なさい”と言わずに、結果としてちゃんと見るように仕向ける』のです。
例えば、ボールにクラブが当たるその瞬間に、“ヒット!”と言ってごらん、と教える。
すると、アラ不思議、ナイスショットの連発です。
いや、これは、なにも初心者ぢゃなくても効果があります。
人間の深層心理の虚を突いたこういう工夫が、ゴルフに限らず、人間を上達に導くのでありますね。

実はこの教え、“インナー・ゴルフ”という本にありました。
私はこれで、ゴルフを初めて2年間足らずで70台のスコアが出たのでした。
あ、いま? 初心を忘れて、低迷中。
そやそや初心を思い出して、精進してみようかな、とΘΘ/~


7月6日
しかし、それにしても、だよなぁ。
どうしてこう、次から次へと新車が出るかなぁ?
今日も新車の発表会。
トヨタ・ヴェロッサ。クレスタの後継車種とのこと。
トヨタらしく、とっても出来のよろしいクルマです。
スタイリングがアルファっぽい気がしなくもないけれど、
私には縁のなさそうなクルマでした。
なんかこう、シャッキリと、日本らしいきれいなクルマ、
出ないかなぁ、とつくづく思う今日この頃。

18時30分から、BMWジャパンの20周年記念パーティ。
トランペッターのナベサダさんがご挨拶。
燃えてる方は、いくつになっても若いなぁと、
こっちまで気分かよくなったのでした。
トランペットは吹きませんでしたが。

7月5日
一昨日、ひょんな方から携帯に電話があった。
5〜6年前に、友人に誘われて参加した文化交流会で会った中国人。
その孫さん、中国で自動車がブームなので、雑誌を作りたい、
ついてはご相談を、とのこと。で、今日、石鹸、ぢゃなくて接見。
いやはやなんとも、中国の事情は、聞けば聞くほど興味津々、
カルチャーショックを受けて、
ドーパミンがドバドバとあふれ出たのでありました。


7月4日
箱根でインテグラ・タイプRとFitの試乗会。
Fitは北海道で乗ったので、インテグラをトライ。

ところで実は私、大のFF嫌いなんです。
だって、部品点数が減る、というメーカー側の都合を、
さも、違う理由のように、例えば、プロペラシャフトがない分
室内が広くなるとか、平然と語っちゃってるのが許せない、
というのがその理由です。ズルイ気がするもの。

まぁそれは半分ジョークとして、
やっぱりスポーツカーはリヤ駆動!
と思っているのでありますが、
最近のクルマは出来がいいので、私の意地も腰砕け気味。
で、インテグラ・タイプRは、最終的にFFでもここまで出来る、
と言うことを認めざるを得ない仕上りだったのでした。

そもそも、開発責任者の乙部さんがいけない。

“いけない乙部さん”は、元々F1のエンジンを作っていた人なもんだから、
レースファンの私は、一言一言に思わず頷いてしまう、
というちょっと情けない事情もあったのでした。
しかし、フライホイールを旧型より30%も軽くしたり、
テンパータイヤのホイールをアルミ製にして、2.5kg軽量に成功しました、
なんて、バカみたいな努力をしたと聞いて、開いた口が塞がらなかったのでした。
いやぁ、“バカなホンダ”は健在です。

そうした努力の結果、総重量は2リッターとしては脅威的なたったの1173kg。
さらにこの数字は、性能アップのためにベースモデルより70kg重い装備を追加しているにもかかわらず、
そのベースモデルより6kg軽い、というから驚いた。
これで220馬力と来たもんだ。
いや、パワーウェイトレシオがいいだけぢゃなくて、
軽さは、操縦性にもう〜んと好影響を与えます。
リニアなハンドリングと、踏力にピタリと反応する気持ちいい効きのブレーキ。
私は、芦ノ湖に向かって、これまで嫌っていたことを謝ったのでした。
“FFちゃん、ご免ね!”と。
だからって、どのFFも許してるわけぢゃないので、勘違いしないでね、そこの単なるFFくん。

最後に、乙部さんの殺し文句。
FFスポーツは、ペラシャフトがない分、軽い、
という利点を生かせば、気持ちいいクルマにできるんですよ。
う〜ん、説得力あるなぁ。
今回は、ホンダの勝ちです。
インテグラのタイプRの情報は、こちらでどうぞ


7月3日
10時30分に鈴木亜久里さんを自宅に出迎え。
絵画館で撮影とインタビュー。
いや、私が撮影するわけぢゃありません(当たり前だ)。
食事の後、一端家に帰って着替え、
夕方5時からのトヨタの発表会に備える。
その間に、ゴルフの練習場に行っただろうって?
ハハハ、体調悪いんで、ちょっとだけΘΘ/~
懲りない奴でスイマセン。


7月2日
10日ほど前から下痢気味。食事中の方スイマセン。
本日、最悪の状態。腹は痛いし、水みたいなのが出るし。
仕方ないので、お医者。
元気になるように点滴を打ってもらって明日に備える。
明日は、亜久里選手の取材。
ホントは、ゴルフとセットだったんだけど、
ゴルフは流れて、残念無念だ。
アグちゃんたら、“どうせなら取材も中止にしたい気分”とな。
そう仰らず、よろしくお願いしますですぅ。
(私だけぢゃなく、PCも調子が悪かったので、
昨日までの数日間を一気にmoreに書き込みました)


7月1日
鈴鹿でFポン見物。
ポールを取った道上選手が、
“正己さんの言うとおリに走ったら一番でした”
というので、“次はレースを教えよう”と言ったら、
涼しい目で笑われました。

場内放送で伊藤アナとレースの予想。
予想はよそう、と言って顰蹙買いました。
だって、よそうって、レースを知れば知るほど難しい。
いや、展開予想ならいくらでも勝手にできますが、
誰が勝つか、ってことになると難しい。
何せ、ラジオでプロのF1予想士と呼ばれていた去年と一昨年、
30回ばかりのF1の予想で、当たったのは2回だけだもんなァ。ハハハ。

というわけでに(どいういワケだ)早めに新幹線に飛び乗って家路を急ぐ私であった。
えっ? レースが終わる前に帰ったんでしょ!だって?
残念でした! レースと一緒に鈴鹿をスタートしたのでしたΘΘ/~


過去の本日の山口正己
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