過去の本日の山口正己
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6月30日
書き込みのためのソフトが、
私の理解の範疇を超える状態になりました。
で、書き込みが自分ではできない。
そう言うワケで本日休業。
と言っとけば、ゴルフのスコアはなかったことにでき……ないかΘΘ/~
最近の練習で“ひらめき”があったので、目標は85。
しかし、終わってみれば47/45のは万歳状態\(~o~)/
ホントに、ゴルフって奴は……。 いや、悪いのは自分ですけど。

1ラウンドスルーのちょっと疲れるけど快適な北海道でゴルフの後、
羽田まで帰ったその足で新幹線。
Fポン見物のために鈴鹿入り。
到着したのは10時過ぎ。
でも、こんな時にありがたいのがクア・ガーデン。
要するに温泉なんだけど、
温泉⇒水風呂⇒サウナ⇒水風呂⇒温泉⇒水風呂……を
3回繰返したら、逆にドッと疲れた、
というお間抜けでありました。
しかし、露天風呂は、いいなぁ。


6月29日
例によってまた時差ぼけで早起き。
しょうがないので、原稿を一本書く。
書いてから羽田に向かう。
クルマなら30分なのに、
電車だと1時間半もかかるこの不合理。
で、羽田から旭川まで1時間半だもの。
納得いかないぞ!
しかし、Fitはなかなかいたかった。
緑がきれいな北海道の大自然にも溶け込むフォルム。
こいつは売れそうです。
発表会で、“Fitはきっとヒッとする”
という洒落を聞いたが、もう一歩。
売れて売れて他社が嫉妬、まで言って欲しかったΘΘ/~
明日は久々のゴルフなので、今日は早寝だ。
できるかな?


6月28日
富士スピードウェイで、エスティマ・ハイブリッドの試乗会。
でも、感想なし、なんだよなぁ。
いや、よくできてるクルマです。
でも、それだけ。
別に逆らうワケぢゃないけど、
省エネ、大切だとは思うけど、
クルマとしてウンヌンする前に、
“社会的見地”で、モノを言わなきゃなんないでしょ?
こういうクルマは。
クルマとしてウンヌンしたい私としては、
感想、ないんです。スイマセンΘΘ/~
最近、そういうクルマが増えてるような気がするなぁ。
世が世だからしょうがないって?
う〜ん、ちょっと違う気がする。
違う気がする、ではなくて、十羽ひと絡げで“クルマ”と言ってるのが間違いかも、と言うのが正しいかな?
足として便利な、移動手段としてだけのクルマと、感性に訴えてくるクルマ、と言えばいいだろうか?
そのふたつは全然違う存在であって、両方を一緒にしちゃ、いけないってことかも。
便利で、誰にでも扱えるクルマもあっていいけれど、
使い手を選ぶクルマがあってもいいかなと思う今日この頃。


6月27日
今日も5時起き。
時差ぼけぢゃないなら威張れますけどΘΘ/~
原稿書きつつ、思い出した。
そういえば、1週間ほど前、
ドライバー修理に出していた。
リシャフトしたら、
練習場でヘッドが外れて飛んでった!
修理が上がったドライバーを早速トライ。
う〜ん、ナカナカいい感触。
これで土曜日は、いただきだな(←なにを?)。


6月26日
4時半に起きて原稿書き。
しかし、昼間寝てちゃしょうもないけど。
WEB復刊したザモーター、順調に3号目が出ました。
私の連載もこちらでよろしく!
そうそう、マッチとゴルフの約束。
今日から再び、特訓開始だ!


6月25日
早朝にマレーシアから到着。
コタキナバルという変な名前(スイマセン)の
経由地まで3時間ほど、そこから成田まで約5時間。
待ち時間を入れて合計9時間。
経由便だったのは百歩譲って許すけど、
2時間半後に出た直行便の連中が
先に着いてたのは許せない。

いや、それも許そう。
しかし、スチュワーデスの態度は許せない。
久々にご立腹だゾ!

隣に座った青年、中近東の青年。日本語はもちろん、英語も片言。
住所と名前と職業などを書くだけの出入国カードと30分も格闘している。
どうやら字を書くこともおぼつかない様子。
ついつい手伝いたくなって手を出した。
だって、氏と名を一緒の欄に書いてるんだモノなぁ。
しかし、やり取りしているうちに、いくつか間違いが発覚、
新しいカードをもらって書き直すことにして、スチュワーデスコールボタンを押した。
青年君、色が黒いので、青くなっているかどうかは分からないけど、
失敗した出入国カードを持ってオロオロ不安顔だ。
待ってな青年、オジさんが呼んだげるから大丈夫だよ。
伝わったかどうかは知らないが、一応頷く不安顔。
しかし、何度呼んでもスチュワーデスから反応なし。
しばらくしてから通りかかったスッチーを呼びとめる。
通路側の私が青年が手に持っているカードを指差すと、
はき捨てるようにピシャリと仰った。
“今、食事の準備で忙しいので、あとで”。
こら、スタスタ行っちゃうんぢゃないってば!
あのな、客は幼稚園児ぢゃないっての!
“申し訳ありませんけど、今、取り込み中です。こちらが終わったらお持ちしますので、
しばらくお待ちくださいね”と笑顔で答えて何が悪いってんだ!
いや、事情は分かる。でもなぁ、不安な客を安心させるのがアンタの仕事ぢゃいねぇのかい!
ドッカ〜ンと疲れが出て、本日休業。


6月24日
マレーシアGTオールスターの決勝日。
心配された雨は最後まで降らず、なかなかいいレース。
セパンのコースの素晴らしさなどなどは、こちらで、近日中に報告します。

レースが5時に終わったら、誰も見てないから安心してください、という
ワケの分からない理由で快諾してしまった次のGTレースの予想の収録。終わったら速攻で空港へ。
直行便ではないことを悔やみつつ、成田に向かいます。

6月23日
セパン・サーキットのGT選手権レースの予選を見物。
午前中の早めの時間はドンヨリしていたけれど、
昼頃になると亜熱帯らしく太陽ギラギラ。
その一方で、プレスルームや各チームのピットブースは寒い。
ギンギンに冷房するのがこの国のステイタスだからかまらんのです。
その結果、外は暑くて、中は寒いという両極端の往復だ。
しかし、考えるに、ドンヨリしていた天気のせいか
いつもよりは暑さがマシかも。

マレーシアは、セパンのオープニング、F1初レースと2戦目、
そして去年初めて行なわれたGTと5回目の訪問。
マレーシアと言えば、パチモン時計と相場は決まっている。
今年も、某ドライバーが話題を提供してくれた。
暑いといえば、そうめんだが、そうめんサービスのARTAのパドックブースでの一コマ。
自慢げに高級時計を見せびらかすレーシングドライバーのKT選手。
と、監督のASさんが、“ちょっと見せて”と時計を手にする。
“あ、いけね!”という監督の声と同時にポチャンという音が。
買ってきたばかり○千円の高級時計はそうめんと一緒に冷たい水の中。
T選手は一瞬固まった、というお話。
レース界の方々のジョークは、常人(私です)にはとてもついて行けないレベルですΘΘ/~

今日のレースの後に、直行ではない帰りの飛行機が……。
今から憂鬱。


6月22日
クアラルンプールに到着。
マレーシアのセパン・サーキット(F1もやるあそこです)で、
全日本GT選手権のオールスターレースです。
しかし、失敗したのだぁ!

マレーシア・エアが、直行便ぢゃなかった。
飛行機が嫌いな私には、
まるで拷問みたいなワンストップでした。

てっきり、直行便と思って成田でチェックイン。
そこで、ペナン経由と知った時のショックと言ったら……。
帰りも、どこかを経由するらしい。やだよぉ。

徹底した合理主義(他人に対してはΘΘ/~)の私は、
もう、我慢できない。
まぁ、ちょっと時間がかかるだけだし、見たことない空港と出会える、
と思えばなんてことはないのかも。
しかし、一度、嫌だと思ったら、ナカナカ辛いんだな、これが。
かくて私は、自分が我侭であることを、またまた再認識したのでした。
今回は、クアラルンプール(こっちの人は“ケイエル”と呼びます。KLね)空港に隣接した、
パン・パシィフィック・ホテルが根城です。
晩飯は、ホテルで一人寂しく、と思いきや、レーシングオンの仲間と、
影山正美とジョインして、とっても楽しいディナーでした。

影山選手、セパンの印象を、“走りなれ慣れてないコースはいいね”と第一印象。
日本国内ばかり走っていては、腕が鈍るはず。年に一度のこう言うイベントは、
ドライバーのためにも、ナカナカよろしいんだなァ、と思ったのでした。

