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ちゃんの プロのレースファンとしての

日本カーオブザイヤー選考委員としての

死ぬまでやっちゃいそうなゴルフ好きとしての
いらっしゃ〜い!アナタは
人目。
どうぞ、ごゆっくり。
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『山ちゃんの幸せの扉』へようこそ!
私、山ちゃんこと山口正己は、
楽しいことが大好きです。
いや、皆さんも一緒ですよね、失礼しました。
ともあれ、
モータースポーツとクルマとゴルフが大好きです。
すなわち、
“日本モータースポーツ研究所”
“世界クルマ同盟”
“ゴルフ三昧の日々”
なのであります。
全体のトーンは、“面白真面目”。
パートによっては、
きちんと真面目なページにしたいと思いますが、
そうするためには、何より皆さんの協力が必要です。
持ってる情報、知ってる知識、
素朴な疑問、遠慮がちな提案、
ドンドンお寄せください。
本日の山口正己
5月5日

子供の日は元はといえば、田植えに備えて女性を休ませる日だったそうだ。今でも、子供の日の解説の最後に、“母に感謝する日”とあると聞いてなんだか感心した。世の中には知らないことがあるもんだ。というか、知らないことの方が多い、というのがホントのところだが。明日のスーパーアグリF1チームの緊急発表では、知らないことが伝えられるのか、それとも知ってることを確認できるのか。

思い出せば、2年と少し前、顔面マヒになったのは、スーパーアグリの“ニューマシン”がシェイクダウンした翌日だった。あまりの遅さに心配で、というのはウソだが、その前夜と同じような肩こり。早く寝なくちゃ。

携帯電話が壊れたと書いたら、早速翌日、岡崎市から「古いのを持ってるだがやぁ」とありがたい電話が来た。どえりゃぁ感謝しとるでねぇ、おまかせさんm(__)m。


日本のクルマ社会に小さな波動を起こしたい。

F1の見物を始めて30年が経過した。美味いものを食ったら誰かに食わせたくなるのと同じように、そこで見たことを伝えるのがある種の義務だと思うようになった。

しかし、全然伝えきれていない。もちろんこちらの力不足があるけれど、発表の媒体も機会も全然足らない。足らないのは、発表される場が少ないからだ。少ないなら、作らなくちゃならない。そういう場が増えれば、より多くの人がF1を伝えるようになって、もっと広くF1が伝わるはずだ。

だからといって専門誌を作ってもたいした広がりは期待できない。専門誌としては圧倒的だった最盛期のGPX以上に売れたとしても、一般誌やテレビに比べたら微々たるモノだ。さらに読者が既存のファンでは、広がりへの貢献度は期待できない。

もちろん、専門誌も大事だ。けれどそれより一般誌やテレビ/ラジオを巻き込めば、違う世界が開けるはずだ。そのための第一段階としてやるべきは、一般マスコミの中にF1ファンを作ることだ。ファンを作るためには、F1が一般マスコミにとっても興味の対象として魅力あるものであることを伝えることが必要だ。

高度なコンピュータ制御のこと、優れたドライバーの体力のこと、莫大な経済効果が期待できるビジネス社会であることこと、ナオミ・キャベルがすり寄るハイソサエティな世界であること、ベッカムやジダンや中田英寿が注目する高度なスポーツであること、エリック・クラプトンやヴァネッサ・メイが尊敬するエンターテイメントな舞台であること、500億人のテレビ視聴者がいる国際イベントであること、そして極東の島国がいかに貢献しでもなかなか認められない村社会であること、などなど。

☆プロのライターやフォトグラファーのみなさんへ
伝える場 を提供します。近々整理してもう少しスッキリさせます。原稿料は取り敢えず安いです。いつかマトモな金額を払える日を目指してF1を広めましょう。あなたの感性で捉えたF1の魅力を伝えてください。F1が広がれば、あなたの仕事も充実することになるはずです。

☆F1関連企業の方々へ
御社が活動するF1の世界が高度であることを伝えましょう。F1に参画してなすべきは好成績による宣伝効果を上げることではなく、クルマが素晴らしい仲間であることを訴える舞台に貢献することです。F1が素晴らしい舞台であることをもっと広く伝えましょう。それがやがて御社に“分かっている会社”という評価になって返ってきます。

☆F1ファンのみなさんへ
もっと仲間を増やしましょう。一人でテレビを見るより現場の方がなんだか楽しいのは、“同じ方向を向いている隣人”がいるからです。数が多いほど嬉しさは大きくなります。ファンを増やすためのアイデアをレーシングパブ にお寄せくださいm(__)m。


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