●1993年のことでした。
それまでテニスだったF1レースのカメラマン(※)連中の興味がゴルフに移行した。
悪いのは奴らだ。オレぢゃない。
※F1⇒あの自動車レースです。
で、9月頃、ポルトガルGPとスペインGPの連戦の合間に、国境近くのリゾート地で、
ホンダのメンバーやカメラマン連中とゴルフをやらないか、と誘われた。
これが、ブルジョアへの入り口、
ぢゃないや、ゴルフ三昧への悪魔のエントランスだったのであります。
あぁ、サルセンの日々の始まりです。
私の本業はF1を頂点とするところのモータースポーツの雑誌の編集者。
ライターでもあり、ゴルフ好きが嵩じてイギリスGPついでに全英オープンを見物をし、
そこでゴルフダイジェストの編集者と知り合いになって、今では時々、原稿を書いてます。
去年(2000年)まで、月刊ゴルフダイジェストで加納典明さんのページを書いてました。
加納さんがヘソ曲げる事件があって、連載中断になっちゃった。
原稿料が減ったぞ。いや、こっちの話。
最近は、週刊ゴルフダイジェストのノンフィクションを書きました。
不動裕理プロの先生の清元プロ、
それから、ハワイのショップを畳んで帰国した沢田さんの記事を書きました。
いろんな人に出会えて幸福です。
いろんなことを教えていただけます。
沢田さんに教えていただいた
「アマチュアの九割が勘違いしているアイアンのスクエア」をヒントに練習した結果、
とってもいい、強いタマが打てるようになりました。
ただし、
それは20回に1回で、
ドライバーショットはメッチャクチャになっちゃって、スコアはガタオチ。
付け焼き刃はいけませんなぁ⇒悦に入ってる場合ぢゃいって。
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