食事中に、星野一義さんが登場、
(久々だから)疲れちゃったよぉ、とお茶目に一言残して行きました。
いろんな意味で、明日の予選が楽しみです。

そうそう、去年、ここのレースで脱水症状に陥った織戸選手、
実は、暑さ対策に、という思いが強すぎて、出走前に、岩塩をガシガシなめて
塩分過多になったのが、本質的原因、というウワサもあったり。
織戸さんには、塩を舐め過ぎに注意、
と伝えておこうΘΘ/~


6月21日
午後2時からホンダFitの発表会。
会場は、六本木の全日空ホテル。
メーカーの力の入り方が会場で大体、想像がつく。
ホンダにとって、全日空ホテルは上の上、
つまり、Fitは力が入った期待のクルマ、
ということになるらしい。
Fitは、うまくするとヒットするかもなぁ。
ヒットしたら、他のメーカーが嫉妬するかも。
名前の由来は、そういうことろに、
……あるわけないか。
時差ぼけがオヤジギャグを加速する。
6月21日
相変わらず時差ぼけだ。
35歳を過ぎた辺りから徹夜からの復帰が辛くなった。
40歳を過ぎたら、時差ぼけが直らなくなった。
50歳になろうとしているんだから、しょうがないか。
明日のご前10時30分の飛行機でマレーシアだなぁ。
いけね! その前に原稿を書くのを忘れてた。
ひとまず、寝ます。


6月20日
時差ぼけと部屋の掃除で1日つぶれた。
あ、ゴルフの練習には行きましたけどΘΘ/~


6月19日
毎週火曜日は、週刊ゴルフダイジェストの発売日。
実は、先週号、私が書いた原稿が記事になってたんですが
パリの待合室にあったのを読んだだけで、今日になってしまった。

でも、今週号のノンフィクションが、
素晴らしかった。私が以前取材しさせてもらった
フィジー出身のデネッシュ・チャンドが
久々に優勝! これがチャンドのプロ2度目の勝利なのですが、
1回目の優勝からはイバラの道。
頑張りすぎて疲労骨折までしての復帰だったのです。
その、どん底からの復活の苦労談が、素敵に書かれてました。
最後の一節に、思わずもらい泣き。
ホールアウト後に奥さんとしっかり抱擁したチャンド、
「僕の辛さを分かってくれたのは、奥さんしかいない」。
分かち合える誰かがいるって、いいよなぁ。


6月19日
あ、忘れてた! そういえば、今日は結婚記念日でした。
ちなみに私には、高校3年を頭に、中学3年と小学校4年の3人の息子がいますが、
女房の山口喜美代にとっては、3人ではなくて4人兄弟。
そうです、私が“長男”というワケ。
どうやら、そいつが一番手間がかかるらしい。
喜美代さん、感謝してますΘΘ/~


6月18日
パリから成田に午後2時過ぎに到着。
いつもならクルマを成田の
長期駐車場に預けているが、
今回は、愛車療養中ためリムジンバス。
江戸川の自宅に帰るには、
1)ディズニーランド
2)新木場
3)箱崎シティターミナル
の3種類の方法があるれけど、
1)と2)は本数が少ないので、3)で帰ることにする。
バスに揺られている途中で気が変わって、
東京駅までそのまま行くことに。
駅の近くに最近できた
クイックマッサージ1時間。
ゴルフの練習しすぎで傷めた
頚椎と腕が、長時間のフライトで痛んでいたけれど
お陰ですっかり楽になった。

時差ぼけとの戦い始まるぞ!
とはいえ、金曜日からまた、マレーシアだ。
ゴルフがしたい。
6月17日
猛烈な雨のル・マンからTVG→ANAで日本脱出。


6月16日
突然ですが、に嬉しいものを発見しました。
こちらを見てください。
西山平夫さんが書いてます。

さてと、ル・マン決勝日。
今年はのんびりパターンで見物しています。
スタートをプレスルームで見届けた後に、
7時頃から街に出て、ゆっくり夕食。
コースに戻って、ミュルサンヌ・コーナー辺りで
雨中の走りをしばし眺めました。

コースに出てしまうと、順位が皆目分からなくなります。
が、データ出ハ見えない発見も、
時々あったりします。

のんびりコースで眺めると、例えば……。
一番速いアウディのエンジン音が、意外ととっても静かだなぁ。
童夢のJUDDエンジンが一番甲高くてレーシングで嬉しいぞ。
おっと、童夢は両目の他にノーズセンターにもライトがついていて、
真夜中でも一目で識別できるゾ。
雨の中では、壊さないように気遣っているから、想像以上に遅いよなぁ。

しかし、去年の発見があるので、遅さも理解ができるのです。
そもそも、24時間をレーシングスピードで走りきれるクルマなんか存在しない、
と言うことです。24時間走りきれる限界を想定して、その中でギリギリ一番早く走る。
その見極めが、ル・マンには必須だからです。


6月15日
どうも、うまくいかんなァ。
“普段の行ないが悪い”って、
本当だったのかも。

パリでゴルフをやる予定だったのに、
せっかく予約して、場所を確認。
ホテルから電車でシャルル・ド・ゴールまで行って、
そこからタクシーで“アプレモン”まで行くつもりだったのに、
駅につく寸前に土砂降りだもの。
そういうワケで、『本日開店休業』。
明日の雨が心配だなぁ。

雨と言えば、雨で有利なチームやドライバーがある、
と言われることがありますが、ル・マンに限っては、
そういう意見には????をつけたくなります。

てのは、ル・マンというレース、とにかく長い。
長いから、いろんなことが起きる。
そう言う長い時間のレースに備えて、いろんな準備をするにはするけれど、
余り長さに、想像を絶する“事件”が起きる。
したがって、どんなチームであっても、“雨は敵”と思うのが正しいのではなかろうか。

とにかくル・マンの敵は、ライバルチームではなくて、
24時間という猛烈長い時間です。
そもそも、レーシングスピードで24時間を走りつづけられるマシンなんて、存在しない。
去年のル・マンで悟った、ル・マンの凄さなのです。
そういうル・マンとどう折り合いをつけるのか、
チームの力は、そういう“自然との戦い”決着がつくようです。


6月14日
ル・マンの予選2日目。
今日は、パリからTGVでル・マンに“通勤”。
パリ→ル・マンは、一駅=55分で到着です。
パリとル・マンの関係は、
ちょうど、東京に対する御殿場だと、
トーチュー紙の田村記者はうまいことを言ってます。

しかし、時間を確認せず、もちろん私のことだから、
予約なんかしてあるはずもなく
モンパルナス駅に行ったもんだから、
発車まで1時間も待つことになっちまった。
まぁ、慌てる旅でもないことだし、
これも、のんびりしたル・マンと諦めました。

車窓をいつまでも流れる穀物畑を眺めつつ
TGVの中からのんびり気分で家に電話。
闘病中の高校時代の友人、柳沢啓三の死を知リました。
世話になった恩義のある奴だったので、
もう一度見舞いに行けなかったのがとても心残り。
でも、苦しむ時間が少なくて逝けたんだから、
家族に手間もかけなかったんだから、
よかったのかもなぁ。
安らかに、と祈るばかり。

思い直して窓の外を眺めると、さっきと同じ風景が、
ヒュンヒュンと、空虚な音を立てながら、
涙と一緒に、過去の方に飛んでいきました。


6月13日
ル・マンの予選が始まりました。
今日から、パリ→ル・マン間の通勤の始まりです。
てのは、この期間、ホテルが超高い。
問い合わせたら、5泊でなんと900ドル!
いやこれは安い方で、
4年前には、6泊して14万円!

これが、年に一度のル・マンの街に落ちるなら、
それも許そう。しかし……、

バカ高いホテル代のほとんどが、
どこかの旅行代理店のものになるってのは、
合点がいかない、というワケです。
だって、通常の料金は、1泊5000円くらいなんだもの。
驚くでしょ。儲けるにも程があるっての!

ともあれ、そういうル・マンなので、パリから通う毎日だけれど、
片道2時間弱と、こちらの感覚ではそれほど遠くない。
とはいえ、そういう道のりを、毎日往復しようという気になれるのは、
一緒に乗せてくれる仲間がいるからなのであります。
今日もまた、感謝。


6月12日
パリに到着!
実は、本日2度目のパリ到着なのです。
なんのこっちゃ?と思った方は、
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早朝にパリはシャルルドゴール空港に到着。
友人のM氏とN氏、おで迎えありがとう!。
ご両人ともカメラマンです。

3人で、一路、N氏のルノー・クリオで、
ル・マン24時間行なわれるサルテ・サーキットへ。
ちなみに、パリ在住のN氏のクルマは、
ツーリストカー(長期レンタカー=ナカナカお徳)。

渋滞につかまって約4時間でサルテに到着。
しかし、帰りは、2時間足らず帰れます。
この辺りが、クルマ社会の浸透ぶりを感じるところ。

パスをピックアップして、車検場に行こうと思ったけれど、
既に、お目当ての童夢の2台も、マッチ(近藤真彦さん)のチームも、 車検が終わった時間。
と言うワケで、ピットとパドックで、加藤寛規、荒聖治、ヤニック・ダルマス、
それから、郷監督、千葉監督、宮坂エンジニアに、“ボンジュール!”。
早々にパリに戻ったのでした。ホラ、だから2度目のパリ到着ΘΘ/~

カナダからワシントンのフライトは、ユナイテッド・エアだったのだけれど、
行き届いたサービスにちょっと驚き。
侮れないぞ、ユナイテッド・エア! というワケで、
日本の航空会社にも見習ってほしいです。
なんでもかんでも食ったり飲んだりさせるンぢゃなくて、
細かい気遣いで、客をリラックスさせるのがサービスであるという事に、
早く気付いてほしいもんです、いや、これは航空会社に限った事ぢゃないですけど。


6月11日
心境複雑な理由の一つは、今週末の全米オープンゴルフ。
アメリカを通過してパリに行くというのは、ある種、断腸の思いです。
それについては、ゴルフ三昧の日々の池ポチャランドに書いたので、
興味のある方はそちらをドウゾ。

もう一つは、これまた相当に複雑です。
イギリスF3選手権の第6戦がロッキンガムで行なわれました。
そこでまたまた、日本期待の佐藤琢磨が2レースとも優勝!
2レースとも、ファステストラップも一人占め。
要するに、抜群に速い! ってワケです。
それはいいんだけれど、目を日本に転ずれば……。

もてぎで行なわれた全日本F3が、またまた外人にやられちゃたというまたまた続き。
日本を外から眺めるニッポンのオジさんとしては、
嬉しいやら悲しいやら、とっても複雑なのであります。
ともあれ、フランスについたらまた、ということで。

そうそう、仲間の連中が早朝に日本に向かったので、今から一人。
寂しい一人ぼっちが始まります。
あ、パリに着いたら、出迎えが来ているのだった。
かように寂しがり屋の私ですが、 これからもよろしくお願いします(いい歳こいてホザクナってば)。ΘΘ/~


6月10日
ライコネンはたいしたもんだなァ、と思ったけれど、
アレジの活躍が嬉しかった理由は3つありました。
1)ベテランが戦い抜いて、走らないマシンで頑張ってくれたこと。
2)後藤久美子ちゃんがとっても嬉しそうだったこと。
3)5位が当たったので大もうけしたこと。
……3)が一番嬉しかったΘΘ/~

6月9日
カナダからの手紙、デ〜スΘΘ/~
何しろ、暑いモントリオール。
10日ほど前には冬に逆戻りして、
近くの山では雪が降ったらしいが、
とにかく今日は暑かった。
紫外線が強いのか、あっという間に丸焼け。
そういう気温の中でも、
シューマッハは強かった。
それも、兄弟で1-2、それが既に今年2度目。
まぁ、明日のレースは、完走が少ない
サバイバル戦になるはずなので、
結果は今日とは違うものになるはずだけどね。

ロブスターのうまいシーフードレストランで、
明日のベッド。
1位から6位まで、最初にリタイアするドライバーを当てる。
1位から順に、1、2、3、4、6、10点を与えて、
総得点の高い奴勝つ、
という変則システム。
私の予想は、1位から6位に向かって、
ハッキネン、パニス、ライコネン、
ヴィルニューヴ、アレジ、クルサード、
そして 最初に戦列から消えるのがフェルスタッペン。
これをダしにして、明日の夜明け前、
みんなでカナダGPを見ましょう!
6月8日
24時間のご無沙汰です。
カナダに到着しました〜!
モントリオールは素晴らしい好天です!

昼前に日本を出て、同じ日の朝ダラス着、
4時間のトライジットで再び飛んで、
夕方にカナダ。
今日が何日なのか分からなくなったりします。

飛行機の中でぐっすり寝たのに
眠いこと眠いこと。
日本との時差は13時間、
ちょうど昼夜が入れ替わり。
これからの夕食時が一番眠い。
これを乗り切れば、
明日からはこちらの時間に
調子が合うのだけれど、
できればメシ食わずに、このまま寝たい。


6月7日
箱根から一路、河口湖へ。
トヨタ・ブレビス(BREVIS)の試乗会です。
2.5リッターと3リッターの二本建て。
グレードの位置付けとしては、
マークUのアニキ格。
プログレの兄弟、と言ったほうが早いかも。
“小さいことがエレガント&
インテリジェント”、
知的でおしゃれなデザイン、
が売り文句。フムフムなるほど。
外観、内装とその感想は、こちらを見てください。
早速、3リッターをトライ。
お、ナカナカいいぢゃないの。

カーオブザイヤー選考委員仲間の家村浩明さんを助手席に乗せて走った第一印象は、
“スッと乗ってしっくり反応してくれるクルマ”。
そんなの、当たり前ぢゃんか、と言うなかれ、
そう思えるクルマはナカナカお目にかかれません。
切っただけリニアかつ滑らかに曲がってくれる素直なハンドリング。
ドライバーの感覚にしっくりと、それも乗った瞬間からフィットするクルマは、
う〜ん、そうだな、R34のスカイラインGT-S以来です。
やっぱり、小さいことはいいことです。

車格とクルマの大きさからして、
ワインディングをビュンビュン飛ばすタイプではないけれど、
ゆったり走るリゾートドライブは、まずまずの気持ちよさでありました。
できれば、もっちょっと小さい方が私の好み。

それから、コーナリング中にうねりがあると、
ハンドルにグニュグニュ反応するフィーリングが気になるところ。
ただし、これをなくすと、固いという印象になるかもなぁ。

価格は、2.5リットルのAi250の337万円から3リットルのAi300の377万円まで。
往復の足として借りたVitzのエコパッケージ(東京御殿場往復の高速、都内、
箱根周辺のトータル燃費がリッター20km!)が90万円以下であることを考えると、
ちょっと考えちゃう値段だけれど、押しだしは5倍はあるし、高級感も満点だし。
いや、比べるクルマぢゃありませんでしたΘΘ/~

ラジエターグリルのでしゃばり方は、ちょっと好きになれませんけど。
新型クラウン辺りから、ちょっと違って見え始めたトヨタ車の、
“未来”が見える、“いい感じ”のクルマでした。
詳細は、トヨタのホームページでどうぞ。

6月6日
今日は、箱根の友人宅に泊まりです。
温泉付きのリゾートマンション、
羨ましいぞ。
明日は、ここから、河口湖での
トヨタ・ブレビスの試乗会、
こう言う拠点があると、
試乗会が一層楽しくなりますね。
乗ったクルマが
よく見えちゃったりするのでしょうか。
それは明日のお楽しみ、ということで。


6月5日
あっという間に6月も、
5日がただただ過ぎました。
ゴルフの練習も、なんだか効果が上がらないし。
が、今日は、チョットした記念日です。
いえ、ショットで新たな発見した!
のではありません。 もはや、発見と名の付くものには、
大抵、お目にかかってますのでΘΘ/~

練習場で、初体験をしたのです。
通い慣れたロッテ葛西ゴルフで、
ドライバーを打っていたら、
ゴキッとイヤな音。
アリャマと思えば、
ヘッドがピュ〜ンと飛んで行く!
驚いたり恥ずかしかったり。
オ、オレのせいぢゃないよぉ〜

話を戻そう。
お世話になっている先輩たちが、
準備を進めていた“ザ・モーター”が、
ウェッブ上で復刊したのです。
これはめでたい。

“ザ・モーター”の、特徴は、
ウェッブでありながら、ちゃぁんと週刊誌であることと、
週刊誌であるために、全編縦組み(文章が縦)というこだわっこ、ということです。
そのためにページを画像処理、だから読み取りに時間がかかる。
けれども不思議なことに、このセッカチな私をして、その時間が待ち遠しいと思えるです。

ともあれ、クルマ好きならたまらん展開なので、チェックをよろしく!
そうそう、そのザ・モーターに頼まれた原稿は次週、創刊2号に載りますが、
冗談で“シリーズでよろしく!”と書いておいたら、ホントに連載になっちゃったのです。
仕事が嫌いな私としては、毎週毎週、原稿を書かねばならないのは、
ちょっとシンドイかもなぁ。

しかし、テーマは、“もっと楽しいレースへのご招待”なので、やりがいは充分にあり。
そうだ、みなさんに、お願いしよう。
レースに対するめ素朴な疑問、お寄せください。
その疑問に答えることが、レースの理解を深め、
モータースポーツ人口を増やすことにきっと貢献するはずなので。
というワケで、これからもよろしくお願いしますです。


6月4日
お台場メガウェッブで、トヨタの新車発表会。
しかし、私のコンピュータのソフトは
どうして最初に、“発表買い”
と変換されるのだろうか?
しろうと⇒知ろうとだし、
みなさん⇒美奈さんだもの。
学習能力のなさは、持ち主レベル、ってか?
ともあれ、新車の名は、BREVIS。
セルシオのプレステージ性を持つ、
もうちょい小さい(ここが肝心)クルマとのこと。

BREVISの写真は、7日の試乗会までお楽しみに。
発表会で最も気に入ったのは、“小さいことがエレガンスでインテリジェント”
という言葉でした。クルマいつの頃からか、でっかくなることが偉い、
というアリャマな風潮(でも、それが売れる秘訣だったしますけど)になっちゃって、
“小型軽量コンパクトがクルマの命”、と思っているレーシングな私としては、
“小さい”という言葉にかなり敏感なのです。
しかし、実車を見たら、思ったよりでっかかったので、ちょっと不満。
それ以前に、ラジエターグリル(既に死語?)が中国のクルマみたいな重々しさで、
スマート&ニートなクルマが好きな私としては、ちょっとなぁ、なのですが、
高級感はかなりある。7日の試乗会報告を、お楽しみに、というところでしょうか。


6月3日
フジスピードウェイで行なわれた
Fポン第4戦は、久々に面白いレースでした。
服部尚貴が3勝目、という、
本人には失礼ながら、大番狂わせ
の展開でシーズンが進んでいます。
しかし、そもそも、何が起きるか分からない
のがレースであって、番狂わせ、
と言っちゃうのは、服部選手に失礼かも。
しかし、それにしても、
CARTで歯車が狂って、
人生もドライバー生命も、
狂った間でお終いかと思った
こちらとしては、
見る目のなさを恥じるばかり。
ハッちゃん、ゴメンナサイ。

ところで何だか今日は、いまひとつパッとしない日であったのです。
ところで、ハッちゃん3勝目のその肝心な日に、
私は、本日、三男の運動会で、Fポンをパスしたのでした。

いや、迫真のFポンの現場に行けなかった、というのも、
機分が優れない原因ではあったけれど、他にもっと大きな理由がありました。
まず、小学校4年生の三男の徒競走のビリにガッカリ。
そして、修学旅行から帰った長男が、
私には土産ないのでまたまたガッカリ。
しかし、極めつけは、夕飯食ってる時、“え〜と”と、
額に手をやって考え事をした時の次男の一言でした。
「お父さんさ、手が小さいの? それとも顔がデカイの?」。
放っといてくれ!


6月2日
富士でFポン。
予選の合間に、ARTAのアグリ監督の取材です。
2時から1時間で、ソアラのインプレョションと
撮影をお願いする、という強行軍。
モナコから帰ったばかりのアグリさんは、
時差ぼけで、“眠い!”を連発。
しかし、そこはプロ、
キッチリと取材に協力してくれました。
肝心の(?)Fポンの予選、
これがナカナカ、面白かったのです、
Fポンには珍しく。
Fポンの予選は、午前と午後に分かれます。
その午前の予選の前に行なわれた
フリー走行で、ブッチギリだった脇坂寿一と、本山哲の一騎討ち。
そこに、道上龍、服部尚貴、荒聖治など加わって、
ナカナカ見ごたえある展開になりました。
迫真のタイム合戦を象徴するように、あちこちで、スピン=赤旗の繰返し。
終盤、残り7分で服部尚貴がいきなり最速タイム!
それを受けて満を持していた脇坂と本山がアタックに出たその周に、
またまた、赤旗! で、残り僅か5分という最後の土壇場のポール合戦が始まった!
脇坂が、服部を上回って見事ポール!……と思いきや、
本山がギリギリでそれを逆転。これが、決定打となったのでした。
星野監督をして、“気力と精神力! テクニックはみんな同じなんだから!”、
と興奮のコメントを発する大のつく逆転ポール。
それにしても、こんなに白熱したFポンを見るのは、いったい、いつ以来だろうか。
排気音をでかくすれば迫力が出る、という完璧な勘違いをしているFポンですが、
ちゃんと考えれば、やりようによっては、
面白いレースになるかもなぁ、と心から思った予選でした。


6月1日
今日は、どういうワケか
とっても気分がいい。
たぶん、仕事をしなかったからぢゃないかと思う。
なんて、実は、レーシングパブ“パドックスズメ”の、
書き込みが充実してきたからなのであります。
そうそう、日本モータースポーツ研究所も、
ゴルフ三昧の日々も、
物好き(失礼!)が
写真を送ってくれてるし。
とにもかくにも皆さんのお陰です。
元はといえば、
ヒロ・マ〜ツやヒコちゃんが
問題を出してくれたお陰だよなぁ。
みなさん、ありがとう。
お礼の印に、
プレゼントを出すことにしましたぁ!

プレゼントは、Tシャツとキャップ

あ、そうそう、どうしても、誰かに上げたいものをお持ちの方は、
遠慮せずに申し出てくださ〜いΘΘ/~
よろしく!


5月31日
今日は、うれしいことがいくつかありました。
まず、その昔週刊誌だった“ザ・モーター”が、
週刊ウェッブとして復活。
早速、原稿依頼が来た♪♯♪♭∞。
うまいことに、日本モータースポーツ研究所で
やろうと思っていたけれど、
予算がなくてなかなか進めなかったテーマを
まず、ザ・モーターでやらせていただいた上で、
こちらに転用し、太らせていってよろしい、
という許可もついでにもらったのでした♪♯♪♭∞
それから、初イデア。
イデアってのは、オートスポーツと
レーシングオンが合体した会社。
戸越にあるその“合同編集部(デカイ)”に
初めて訪問したのです。
これは、歴史的だ。

まず手始めのザ・モーターの原稿は、
エリオ・カストロネベスのインディ金網登り。
来週辺りのザ・モーターに載るはずなので、是非注目を。 しかし、カストロ・ネベスみたいなパフォーマンスができる日本人、
出てきてくれないかなぁ。


5月30日
本日は初体験。
東をどり鑑賞。ど〜です? 高尚でしょ?

今まで、新橋演舞場と言えば、
日産広報部に行く時以外に
気にしたことのない場所だった。
そこで、年に一度の稽古のお披露目、
と言うワケで、出演している知り合いに甘えて
チケットを無理矢理ゲット。
2階席の一番前という特等席から見物したのでありました。

実は、出演していた知り合いというのは、
我々の仲間である“レーサーあやめ”ちゃん
その人なのです。
あやめちゃんは、去年からヴィッツレースの常連です。
ただし、まだ、コンソレ(予選落ちの救済レース。それなり以上の盛り上がり)
しか走ったことがない。
けれど、今日の舞台を見て、おどり子さんの手首のしなやかさや、
あやめちゃんの長唄に、大変だろうけど鍛錬を積めば人は成長できるんだなぁ、
という結論に達した私としては、鍛錬積んで、いつかあやめちゃんが
決勝レースに出られるように、と、思わず祈ったのでありました。
新橋演舞場でレースのことを考えたのは、たぶん、
史上初。これは快挙だ……違うかな?


5月29日
今日は楽しいゴルフコンペの日。
会場は、小田原湯元カントリークラブであります。
レーシングドライバーの影山正美選手のお誘いで、
萩原レーシングの萩原任さん(故萩原光さんの弟さん)の
親戚の温泉旅館が主催するコンペ。
萩原さんの呼びかけで、
レース関係者がゴッソリ参加。
星野一義さん、影山兄弟、森本晃生さん、
竹内浩典さん、脇坂寿一さんが登場しました。
私は、森本、脇坂と同じ組。

最近、グリップを大幅に変更したので、
午前中は、48回と絶不調。
しかし午後は、 そのグリップが正しかったことを立証する40回。
トータル88なら、まずまずかな、と。
え? 立証したかどうか、ハーフぢゃ分からないって?
う〜ん、仰る通り。
それはそうと、脇坂選手がキャディにご不満……。

我々のキャディさんは、
イマイチ気が利かない。
時々いるんです、そういうキャディが。
グリーンでラインを読み違えるのは、
結局はプレイヤーである自分たちの責任なので仕方ない。
しかし、気が利いたキャディは、
ラインを読むときは、プレーヤーの後ろに回るのですが、
今日のキャディは、遠くから、間違った指示を出す。
要するに“愛がない”ってやつですか。
スライスをフックと言ったり、上りを下りと言ったり。
で、脇坂選手が、午後になってついにブチキレ。
当然スコアもガタガタでした。

そこで教訓。
“マヌケなキャディに腹が立つ。腹を立てるとスコアに仕返し”。
字余りΘΘ/~


5月28日
バンザ〜イ!!
今年のインディ500は、とっても素晴らしくて、
いい歳こいて、ポロポロ泣けました。
優勝したカストロソネベスが、85回という分厚い歴史の、
あのインディアナポリスモータースピードウェイで、
金網に登ったんだもの!
それも、仲間のピットクルーを呼んで一緒にだもの!!
お客さん、大喜び!
オレも、あんなに受けること、やりてぇなぁ。
世界中でテレビを見ていた人は、
きっと、エリオ・カストロネベスのファンになったはず。

それだけぢゃなくて、ビクトリーサークルでのコメントがまた揮ってた。
「嬉しい、うれしい、みんなのおかげだ。信じられない。最高だ。
ロジャー(ペンスキーさん)、ホントにありがとう。
よくやってくれたチームのみんな、
心からありがとう。おかげてオレは、こんなにこんなにハッピーだよ!
みんなのお陰だよ、あぁ、ありがとう!」

日本モータースポーツ研究所は、エリオカストロネベスを、
二十一世紀最初の“レーサーオブザイヤー”に選定することを、
所長権限で決定いたしました!

う〜ん、今夜は興奮して眠れなくなりそうだ。
あ、ホントは明日、ゴルフだからだったりしますけど。

5月27日
ただいまっ!
午後10時、菅生のGT選手権会場から帰宅。
ちょ〜ど、いい按配に、
フジテレビのモナコGPがスタートします。
私の都合に合わせた放映時間に感謝(違うと思う)。

ともあれ、その後にインディ50も控えてます。
朝5時30分に起きて、
レースを見て、クルマで走って帰ってきたオジサン、
頑張れるか、それが問題だなぁ(←まるで他人事)。

ところで、今日の菅生のGTレースは、
これでもか!状態の白熱バトルの応酬で、
なかなか見ごたえがありました。

優勝は、元2輪チャンピオンの
ガードナー選手と山路選手のトヨタ・スープラ。
名門トムスの優勝は、
なんと2年ぶり、というめでたい結果。

あ、トムス監督の関谷正徳さん、
帰りの道中の夕食、ご馳走さまでしたぁ。

そうそう、ケンウッドのホームページのお手伝いで、
予選11位から見事な追い上げを見せた
脇坂寿一/野田秀樹選手組のスープラの
無線を盗聴、いや、聞かせていただいて、
臨場感あるレースも堪能できました。
その模様は、こちらに数日中にアップされますので、
そちらもよろしくお願いしま〜す。


5月26日
よく見れば、画面が妙なことになっている。
例えば、ウインドウを開くと、右上の
“最小化”“最大化”“閉じるの×”の窓が、
それぞれ“0”“1”と“米粒みたいなマーク”になっている。

とりあえず、システムツールで掃除してみるものの、改善の様子は見えず。
P-inでトライしてもラチがあかない。2時間ほど格闘した後に、
複雑な心境のまま、とりあえずメシを食いに出る。

焼酎とビールと日本酒と泡盛をヤケ飲みだ。
しかし、入った店が大当たり!
特に、最後に食った牛タンが猛烈うまかったので、機嫌が直る。
牛タンが名物という仙台だけれど、うまい牛タンを初めて食った。
次から、菅生の晩飯は、青葉区1丁目の『味工房』にしよう!

酔った勢いで、再び通信にトライ、しかし、状況は変わらない。
が、朝起きてもう一度やってみたら、問題なくつながるぢゃないの!
画面は相変わらずヘナチョコのままなのに……。
どうなってるんだぁ??? 責任者、出てこいっ!

おかげで、モナコの予選を見るのを忘れちゃったぢゃないか!(←責任転換)

5月25日
猛烈ビックリ慌てる事件に遭遇!
コンピュータがトチ狂って、
メールソフトがすっ飛んぢゃった!
ぎゃ〜っ、300人分のアドレスがぁ……。
と焦りまくりの午後7時。

しかし、持つべきは友であります。
頼りになるFさん、
まるで手品のようにアドレス帳を
呼び戻してくれたのでした。
あ〜、よかったぁ。
Fさんが、ユリ・ゲラーに見えました。
人を尊敬できるって、幸せです。

しかし、焦ったおかげで、明日は早朝出発で
菅生だってのに、とっくに終わってるハズの
ゴルフの原稿がぁ……。
5月24日
ちょっと、高度なことが出来るようになって
はしゃいぢゃいたい気分♪♯♪♭∞
なにがって、一番上の日付に色がついて、
書体が大きくなったでしょ。
な〜んだ、それだけかって、
オジさんにとっては、
凄いことなのですよ。
これを完成するのに、
今日は1日かかったのだぁ……。

威張ってる場合ぢゃないと思いますけど。
ともあれ、今日はめでたい、
色着き記念日、ということでΘΘ/~

後はなんにもしなかったのかって?
ゴルフダイジェストの原稿打ち合わせと、
ベストカーの原稿も、
一応ちゃんと書きました。
あ、それから、ゴルフの練習にも行きました。
ゴルフのテクニックものの
原稿を書いた後なので、
とってもうまく打てたりするんだな、これが。
しかし、明日になると、スッカリ忘れちゃう、
ってことも、残念ながら明確ではありますが。


5月23日
午前11時から、ニューオータニ・ホテルで、
童夢と“日本テクノマティックス”の発表会。
雨で渋滞していたので(いいわけ)
20分ほど遅刻(スイマセン)。
日本テクノマティックス社は、
生産技術業務先般への
ソフトウェア支援ツールとメソドロジの提供
を行なう会社。

日本テクノマティックスは、
今までは、クルマで言えば
生産車の生産管理のコンピュータを、
メーカーに提供していたけれど、
今度は、童夢とパートナーシップを結んで、
レーシングカーの分野にも進出、
一緒に高まっていくのでよろしく!
という発表会でした。

興味があったのは、
これまでモータースポーツに、
これっぽっちも関係も興味もなかった会社が、
モータースポーツの分野に参入する、
ということでした。

質疑応答の最後に、
壇上に童夢の奥設計部長と並んだ
オリビエ・レトートル副社長に、
“生産車とレーシングカーは違うと思うけれど、
どこに新事業の魅力を感じますか?
と質問。副社長は、嬉しい答えをくれました。
“確かに、興味がある。最も違うのは、
レーシングカーは、クォリティが
重要だということですね。”
フムフム。分かってらっしゃる。

契約は1年とのこと。両者がメリットを感じて、
末永く付き合ってくれるように、
なりますように。


5月22日
早起きしてエクシヴ山中湖へ。
並行輸入なら650万円くらいで手に入る、
という話を聞いて、買えもしないのに
猛烈に欲しいと思っていたBMWのニューM3の試乗です。
ルンルン、と。

写真は、↓でどうぞ。
http://www.39-web.com/imgbbs/carimg.cgi
(愛車連合)
あ、ここにも↓あります。
http://www.39-web.com/imgbbs/motimg.cgi
(レーシングアルバム)

だがしかし〜っ! 金もないのにそう思ったことを
後悔していたのに、ちょっと、がっくり安心。
あんまりよくなかった……。

いや、もらえるもんならもらいますよ、M3ΘΘ/~
今乗っている旧型のE36のM3より、
確かに新型は高級感がある。
エンジンも、私の初期型3リッターに比べれば、
パワフルで、真っ直ぐは猛烈速い。
しかし、曲がるのが楽しくないのだぁ!
オレは、低速コーナーをアクセルオンして、
ツツツッとテールを流して走りたいの!
トラクションコントロールなんか、
着けてくれるなって!
F1ぢゃあるまいし……。
あ、F1と同じなら、いいかもなぁ……、
いや、ダメダメ。
M3はあくまでスパルタンでなくっちゃいかんのだ!

第一、小型のBMWは、“曲がってナンボ”
だったんぢゃないのかぁ!
責任者、出てこ〜い!

し、しかし、E30の初代M3に乗ってた友人に言わせると、
すでに、私のE36も腑抜け……。
どうやら、新しくなる度に、
M3はどんどん高性能になっちゃっうという、
“世間の常識”に習っていたのであまりした。

それはつまり、“普通”になっちゃった、
ということで、へそ曲がりのマニアにとっては、
少し悲しい“成長”なのであります。

う〜む、ドイツのアウトバーンだけで乗るなら、
滑らかなエンジンと、ぶっといトルクは、
申し分ないんだろうなぁ。
しかし、都内で走ることを考えると、
やっぱり当分、今のクルマで、我慢、
ってことでしょうか。

そうそう、帰りに御殿場でうまい蕎麦。
ゴルフクラブ職人から蕎麦屋になったという
変わりだねのご主人、
“ゴルフは、7番アイアン1本でやれば、
誰でもプロ並”、という
魅力的なご意見。
ぢゃ、どうするの?
どうやら、クラブの重さとバランスを
同じにする、というのが秘訣のようでした。
今度行ったら、もう少し詳しく秘訣を聞いてきます。


5月21日
ゴルフダイジェストの原稿の詳細依頼内容が
昨日届くはずだったけれど、
方向転換で、“明後日に変更”。
とはいえ、モナコ行きを急遽中止したので、
来週火曜日の締切りも、なんとかなるか。

とはいえ、モナコの代わりに菅生のGT選手権。
帰りに途中でゴルフでも。
誰かに電話しようっと。

あ、その前に、明日の試乗に備えて、
早く寝なくちゃ。
明日は、BMWのニューM3なのだ!
また、興奮して、眠れなくなりそう……!

現在乗っているM3は、友人から買い叩いたE36の94年型。
既に13万km以上走ってますが、機関外観最高。
で、どなたか、ニューM3と交換する方、
いませんか? いないか。

1997年2月に購入してから早4年、
もはや、M3なしでは生きていけない身体になりました。
ホントいうと、他のクルマを買う金がないんですけど。

しかし、退職金をはたいてM3を買ったのは正しかったのだろうか?
一度味わってしまうと、もはや、後戻りはできず、
欲しいと思うクルマは買えない値段のものばかり。
幸せって、なんだろうなぁ?
ともあれ、そういう複雑な心境で、明日に続く。


5月20日
万座プリンスの4人部屋に寂しく一人泊まって、 朝5時に起きて、日本アルペンラリーに備える。 昨日、ゆっくりと温泉に浸かったせいか、 なんだか、だるい。
でも、風邪はどうやら直ったみたいだ。

で、早起きは三文の得、というけれど、 時間を間違えて速く起きた場合は、
タダタダ眠いだけ。
全然、得になりませんΘΘ/~

ともあれ、軽井沢方面に下って戻って、
三原周辺のSS(スペシャルステージです)
を全開で走るラリーマシンを見物。
う〜む、現場についてから、1号車の
新井選手が来るまでに、
2時間以上待ったのには参りました。
持参した缶チュウハイなんか、
30分でなくなっちゃったしΘΘ/~

缶チュウハイはともかくとして、
今年、折角、実現にこぎつけたイベント。
今年は、スタートしただけでバンバンザイ。
で、来年から少しずつ
参加者も増えしてレベルの上げて
もっともっと楽しいイベントにして欲しい
と思ったのでした。

早めに現場を出て
家に帰ったらFポンの結果がFaxで届いてました。
本山のポールtoウイン!
早速、星野監督にお祝いの電話。
“ドライバーもいいし、道具もいいから、
チームがちゃんとできれば、勝てるんだよ。
ありがとうね”と、いつもながら、
星野さんらしい返事でした。

しかし、昨日、もてぎに行った話をすると、
トラちゃんのチーム力を心から心配してました。
“このままぢゃ、トラが実力がないように
思われちゃう”ってね。

で、話はトヨタのF1にまで発展して、
ホンダの小活躍も含めて、
今後の“日本”がどうなるか、心から心配している
星野さんでした。

あ、そうそう、3年前にインタビューした、
フィジー出身のディニッシュ・チャンドが、
久々に優勝しましたぁ! いや、ゴルフの話。
取材した時に、空に定規で直線を引いたような
鋭いドライバーショットの時は自信満々だけれど、
芝が粗いフィジー育ちは、微妙なタッチが苦手で、
グリーン上では自信なさげ。
それが、自信に溢れるTグラウンドみたいな
態度になれれば、怖いものなし、
と書いたけれど、今日のチャンドは、
パッティングもピリッと冴えていた。
もしかすると、ディニッシュ・チャンド
という名前、これから一杯、
聞くようになるかも知れません!
乞う、ご期待!


5月19日
『今日は、モータースポーツ記念日』! もてぎの興奮覚めやらぬまま、一路、5時間かかって万座温泉へ。
と言っても、温泉に入りに来ワケぢゃぁ、ありません。
いや、後で入りますけどΘΘ/~

もてぎは、これまで見たことがない大入りのお客さんが
とっても晴れやかに喜んだレースでした。
いや、予選で圧倒的だったホンダも、
決勝に自信を持って臨んだトヨタも、
残念ながら夢破れ、
今年もフォードガ油揚げをさらってしまった。
しかし、中野信治の以上の頑張りも見えたし、
天気もよかったし、最後の最後にイエローフラッグが出て、
目が離せないドキドキのレースを楽しめたのはなにより。
表彰式が終わった直後に、大粒の雨が降ってきた、
というのも、なんだかシナリオにあったみたいな見事さでした。

去年、雨で土曜日が流れ、猛烈な苦労強いられたもてぎの人たちも、
きっと胸を撫で下ろしただろうなぁ、と思うと、
なんだかこっちまで、嬉しくなったのでした。

で、そこから5時間もかかって辿りついた万座プリスホテルであります。
ここにも“嬉しい知らせ”が待っていたのです!


万座プリンスホテルは、日本初のWRC級イベント、
“スパイク・インターナショナル日本アルペンラリー”
が今日から始まっていたのです。
もてぎ⇒宇都宮(東北道)⇒館林⇒(関越&上信越道)碓氷⇒万座
で合計5時間。グッタリ疲れてホテルに到着した私を待っていたのは、
“ギャラリーが凄く嬉しそうだったよ”
という昔馴染みの仲間の一言だったのです♪♯♪♭∞。

WRC(世界ラリー選手権です)に出場している
バリバリのグループAマシンが、
警察も関係各省庁もとっても厳しいこの国を
走るのは、初めてなのです。

いや、世界各国で行なわれているWRCに比べれば、
台数も参加者のレベルもまだまだです。
しかし、しかしなんですよ。
観客が、1台でもいいから
その走りを目の当たりに出来る日を
今か今かと待っていたことが、
ありありと分かる表情と反応だったとのこと。
嬉しくなるでしょ!

ラリーファンていうと、なんだか、
マニアックな集団を想像しますが、
万座温泉付近に集まった観客は、
とっても行儀もよく、
3時間も待たされても、全然文句も言わずに、
健気にラリー車の来るのを待っていたのだそうです。
それも、駐車場から延々と歩いて来たというのに!

今日は、もてぎでも万座でも、より多くの人が、
レースとラリーを喜んで見てくれた。
だから、なんだか仲間がドッカーン!と増えた気がして、
だから今日は、
『モータースポーツ記念日』
なのです!!

明日、その観客に混じって、
ラリー車の豪快な走りを見ながら、
一緒に嬉しい顔を出来るのかと思うと、
今日はナカナカ眠れそうにありませんΘΘ/~
楽しみ!


5月18日
風邪かなぁ? 一昨日辺りから体調最低。
特に、朝起きた時が辛い。
そういえば、風邪をひいた時は、
朝調子が悪くても、人に会ってるうちに
いつの間にか具合が悪いのを忘れちゃって、
調子こいて暴れてグッタリつかれ、
それでもって翌日体調悪い……、
という繰返しだなぁ……。

それはさておき、今日はもてぎで、CARTの予選。
会場で、あの顔この顔、いろんな顔に会いました。
ホンダの朝香さん、トヨタの木下さん、ホンダの保坂さん、
トヨタの松井さん、マクラーレンの安川さんに、息子のロジャー。

残念だったのは、国内のトップドライバーが
Fポン第3戦に行っちゃってて、
一人も会えなかったこと。
それでも、昨日、Fポン2連勝中の服部尚貴選手と
本山哲選手が代表で顔を出したので、ま、いいか。
折角のトップレース、ドライバーは現場を覗きに来て、
“いつかオレも”と誓ってほしい、
いや、余計なお世話ですけどね。

かくて、いろんな人に会ったから疲れた、
と言いたいところだけれど、 ホントは、第2コーナーで予選を見た後に、
高木理恵ちゃんやヒコ・アマノさん、マナPたちと
おいしい焼肉を食いながらワイワイ大騒ぎ。
宇都宮のホテルに辿り着いたら、
グッタリ疲れて、もう、寝るだけです。


“もう寝る”と言いつつ、
ユンケル飲んで、もてぎの報告。
今日のもてぎの話題は三つ。

1)“トヨタの音がでかかった”
オーバルでは、去年のもてぎでトヨタが先鞭をつけた
“片バンク・ターボ”という方式が定着の方向にありました。
エンジンの片方のバンクのターボを殺して、
抵抗を減らしてパワーを稼ぐ新技術。
そうすると、ターボで排気を止められない分だけ、
排気音がでっかくなる。
ホンダもそれを去年試したけれど、今回のもてぎでは
音が小さかった。つまり、ホンダ・エンジンは、
片バンクターボの手法を使っていない。
で、不思議なことに予選の結果は、
片バンクの新技術を使わないホンダが
1位から4位を独占する圧勝。
ホンダ陣営バンザイ、トヨタ陣営コンチクショーメでありました。
しかし、特にオーバルでは、予選はあくまで予選。
明日の決勝結果がどう転ぶか、ゴールするまでわからない。

2)某新聞社とモメていたトラちゃんが、仲直り。
ビッグで嬉しいニュースでした。

3)2コーナーが面白い理由を発見。
もてぎは、大きな1、2コーナーと、
小さ目の3、4コーナーを直線がつないでいます。
その結果、1、2コーナーのスピードが速い。
バックに見える観客席の方から、
“私の元に”猛烈なスピードでマシンが吹っ飛んでくる。
だから気持ちがいいのでした。
でも、今日の予選はイマイチ盛り上がり不足。
というのは、気温が高くて、1台ずつ走る予選の2周アタックのうち、
いつもならタイムアップするのはずの2周目にタイムが上がらず、
なんとなく先細りムードが続いたためかも。

ともあれ、明日のいい天気を祈りつつ、
夢の世界にさようなら。


5月17日
映画“ドリブン”は、なめてかかっていたけれど、
いざ見せていただいたら、
思ったよりは悪くないぢゃん、の映画でした。
いや、CARTレースはあんなに事故は頻繁に
起こリゃしないし、事故ったマシンがあんなに高く飛ばないって。
それに、クラッシュで飛んだマシンが
木をなぎ倒して300mくらい空中飛行をした挙句、
池にはまるなんて、ありっこないぞ、オマエ。
だいたい、CARTマシンで街中走るのも設定が相当無理だし、
ワールドチャンピオンになるドライバーは、
もやしみたいで、レーシングドライバーの人相風体ぢゃねぇぞ。
と、文句はいっくらでもありました。

しかしそれでも、“けっこういいぢゃん。
8月になったら、最近レースに興味持ってる息子に、
鑑賞を奨めようっと”と思えたのは、
アクシデントがどんなにでっかくても、
安易にドライバーを殺すようなバカな設定に
なっていなかったから。
救いがあるって、いいですね! 日本ヘラルドさん。

というワケで、“ドリブン”、シルベスタ・スタローンらしく
ストーリー性はないなりに、
相変わらずスタローンの相手役は美人ぢゃないなりに、
CARTの醍醐味はそれなりにちゃぁんと伝わるお奨めの出来でした。

そうそう、映画の試写会といえば、思い出す。
“汚れた英雄”ってあったでしょ? 草刈正雄(こういう字だっけ?)の。
その発表試写会で、当時、麻薬で世間を騒がせていた
(世間が勝手に騒いでいたんだけれど、こういう場合は大抵)
主演の草刈正雄を紹介する時に、緊張した司会者が、
思わず“汚れた俳優”と言っちゃたこと(ホント)。
場内、一瞬、シーンとして顔を見合わせたんだけれど、
結局爆笑、というハッピーエンド(?)なのでした。


5月16日
今日は、千葉の東京湾スプリングスカントリークラブで、
週刊ゴルフダイジェストの取材。
再来週号の記事になるテクニックものです。
これを読めば、アイアンが、
きっとうまくなる!
……と思う。
あ、、日本モータースポーツ研究所の
書き込みが幅広くなっていたので、
嬉しかったです♪♯♪♭∞

昨日書き忘れたことがありました。
ホンダのウェルカムパーティで、
吉野社長のフレーズが大ウケでした。
“優勝はもとより、1位から9位まで独占してほしいです”。
いいでしょ?
ホンダは、調子付いてこそ、ホンダであります。


5月15日
3時からホンダ、5時からブリヂストン・ファイアストンの、
“もてぎウェルカムコンファレンス”。どっちも新宿でした。
でも、なぜかトヨタはなかった。

ホンダは、飛行機の到着時間の都合で間に合わなかった
ペンスキー・チームのド・フェランとカストロネベス
を除く全員が列席。ファイアストンは、
フェルナンデス、モレノ、ブラック、
アンドレッティ、中野、高木が顔を見せました。
インタビューの最後の“恒例”YES/NOクイズが、今年も笑えました。
参加した6人のドライバーが、YESとNOと書かれた
プラカードを持って、質問に答えます。
「もてぎで勝つのは自分と思う人」、とか、
「今年のチャンピオンは自分ですか?」、とか、
答え難い質問に、苦笑いしていたドライバーも、
最期の質問にはいっせいに“YES!”。
その質問は、
「ファイアストン・タイヤを装着した方がいいと思う人」
タイヤは、ワンメイクなので、他のを履けって言っても、
無理だってば。

5月14日
午前中に原稿を書けあげて、
午後4時30分から新宿のホテルで
アウディA4のプレスコンファレンスに行きました。
パーティで夕食をご馳走になって首都高を家に向かっていたら、
今週のもてぎのCARTのために来日した
マウリシオ・グージェルミンと焼肉に行くぞ、
という電話。電話の主は、
元レイトンハウスでマウリシオの仲間だった、
現在マクラーレンのビジネスディベロッパーという
偉そうな仕事をしている安川実さん。
メシ、食っちゃったけど、そういうことなら、
と、腹いっぱいの状態で焼肉屋に行ったのでした。

マウリシオが焼肉が好きな理由は、“タレ”。
あちらは、塩か、中途半端でまずいソースを常とするので、
日本の焼肉の甘いタレは、特別らしい。
帰り際に高木トラちゃんのマネージャー(彼も元レイトン組)が、
今度は、スキヤキのタレ持参で登場。
値段は安いけれど、マウリシオにとっては最高のオミヤゲ。
スキヤキのタレは外国でもナカナカ手に入らないのだそうです。
マウリシオは、スキヤキのタレをぶら下げて、嬉しそうに、
夜の町をホテルに向かったのでした。
これで、もてぎのレースは大丈夫(何が?)。

ところで、アウディA4に戻ります。
BMWの3シリーズとメルセデスのCクラスを
ライバルに見たてて設定されたアウディの渾身の1台。
プレゼンテーションの内容から
アウディの力の入り方がヒシヒシと伝わってきました。
しかし、日本車ならどれがライバルだろうか?
そして、そのライバルがどうして売れているかを、
アウディの人たちは知っているのかなぁ? という素朴な疑問が浮んだ。

だって、日本車が売れてる理由は、
ただただ、安いからだったりするもんなぁ。
アウディのような、“低価格より、オーナーシップが重要”、
というクルマ作りには大賛成だけど、
“売る”ためには、
そういう“夢”を捨てないと、
日本では売れないんぢゃなかろうか、
という結論になりそうで、
なんだか悲しかったのだった。
みなさん、いかがですか?


5月13日
今日は久し振りにワックスがけ。
実は私、ワックスお宅ですが、
この前まで、コーティングが“親水性”で、
ワックス禁止だったんです。
これは、辛かった。ワックスかけちゃだけなんだもの。
で、それが辛かったので、今度は、
ワックスかけていいコーティングにしてもらいました。
で、晴れて、ルンルンのワックスがけで、
楽しい1日を送ったのでした。

夜は、ちょっと新しい展開だったオーストリアGPを、
次男と一緒にテレビ観戦。
勢力図が変わりつつあることがまたまた明かになって、
今後がますます楽しみになりました。

ところで、私は団地住まいなんですが、困ったことがひとつ。
住んでるのが8階でホースが届かない。
1階には水道の蛇口がないので、クルマを洗えないんです!
で、以前は、コイン洗車場を使ってたんですが、
最近、ことごとくマンションに転用されちゃって、
私から洗車の楽しみを奪うのです。
どなたか、いいアイデア、ありませんか?


5月12日
今日は、読書の日。
本日発売の太田哲也の“クラッシュ”
「絶望を希望に変える瞬間」(幻冬社:1600円)
を読みました。
1998年5月に富士スピードウェイのGT選手権レースで
アクシデントに遭い、絶望という死地をさまよった
太田さんの、壮絶という言葉でも表現できない
凄まじい戦いの日々を綴った単行本です。
目を覆いたくなる厳しい治療と、
精神的な絶望感。
どん底に落ちた太田哲也という“イキモノ”が
熾烈な葛藤と戦う物語です。
戦いの末に、周囲の愛に支えられて、
“新たな太田哲也”が誕生します。
奨めの1冊。
幻冬社 Tel&Fax:03-5411-6211

5月11日
ばんざ〜い!
昨日の悩み、“ドライバーイップス一歩手前”が解決しました!
これだからゴルフは止められない!

何が良かったかって、それはね、マッサージ……ハハハハ。
でも、実際に、
肩こりが激しかったので、40分4000円で治療を受けたら、
肩が楽になったので、早速、ロッテ葛西ゴルフに直行。
そしたら、なんてこったぁ!
え、どうしだって?
良くぞ聞いてくれました(誰も聞いてないか)!
肩が回って、すっばらしいのがバシバシ打てるんです!
練習場プロの面目躍如、であります(そんなもん躍如してどうする、という気もするが)。
ともあれ、一体、昨日の大ダフリは何だったのか???
実は、今もってそれが分からない。
したがって、今日は良かったけれど、
いつまた、元に戻っちまうか、実のところ戦々恐々。
ウ〜ム、
ゴルフって奴は……、であります!


5月10日
反省その1。
昨日、“明日ゴルフに行きま〜す”なんて
書かなきゃよかった。
なかったことしてください、ドライバーで10cmも手前をダフったなんて、
恥ずかしくて書けないのでΘΘ/~


でも、ドラコンとニアピンを1個ずつ取ったので、
いいかな……、と安心できないくらいの酷さなんだな、
ドライバーがあっちこっち行っちゃって。
まるで散弾銃だもの。
しかし、ドライバーのシャフト交換(ガチンガチンに固いプロフォース65から
週刊ゴルフダイジェストの取材の時にプロに勧められた
EI70のノンプロ仕様へ)は正解みたい。
とはいえ、ドライバーの不安定は酷い。
ドラコンがあったとはいえ、引っ掛けフックのOBに大ダフリ。
天国と地獄が同居しているドライバーイップス一歩手前なのです。
誰か、助けて!

5月9日
2日からいきなり飛んぢゃいましたが、
今日はソアラの試乗会です。新宿に集合して、
強羅花壇に行ってきます。

5月3日から8日までの山ちゃんのあらすじ(笑)はmoreでどうぞ
※明日は、ゴルフです。天気になぁれ!(これでよしと)


5月3日〜8日(手抜きでスイマセン)

5月3日
3日と4日は富士スピードウェイでした。GT選手権の取材です。
ケンウッドのインターネットの仕事で、レース中に無線を聞かせてもらって、
例によって他愛ない話をホームページに書かせてもらっています。
しかし、他愛ない話が面白かったりすることもある。
と言うワケで、お暇な方は “山ちゃんの突撃GTレポート”
http://www.kenwoodcorp.com/j/events/kenwood_drivers/index.html

を見てください。
それから、オートスポーツ誌で
レース見物の感想文(なんか高校生の作文みたい)、
オートファッションステージ誌の
鈴木亜久里さんのインタビューのお手伝いもあって、
バタバタの1日。さらに、雨が降ってるもんだから、
少々気分は晴れませんが、それより問題は、
ゴールデンウィークの渋滞。
明日の帰り道が思いやられます。

5月4日
今回は珍しく、夜8時過ぎまでコースにいました。
だから渋滞はそれほど酷くなかったのでした。

5月5日
子供の日=私も子供なので休みでしたΘΘ/~。

5月6日
次男を連れて、厚木のフォーミュラクラブにキッズカート。
調子こいて100周も走った宗一郎君は、
翌日学校を休みました。保護者の顔が見たい(スイマセン)。

5月7日
1日中原稿書き。
自動車雑誌の発売は月末に集中しているので、
毎月月初めは締切りが目白押し。健康によくない期間です

5月8日
今日もも同じく原稿書き。てことは、昨日書ききれなかったんぢゃネェの?
と言うアナタは正しい。
あ、久々(と言っても3日振り)にゴルフの練習に行きました。
よく行くのは、ロッテ葛西ゴルフ。家から3分です
調子? いいわけないでしょ? って威張ることぢなかいか。


5月2日
サンフランシスコでも、“事件”に遭遇しました。
待合ラウンジに、日本人の名前の寿司バー発見。
機内食が、ホットプレートの臭いでNGのオレは、
乗る前に食った上で、“持ち込み主義”なのです。
例えば、成田から飛ぶ場合、
京樽のバッテラ(たったの500円)とフリーズドライの味噌汁、
時には、カニミソの缶詰を買い込みます。
これが私の機内食。かなり贅沢です。なんか悲しいが。
ところが、問題は帰りです。バッテラなんか、売ってないもの。
今はなきアンカレッジのうどんが懐かしい。
ともあれ、そういう事情がある身の上なので、
寿司バーにはそそられた。
がしかし、なんですよ、皆さん。
世の中そんなに甘くないんだな、これが。

カウンターの中の板さん、
店の名前になっている寿司バーの主と疑わなかった。
いや、黙ってるから変だな、とは思いましたよ。
でもね、“はい、なんにします? 寿司? 刺身?手巻き?
と速射砲みたいに、注文言わせるのが仕事だと思っている
うるせえオバさんウェートレス(よくいますよね。 特に、中国の方に強い傾向あり)、
ななななな〜んと、カウンターの中に
中国語で話しかけてるぢゃあ〜りませんか!
おいおい、詐欺とちゃうかい!
いや、日本人とは言ってねぇか。
勝手に思った私が悪かった。
まぁ、サーモンの刺身とご飯のセットは
うまかったので許すが、
お陰で成田で高速に乗ってすぐ、
酒々井のサービスエリアで納豆定食を食っちゃった。
しかし、そのお陰で、うまかったなぁ〜。
悪いことがあれば必ずそのお返しでいいことがある、
人の幸せは、どこにあるか分からない、

朝、ゴルフチャンネルで、モー・ノーマンの番組。
実は私、ハンマー打法なんです。
早速、ムズムズして久し振りの練習場。
う〜、モーさんみたいに自然に打ちたいなぁ。
午後、日本モータースポーツ研究所の相談をした後、
府中病院に肺ガンで入院している
高校時代の同級生のお見舞い。
オレにできるのは、
頑張れよ、と言うことだけだけ。
辛そうだけど、頑張ってほしいと思いました。
ということで、明日に続く。


5月1日
ただいま帰国しました。
昨日は、ホテルを出る時に、ムッとする事件に遭遇。
寝る前に、モーニンコールとタクシーを頼んであったのに、
モーニングコールはあったものの、タクシーが来ない。
で、フロントに、“頼んだタクシーが来てないよぉ”、
と言うと、フロントのアホ女、
“私は聞いてない”と来たもんだ。

フロントのネェちゃん、
“前日の人が忘れて、私が呼ぶことがよくあるのよ”。
聞いてないって。第一、オマエなぁ、
最初にスイマセンだろうっての!
とにかく「早くタクシー呼んでくれってば」。
“ハイハイ、もしもし……、向かってるってさ”。
「あのな、オマエのせいじゃないかもしれないけどな、
責任は、ホテル側にあるのであって、
客が困ってんだゾ、コノオタンコナス(死語)!」
結局、タクシー来ないぢゃねぇか!
まったくアメリカは!
と思ったけれど、捨てる神あれば拾う神あり。
玄関で待つこと20分、
全然来ないタクシーに不安になったところに、
別の客が来た。
「あのぉ、空港、行くなら、便乗させていただけませんか?
タクシー呼んだのに、来ないもんで……」。
“OK、ノープロブレム”。
かくて空港に行く親切なアメリカ人に、
彼のパジェロで送ってもらったのでした。

で、サンフランシスコに着きました。
待合ラウンジに、日本人の名前の寿司バー発見。
機内食がダメ。
ホットプレートの匂いで気持ち悪くなっちゃうんです。
したがって、『乗る前に食う』のを
常としています。
が、大抵は、うまいもん、ないんだよなぁ。
そこに寿司バーだもの。喜びました。
が、カウンターで寿司を握ってるダンナ、
黙ってるからオカシイと思ったら、
な?んと中国語で喋ってる。
日本人だと早とちりした私が悪かった。
でも、サーモンの刺身がうまかったので、
我慢することにしようっと。


4月30日
ダラス・フォートース空港から、
サンフランシスコ経由で成田に向かいます。
ホントは、直行便にしたかったんだけど、
何せ、いつもながら、ギリギリで物事を進めるもんだから、
ゴールデンウイークを忘れて、旅行代理店を慌てさせて、
やっとのことで取れたチケットだから、
文句も言えませんけど。
現在、朝、5時30分、日本時間で、夜7時30分。
またまた時差ぼけとの戦いが、待ってます。
ということで、明日に続く。
4月29日
緑の日です。
しかし私はアメリカのテキサスにいます。
CARTシリーズ第3戦のテキサス600の会場です。
が、レースが中止になっちゃった。
ドライバーから、「20周以上走ると、
ブラックアウトしてしまう可能性があって
危険だ」、という意見が出たからです。
前代未聞の事件です。
テキサス・スピードウェイは、
1.5マイルのミドルオーバルですが、
1周のラップタイムは、たったの22秒台。
平均速度370km/h以上!という凄まじさ。
スピードじたいは、
驚くことぢゃないかもしれないけれど、
問題は、24度という急角度のパンク。
ドライバーに、横Gだけでなく、
5Gもの縦Gがかかり、意識が朦朧となるとのこと。

スピードがスピードだけに、
ブラックアウトしてコントロールを失うマシンが出ると、
後続は避けられず、最悪の事態が予想できる。
というワケで、レースは中止されました。

ゴールデンウイークの最も飛行機代が高い時期に
頑張って来たと言うのに、中止は残念。
しかし、
ドライバーが自分のコントロールとは全然別の次元で、
走れなくなる状況があるなんて、
今まで誰も気付かなかった。
それに気付いた歴史的現場に居合せたわけですね。

だったらこれは、
プロのモータースポーツファンとして、
喜ぶべき事実、と解釈できる。
モノは考えよう、ということで、明日に続く。

過去の本日の山口正己
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